土方さんにようやく会えました^^

2009年06月18日(木) 11時03分
そしてわたしのサイトは

ガチで

土方←斉藤←沖田ですすんでいきますね



自重^^
ようやく話がうごいていきます

っていうかおこの沖田斉藤くんがすきなのかも多少なぞ
「さて・・と、とりあえず会いに行くのはいいとして、やっぱり謁見室にいるかなー今の時間なら」
そういいながら俺を抱きかかえてずんずんとすすんでいく


さっきからこころの準備なんてまったくできていない

はっきりいってそうじの言う
ひじかたさんがあの人だなんてわからないのだかが
その言葉しか俺にすがるものなんてない

「と、ここだ、ここ、沖田です、入りますよー」

そういって目の前にある扉をコンコンと叩く

「あぁ、そうじか?入れ入れ!」

その扉の向こうから声がかけられる
「失礼しまーす」
俺をささえる片手を起用につかって扉をひらいて中へとはいっていく

「めずらしいな、ここの謁見室にくるなんて」
「いえ、今日は用事があったんで、近藤さんだけですか?今ここにいるの、まぁ都合・・がいいといえばいいか」
こんどう・・さん

この人がひじかたさんと別に呼ばれていた名前のひと

大きい体におおらかな態度でそうじを迎え入れていた
海のように大きい人だと思った

「・・・・って、さっきからお前なにを抱えているんだ?」
「あぁ、実は今日ここにお伺いしたのは、このコを紹介しておきたくて・・」
「なんだ、総司のコイビトか?」
「いえ、コイビトではないですが・・・僕の「もの」です、さっき実は砂浜で拾ったんです」
さらりという総司にこんどうという人物は目を丸くさせている

言っていることがよくわからないのだろう

「え?・・・・・・ん?拾った?彼はどうみても
人間じゃないのか?」
「はい、そうですね」
「人形じゃないよな」
「そうですね・・実際彼、かなりやわらかくてぬくもりもありますし・ね?歩けないから抱きかかえているだけで人形じゃありませんよ?

ね?はじめ君」
そういって俺に笑いかける総司

その切れ長の翡翠の瞳で覗き込まれると
すべて見透かされているようで妙に照れる・・すこし赤くなる顔をみられたくなくてそうじの胸に顔をうずめた

「ね、かわいいでしょう?でもさっき山崎くんにも見せたら、ちゃんと報告しとけっていわれたので・・・・」
「拾った?ひろ・・た?で今ここに持ってきました・・?いや、総司そのコをもののようにだな・・」

困惑した顔で俺をまじまじとみつめてくるこんどうさんという人物
「へ・・変なものも落ちているものだな・・・」

そういって納得しているようだ

「そうですね、僕も人間の男の子が落ちているのははじめてでした、で、彼をここにおいておきたいんですがいいですか?」
「えぇ!こいつをおいておくのか!なにか素性とかわかってんのか?」
「いえ、知りませんよ、なんかしゃべれない、歩けないみたいで・・可哀想なんで僕が持って帰ってきてあげたんです、かわいかったですし」
「もって帰ってきた・・って、いやさすがに素性のわからないやつをここにおいておくには・・、いやでも、俺はその・・確かに行く先のないやつを放り出すってのは心苦しいしな・・・だが、そういう勝手なことをするとだな・・歳がおこ・・・」

そう、こんどうさんがいおうとしたとき
バタン

激しい音が後方でなる


「そうじ!!!!!!お前なにやってんだ!山崎から聞いたぞ、またお前がよからぬことをやらかしているってな!」

そういって、さきほどそうじがはいってきた扉が景気よくひらかれたようだ
その先にいる人物に息をのんだ

肩まで掛かるサイドの綺麗な黒髪
切れ長の瞳
通った鼻筋

忘れない
忘れるはずがない


嵐の日の
アノヒト


あいたかった・・・・・・


あの日・・結局その目開かれることなかった瞳
そして聞けなかった声


間違いない
この人が

あの、ひじかたさん・・・

あの日から、俺の中からいなくなることがなかった・・ひと

あまりのことに胸の動機がとまらなくなってくる

「ひ・・じかたさん、結局きた・・もうちょっとで近藤さんが落とせそうだったのに・・」
「またそうやって近藤さんから説得しようとしやがって、確かに近藤さんが王様でこの城の所有者だがな!おい、総司きいているのか!」
「聞いてません、聞く気もありません」
「そぉじぃ?あぁ、いい度胸じゃねぇか」
「僕は近藤さんとお話してたんです、土方さんは入ってこないでください」
「はぁ?」
「まぁまぁ、ふたりとも落ち着いてだな」
「僕は落ち着いていますよ、土方さんは一人かっかしてほんとめんどくさい・・・」
「ほぉ・・それはその口がいうのか?あぁ?」

険悪なムード

でもそのことに気づかないくらい
俺は
彼から目が離せなくなっていた

「まぁまぁ・・あのな、歳、総司がいうにはこのコをここにおいておきたいらしい」
「こいつ?」

そういって俺の見るひじかた・・さん

あの日見ることのできなかったアメジストの色の瞳が俺を写す
こんなにも綺麗な瞳をみたのははじめてかもしれない


飲み込まれそうになる


そしてあいたかったという言葉にしようとしてみて、もやはり音となってでない

「ん?なにかいって・・・」
「彼、しゃべれないんです」

そういって俺の言葉を読み取ろうとしてくれたひじかたさんを、総司はさえぎる

どうして・・

「ね?」

そういって俺のほうを見る
確かにそれは事実、頷くしかない

「しゃべれねぇのか、・・ってそんなんはどうだっていい、お前これどうしたんだ、しかもなんでわざわざ抱きかかえてるんだ、女みてぇに」
「拾ったんです、帰るとこもないどうなのでもって帰ってきました、そして彼は足が痛くて動けません、だから僕が彼を手伝っているです、もぉこれで説明、土方で三回目ですよ・・飽きてきました」
「はぁ?」
「しかも近藤さんからもうちょっとで許可とれそうだったのに・・土方さんにいったらまたガヤガヤいわれるから・・」
そういってやれやれという顔で土方さんと会話をしている

ふいにもう一度俺をひじかたさんがまじまじと覗き込んでくる


「お前、名は?」

ドクン

どうすればいい
動機がとまらない

必死に言葉にしようとする

さ い と う は じ め

そうじにはじめてあった時のようにゆっくりと自分の名を口にする


「さいとうはじめ・・だな、なぁさいとう・・お前、もしかして俺にあったことないか?」

もしかして・・覚えてる?
そんなはずない

あの日、ひじかたさんは目をあけなかった

知っているのは俺だけ
会いたかったのは

俺だけ

その事実がむなしくてなって、ふるふると首をふる

それに知ってることを聞かれたときに説明なんてつけれなかった

一目みれたんだ

これ以上、俺を知ってもらおうなんて贅沢きまわりない

「・・そうか?なんか懐かしいような・・感じがしたんだが・・・」

そういって訝しげな顔を近づけられる


まずい
目の前にひじかたさんの目が
唇が・・近づく

あの日の
口付けが

まざまざと思い出されて
顔があつくなるのをとめられうそにない

そのとき、上からピシャリとつめたい声が聞こえる


「やめてくれません?僕のものをくどくの?」

そういって抱きかかえている腕が強くなる

「は?くどいてなんかねぇよ」
「さっきくどいてたじゃないですか、歯のうくような台詞で

あったことねぇか?
なんて古いですよ、いまどき
でも、見事にふられちゃいましたけどね、残念、土方さん」
「お前・・は相変わらず口がへらねぇな?あぁ?ただちょっと見たことあるような気がしたからだなぁ・・」
「なんとでもいってください、彼に手をだしたらいくら土方さんでも・・、
むしろ土方さんなら容赦しませんよ?」
「お前・・、だがこいつの素性もわからない状態ならここにおいておくわけにもいかない」
「大丈夫です、彼の素性は僕が保障します」
「根拠は?」
「かわいいから」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「十分でしょ?」

ふたりの険悪なムードにようやく近藤さんの声がかかる

「ま・・・まぁいいじゃねぇか!歳も硬いこといいっこなしだ、総司のいつものことじゃないか、はっはは!」
そういってそうじとひじかたさんの肩を同時にバンバンと叩く
「なぁ・・お前さんも不安なんだろ?大丈夫だ、許可しよう」
そういって俺の頭をなでる

あったかい

はじめにもおもったがほんとうに海のように広いひとだとおもった
「こ・・近藤さん!・・たくっ、いつも甘い・・、まぁいい、さいとうといったな・・
とりあえずここにいてもいい、だが怪しいことしたらどうなるかわかっているな?」

そういってまた、再び俺の瞳を覗き込まれる
こんなことを言われているのに、顔が真っ赤になるなんてお門違いにもほどがある

そんな自分に気づかれたくなくて、こくんと頷いてそのまま顔をふせた

「あぁ、じゃあ、ここにいろ、どうせ総司のきまぐれだろうが、家がなってのもつらいもんだからな」
そういって
最後にふわりと俺の頭をなでる



びっくりした

あんなきついことばを向けられていたのに

「さ わ ら な い で く だ さ い」

そういって俺の頭に一瞬おいていた手を強くそうじがはじく

「許可をくれたのはありがとうございます
でも

それとこれとは話が別です」

そういって土方さんを睨む

「じゃあ、紹介もおわったんで、僕、もぉ帰りますね」

そういって俺を抱きかかえて再び部屋へともどる

「総司・・話はまだおわってねぇ!!」
そういうひじかたさんの声が部屋にこだまするがそうじは一向にきにしていない様子だ





あいたかった

あいたかった

あってないか?
その言葉に本当は頷きたかった

あなたに会いたくてここまで来ました

そういえたらどれだけ良かっただろう

でも見るだけでよかった
あなたに見てもらいたいなんて・・・・

そんな感情とともに
山南さんの


想う人の告白があなたを人間にする条件です

その言葉が頭をよぎる・・・
もっと・・あなたの傍に・・いたい
でもその願いは


贅沢すぎる


そんなことを考えている俺をそうじが冷ややかな目でみていることにまったく気づいてはいなかった






総司の手をとってつれてきてもらったお城ですごす日常にも大分慣れてきた
総司に少しだけだが、文字を教えてもらって近藤さんや山崎さんともだが、、すこしずつだが意思疎通もできるよになってきた

まだ基本的なことだけだが

ひじかたさん・・とはあの日からほとんど会えていない・・
後から聞いた話だとひじかたさんはここの王子様らしく公務が忙しく、あまり会えないんだと総司はいっていた
総司は俺を部屋に大事に匿ってあまやかす
あまりの居心地のよさに山南さんとの約束のことなどを忘れそうになるくらい


総司のいる空間が心地いいと想うようにすらなっていた


久しぶりに今日は総司のほうが外へ仕事があるらしい
俺を連れ出すわけにもいかならいらしく他のとこにいっちゃ駄目だよと念をおして出て行った


・ ・・どうしよう
部屋にいても暇なだけだ

どうせなら、ちょとくらいでてもいだろう
ほとんどこの部屋しかしらないのだが・・・出てみたら、うまくいけばアノヒトに合えるかもしれないという甘い誘惑には抗えなかった


「・・・・っ」

やはり脚はあの日からましになったとはいえ激痛が走る
その脚をひきずりながら廊下を一歩一歩あるく・
確かここに初めてきた日に総司につれてこられたような道のりをかすかな記憶をたどって進む
・・・・なれないことをしたからか脚がからまる・・前にこける・・とおもった瞬間

想った衝撃がこない
その代わりに

ふわりと暖かい腕に支えられる
そして上から声からする


「おっと・・大丈夫か?」

「・・・・・・・!!!!!!!」

ひ じかたさん!!

「お前、さいとう・・だったな、どうしたこんなところで」
「・・・・」

あなたに会いたかったからです・・・

とはさすがにいえない
伝えることもできないのだが

「そっか、たしかしゃべれないんだったな、確か総司が今日は公務だったな・・・・ひとりか?」
こくんと頷く
こんなに言葉をかけてもらったのは初めてかもしれない
あの日むけられてものとはちがって

あたたかくやさしい声

「・・うーん、どうするかな、お前を総司の部屋までおくってやってもいいんだが、一回話もきいてみたかったしな、俺の部屋にくるか?」
そういって俺を支えている身体をもどして覗き込むそうに聞いてくる

やはりこの瞳は・・俺を捕らえてはなさい

「・・・・」
コクン

無言で頷く

「よし、じゃあ、ちょっとこい」
そういって俺の手を引こうとする
が、やはりゆっくりと壁を伝いながらならばかろうじていけそうだが

その土方さんのあゆみのはやさには突いていけそうにない

うまく立ち上がることができずにいると
「・・・・・あぁそうだったな、」

そういって俺の脚と背中に手をかけて、一気に持ち上げられる

視界がいきなりういて土方にかかえられていることに気づく
総司に何度もしてもらった浮遊感といえばそうだが

たまらなく恥ずかしくなる

胸の動機がふれあっているところから伝わりそうなほど高鳴る

「まぁ・・こっちのほうが楽か、とりあえずすぐだから我慢しろ」

そうそっけなくいって俺をひじかたさんの部屋につれていってくれる
あまりのことに

生きている心地がしなかった

「よし、まぁ、ここに座ってろ、とりあえず・・そうだな、お前甘いもの得意か?」
「・・・・?」
なんのことを言われているかわからずに首をかしげる

「そうか・・まぁ当然か、総司は甘いものすきじゃねぇからな、あんな顔して意外と酒豪だからな・・」
そういいつつ何かカラフルなものを持ち出してくる

「俺の秘蔵の品だ・・とはいってもケーキだけどな、だいたい他のやつらたべねぇし・・総司は・そんなものが好きなんですかって顔でみてくるしな・・」
そうすこし照れながら俺にケーキといわれるものを差し出してくる

薄い黄色のスポンジみたいなものに白いふわふわしがたくさんかかっている
そしてその上に
赤いツヤツヤとひかるものが乗っている

はじめてみる
「・・ん、これを遣ってたべるんだ」

そういって何先が三本にわかれたものを手渡される
「これをこうやってだな・・」といってひじかたさんは俺と同じようなものを上手につきさして
そのふぉーくとい道具にさして口元へとはこんでいく


彼の唇をまじまじとみつめるとあのときのことが一瞬頭をよぎって、いたたまれなくなった


「ん、こうやるんだ、食べてみな」
おなじ様に俺もその目の前のはじめてみるものを食べてみる


「・・・・・・・!!!」

うま・・い!
はじめてたべる
ふわふわとした触感のなかに、甘酸っぱい酸味がひろがる
なによりもこの白いものだろうか

いままで食べたことない味

ものすごく・・うま・い!

そう伝えたくて土方さんの目をみる
「そっか、うまいか、お前の顔みてたらよくわかるよ、伝えてくれてありがとうな」

俺に向けてくれた
やわらかい笑顔




ケーキもだが


それよりも何よりも俺にはうれしいものだった

やはりこの人がすきだと実感せずにはいられない

「まぁ・・・、食べろ、俺も実は甘いものを誰もすきなやつがいねぇからな、ひとりこっそりたべてるんだ、喜んでくれるとうれしい」
こくこくと頷き目の前にあるものに手を伸ばしていく

するとふと土方さんの手が俺のほほに触れる
ん?とその顔を見あげると

「夢中だな・・お前、クリームついてたぞ」

そういってしろいものを掬い取ってくれた
「はじめて、総司がつれてきたときはなに考えてるんだっておもったけど・・、まぁすまねぇな、あのひ、ちょっとしょうもないこと言われて気がたってたてのもあったからな」
ふるふると首を振る
「まぁ・・お前にもう一度聞いてみたいことがあるっていったのもあるしな、あの日いっただろう

もしかして
お前俺にあったことないか?」

あのひと同じ台詞
ドクン

胸がなる


「実は・・数ヶ月前に嵐があって、俺は海に投げ出されたんだ・・
ほかのやつらは全部・・沈んじまったのに、何故か俺だけ助かった・・、あの日、遠のく意識の中でただ・・誰かのぬくもりだけ覚えてる

助けてもらったのかもしれない

でも目覚めたら俺はここのベッドの上だった
総司が
そこらへんで流れていたんですよ、よかったですね、僕がひろってあげて

とかそんなことをいってたんだが・・・さっきお前を抱きかかげた感じが・・・・・妙にそのときとかぶったんだが・・・」

そう俺にきいてくる


あのひじかたと呼ぶ声は総司だったのか・・

どうすればいい
今ならいえるかもしれない

俺ですと
あの日あなたを助けたのは・・

言葉になんてできない・・
けど、きっと今は頷くだけで伝わるはず

どうしよう
でも、いえば説明なんてできない
何故どこかへいった
どこかにいったはずなのに何故、またあいにきた

そして
その脚でどうやって俺をたすけた

そう想っていると
バタンと扉がひらかれる



「・・・・・・何やってるんですか?」
冷たい声がする
「・・・!!!!!!!」
総司だ

「あぁ、お前公務じゃなかったのか?」
「終わらせてきました、かえってはじめ君と遊ぼうとおもったらいないし・・もしかしてと思って来てみたら・・・」
「こいつをお前が囲うからまともな話もできやしねぇ、城のなかにいるんだ、改めて聞いておきたいこともある」
「・・・・・まぁ、はぁ・・餌付けまでして?したたかですね土方さん」
「はぁ・・お前なにをいってるんだ」

「つまんない・・はじめ君、帰るよ」
そういって俺の身体を無理やりかかかえあげて戻ろうとする

「お、おい!」

「失礼します土方さん」
はいってきた扉を荒々しくしめてなれた総司への廊下への道をあるく



総司の部屋にはいったとたんに乱暴に部屋のベッドに投げられる



「・・・・・・・おかえり?」

おかえりと終われるとは想わなかった
「ねぇ・・・どうだった、土方さんと二人きり楽しかった、君・・最初から
土方さんに対して
ちょっと、おかしかったよね?
さっき話ちょっと聞いちゃったんだ、確かに

君が土方さんを助けた人物なら結構うまいこと説明つくんだよね

なんであの日逃げたかわからないけど
数日後何も身につけないで流れ着いた君
そして

ひじかたという名に過剰反応する君
あの日

僕はひじかたんさんの、名前をよびながらさがしていたからね
それしかもしかして手がかりがなかったんじゃない?」

するどい・・・

「で、会いたかった人に会いにきましたってとこかな、で、来たのは
なぜか求めてもいない僕でしたってとこ?

まぁでも最終的にあわせてあげたわけだし、僕もいい道具かな」

ふるふる
必死に首を振る
そんなこと想っていない

総司には感謝している、ここでの生活がおもしろいとおもえるのも全部総司のおかげだ

「でも・・君僕にしか頼れないもんね?
僕が・・そうしたんだし、
それでね、そんな土方さんにあいにきた君に朗報

今日僕がどこに公務にいってたとおもう

実はね
隣の国にいってたの、隣の国とさらなる親交を深めましょうってことで
ねぇてっとり早く親交ふかめる裏技ってしってる?」

何をいっているんだろう
俺に総司の仕事のはなしなんてして意味があるのだろうか

まったくその真意がよめずに首をふる

「そっか・・わかんない?
教えてあげよっか、親交を深めるにはね手っ取り早く親族関係を結ぶこと

そして土方さんはこの国の王子

これがどういうことかわかる?」

し。。んぞく・・かんけい
難しい単語に頭がついていかない
「まぁちょっと難しかったかな

用は土方さんは結婚するってこと

他のひとと愛を誓いますよってこと、君とじゃなくてね」






愛を・・誓う

アノヒトが・・・・


総司・・はそういったのだろうか・・・・・


頭の中が真っ白になる
「ね?だから

僕にしちゃいなよ?」

そう俺にささやく

愛する人に愛の誓いを



山南さんの言葉が頭のなかでこだました
  • URL:http://yaplog.jp/namakemono71/archive/554
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わっほい!
話すすんでおるー!!
てか沖田さんが狂気的になりそうでわくわく←

土方さんとも仲良くなりつつあってうきえきわくときww

今後の展開に期待してますーるっ!
2009年06月18日(木) 22時47分
プロフィール
  • ニックネーム:にゃっき
  • 性別:女性
  • 血液型:O型
  • 趣味:
    ・インターネット
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本業がヲトメ
副業でどっかで学生しています
一応未来をみすえないと駄目なはずなのに

究極のマダヲ(まるでダメなヲタク)

未来がみすえない最低っぷり
コップレもやったりとか

去年あたりからかなりのテニス狂
コップレも絵をかいたりすべてはテニプリ
ミュも原作もすべてを愛しています
最近ではめっきょり四天宝寺好き
でも蓮二が旦那^^

学園ヘヴンの伊藤啓太くんをいつまでたってもアイドルとして崇拝
七啓はわたしのCPの殿堂入り

ゲームもかなりやります
08年はアトラス狂い
P4にライドウにペルソナがPSPででたのでめちゃくちゃやりたいくらい

もはやネオロマにまで染まっています
いろいろ手が付けられません


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