休養。 

April 23 [Sun], 2006, 2:07
Mieはおばあちゃんの家に2日間お世話になってきました。

いっつも行く度に思ったことを綴ろうかなぁと思います。

おばあちゃんの家にはミッキーゃアンティークの物がいっぱいあります。
そして私はそれを毎回見るのがとっても楽しみなのです。

けれどいつも不思議に思うことがあります。

おばあちゃんと同じアパートに住んでる人の所も私の家も、みんな
人形を置いておくと綿ぼこりがかぶるのですが、おばあちゃんの家の人形は
全然綿ぼこりがかぶらないのです。特別手入れをしてる訳でもないのに。

私はおばあちゃんの家で、文字通り羽根を伸ばしてきました。
やさしいおばあちゃんと、私を受け入れてくれる優しい部屋。

そんな中でのんびり時間を忘れていたら、気づきました。

綿ぼこりがかぶらないおばあちゃんの部屋は、私から見ると
まるで時間が止まってるようだなぁ、なんて思いました。

窓から暖かい日差しが射してきて。

病気から少しずつ回復してきてるおばあちゃんの優しい顔。

質素だけどとってもおいしい食事。

私は幾度となく泣きそうになりました。

パソコンはもちろん使わないし、携帯ですら触らなかった。
すごくすごく優しくて暖かい空気が気持ちよかった。
いっぱい安心しました。

私が辛いことをおばあちゃんに漏らすと
おばあちゃんは「頑張ったんだね」って言って頭を撫でてくれる。
それがいつも私の涙の水門を壊す。
慰めよりも、改善点を言うよりも、
ただ、気持ちを汲んで、理解してくれたっていう事が
一番私には嬉しい事なんです。

帰りたくなくなって、おばあちゃんが「寂しくなるね」って言ったのが
私にも寂しくて、帰り道、早くかえるはずがずっと居たくなって
真っ暗になった空の下、自転車で走りながら
私も寂しくて目が潤んで来ました。

おばあちゃんはもう年だけど、ずっとずっと長生きしてほしい。

何にもしてくれなくていい、だからずっとずっと長生きしてほしい。

おばあちゃんの部屋は私の最後の心の休養所だから。

手紙 

April 20 [Thu], 2006, 20:52
なんで思い伝えれないんだろう。

なんで言いたいことを素直に言えずに

反発するような言葉ばっか出ちゃうんだろうね。

本当はいっぱいいっぱい悩んでること 相談したいのに

変に遠慮して不機嫌な対応ばっか取っちゃう訳で。

もっと素直に自分の気持ちを言えたなら良いのになぁって思う。


でも、微妙な立場に居るから、不安に思う。

不安に思うからきっと相手の嫌がる言葉を言ってしまう。

自分の気持ち理解してほしいって思ってる割には

自分で全然何も言ってない。

これじゃー嫌われて当然だと思う。


両親の言い争いがすごく嫌だったり

心配させまいと我慢して、耐え切れなくなって泣くと

泣き虫だって責められて独りで隅で泣いていた事も

人の言葉に一々敏感に反応して怯える弱さも

いじめられていた過去の事思い出して

コミニュケーションうまく出来ないことも


こんな弱い自分知られたら嫌われるんじゃないかって

いつも言われてたけど言い出せなかった。


本当はもっともっと言いたいことがある。

話した一欠けらよりもっといっぱい辛かった出来事だってある。

それを、またゆっくり聞いてほしい。

こんな端っこまで立たされないと本心言えないけれど。

素直に感じたこと、言うから。

本当に、ごめんなさい。

制服 

April 07 [Fri], 2006, 19:13
今日は仕上がった制服を受け取ってきました。
憧れていた制服だったので、とても嬉しかったです
他、入学準備に必要だと思われるものを色々購入しました

そして、母と一休みしているとき、向かいに座った女の人が居たのですが。
その周りに人が増えてきました。3〜4人はいたと思います。
そのうち男の人が2人いたのですが、冗談を言い合ってるのか解りませんが、
軽い口喧嘩のようなものをしていました。

そのうち、男の人が居なくなり、女の人3人になったところで
女の人の1人が言いました。
【やー、まじなんかムカツク。 死ねばいいのに。】

私の友達や周りの人もいっぱい言います。兄だって言います。

死ね とか、 死ねばいいのに とか。

でも本当に死んだらその人の一生の責任を負えるのだろうか。
その人がこの先あるはずだった幸せを、たくさんの苦労が実る結果を。
全て奪ったその人は、その重みを、責任を取ることができるのか。

そういう事も考えず、皆死ね、死ねと口癖のように言う。

だけれどそれを言われた方はどう思うだろうか。
この世から居なくなれ、消し去れ。存在が無くなればいい、
そんな事を何度もまるで心を弄ぶように言う。

一回体験させてみたい。

死ね とか 死ねばいいのに を言った相手が全部
消えてなくなってしまったときの恐ろしさを。

他人の人生を潰して再起不能にさせてしまう恐ろしさを。

どうか軽々と 死ね なんて言わないで欲しい。
人に命令されて死ぬなんてことは絶対にあってはならないから。

大切な人。 

April 06 [Thu], 2006, 1:02
大切な人**

友達の【H】chan
Mieといつも一緒に遊んでくれる,一番近い友達。
部活で仲良くなった仔,そして部活のその後で一緒に頑張るって
決めた仔。素直で,だけど純情ですごくいい仔なのです。

なんで人には個性があるんだろう

なんで人は人を否定してしまうんだろう

ほんの少しの譲りあいが素敵な関係を作るのに。

Mieはこれから高校へ行きます。

たくさんの個性ときっと出会います。

Mieを理解してくれる人と出会えるのか、怖いです。

中学の時のような嫌な目にあうのかもしれないと考えると、

胸が苦しくなります。涙が溢れそうになります。

だけどMieは負けない。支えてくれる、仲良くしてくれる人が居る限り。


どうか涙をこれ以上流すことの無いように・・・

初投稿 

April 06 [Thu], 2006, 0:42
見てくれてる方、多分限られてると思いますが、

来てくれてありがとうございます┏○ペコリ

ここのBlogにはMieの心の本当の部分・・・思ったことが書かれています。

なので、見たときに不快になったりするかもしれません。でも

限られた人にしか教えていないので、どうか許容してくれると嬉しいです。

Mieの考えと違うって人も居ると思います。だけど、許して下さいね
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