居酒屋

May 14 [Sat], 2011, 13:02
前の土曜日に俺の帯広の祖母の家の近くにある居酒屋“鳥巧(とりこう)”に夕飯を食べに行ったことを書きます。

この記事は本当は月曜日に書こうとしたが、書く気がなくて廻りに廻って今になってしまったのだ。

その鳥巧は近いと言っても祖母の家からは約2キロくらいあるので、祖母の家からタクシーに乗って皆で鳥巧に行った。

その鳥巧は字の通りに焼き鳥がメインで(鳥の巧って書くくらいだかね。)鳥料理が多いのだが、そう言う店に限ってサイドメニューがウマかったりするので、俺はメニュー表をパラパラと見て「イカの黒胡椒塩辛」「トマトとアボカドのオリーブ焼き」「つぶ焼き」「ウーロン茶」(ちなみに俺はウーロン茶はどんな料理にも合うと思っている。)をひとまず注文した。ちなみに店の中は薄暗く、とても良い雰囲気の居酒屋です。

まず最初に「イカの黒胡椒塩辛」が運ばれてきた。俺はまずウーロン茶を一飲みし割り箸を割って、塩辛を口にポイっと投げ込んだ。

すると口に含んだ瞬間に塩辛の表面の大粒の黒胡椒がカリッカリッと口の中で割れて口の中全体に塩辛の甘みと黒胡椒の辛味が絶妙にマッチしていてとてもウマかった。この塩辛のイカはスーパーに売っているようなちっちゃいイカじゃなくてデカく食べ応えがあり、刺身にももってこいのイカだった。その後も塩辛を食べながらウーロン茶をゴクゴクと飲み、幸せなひと時を過ごした。

そうしてもう一つ目の「つぶ焼き」と言う幸せが店員によて運ばれてきた。

このつぶ焼きは俺の父方の祖母の住んでいる街にあるつぶとは違い一つ一つ貝殻に入っているのではなく、味のある茶色い筒につぶが何個か入っており、筒の下の方にあるつぶは良く味が染み付いてて口の中に入れた瞬間にジュワーっと出汁がつぶから出てきてそれもまたウマい。

そうして筒の中のつぶを全部食べ終わると店員が筒の中に入っていた出汁と同じ出汁を湯飲みに入れて持ってきてくれたので、それを身体に染み込ませながら飲み干した。

最後に「トマトとアボカドのオリーブ焼き」がやってきた。

このトマトとアボカドのオリーブ焼きには上に軽くガーリック(ニンニク)が乗っており、トマトやアボカドを口に入れて鼻から息をフーっと吹くと、ガーリックとオリーブオイルの良い香りがするのだ。

そのトマトやアボカドを付属の焼石でジューっと焼くとまたまたガーリックの香りがしてきて食欲をそそる。

トマトとアボカドのオリーブ焼きを食べ終わると俺は塩辛をまた注文して食べ始めた………




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