「今右衛門×柿右衛門展」&「抱 le four sous les toits」さんでお茶

July 23 [Sat], 2016, 20:57
今日は昼からお出掛けをしていて、メインの用事のあと、フラフラと寄り道なぞしたあとでノロノロと超郊外の我が家に帰ってきたら、もうこんな時間に。
というわけで、本日のブログ更新は手短に。


先週火曜日、「日々これバタバタ」のitatchiさんとのお出掛けの続き。
「Le K2(ル・ カドゥ)」さんで素敵なランチをいただいて大満足した後は、お茶の前にちょっと腹ごなしにどこか行きましょうということになり、itatchiさんから「それなら行きたい展覧会があるんだけど」との一言。
それだけでピンと来ましたよ。
「三越でやってる今右衛門×柿右衛門展でしょ!?」と。
案の定大当たりでした(笑)
なにしろちょうど私も行きたいなぁと、展覧会期間前からチェックしていたヤツでしたからねぇ。
しかも、itatchiさんが三越のカードを所持していてくださったので、私もオマケで無料で観覧できました。
ありがたい♪


展覧会の内容は、今代のそれぞれ一代前、十三代の今右衛門さんと十四代の柿右衛門さんの、襲名前からお亡くなりになる直前までの代表作ずらり&今代の作品も少しありの見応えある展示でした。





骨董の柿右衛門、私は大好きなんですよ。
図案が美しく、余白もたっぷりとってあり、様式にのっとった色使いが素敵で、私の好み。
もちろん本物の骨董の柿右衛門なんて一生買えることはないと思われますが、一応いつかは1つくらいは、と憧れております。
ただ、今の十五代や十四代の作品は色ののせ方がちょっと私の好みではないかな。
でも図案は好みのものが多くてウットリでした。
そして全然今までノーマークだった今右衛門さんが意外によくて新たな発見でした。
特に襲名前〜襲名直後くらいの北欧食器の図案にも通じるようなモダンアートのようなのはむっちゃ好みでしたv
やっぱり器見るのってホント楽しい♪



綺麗な器を見て目の保養をし、そこそこお腹もこなれてきたところで、お茶をしに行くことに。
向かったのは、毎度お馴染み「抱 le four sous les toits」さんです。

 前回の訪問記事 → http://yaplog.jp/nakka-nakka/archive/1806


この日もケーキが1種類しかありませんでした。
itatchiさんと一緒に来るのは2回目だけど、確か前回も有無を言わさずケーキは1種類しか残ってなかったような記憶が・・・。
まぁ、この店ではよくあることだけど(笑)


もちろん有無を言わずにその残っていた1種類をいただきますよ。
ソルダムとフロマージュブランのケーキでした。
ピンク色がとても美しくて、女子ウケバッチリな見た目。
もちろんお味は安定の「おケーキ様様と言うしかないっ!!」というお味でしたよ。




ついでに。
その前の週か前の前の週に行ったときにいただいたケーキも載せときます。
パイナップルとヨーグルトのケーキです。





「Le K2(ル・ カドゥ)」さんでランチ

July 22 [Fri], 2016, 18:14
もう10日以上前のことになってしまいましたが・・・。
先週の火曜日、「日々これバタバタ」のitatchiさんと市内で待ち合わせしてランチに出掛けてきました。


伺ったのは上八丁堀の県立美術館の向かいの地下にあるフレンチのお店「Le K2(ル・ カドゥ)」さんです。
同じ場所に以前は、近所のhanaワインさんプロデュースのビストロ「ピナコテカ」さんがあったんですが、つい最近そこが新たにフレンチのお店として生まれ変わったのです。
itatchiさんが「行ってみませんか?」とこのお店を提案してくださった時、私は小躍りして喜んでしまいました。
なにしろこの2日前の日曜日に行ってみようと思って予約入れようとしたら、「日曜日はお休みなんです」と断られてガックリしたばかりだったので、ナイスタイミングでした。
前日の予約でしたがカウンター席が取れたので、行ってまいりましたよ。


お店に着くと、1Fの入り口には控えめな看板があったかもなぁ・・・?くらいの目立たなさで、メニューなども出てなかったので、知らない人が通りかかってもこの地下に飲食店があると気付かないくらいの隠れ家感。
どうやら基本的には予約のお客さんのみに絞られているようなので、看板はむしろ出さない方がいいくらいの感じでやってらっしゃるのかもしれませんね。

地下に降りていくと、カウンター席とテーブル席が2つくらいという構成は「ピナコテカ」さんのときと変わってませんでした。
が、ワインビストロだった「ピナコテカ」さんのときが気軽でカジュアルな雰囲気だったのに対し、コースが基本のフレンチのお店ということでインテリアもちょっとリッチな感じになってたような気がします。
カウンターも、新たにモルタル?セメントっぽい質感で作り直されていて、モルタルっぽい質感大好きな私は「うおー、このカウンターかっくいい!!」と頬ずりしたくなりましたよ(笑)


そんなカウンター席に、このように本日のコースの内容というか、使われる食材が書かれたカードが置いてありました。
調理法などが書かれていないのがむしろ「どんな料理になって出て来るんだろう」と期待感が高まりますね。
あ、ランチは3500円のコースと6500円(だったかな?)のコースがありました。
私たちは3500円の方のコースでお願いしてました。




まずはアミューズ。
ムース状の豆乳の上に枝豆が散らしてあって、その上から更に海水を一旦ジュレ状に固めて破砕したもの(ってことだったと思う。記憶あいまい)をソースとして掛けてありました。
なめらかで大豆の味が濃い豆乳に、海水破砕ソースが良く合ってました。
コースの導入にいい感じの優しい味。




続いて前菜。
この一皿がこの日私もitatchiさんもMAXテンション上がった瞬間だったな。
だってこのガトーのような見た目!超女子ウケするわっ!(笑)
パイ生地の上にビーツのソースを乗せ、その上にサーモンと玉ねぎ(エシャロットかもしれぬが、エシャロットをあんまり食べたことがないのでわからず 笑)を散らしたもの。
一番上にはサーモンと相性の良い(というか、サーモン以外なにと合わせて使えばいいのかわからないくらいサーモンと最強タッグの)ディルもふんだんに散らしてあって、ディル好きにはありがたい。
全体的に味が塩強めで、ワインがないとちょっとツラいかも、くらいの塩加減。




なので、もちろんワインいただきましたよ。
つーか、この日は「hanaワインさんプロデュースのお店ならワインは絶対マストっ!!」と思って、朝わざわざ早起きまでしてえっちらおっちらバスとアストラムライン乗り継いで街まで出てきた私ですよ。
意気込みが違いまっせ(笑)
白のグラスワインはリースリングでした。
とてもすっきり・キリッとしたドライ系の味だったと思う。




ここで、パンも登場したんですが、パンの写真間違って消しちゃったようです。
自家製のハード系のパンでした。
バターが多分ホイップしたあと絞り袋でウネウネっと絞り出したんじゃないかな?と思われる個性的な盛り付けだったので、写真載せたかったのになぁ。



続いてお魚のメイン。
真鯛のポワレに、空芯菜と海藻のソースを合わせてありました。
これもちょっと塩強めの味付け。




ここでワインを赤にスイッチ。
確かロワールのカベルネフランのワインだったかと。
熟成感があり、ちょっとスパイシーな風味もありました。




そして肉のメイン。
雛鳥のグリエ。
お肉は奥がもも肉、手前が胸肉と2種類の部位を食べさせてくれます。
向かって左の黄色っぽいソースがとうもろこしのソース。
みえにくいですが、生の白いとうもろこしも散らしてあります。
面白いのがポップコーンが散らしてあるところですね。フレンチでは初めて見たかも。
こちらもやはり塩強めの味付けになっていたので、とうもろこしの甘味のあるソースが程よい中和剤になってくれました。




最後はデザート。
デザートが2種類出て来るらしいと、itatchiさんの同僚さんからの情報で知って二人で楽しみにしていたのです。
最初のデザートはフロマージュブランのアイスクリーム。
こちらはデザートというよりも、口直しのグラニテ的な位置付けかなと思います。
チーズの風味がほんのり香るアイスでした。




そして本命デザートはパッションフルーツのスフレ。
パッションフルーツの皮を器がわりに甘酸っぱいスフレが盛られていました。
酸味がほどよくて美味しいv
スフレって、レストランでないと食べられないデザート。皿盛りデセールの典型って感じで、こういうデザート嬉しくなります。




〆の食後のドリンクは紅茶をいただきました。
コーヒーをオーダーするとエスプレッソマシンみたいなので、1杯ずつ丁寧に煎れられてましたよ。
(ちょうど席の目の前がその機械でした)




以上で、私はワインを2杯いただいたので6000円ちょっとのお会計。
ワインは多分1杯1400〜1500円くらいと東京のフレンチ店並みの価格帯のようです。
でもすべてhanaワインさんからのこだわり自然派ワインを揃えられているようなので、納得かな。
シェフはまだお若い方のようで、最後のお見送りのときだけお顔見れました。
サービスは若い女性と40代くらいの男性の二人体制。
若い女性のサービスは気持ち良かったけど、男性の方は、私たちが話が盛り上がって楽しく歓談してるところにぐいっと割り込んで話しかけて来られる感じでちょっと気になったかな。
お料理は全体的にちょっと塩強めな味付けだったので、ワイン飲む気で来ないとツラいかもだし、ワインに合わせた料理を楽しませたいってコンセプトのお店だと思うので、行かれるなら1杯くらいは飲むことをお勧めしたいです。
次回の機会にも私はもちろんワイン飲む気満々で行くつもりですよ〜♪



ショップカードもらい忘れたので、お店のHPにリンクしておきます。

 「Le K2(ル・ カドゥ)」さんHP → http://le-k2.com/




階段のところにいるよ、夏目さん&玄関ホールちょっと模様替え

July 21 [Thu], 2016, 13:59
今日は夕方から飲み会の予定が入っていてこれから出掛けるので、またしても夏目さん写真でお茶濁します。


ウチの家の2階へ上がる階段は、シースルーというかスケルトンというか、とにかくそういう仕様になっております。
リノベのときに一番こだわったのも、玄関ホールと階段でして(普段の居場所じゃないとこなのに、なんでこういう無駄なところに拘ったかなぁ 笑)。
階段は、骨組みは鉄骨で、踏板は無垢材をウォールナット色に塗装して、蹴込み板はなしで、というふうにいろいろと注文して一から作ってもらいました。
そのおかげで満足の行く好きな感じの階段が完成したんですが、その階段に夏目さんもよくいますよ。




特に、私が洗面所&風呂に行っているとかなりの高確率で階段に居座ってます。
それはなぜかというと、この写真で見ていただくとわかるんですが、写真の向かって右下に写っているのが洗面所&風呂場に通じるドアなんですよ。
なので、私がこのドアの向こうに行っているとクソ夏目は階段で待機して私が出てくるのを待ち伏せているわけです。
写真で夏目さんのすぐ横にある柱は、家の構造上抜くことができない柱だったのであらわしで残してもらって、色だけ階段の踏板や廊下のフローリングと合わせてうぃーるナット色に塗装してもらいました。




洗面所から出てくると、こんな感じ↓で上からジトーッと見下ろされることもしょっちゅう!
超うっとおしい・・・w







家のリノベのディティールに関わることは家ブログの方に書こうと思っていたので、ずっとUPしてなかった写真なんですが、家ブログの方をなかなか更新する余裕がないので、階段繋がりでついでにUPしときます。

階段の途中には、キッチンと繋がっている内窓をつけてもらいました。
これはキッチン側から階段の方を撮ったもの。
この内窓、確かキッチンの前が壁オンリーだと息苦しい感じがするし、せっかく気に入ってる階段をできるだけ見て暮らしたいとかそういう理由で作ってもらったんだったと思うんですが。
意外にクソ夏目が一番利用してます。
LDKから締め出されたときに、この窓からこのように↓じわーっと中を見て来るんですよ。
「ここに、いますよ?」みたいなウザい感じで(笑)
(↓この写真は引越してきてすぐぐらいに撮った写真なので、今と比べて夏目さんが恐ろしくデブってる 笑。そしてこのとき散歩紐つけたままだ)






あと、先日「元気市」で新しく植物買ったので、それを活けるついでにまた玄関ホールちょっとだけ模様替えしました。
今回買ったのはユーカリと謎の気持ち悪いオレンジの花w
買ったときオレンジの花の名前書いてあったんですが、書き留めなかったから忘れちゃった。
これは完全にユーカリ目当てでの購入。気持ち悪いオレンジの花はセットだったから仕方なく一緒に活けたんですが、活けると意外と・逆に・あえて、オシャレとも言えなくもない(「意外と」「逆に」「あえて」などを付ければなんでもアリで、なんでも許されるらしい昨今の風潮にのってみた 笑)

ところで↑で「笑」って付けてますが、実のところ「“あえて”を付ければなんでもアリ」って雰囲気、ちょっと「は?」って思ってるとこもあります。
特に一時建築系・インテリア系の雑誌などよく読んでいたとき、「あえて」の氾濫に吐きそうになったことがある。

「あえて、壁はこうしました」
「床はあえて○○にしてます」
「あえて、隠さずに見せてます」
「あえて○○はなくしました」
「あえて・・・」「あえて・・・」「あえて・・・」!!
もう「あえて」のゲシュタルト崩壊か!?w 

「“あえて”って付けりゃ、なんでもシャレオツ変換されると思うなよ〜!?」「つーか、“あえて”と付ければこっちがそれをなんでも「ああ、“あえて”そうなんですかぁ」と受け入れなきゃならないような空気・・・。なんかもやっとするわぁ」とよくイライラしてました。
ま、最近はあんまりそういう系の雑誌読まなくなったんで、前ほど気にならなくはなりましたが。
「あえて」の一言で力技でねじ伏せて済ませちゃってる部分を、もっとちゃんと自分の言葉にして語ってもらえた方が読んだり聞いたりする側はよっぽど豊かで実りがあると思うんだけど。
なので自分はなるべく“あえて”を連発しないようにしたいとは思ってます(たまにどうしても使うこともあるけど 笑)。
全然関係ない話ブッコんじゃってすいません。




話を戻して。
ユーカリは、頃合いをみてドライにしたいなぁと思って。
自分でドライを作ったことないので、果たしてうまく行くのかわかりませんが・・・。




横に飾ってるドライ風に見える紫陽花は、先日花が終わったので切ったアナベルを「まぁでもまだ綺麗だし」と置いてるだけ。
多分ドライにするには切る時期が遅かったんじゃないかと思うので、これはドライを狙ってるんじゃなく、汚くなるまではここに置いとくかくらいの気持ちです。
奥の「ボタンマニア」って本は友達に貸してたのがちょうど返ってきたので置いてみました。
ボタンを使ったアクセサリーの作り方が書いてある本です。
コレクションのボタンも結構載ってて、ボタン好きにはたまらない1冊です。




最近のランチあれこれ

July 20 [Wed], 2016, 11:53
ここ最近街に出たときの一人ランチあれこれ。
再訪のお店や独立記事にするまでもないものをまとめてUP



まず。
こちらは大手町のフレンチのお店「「Le eclat(ル エクラ)」さん。

 初訪問のときの紹介記事 → http://yaplog.jp/nakka-nakka/archive/1268


今回も前回と同じく「少し贅沢コース」1680円をいただきました。
料理の詳細あんまり覚えてないので、写真だけずらずらっとUP。

スープと冷たい前菜2種盛り(お皿のヘリに乗っかってます)。
スープはカボチャで、前菜はとうもろこしのムースと海老のタルタル風だったかなぁ。
しかし最近私の海老アレルギーがどんどんひどくなっているようで、この海老が生だったもんでウッカリ食べたら喉がイガイガになってえらいことになってしまった。
もう生の海老はどんなに好きでも食べない方が良さそうだなぁ。あー、大好きなのに!!悔しいっ!




自家製パン。




続いてあったかい前菜3種盛り。
この前菜の詳細忘れた。




お魚のメイン。




お肉のメイン。




デザートはバナナのパウンドケーキ。
私はバナナ嫌いなので食べられませんでしたが。
写真撮ってませんが、食後の飲み物もついてます。




この内容で1680円は相変わらずコスパいいと思います。
お料理のお味も美味しいです(今回ちょっと食べられない食材が多くて残念でしたが)。
ただ、ちょっとサービス担当の女性の方が無愛想というんじゃないんですが、事務的な雰囲気で、料理を出す感じや説明もすごく機械的に感じて居心地の面では今一つ。
一人で行くと特にこういうところが気になるんですよね。
次回は、誰かと一緒のときに行って、おしゃべりしながら食べて、サービス的なことは気にしない状況でお食事したいなと思いました。



続いては。
毎度お馴染みの大町のJA直売所「元気市」に付属の食堂でのランチ。
この日は買い物来ただけだったのでここでランチするつもりはなかったのですが、めずらしくメインが魚だったのでつい立ち寄ってしまいました。
いつもの750円の日替わり定食。
メインは焼きサバのダシあんかけ?かな。
茶わん蒸しがついてたのもポイント高かった。
茶わん蒸し好きだけど、家では作らないから。
まぁまぁ遅い時間に行ったのに、珍しく玄米ご飯が残ってたのも嬉しかった。





こちらは大手町のお蕎麦屋さん「香り家」さん。
冷たいお蕎麦の上に炒めた葱とか海苔とか玉子とか刻み葱とかが乗っかってて、出汁を掛けて混ぜていただく、混ぜ麺スタイルのお蕎麦でした。
すごく美味しかった。やっぱりここのお蕎麦美味しい気がする(←蕎麦に詳しくないので、イマイチ「美味しい」の味わいどころがわからず自信ないですが。。。)
1000円ちょっとくらいだったかな。
ランチサービスで炊き込みご飯も付いてました。





こちらは、ランチじゃないけど、夜人と待ち合わせがあってそれまでの時間つぶしに1杯飲んでようかと伺った「美緒・バール」さんでのワイン&おつまみセット。
中途半端な時間に行ってもワインが気楽に飲めるお店はありがたい。
おつまみセットも前はなかったと思うのに、今回は「おつまみ何種類か盛り合わせで出しましょうか?」と出してもらえて良かったです。
セット(?)で1200円でした。




こちらは、胡町の中華のお店「膳坊」さんのランチ。

 初回訪問時の記事 → http://yaplog.jp/nakka-nakka/archive/908


ワンコインでボリュームたっぷりのランチをいただけるありがたいお店です。
お味も美味しいし。
この日通りかかったら週替わりのワンコインランチメニューの中に豆腐と海老の炒め物定食があったので、それにひかれて入ってしまった。
豆腐も海老も大好き(海老も、火が通ってればアレルギーがでません)。
しかも、あっさりの塩味炒めだったので尚嬉しv
毎回謎な茹で玉子が今回も相変わらず付いてるし(笑)
これでワンコインなんてボリューム的にもかなりお得(ご飯は、半分にしてくださいとお願いしてこの量です)。
しかし毎回杏仁豆腐にはちょっと閉口・・・。もうちょっと美味しくならないかしら(苦笑)。





最後は紙屋町に新しくオープンしたおにぎりの「仁多屋」さん(前はイタトマの紙屋町店でした)。
大手町店の方は、以前職場がすごく近かったのでしょっちゅう行ってましたが、仕事辞めてからはご無沙汰で。
大手町店で溜めたポイントカードもなかなか使えずにいたので、ここでも大手町店のポイントが使えると聞いては行ってみました。




お店は2F建てになっていて、1Fにテイクアウト用のおにぎりやおかずデザートなどがずらっと並んでます。
テイクアウトの場合はここで注文→会計→受取になるようですが、イートインの場合はそのまま2Fへ上がってくださいとのことでした。
2Fはすべて客席になっていて、テーブル席とカウンター席が半々ほどかな?



ランチメニューはこんな感じ。
他にもおにぎりだけも頼めたり、おにぎりとサラダやから揚げなどの定番惣菜をセットにできたり、デザートもあったりとメニューはなかなか豊富。
私は週替わりでメインのおかずが変わるらしい週替わりランチ800円にしました。




ちなみにその週のランチ内容はこんな感じでした。
三角マークがついているところがおにぎりの内容になります。




このときのメインのおかずは豚肉の甘酢和え。
まぁつまり酢豚でした。
メイン以外にもサラダや小さいおかず、味噌汁などもついていてバランスのいいご飯です。
味も美味しいです。




で。
食べ終わってから1Fに降りてお会計です。
大手町店で溜めたポイントカードのポイントを使おうとすると、ポイントカードが電子式に変わったとかで切り替えを求められました。
なんとこのポイントカードを作るのに100円掛かるというんですよ。
「は??」と思って、「じゃあいりません」というと「あ、でも100円払って作ってもらったら、自動的に100ポイントは入るのでえっとえっと・・・」とレジのコもごもご。
「あー、つまり相殺になるってこと?」というと「あ、そうです。そういうことです」だって。
「相殺」って言葉くらいさっと出てこないの?
だいたいそういうことはポイントカード作りませんか?って勧誘した時点で説明するべきことじゃない?
しかも100円取ってカード作らせておいて、結局いくらで何ポイント溜まって、何ポイントから使えますとかといった説明とか一切なしだし、私紙のポイントカードのときに確か300円割引相当のポイント溜めてたと思うんだけど結局なぜか100円くらいしか割引なかったので、それこそカード作るための100円と相殺(笑)
全然割引にならなかった。
なーんか、ご飯が美味しかったし、お店も使い勝手良さそうだし、これからも来ようかなと思ってたのが、「なんだかなぁ」ってしめくくりになっちゃったな。
まぁ、カードにポイントある分使いたいし、お店としての使い勝手やおにぎりの味は好きだから、またほとぼり冷めたら行くと思うけど・・・。
そのときポイントカードについて詳しい説明聞いてみよう。
私って、カードのポイント溜めるのとかあんまり興味がない方だと思ってましたが、それだけに溜めたポイントがきちんと使えないとイラッとしちゃう、非常に小さくてセコイ人間なんだなと初めて知りました(笑)



迷惑でしかないよ&ドアップだよ、夏目さん

July 19 [Tue], 2016, 8:38
今日はあんまりブログの文章書く気分じゃないので、サクッと毎度おなじみの夏目さん画像のお届けです。


まずは。
ダイニングの床をゴロゴロ転げまわりながら、オカシナ格好で脚のお手入れをする夏目さん。
まぁ別に、ヘンな格好でゴロゴロしてようが、小汚い脚のお手入れを一生懸命しようが、全然好きにやれよと思うのですが・・・。
おまえ、下に敷いてるから!
私のスリッパ、完全に下敷きにしてその上でゴロゴロ転げまわってるから!
バカなの!?





ホント、迷惑しかないのでやめていただきたい・・・。



続いては。
なんとなく撮った、久しぶりの起きてる状態の夏目氏のドアップ。




更に超ドアップ。






P R
2016年07月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31



ビーズアクセサリー ブログランキングへ