昨日はあるイベントで、車で2時間ほどのY市に行って来ました。
姫と親友の女王はイベントのスタッフなので、現地に朝の8時までに集合しなければなりません。
お家を5時前に出かけて、女王との待ち合わせ場所へ。
「朝早くて渋滞がなくっても、時間は余裕タップリで行こうよ。」と言いながら、奴は30分も遅刻!
コンビニの駐車場で、店員に怪しまれながら待った姫の冷ややかな目をスルーしてさ。
「さあー行きましょう♪」とルンルンな女王。
『身勝手な奴だぜ、さすが女王。』と胸の内で舌打ちした姫だったけど、女王の
「二人だけのドライブは初めてだね。このイベントはイヤでイヤでしかたなかったけど、姫ちゃんと行くという事だけを楽しみに今日まできたよ。」と言われ、遅刻は責めないでおこうと思ったのでした。
前日準備で行った場所なのに、「ここ通ったかな?」なんて、ヘボナビの女王。
ナビ付きの車ではないので、前日に「ちず丸くん」を見ておけばよかった。
女王任せにした事を反省した姫でした。(しかし、一度通った道はわかるでしょうに… 無理?)
2時間なんて女の口には「あっ」と言う間でしたよ。
暗闇が朝日に変わったのも気付かないくらいでした。
さて、前日準備のお陰で、ドタバタもなくイベントは粛々と進行しております。
その中で、一人キョロキョロと落ち着かない姫。
この度のイベントには、他県からもお助けスタッフが来てくれています。
その中の一人に、なんと!「一目惚れ」してしまいました。(言っちゃったよ〜 デレ〜)
いやー、この年で胸キュンなんてあるんですね。
自分自身が驚いていますわ。
姫ちゃん、只今、女子高生状態です。
名前しかわからないんです。写メ撮っておけばよかったよ〜
糸の手繰り方さえナッシング!
知恵熱が下がるのを待つしか処方はありませんね。うーん、素敵な人だったんですよ。姫的には。