沢田泰司が秋山智江

July 09 [Sat], 2016, 10:35
初めて介護士として働こうと思っても、就職先が見つからずに失敗が続くという場合、もしかしたら年齢制限によって弾かれている可能性があります。
求人広告や求人サイトには年齢についての制限を記載している求人はほとんどありませんが、実際には介護施設側が何歳以下だけを採用すると設定しているケースがあるのです。
特に未経験で30歳以上の方が条件の良い働き口を見付けるには、厳しい就職活動になることは間違いないでしょう。介護士としての勤務は、給料面においては他職種より恵まれていることがほとんどでしょう。その結果かどうかは不明ですが、洋服に気合いが入った人が少なくありません。



ですが、とにかく忙しいです。勤務先によりますが、休みがとりにくい職場もあり、金銭的に浪費する時間的余裕もなくて、貯金が増える一方だと聞くことがあります。



収入だけでなく、休日に関してもよく考えて、バランスのいい勤め先を選ぶのがベストな形だと思います。
介護士の働く職場では、人間関係が上手くいっている所は少ないと、当たり前のように囁かれたりしていますが、単純に介護士の職場には、女性がとても多いから、ということのようです。
女性は協調性に優れていることもあって仲間同士で固まりやすく顔を合わせる度に、娯楽として誰かの悪口に励んだりもするでしょうし、女の人が多い職場であれば、こうしたことはよく起こっているのでしょう。

職場がそんな人間関係ばかりだとあまり良い気分もしないでしょうが、そんな風になりやすいのも、ただ単に女性の数が多い職場だから、とわかっておけば、冷静でいられるでしょう。転職を希望する介護士の、その理由を聞いてみるといろいろな答えが返ってきます。
どこの介護機関でも、介護士は人手不足になりがちで、そのため求人の数はとても多いのです。
今、働いている仕事場では扱われ方が酷くて、まったくやりがいを感じられないとか、人が少なすぎて全然休むことができない、というように、人により、転職しようと思うようになった理由はいろいろあります。そして、今より良い環境を求めて転職したいのでしたら、できれば給料とか労働条件だけではなくて、どういった評判があるか、ということも知っておきたいですね。


給料についてですが、介護士の場合は個人のクリニックなのか、大規模な公立介護施設なのかなど、どんな職場で働いているかにより差が大きいです。
そして、気になる退職金は、国立介護施設や公立介護機関に勤めていたのでしたら、公務員や準公務員の扱いになることもあって、勤続年数などから計算され、それを支払ってもらえるでしょう。

一方、個人経営の介護施設になると、退職金について、はっきりとした決まりもないことがあり、結局は院長先生の考え次第となるようです。
公立介護施設に限っては、確実に規定額の退職金が出ます。

他はそうとも言えない、ということになるでしょう。数年ほど、介護士として働いているのですが、気付いたことは、介護士はどうやら喫煙者である割合がとても高く、また、飲酒の習慣を持つ人も多いようです。煙草の害については、散々耳にしますし、社会的にも否定的な面が大きくクローズアップされていることもあって、ヘビースモーカーの介護士も減ってはいますが、やはり、他職業と比べたら、相変わらず喫煙率は高いです。
そして、飲み会などでみかける、介護士たちの酔っ払い方は阿鼻叫喚とは言いませんが、そこに白衣の天使はいません。


とは言え、こうした醜態も日頃から仕事で抱え込んだストレスのせいだとも理解できますので、たまの機会だし、発散しきれるものなら、そうした方がいいのかも、とも思うのでした。知人が介護士として働いていたのですが、ある病気の治療のためにいったん退職しました。ですが、身体の調子が治ったら、早速現場に戻って、介護施設で介護士として今も元気に働いています。ブランクがあっても、役に立つ資格があったら復帰も早いと思います。

再就職に苦労した経験があるので、資格を取っておけばよかったと思っています。昼夜を問わず介護施設で働き患者の状態を見る必要のある介護士は絶対に夜勤が必要になる職業です。


具体的な時間帯ですが、職場が2交代勤務なのか3交代勤務なのかで変わってくるのです。



2交代勤務では、夜勤が17時間近くなって長時間勤務になり、また、3交代勤務の場合、勤務時間は短くなりますが、同時に休みも短くなって厳しいスケジュールに追われる傾向にあります。希望する介護施設がどういった交代勤務を採用しているのか調べておきましょう。

学校は看護学校を卒業しました。そして介護施設勤めが始まったのですが、いろいろとあって辞めることになりました。

辞める時には、介護士は向いていないのではないか、辞めた方がいいのかも、とぐずぐず悩んでしまいました。



ですが、ハードな仕事ではあるものの、やっぱり自分には、介護士という仕事しかないだろうと考えて、別の介護施設で働こう、と転職を心に決めました。


決意をしたものの、履歴書をどう書いたらいいのか、よくわからなくて参りました。そういうサイトを見たり、本を探したりしながらこうかな、違うかな、などと考え考え書いたのですが、もはや子供ではないのだから、こうしたことに限らず、何に関しても自分で考えて結論を出し、行動しなければならないのだ、とつくづく実感したものでした。

介護士になるための手段として、よく知られている、看護大学に行く場合あるいは看護専門学校に行く場合の、二種類の方法があります。二つの違いは、学ぶ内容にはあらわれてはいませんが違いを挙げると、大卒ではキャリアアップに有利なことが多いという点と貰えるお金の面でも、専門卒よりやや良いでしょう。対する専門学校はどこがいいかというと、学費がより安く実習に多くの時間を割き、そういった経験を生かして即戦力になれるというところです。


介護施設にもよるのですが、介護士がもらえる報酬は、主に女性が担う一般の職に比べ、とても高い額の給料となっております。

介護施設という介護施設で、人命にかかわる仕事に従事している専門職であること、それに、各種手当、例えば夜勤、残業につく手当もきっちりもらえるから、ということです。



身体的にきつい夜勤が人より多い場合や仕事の虫で、残業も苦にならないというような介護士ですと、給料はもちろん、そうでない人たちより高めになります。それだけではないにしろ、介護士を志望するモチベーションの一つとしてよくいわれる動機の一つに「給料が高い」ということがあります。働き始めて最初の給料を鑑みても、同じくらいの年の、企業に就職した人たちと比べて、より高収入といえるでしょう。
しかしながら、そうやって高いお金をもらって働くということは、自分の腕を磨いて、患者さんに返していかなければなりません。世間では、介護士は白衣の天使という呼称があるほど、世間的には、好印象を持つ人が大半でしょう。
けれども、実際の介護士の働き方を見てみると、収入面ではそう悪くはないとはいえ、夜間勤務や、長時間残業で大変な思いをしながら働いている介護士というのも少なからず存在しているのです。
たしかにいい点もたくさんありますが、それだけではなく、介護士の勤務の仕方の実情というものを理解することが必要です。



介護施設で病棟勤務に就いている介護士なら2交代制や、あるいは3交代制の形でみんなが夜勤を務めます。なくてはならない夜勤業務ですが、職員が大きく減ってしまい、そんな状態で夜間に容態が急変した重体患者が出たりなど、いつもの決められた作業以外に、急な事態に対応しなければならないことが増えるのです。そうこうしながらも、いつもの作業も必要ですから、結局その作業量は日勤よりも多くなる場合がほとんどです。
看護士も介護士も、読みは二つとも一緒ですが漢字で書いてみると二通りで表すことができます。昔は「看護士」が男性、そして、女性を指す際には看護婦と、わかりやすく区別されていました。法律が変更された2001年を境に、性別に無関係に使用できる「介護士」を使うことで一本化されました。

ドラマのようには上手くはいかないのが介護士の仕事です。通常業務のみでも大変忙しいのに加え、規定の労働時間以外にも仕事がたくさんあって、仕方なく残業することも日常茶飯事です。けれども、もしもひどく忙しく、疲れている場合でも患者さんやご家族に対しては笑顔でいなければなりません。さっきまで愚痴っていた人が突然笑顔になるのです。考えようによっては介護士は女優みたいなものだと思います。一般的に見て、介護士の給料というものは良いですが、実をいうと夜勤の手当に依るところが大きいことによって給与が高くなるといえるでしょう。
ですから良い給料で介護士をしたいというのなら職場選びの際、日勤だけではなく夜勤で働けるところにしましょう。



夜勤の有無によってどのくらい稼げるかが変わってきます。介護士の仕事と言っても多岐に渡りますが、中でも注射や採血は介護士の代表的な仕事ではないでしょうか。注射されるのが好き、なんていうタイプは少数派でしょうが、どうしても打たれなければならないなら、痛みが少ないように処置して欲しいと思うのも当然でしょう。でも、注射針を刺すのは介護士の腕次第ですから、注射が得意な人と不得意な人がいますから、残念ですが、上手ではない人に処置されることもよくあります。
上手な人にあたるかどうかは運でしかありませんから、あまり考え過ぎない方が良いかもしれませんね。
近年、日本においては経済連携を強化するために締結されたEPA(経済連携協定)に基づいて、東南アジアのインドネシアやフィリピン、ベトナムから来る聞いたことのある方も多いと思いますが、いわゆる外国人介護士候補生の受け入れを実施中です。

しかしながら、候補生は日本語で出題される介護士国家試験を受験して、仮に、3年かかっても不合格だった時には、自国に帰らなければならないのです。就労中に日本語を学び、また、同時に、国家試験のための勉強を行う必要があり、とても難しい状況であると言っても過言ではないでしょう。

介護士として働くということは、イコール夜勤の仕事も含んでいるという場合が大半ですから、育児との両立を目指す介護士にとって大きな不安要素となり得ます。ある程度の年齢までなら24時間保育を実施している保育所を利用したり、介護施設に託児室があるのなら、そちらを使うということもできます。


それでも、小学生になると預け先がぐっと減ってしまうという問題が浮上します。ですから、パートで働く形に変えていくという介護士もかなりの割合で存在しています。卒業後、介護士の受験資格を取得できる機関には大学あるいは専門学校があり、介護士を目指す場合、どちらかに入ることとなります。

大学の特徴を挙げると、最先端介護の知識など高度な技術に触れることができることや、一般教養科目によって、さらに幅広い見識を深められるという点にあります。その一方で、専門学校の場合はどうでしょうか。専門学校では、実習が多くあり、早い段階でより実用的な内容について学ぶことで、そういった経験を生かして即戦力になれます。さらに学費に関していえば専門学校の場合は大学の学費の十分の一ほどなので、とても安いです。介護士も長く勤めて周囲の信頼を得ていくと出世していきます。例えば、婦長といったらその役職も想像がつきやすいですが、他にも階級ごとにいくつかの役職があります。


最近では、学生やパートの介護士も珍しくありませんので、正介護士も上の役職であることは理解できると思います。

収入に関しては階級が上がって役職になれば優遇されますが、その責任も大きくなることを理解しておきましょう。



介護士の収入については、労働者全般と比べると、年間を通した平均収入の額ですと確実に、介護士の方が上回るといいます。



介護士不足に陥っている介護機関は少なくはなく需要が途切れることなくあります。
そのため、例え不景気下であっても、年収額が大きく落ちることがない、というような点も、人気職である所以かもしれません。ただ、良い面ばかりではありません。



高給取りなのは間違いありませんが、ただ働きであるサービス残業が蔓延している等、働きやすい良好な環境にいる介護士は、かなり少ないとみて良いのかもしれません。

仲間同士でだけ意味の通じる業界用語、介護士の世界にもそれはたくさんあり、例として「今からエッセンです」などという風に使う言葉があります。
何のことか見当がつきますか?食事をとってきます、と働いている他の人にわかってもらう目的で現場でよく使われています。
ではこのエッセンというのは何かといえば、そのまま「食べる」という意味のドイツ語なのです。一昔前、介護の世界ではドイツ語が多く使用されていましたから、現在までその習慣が微かに残っていて便利に多用されているようです。一般的に、看護部長の下について病棟を取りまとめる介護士長の仕事と言えば、看護部長の仕事をサポートしたり、介護士たちを指導する等、一般的には課長の役職に近いと言えます。


課長職の年収とはいえ企業によって違うように、勤めている介護施設の大きさが、看護婦の収入に違いを生んでいます。
あるいは、公立と民間、都会と田舎といった差が収入に違いを生んでいます。

稼ぎの良い公立介護施設に勤めるケースでは750万円位だと言われているようです。今以上に自分の介護士としてのスキルを上げたいと希望するなら、それは介護士としてのキャリアを積んでいくしかありません。



起こり得る様々なケースに、対応したマニュアルが完備されている、といったようなシンプルな仕事でもないため、たゆまぬ努力と、研鑽を重ねていくしかないのです。
そうした中、「介護士としてもっと上を目指したい」という理由で別の仕事先を探す人も一定数います。規模の大きい介護施設に移って腕を磨きたいという気持ちからくる、チャレンジ精神からきた動機です。一口に介護士の仕事と言っても、病棟勤務か外来勤務かですることが全く違います。そうなると、介護士生活を病棟勤務でスタートしたとするなら、そこを辞めて、次に就職をしたところでも病棟勤務になる、というのはありがちなことです。

それと、もし何らかの得意なこと(例えば採血が上手い等)があるのなら、雇用者に知らせておきましょう。そうすることで、そういった得意な事を最大限生かすことが可能になる配置決定となるのが一般的で、雇用する側される側、双方にメリットがあります。

なので、夜勤を希望したいと言っておけば、24時間体制が基本の病棟で、勤務することになるでしょう。
就く仕事の内容次第では、給料の金額も当然、変わることが考えられますから、きちんと自らの希望は伝えておくのが良いでしょう。多くの介護士が持つ悩みといったら、交代勤務などで休日が不規則になることです。

休日や休みの時間に友達と遊んだりデートの時間が取れなかったりする悩みを抱えている方も多いようです。
あるいは、単純に忙しくて休みが取れないケースもあります。こうした状態を変えたいのであれば、日勤で働ける介護施設に勤めれば良いので、転職を視野に入れて行動するのもおススメします。


介護施設などで介護士という仕事に就いていると、もちろん辞めたくなることも何度もあるでしょう。 重要な仕事で失敗してしまったり患者さんとのコミュニケーションが上手くいかないこともあります。ただ、嬉しいことや、この仕事でずっと働きたいと感じることも多くあります。
時に先輩が掛けてくれる、ご指導の言葉や慰めの言葉によって日々、いろいろな方々のおかげでやってこれているんだなあと思っています。

土日祝日、関係なしに、交代勤務をこなしている介護士は多いですが、土日祝日の休みをとることもできます。


簡単なのは、病棟勤務から外来勤務に移ることで、そうすると、外来の診療は土日は休みですから介護士も一緒に休みとなるのです。

予定にない急な出勤や、休日診療の当番が回ってくることもありますが、土日は基本的に休みだと思って良いでしょう。

あと、入院施設のない個人経営のクリニックとかだと、大抵の場合は土日は休めるようになっているでしょう。
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