「幟町BOUCHON MATSUNAGA」さんでランチ&ルバーブのジャム作ったよ

May 27 [Fri], 2016, 10:21
一昨日くらいだったか、街に一人で出掛けたときのランチです。
「そういえばしばらく立ち寄ってないなぁ」と思い浮かんだので、久しぶりに幟町の「BOUCHON MATSUNAGA(ブション マツナガ)」さんに行ってみましたよ。
前回の訪問記事はこちら↓
これを見るとどうやら去年の7月から行ってなかったみたい(もしかしたら記事書いてないだけで、間でもう1回くらい行ってるかもしれないけど)。

 前回の訪問記事 → http://yaplog.jp/nakka-nakka/archive/1442


今回も前回↑のときとランチの形式および値段共に変わりなしで、季節のスープ+2種類から選べる前菜+2種類から選べるメイン+パン+食後の飲み物で税込1620円でした。


というわけで、まずは季節のスープ。
今回はさつまいもの冷製ポタージュでした。
この日は小雨が降ってて肌寒いくらいの天気だったので、「冷製スープ」と聞いて最初は「うーん・・・」て思ったんですが。
今回のスープ、味が素晴らしく私好みだったので、冷製とかもうそんなことどうでもいい!許す!!となりました(笑)
塩加減もクリーミーさ加減もちょうどよく、それでいてさつまいもの味もキチンと感じられる絶妙な塩梅で、「でっかい丼いっぱい飲みてーなー」と思ったよw




そんな感じで、最初のスープだけでいい加減テンション上がって「よーしっ、肩あったまって来たぜー」って感じだったんですが、続いての前菜でまたテンション上がる。
前菜は豚肩ロースのコンフィーのトマトソースを選択したんですが、まずこの赤のラインを利かせたお皿がいいじゃん!
いかにもビストロぽくって気分上がるv
更にコンフィーがめちゃめちゃ美味いv
だいたい私はコンフィーって料理法がめちゃめちぇ好きなんだよ。
塩気も、こちらのお店のお料理は今までどちらかというと私の好みよりも塩が強めって感じだったんですが、今回はどのお料理も塩加減が私の好みの具合でホント良かった。
このコンフィーもほんのりの塩加減で◎
下に敷いてあるのはおそらくクスクスで、この辺りも「おーおー、ビストロっぽいねー」とまたテンション上がりましたよ。




合間でパン。
パンは前回同様キチンと温めてある、外がバリッと中がもちっとした食感のハード系のパンでした。




続いてメインは、天然スズキのパートブリック包みを選択。
パートブリック包みってなんじゃろなぁと思いながら注文し、多分パイ生地包み的な感じのものだろうと想像していたら、まぁまぁ想像通りのものが来ました。
ただし包んであったのはパイ生地よりももっと薄い、春巻きの皮みたいなものでした。
今ネットで調べたところ、パートブリックっていうのは「チュニジア料理に端を発する薄いクレープ状の皮のことを言います。 フランス料理の食材として知られますが、日本の春巻きの皮にもよく似ています。」とのこと。
クスクスといい、こういうふうにところどころアフリカ由来の食材入れてくるところがまたビストロぽくていいですね。
味ももちろん美味しかったし、ボリュームもかなりたっぷり。
包み焼きにしてあるんだと思うんですが、スズキが蒸し焼きっぽい仕上がりになってて、ポアレなんかとはまた食感が全然違ったのも面白かったです。




このあと、写真撮ってませんが食後の紅茶をいただいて終了。
今回、とても満足度の高いランチでした。
塩加減がちょうど好みだったり、料理法や食材が好みだったりしたこともあって、今までこちらのお店でいただいたランチの中では今回が一番だったと思います。
随所にビストロらしさを打ち出していこうという姿勢は個性が感じられるし、ランチだと特に決まりきった食材や料理法で「ああ、こういうの他でもよく見るよねー」というものばかり並ぶお店と違い、こちらはそういうのもいろいろ工夫がしてあるところが面白くていいと思います。
ちなみに、私が選択しなかった方のメインは、食材は「若鶏」とありふれていましたが、料理法が「ペルシャード」(ペルシャードはみじん切りにしたにんにくとパセリのミックスのことらしく、料理法としては多分それらを混ぜたパン粉をつけて焼いた香草パン粉焼きなんだろうな、と想像します)で、付け合せが夏野菜の煮込みというところに、ちゃんとこのお店の個性であるビストロらしさを打ち出そうという気持ちが感じられます。

ハッキリ言ってランチって、どこのお店もそんなに高いもの出すわけにも行かないし、ギリギリの原価の中でやってるんでしょうから、肉や魚などのメインの食材はそんなにいいものも使えないし、バリエーションも付けられないのは理解できます。
でもだからって、ありふれた食材を、「この食材なら、まぁこんなふうに料理しとけばいいんじゃね?」くらいの感覚で特に工夫も考えもなしに料理して、「ランチなんだし、原価も限られてるんだから、まぁこんなもんでしょ」みたいな姿勢でランチやってる店にはなんの魅力も感じないよ。
原価が掛けられないとしたって、調理法や食材の組み合わせで工夫や個性を打ち出すことはできると思うし、食材だって、肉や魚を高い食材に替えるのは無理でも、野菜や加工品なんかでバリエーション出すことはできるんじゃないかと思うんです。
人によってここは意見の分かれるところでしょうが、私はレストランには食材を食べに行ってるわけじゃなくて、料理人の工夫や手間といったいわゆる「仕事」を食べに行きたい人間だからなおさら上記のようなことを思うのかもしれませんが(前にも書いたことあると思いますが、よくある2択で「最高の食材を素人が調理したものと、箸にも棒にもかからないような食材を仕事ができる料理人が調理したものとだったら、どっちがいい?」ってヤツなら、私は完全に後者を選択する人間なのです)。
あと、誤解を恐れずに言えば(大げさな・・・笑)、私はレストランに「美味しい」だけを求めて行ってるわけじゃないのです。
そりゃ出てくる料理が美味いに越したことはないんですが、その他にも、「へえこの食材とこれを組み合わせるのか」とか「これどうやって料理してあるんだろ〜」とか「この料理法知らなかったなぁ」とか「この食材、こういうふうに仕上げてきたか!シェフ攻めたねぇ」とか、まぁそんな「美味い」以外のいろんなワクワク感もレストランには期待している人間なのです。


そういう意味で、今回のマツナガさんのランチは、少ない原価の中でもいろいろと工夫や変化を付けて、お客さんを楽しませようとしているなとか、他のお店とは違う自分たちのお店らしさを出して行こうとされているなとかっていう、熱のようなものが垣間見えて、そこにワクワクしたし、キュンとしましたv
でも最後に改善して欲しいことも一つ。
デザートをもうちょっと何とかしてほしい。
一応メニューには「本日のデザート」ってなってるから、毎回「今日はなんですか?」って聞くんですが、毎回「プリンです」って言われる(笑)
私が行ったときが毎回たまたまプリンの日なのかもしれませんが、デザートももうちょっとバリエーション持たせてください。なにしろプリンにまったく興味がないので、デザートは食べたいんだけど、毎回注文できないんだよw





さて。
↑とは全然関係ないことだけど、独立記事にするまでもないネタなのでついでにここに。
昨日、久しぶりにジャム作りました。
ここ3年ほど毎年この時期にはルバーブのジャムを作ってきましたが、今年も大町のJA直売所「元気市」に行ったらルバーブが出ていたので、早速購入して今年もジャム作りましたよ。
去年までは冷凍苺も入れて、ルバーブ&ストロベリーのジャムにしていましたが、今年は冷凍苺なかったので初めてルバーブオンリーで。
買ってきたルバーブを洗って、1〜2cmくらいのざく切りにしてホウロウ鍋に入れ、キビ砂糖とレモン汁を投入して1時間ほど置きます。
実は、スケールがまだウチにないので、砂糖を目分量でテキトーに投入しましたよ。
出来上がり前に味見て、足りなかったら足せばいいかという、超いい加減な方針(笑)
1時間置いてもルバーブは水分少なくてほとんど水が出なかったので、火にかける前にお酒も投入。
これも、前は白ワイン入れてたんですが、今家に赤しかなかったので、結局日本酒投入しました(大丈夫か??)。




別の鍋では、ガラス瓶の煮沸消毒もしておきますよ。




で、ルバーブは初め中火で5分くらいアクを取りながら煮て、その後弱火にして10分くらい?形と繊維を押しつぶしながら煮詰めて、ジャム出来上がりです。
ルバーブは水分が少ないので、割と早くジャムになります。
んで、できたのがこれ↓
今までは冷凍苺のおかげで綺麗な赤い色のジャムができてたけど、ルバーブオンリーにして、しかも茶色いキビ砂糖使ったせいで、食欲が全く湧かない感じの色のジャムが完成しましたww
でも、試食してみたところ味はすごく美味しかったので、まぁ良し♪
パンにガンガンのっけて食べるとしましょう。



買ったもの−まな板−

May 26 [Thu], 2016, 10:08
アクセサリーイベントが一段落したので、久しぶりに「買ったもの紹介」の記事も書けます。
なにしろ買ったのはもう3週間くらい前のことなんですよ。
まぁその間たっぷり使ったので、使い心地の感想も書けるからいいか。


新居に越してきてから新たに買ったものを紹介するこのシリーズ。
今回ご紹介するのはまな板です。

前回、包丁を買い替えた話を書きましたが、包丁を買い替えるなら、まな板も一緒に買い換えるかなと思って、引越しのときに今まで使っていたまな板は処分してきました。

今までウチで使っていたまな板はというと・・・。
昔母親がメインで料理していた頃は、そんなに厚みはないものの、昔ながらの木製のまな板を使っていました。
大きさは40cm×25cmくらいだったでしょうか。
私がメインで料理するようになってからもしばらくはそのまな板を使っていたんですが、さすがに長年の使用で黒ずんできて汚くなってきたので、途中買い換えました。
特にまな板にこだわりもなかったので、そのへんのホームセンターなどでよく見かけるような、一応抗菌が謳われているプラスチック製のものにしました。大きさはやっぱり↑と同じくらいだったと思います。
そのまな板を引越し直前まで、多分7〜8年は使い続けていたんじゃないでしょうか。
そしてあともう一つ、1年くらい前に雑貨屋さんでコルク製のまな板も買いました。
これは大きさが20cm×15cmくらいと小さめのもので、メインで使うわけでなく、ちょっとチーズ切ったり、パン切ったりしたいときに使う、サブまな板として持ってました。

今回の引越しでは、メインで使っていたプラスチック製のまな板を処分し、サブで使っていたコルク製のまな板だけを新居に持ってきて、2か月半くらいずっとこのサブのまな板オンリーでなんとかしのぎながら、その間にメインとなるまな板を探しましたよ。

メインのまな板に私が望んだポイントは以下のような点。

 ●木製のものであること(ヒノキがベスト?)
 ●大きさが、今までメインで使ってきたものと同様40cm×25cmくらいのものであること
 ●自立する程度の厚みがあり、安定感があること(でも重さは片手で持てる程度のもの)
 ●デザイン的にはなんの飾りも模様も凹凸もない、ただのスッキリした1枚板であること
  (持ち手とかも不要)

最初の「木製であること」というのは、別にそんなにこだわりがあったり、それまで使っていたプラスチック製のもので不便があったりしたわけではないんですが、単に今私は新居に置くものからなるべくプラスチック製品をなくすぜ!という、プラスチック製品追放運動を一人勝手に展開中なだけなのです(笑)
まぁあとネットでの口コミを見ると、「木製のまな板やっぱりいいよ!」「まな板はやっぱりヒノキだね!」的なご意見が結構見受けられた気がしたので、「そんなもんかねぇ」と思って流されてみただけですw
木製まな板は、カビが発生して黒ずんでくるのが嫌だなぁとも思ったんですが、「黒ずんで来たら削りなおせば綺麗になる」というご意見に、そっかぁ・・・と思ってアッサリ説得されました(笑)

次の大きさについてですが、私は料理のときにはたくさんの種類の野菜を大量に切って使うので(たとえば味噌汁作るときは最低5種類の野菜を入れることにしてます)、切ったものを片っ端から置いておくためにもある程度大きさのあるまな板でないと困るのです。
皿でも出してそこに一時置きすればいいじゃんと思われるかもしれませんが、まな板の上で全部済めば洗い物が1コで済むんだよ!

次の自立する厚みがあること、というのについては、まな板を立てるための専用スタンドをキッチンに置くかどうか決めていないので、もし置かないことにしたときのために、まな板単体で自立させて保管できるものがいいなと思って。
あとは、厚みがある程度あれば、木製まな板にときどきあるらしい反りも押さえられるだろうし、調理台の上に置いて物を切るときにも安定感がいいだろうし、もし表面が黒ずんできていざ削り直しってことになったときにも厚みがある程度ある方が削り直しに向くのかなと思ったのです。

最後のデザインのことについては。
これはもうここ最近の私のモノ選びのマスト条件みたいになっておりますが、とにかく掃除のしやすさのためです。
余計なデザインや模様や凹凸は、全部全部とにかくそこに汚れが溜まって掃除しなきゃいけない個所が増える原因でしかない!と思っているので、一切不要なのです。
持ち手とか継ぎ目とか金具とかは極力ないのがベスト。
いや、私と違って掃除が苦行じゃない方は、デザインや持ち手などの便利機能を思う存分楽しんでいただければと思うんですが、鬼のように掃除の嫌いな、絶望的にめんどくさがりーの私のような人間にはデザインを楽しむ資格などないのですよ(笑)


とまぁ、そのような条件の元、ホームセンターや市内のキッチン雑貨の店、デパートのキッチン用品売り場などで実物を見つつ、メインはネットで探した結果、例によって楽天で見つけたのが、「四国加工」という無垢材で建材やフローリングなどを作っているらしい会社が販売しているヒノキのまな板です。
実店舗でヒノキのまな板を見ると、例えばデパートなどでは5000円以上するものもあったりして「ひえー」となりましたが、ここのは3500円くらいとお手頃で、しかも送料も込みだったのも決め手になりました。


注文を受けてから削りだし仕上げをするとかで1週間ほど待つことになりましたが、5月の大型連休明けたくらいにようやく届いたのがこちら。
超簡易包装で届きましたが、ゴミの処分が楽なのでむしろその方がありがたい。
届いてしばらくはヒノキ特有のいい香りがものすごくしました(使っているうちに数日でにおいはなくなりましたが)。




このように丁寧な手書きのメッセージカードも付いていました。
「美味しいお料理にお役立ていただけましたら・・・」の一文に、「たいした料理もしないのにこんな拘りまな板注文して申し訳ない・・・」と、「生まれて来てスイマセン・・・」的気持ちになる(笑)




中身は、こんな感じのとにかくなんのデザインもない、ただただ四角く切って削りましたって感じの木の板。
でもこういうなんの余計なものも付属してない求めてたので、ドンピシャでした。
サイズは、大中小と3サイズありましたが、私は以前使っていたものと一番サイズが近いんじゃないかと思われる、30mm×210mm×430mmの中サイズにしました。




厚みが3cmもあるので、横置きのときはもちろん、縦置きにしても結構安定して自立します。




実はこちらのお店のまな板は、購入1年後から受付けてくれる削り直しサービス付きなのです。
注文のときに「お色直し希望」を選択しておけば、こうしてお色直しサービスの申込書を同封してくれて、送料だけ負担すればあとは無料で削り直しをやってくれるとのことなのです。




ちなみに、このまな板を買うまで緊急措置としてメイン使いしていたコルク製まな板と大きさを比べるとこんな感じ。
いやー、2か月半くらいずっとこの小さいコルク製まな板で料理していたので大変でした。
コルク製まな板は、またちょっとしたものを切りたいときのためのサブまな板に戻しますよ。




で、今まで3週間くらい実際に使ってみた感想です。
大きさ的には使い慣れていたものに戻ったので、すごく快適です。
厚みとある程度の重みもあるおかげで、ものを切るときにまな板が動いたり、グラグラしたりってことがなく安定感がとってもいい。
包丁の当たり具合も気持ちいい感じ。
大きさも結構あるし厚みもあるので重さが心配だったんですが、片手で持ち上げたり移動したりはなんとかできる感じです。
口コミでは、反りが出たとかというご意見も見掛けましたが、ウチのはまだその気配はなし。
「使用の前に水で両面軽く濡らしてから使用してください」と注意書きが付いていたので、そのとおりに使用しているおかげか、食材からの色移りや匂い移りも今のところありません。
洗うのも、普通の台所用洗剤付けたスポンジで洗ってますが、それで今のところ問題なしです。
自立するので、洗った後しばらくはキッチンの調理台の上に立てておき、ある程度乾いたら冷蔵庫の上に移動させて自立させておくんですが、朝にはちゃんと乾いてる感じです。

ただ、難点もないわけでもありません。
まず、木製なので当然ですが表面には包丁の刃の細かい傷がすでにいっぱいできています。
プラスチック製のものも長年使ってれば包丁傷は結構できてましたが、木製のものの方が柔らかい分即座にたくさん傷つきますね。
まぁこの辺りはあまりにきになる状態になったら、汚れと一緒に削りなおしてもらえばいいことと思っているので、私はあんまり気にしてません。
もう一つは、厚みを重視したせいで今までよりも物を切るときの高さが上がってしまい、力が掛かり辛くなってしまいました。
しかも、キッチン自体の高さを、旧居で使っていたキッチンよりもちょっと高くしたのでなおさらです。
これについては完全に私側の問題なので、慣れるしかありませんし、もしどうしても慣れないならキッチンの調理台の下にすのこでも敷いて底上げしないとなと思ってます。

今のところはそんな感じでしょうか。
多少の難点はなきにしもあらずですが、もともとそんなにまな板に拘りもなく、そしてたいした料理もしないのでそんなにヘビーに使うわけでもない私的には、おおむね快適に使えている感じです。
あとはできるだけ長く使えるといいんだけどなぁと思っております。





モーニング探訪「Vanguard(ヴァンガード)」&「コメダ珈琲」

May 25 [Wed], 2016, 10:24
3月ごろに「モーニングの食べ歩きもしたいと思っているので、今後は月に1〜2回『モーニング探訪』と題して記事書いて行きますね」と1回目の『モーニング探訪』記事をUPしたものの、それっきりになっておりました。
しばらくアクセサリー製作が忙しくて気持ちに余裕がなく、その後なかなかモーニングを食べに出る機会がなかったんです。
が。
先週、久しぶりにモーニング探訪してきたので、記事書こうと思います。


伺ったのは、私の今の家のまぁまぁ近所で、この界隈では多分結構な老舗の喫茶店ということで、前々から1回ランチもしくはモーニングに伺ってみたいなぁと気になっていたお店です。
それは沼田の伴にある「Vanguard(ヴァンガード)」さんで、沼田から西風新都に抜ける道の途中にあります。

お店の外観はこんな感じで、店名を記した看板も鉄道の駅のそれ風だし、駐車場には鉄道の信号機も立ってたりする、ちょっと個性のある雰囲気で、お店の前を通りかかるたびに気になってたんですよね。





入口入ろうとすると、ドアの横にはこんな張り紙が・・・。
近所の人がパジャマとかで来ちゃうくらい気軽な感じなんでしょうか(笑)




珈琲に拘っているお店らしく、入口入ってすぐの左手には、このように珈琲豆の量り売りコーナーもありました。





店内は、入って右手がちょっと掘り込んだ穴倉っぽくなっていて、薄暗い雰囲気で、そこにマスター?などがいらっしゃるカウンターがあり、カウンター席やテーブル席が設けられていました。
一方の左手は道路に面して大きな窓が取られた開放感のある雰囲気でテーブル席が結構たくさん設けられていました。
中でも道路に一番近い場所は、このように↓ちょっと張り出したサンルームのような造りになっていて、明るくて気持ちの良い感じ。
私はここのテーブルに座りました。




私が座った席からは、このように道行く車や人が眺められる感じでした。





モーニングは、午前11時までのようで、メニューは4種類ありました。
その中で私が注文したのは、お店の名前を冠したVanguardモーニングです。
こちらがそのVanguardモーニング。
手作りパンに、カリカリベーコンが乗ったオムレツ、ジャガバター、サラダ、スープ、それにコーヒーといったラインナップ。
手作りパンは、お店の方が5種類をカゴに入れて持ってきてくれて、その中から選ぶスタイルでした。「5種類全部でも構いませんよ」とのことでした。
マーガリンやジャムもついてきます。
コーヒーは、注文のときは「ここは珈琲に拘ってるようだし、たまには珈琲飲むか」と今回は珈琲のままで注文しましたが、あとで確認したところによると、紅茶などにも変更OKだそうです。




オムレツはミニサイズだし、サラダもミニサイズ、パンも小さ目なので、ボリューム感はありませんでしたが、いろんなものをちょっとずついただけるのは、私の好きなスタイルです。
朝からオムレツが食べられるのもちょっとリッチな感じでいいですね。
味はどれもすごくスタンダードな感じでした。




サラダのドレッシングはテーブルに2種類置いてありましたが、このドレッシングもオリジナルなんですね。
こういうところに老舗感を感じました。




こちらはメニューです。
モーニングだけでなく、午前11時〜メニューとか、ランチメニューとかもいろいろありますね。
食事メニューも、オムレツ、スパゲティ、カレーにピラフと、喫茶店らしいものが揃ってます。
午後2時〜ははち乃木メニューというのもいただけるようですが、あの「はち乃木」で出されいた甘味メニューの再現なんでしょうか?








以上で、680円。
モーニングとしては少しお高めの方かと思いますが、朝からいろんなものを少しずついただけるバリエーションに富んだ内容で、しかも拘りのコーヒーもついてのことなので、納得のお値段かな。
店内には新聞だけでなく、雑誌もたくさん置いてあって、なぜかDIYの本とかも置いてあって、今回私はそのDIYの本を読んだりしました。読み物が多く置いてあるお店は私の中で無条件にポイント高いので、このお店も高ポイント!
メニューも豊富でいろいろと気になるメニューがあったので、ぜひまた訪ねたいお店になりました。





ついでに。
実は3月の末ごろに、定番の「コメダ珈琲」のモーニングも探訪しておりました。
「コメダ」モーニングだけだとネタが弱いなぁと思ってUPしそびれてたので、ここについでにUPしときます。


ご存じの方も多いでしょうが、「コメダ珈琲」のモーニングはドリンクを注文するとトーストと茹で卵or刻み玉子or小倉餡が自動で付いてくるというスタイルです。
私は紅茶をオーダーし、刻み玉子が付いてくるものを選択しました。
トーストはバターたっぷりで美味しかったし、刻み玉子を上にのっけて食べるのもグーでしたが、いかんせんボリューム的にはちょっと物足りないかな。




というわけで、デザートも追加(笑)
このころ限定メニューとして出されていた、キャラメルシロノワールをいただきました。
普通のシロノワールは1回食べて「もう気が済んだかな」と思ってましたが、キャラメル好きーなのでこのキャラメルシロノワールはハマったな。
また復活してくれたらいいのになぁ。





さてさて。
次はどこにモーニング探訪に出掛けるかなぁ。
今度は市内中心部にでも行ってみようかな?


「mizutama vol.15」に参加してきました

May 24 [Tue], 2016, 20:47
昨日は、お隣の山口県下松市で開催された「mizutama vol.15」に参加してきました。

今回も前回に続き、お友達のIさんが売り子のお手伝いとして一緒に来てくださり、大変助かりました。
なにしろ私が一人で店番をしていると閑古鳥が鳴くのに、Iさんに一人で店番してもらってると、お客様がたくさん足を止めてくださったので(笑)
私、負のオーラ半端ないのかもなww


そんなIさんにも大いにお手伝いいただき、完成した今回のディスプレイはこんな感じです。
現在ディスプレイ改造計画進行中なので、ここ最近ずっとマンネリ化していたディスプレイが結構変化しておりますよ。




オフホワイトだったものを濃い目のグレーに塗装し直した木製トルソー投入してます。
そのトルソーを始め、ところどころ濃い目のグレーのものを入れたディスプレイにしたので、今までぼんやりしていたディスプレイが少し引き締まったような気がします。
アクセサリーを並べるための台は、基本濃い目グレーのもの、足場板をメインとした木目のもの、それに今までも使っていたタイルに統一しました。
そしてすべて下に上げ底をして高さを出しました。
ただ、こうして写真で見るとまだまだ統一感が足りない気がするので、今後は下に敷く布をもっと黒っぽいものにし、アクセサリーを置く台もタイルはやめて濃いめグレーのものと木目のものだけにしようかなと思ったりしました。
あと、台と台の間の隙間というか谷間というかも気になるので、ここももうちょっとどうにか改善したいところです。
今後の課題とします。




ブレスレットはこんな感じにディスプレイ。
売り子を手伝ってくださるIさんが、「ブレスレットは丸い形にして平置きしないと付けたときのイメージが湧きません!」と拘りをもってらっしゃるので(笑)、一部のブレスレットを平置きできる場所も作りました。
ホントは、ブローチは別にトレイを設けてディスプレイするつもりだったんですが、私がトレイを持って行くのを忘れてしまったため、今回はこのようにブレスレットのところに混ぜてディスプレイ。
イベントが始まってから、ちょっとごちゃごちゃして見にくいかなと思い、結局ブローチだけ固めてディスプレイし直しましたが・・・。




こちらはシルクコードや天然石を使ったネックレスのコーナー。
前にBAMBIさんにアクセサリーを委託していたときにディスプレイに使っていた、craftCherryさんのところで作ってもらったネックレスを掛けるボックス。
BAMBIさんが閉店してしまったあと使い道がなくなっていましたが、今回からイベント用ディスプレイに投入することにしました。
しばらくイベントで使ってみるつもりです。




こちらはピアスと、コットンパールもののコーナー。
今まで天然石などのピアスを掛けるスタンドは、↑の方のテーブルにディスプレイしていたんですが、今回からコットンパールもののディスプレイスペースを少しずつ縮小していこうと思ったので、こっちに持ってきました。




さきほども書いたように今回からコットンパールもののスペースを縮小方向にしていくことにしたため、コットンパールのネックレスの在庫を並べる場所が足りなくて、急遽苦肉の策で、短めのネックレスはこんな感じでぶら下げたんですが・・・。
このディスプレイは非常にモノが手に取りにくく、更に戻し辛いということで、不評でした(笑)
売り子のIさんからも改善を求められたので、次のイベントまでに何か良いディスプレイ方法を考えようと思ってます。
これも今後の課題ですね。




そして、今回から改善したコットンパールのピアスのディスプレイ。
今までよりも格段に見やすく、しかも扱いやすくなりました。
ディスプレイに掛かる時間も超スピーディーに短縮されました♪
んが!今回コットンパールのピアスはびっくりするくらい全然でなくて、マジでびっくりした(笑)
もうブームが過ぎたってことなんでしょうかね。





イベントは、とても暑かったもののお天気が良かったおかげか、全体的なお客様の数は前のときより多かったように思います。
ウチのブースにも顔見知りの方を始め、たくさんのお客様にお立ち寄りいただけました。
今回は、コットンパールものがほとんど出なくて、でも代わりに天然石モノやシルクコードのネックレスがよく出てくれました。
特にシルクコードのネックレスはお買い上げいただいたお客さんも多かったですが、興味を持ってくださったり、手に取ってくださったりする方も今回とても多かったです。
それで初めて気付きましたが、シルクコードのネックレスって多分夏向きのアクセサリーなんですね。
夏に向けて付けたいような程よいカジュアル感がいいのかもしれません。
あと、汗をかく季節には金属のチェーンのものよりもコード系のネックレスの方が合っているってのもあるんでしょうね。
次回のイベントに向けても、またシルクコードのネックレスの新作いろいろ作ろうと思ってます。
それから、今回きまぐれで作って行ったものの、あんまり売れないだろうと思っていたブローチが、意外なことに結構みなさんに興味を持っていただけたり、お買い上げいただいたりして、ちょっと嬉しかったですv
Iさんのアイデアでトルソーにブローチを重ねづけしたり、Iさんがさりげなく売り込んでくださったりしたおかげでしょうが。
ブローチは正直利益率かなり悪い商品なんですが(笑)、作るのはむしろピアスやネックレスよりも楽しいので、また次回のイベントに向けて少し作り足そうかなと思ってます。



今回はIさんがいてくださったので、イベント中のランチもゆっくりいただけました。
鶏肉の乗った丼と・・・。




サツマイモとりんごのクレープでランチ♪




こちらはランチのときに撮った、会場全体の様子。
もう終わりかけの時間だったので、お客様もまばらですが・・・。




イベント終了後は、このイベントに参加した時の恒例行事(?)となっている、光市の「くるみの樹」さんに寄り道してのケーキ&お茶。
外の方が気持ちが良い天気だったので、屋外のテーブルで今回はいただきました。




イベントでの買い物もご紹介。
こちらは、いつもこのイベントに参加した時は購入しているお店で今回も購入した焼き菓子いろいろ。
すごく美味しいのでお気に入りのお店です。




そして、完全に柄にのみ心射抜かれて買ってしまったハギレ。
見て!柴犬柄ですよ!!
超可愛いvvv
色違いで3色くらいあってすごく迷いましたが、クッキリした黄色を選びました。
針と糸は全く持つことさえない私がハギレを買ったところで一体どうすれば・・・、箱の上とかに中身隠しのための覆い布として使うか・・・、とか考えて買ったんですが、すぐにいい案が浮かびました。
ファブリックブルーさんに持ってって、カバンでも縫ってもらえばいいんじゃん!と。
次回の納品のときに持って行って相談してみようと思ってます♪




それからこちらは、今回初めてMIZUTAMAに参加されたというイラスト描きの方のポストカード。
原画を額に入れたものも置いてあって、すごく素敵だったんですが、それはさすがに2万円くらいするとのことだったので、イベントでぽんと買えるわけもなく、今回はポストカードだけにとどめました。
こういう、いっぱい書き込んであるリアル系細密画って超好み!
特に、トカゲとキノコが同居してる方のイラスト好きだー。
今度個展を開かれるとのことで見に行きたいなぁと思ったけど、場所が山口と島根の県境のあたりと言われて、心が折れた。
いつか近場で見れる機会があるといいのにな。




この他、写真は撮ってませんが、いつも多肉植物を買っているショップさんで今回も多肉を4鉢購入したりもしましたよ。
Iさんともたくさんおしゃべりできたし、充実した楽しいイベント参加の一日でした。
次の山口のイベント参加は多分秋かなぁ。
秋にまたMIZUTAMAの開催があれば参加したいと考えてます。


そして。
ウチの次のイベント参加は、来月6/24(金)に府中のイオンモールで開催される「HANDMADE PARTY」です。
(「HANDMADE PARTY」自体は21日〜24日の4日間開催されますが、私は最終日の24日のみの参加です)
次のイベントまでちょっと間が空くので、久しぶりにしばらく暇な日々が送れそうで嬉しい。
3月くらいからずっとイベントラッシュで忙しくて、引越し後の家の中を整える作業がいろいろストップしていましたが、さすがにそろそろこの機会に検討の時間を取って、家具を揃えていかないと!と思っております。
なにしろ、本格的な夏はもうすぐそこなのにいまだに1Fにクーラーも付いてないし、引越ししてからこっちマトモに買った家具も半分趣味のアンティークの椅子1脚くらいしかなく、いまだに簡易テーブルや段ボール収納で暮らしておりますから(笑)




毎度ゴロゴロしてますよ、夏目さん

May 23 [Mon], 2016, 20:00
本日は下松のイベントに参加していて帰りが遅くなることが予想されるため、予約投稿で夏目氏画像を置いておきますね。

相変わらず、リビングでゴロゴロする夏目さんしか撮っておりません。
前はもうちょっと一生懸命いろんな夏目さんを撮ろうと試みていたんですが、最近はリビングでゴロゴロしているときに、隣でゴロゴロしている夏目さんにふと思いついてカメラを向けることしかないので、他の場所にいる夏目さんや他のことをしている夏目さんがちっとも撮れない(笑)
まぁ、夏目さんもさすがに3年目ともなると、子猫のときのように四六時中活発に遊んだりってこともなくなってきて、オッサン臭くリビングでゴロゴロしてる時間が圧倒的に多くなってるから、それも一因ではあります。

というわけで、ゴロゴロ夏目氏。
ここんとこ急に暑くなったので、長々と伸びて寝ころぶ夏目氏。
そろそろこの毛足の長いカーペットが暑苦しくなってきたので、下のホットカーペットと共に片付けなくてはと思っております。
イベント終わったら、夏用のラグをさっさと買って衣替えしよう。





途中、起きた夏目氏。
・・・というか、起こしたという方が正しいw
私が夏目さんの尻尾を足で触っているので、それを「なにすんねん?」とにらむ夏目氏です。




「やめれや」と抗議してくる夏目氏。




妨害やめたら、ちょっとだけ場所を変えてまた寝始めました。




これは少し前に撮った、やっぱりリビングでゴロゴロする夏目氏。
寝てんだと思うけど、後ろ足を2本揃えて宙に浮かしてるのに「いったい何の意味があるのか?」と疑問(笑)





ついでに。
珍しくリビング以外で撮れた夏目氏。
階段の一番上の踊り場?に居座る夏目氏です。




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