奥原がオオスカシバ

August 23 [Wed], 2017, 14:53
肥満は四種類のタイプに分けることができ、肥満遺伝子変異が原因のものが三種類と遺伝子変異は見られず生活習慣が原因となるものに分けられます。

一つ目はパンやごはんといった糖質の代謝が上手にできないリンゴ型という名で呼ばれているタイプで、内臓の周りに脂肪がつきやすく、男性のほうが女性よりも多めです。初めに、検査をやってくれる企業から検査キットを購入します。



それから、検査キットには綿棒があるので、この綿棒を使ってほほ周辺の粘膜を採取します。

あとはその綿棒を送り返すだけです。自分がどういう体質なのか、どうすれば痩せることが可能かを「遺伝子検査」を行い知ることができるのです。



一昔前までは遺伝子検査においては医学上のものでしたが、最近では誰でも簡単に自宅にいながら遺伝子検査をやることができるようになりました。それから、およそ2〜3週間くらいで検査結果が書かれている紙が自宅まで配達されます。





検査キットの価格は個々の企業で少しの差はありますが、だいたい5000円〜6000円くらいです。三つ目は豆腐や豆類などのたんぱく質が不足しやすいバナナ型という名前のタイプで、外見は筋肉が少ないように見え、ほっそりとした人が多めで、男女同程度の比率です。

このタイプの人は、太りにくい体質だと言えますが、逆に太ってしまうと痩せるのに苦労するタイプです。

このタイプの人の場合、脂質の多くない食事を摂りながら、唐辛子、生姜等の温熱食材と呼ばれる食材を摂り体を温めるようにすれば体重を減らすことが期待できます。本当はそれは、自分に合っているダイエットの行い方ではない可能性があります。



以前であれば、どうして体重が減らないんだろうと一人で悩んでいたかもしれませんが、今では手軽にその要因を調べることが可能なのです。

いつの時代ももう少し体重を減らしたいと思う人は少なくないでしょう。ところが、痩せたいと思ってテレビ番組で見たダイエット法に挑戦してみたものの痩せない、本で紹介されているやり方を試してもちっともダメ、という方もたくさんいると思います。



二つ目は揚げ物及びジャンクフードというような脂質の代謝が得意ではない洋ナシ型という名前のタイプで、お腹周りなどに皮下脂肪がつきやすく、女性のほうが男性に比べて多めです。



このタイプについて言うと、痩せようと努力してもなかなか痩せることができないタイプです。このタイプの場合、体質的には痩せやすいのですが、かえってリバウンドもしやすいタイプとなっています。このタイプの人だと、糖質を減らした食事を摂るのと合わせて、糖質を燃焼すると思われるビタミンB1を多めに摂ることで、減量効果が望めます。




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