出産が終わりました〜!!!
予定日を12日過ぎての出産で最後は緊急帝王切開となりましたが無事に出産を終えました〜
自分でも思い出すと泣けてくるくらい、辛く究極の選択を迫られ続けたプロセスでしたが、
振り返ってみると、これも人生の経験だったかな…と思います
予定日11日を過ぎた日の朝、子宮口を広げる薬を使う予定で早朝に病院へ。
モニタリングすること30分。
ミッドワイフが一言。
『もう陣痛が始まってるわね。気づいてなかった?』
“胎動だと思い込んでた腹の痛み。実はこれが陣痛だったーーー!”
思い出すと、この数日前から実は同じような痛みが夜中に何度もあったんですよねぇ。
まさかそれが陣痛だったとは、かなっち恐るべし

ということで、陣痛の間隔も定期的になってきたので急遽投薬は中止して、そのままバーススイートへ移動を命じられました。
まさか、こういう展開になってるとは思ってなかったし、一度昼には帰宅する予定だったので入院準備だってゼロ
バーススイートに移ってからも陣痛は定期的に来てるのに、子宮口が一向に全開する気配なし。
それに児頭もまだまだ下りてこない。
で、やっぱり陣痛誘発剤を点滴で始める事に。
その影響で嘔吐頻回

人工的に陣痛を誘発しているもんだから、痛みも強いしお腹も超張って来て身動き取れず…
今度は、胎児が下がるのを助けるために、人工破水させる。
これがまた、チクっと変な痛みを感じました。
点滴初めて4時間経過した頃から、もう意識が朦朧としてきて、子宮口も変化ナシ
今度は点滴が利き過ぎたのか、変な出血が続くようになって点滴を弱めたり調節。
痛み緩和でガスを使い呼吸を整える。
この状態が8時間以上経過。
呼吸法でも痛みを抑える事が出来ず、ドクターとミッドワイフから無痛分娩(腰椎麻酔)を勧められ…
でも、『出産の痛みを味わいたい』かなっちとしては、当初それを受け入れ拒否しました。
点滴開始から12時間経過。
赤ちゃんの心拍が急低下し、6人ほどのスタッフがドッと病室へ駆け込んでくる
で、苦渋の選択@;腰椎麻酔を受ける。
さらに点滴開始から18時間経過。
やっと子宮口が9cmまで開いたのに、赤ちゃんの頭は未だ完全に下がって来なくて…
ドクターに『あと一時間様子を見ますが、変わってなかったら帝王切開になります』と言われる。
その一時間後、点滴効果も、ガスも、腰椎麻酔も、ぜーーーーんぶ効果なく、事態はナチュラルバースは無理…と
正直、この頃には意識がほとんどなかったので帝王切開のリスクなどの説明を受けたけど、
“もう、何でもいいです。早く出して下さい!”という気分。
帝王切開と決まったとなれば、それはそれは手際が早い。
承諾してからものの10分としないうちに、手術室へ入っていました。
でその数分後に
オギャーーーーーーーーーーーー!
終わった〜
我が子の第一印象;親父顔!!
とりあえずの出産経過と報告です。
母乳育児に日々励むかなっちでした
予定日を12日過ぎての出産で最後は緊急帝王切開となりましたが無事に出産を終えました〜

自分でも思い出すと泣けてくるくらい、辛く究極の選択を迫られ続けたプロセスでしたが、
振り返ってみると、これも人生の経験だったかな…と思います

予定日11日を過ぎた日の朝、子宮口を広げる薬を使う予定で早朝に病院へ。
モニタリングすること30分。
ミッドワイフが一言。
『もう陣痛が始まってるわね。気づいてなかった?』“胎動だと思い込んでた腹の痛み。実はこれが陣痛だったーーー!”
思い出すと、この数日前から実は同じような痛みが夜中に何度もあったんですよねぇ。
まさかそれが陣痛だったとは、かなっち恐るべし


ということで、陣痛の間隔も定期的になってきたので急遽投薬は中止して、そのままバーススイートへ移動を命じられました。
まさか、こういう展開になってるとは思ってなかったし、一度昼には帰宅する予定だったので入院準備だってゼロ

バーススイートに移ってからも陣痛は定期的に来てるのに、子宮口が一向に全開する気配なし。それに児頭もまだまだ下りてこない。
で、やっぱり陣痛誘発剤を点滴で始める事に。
その影響で嘔吐頻回

人工的に陣痛を誘発しているもんだから、痛みも強いしお腹も超張って来て身動き取れず…
今度は、胎児が下がるのを助けるために、人工破水させる。これがまた、チクっと変な痛みを感じました。
点滴初めて4時間経過した頃から、もう意識が朦朧としてきて、子宮口も変化ナシ
今度は点滴が利き過ぎたのか、変な出血が続くようになって点滴を弱めたり調節。
痛み緩和でガスを使い呼吸を整える。この状態が8時間以上経過。
呼吸法でも痛みを抑える事が出来ず、ドクターとミッドワイフから無痛分娩(腰椎麻酔)を勧められ…でも、『出産の痛みを味わいたい』かなっちとしては、当初それを受け入れ拒否しました。
点滴開始から12時間経過。
赤ちゃんの心拍が急低下し、6人ほどのスタッフがドッと病室へ駆け込んでくる
で、苦渋の選択@;腰椎麻酔を受ける。さらに点滴開始から18時間経過。
やっと子宮口が9cmまで開いたのに、赤ちゃんの頭は未だ完全に下がって来なくて…
ドクターに『あと一時間様子を見ますが、変わってなかったら帝王切開になります』と言われる。その一時間後、点滴効果も、ガスも、腰椎麻酔も、ぜーーーーんぶ効果なく、事態はナチュラルバースは無理…と

正直、この頃には意識がほとんどなかったので帝王切開のリスクなどの説明を受けたけど、
“もう、何でもいいです。早く出して下さい!”という気分。
帝王切開と決まったとなれば、それはそれは手際が早い。
承諾してからものの10分としないうちに、手術室へ入っていました。
でその数分後に
オギャーーーーーーーーーーーー!
終わった〜
我が子の第一印象;親父顔!!
とりあえずの出産経過と報告です。
母乳育児に日々励むかなっちでした
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RYOさん
deuxjoursさん
ありがとう


