合格祈願 

January 19 [Fri], 2007, 20:35
明日はぃょぃょセンターです。

A次試験の実技は、ぅちの高校の生徒ならほぼ満点取れるらしぃので、正味センターの点で合否が決まります…

はっきり言って頭は良くなぃです。
だから、精一杯集中したぃと思ぃます。


前に日記に書ぃたこと関連なのですが、今日改めて、今の高校に進学して良かったと思ぃました。
友達ゃ、クラスの子たちが「頑張りなぁ??」って、沢山合格祈願のぉ菓子ゃ小物をくれて…
「これ、俺が受験で使ってた神社の合格鉛筆ゃねん。俺、これで試験受けて受かったから、きっと御利益がぁるんゃと思ぅ。だから、明日これ持って行き??」って鉛筆もくれたり…
ホンマ…なんでみんなそんなに心配してくれるんゃろ…
真剣に泣く程嬉しぃ。
ホンマ、ぅちは友達に恵まれてる。
皆の優しさに、合格ってぃぅ恩返しをしたぃと思ぃます。

黄昏れウサギ 

January 15 [Mon], 2007, 13:18
思い出はいつもキレイだと言う。
最近、教室の日常の情景が嫌にキレイに見える。
他愛のないことさえ黄昏に輝いてる。
もうすぐ思い出になってしまうから、キレイになる準備をしてるんかなぁ…

自画像完成☆ 

January 13 [Sat], 2007, 20:54
そうそう、この前描きかけだった絵が完成しました。
イメージ的には、発想の風邪に吹かれた図みたいな。
「目がキツイ」とか言われていましたが、描き進めたら解消したみたいです。
自分の写真を載せることは怖くて出来ませんが、この絵と本当に同じ顔をしています。
こんな奴です。
男の人の話ばっかり日記に出す割には不細工で申し訳ない・・・
ちなみに、この顔で声はハム太郎に似てるらしいです。
超アニメ声なんですよ(涙
「アニメに出てくる小さい男の子の声やんなぁ・・・」
って言われたり。
むにゃむにゃしたしゃべり方なので、
「鼻詰まってるの
って言われたり・・・
色気ねぇ〜・・・

悩んだときはね・・・ 

January 13 [Sat], 2007, 18:25
生きていると、沢山の選択肢の中から・・・2つの選択肢の中から・・・何か一つに答えを絞らなければいけないときがある。

「選択のしかたで人生が変わるかもしれない」
そんな重要な事柄に限って、答えを出すのが難しかったりする。

両者の違いは歴然。

でも、良い点も悪い点も互角・・・ってなかんじにね。


そうして、答えを出すために悩んでいると、

「そんなときは、悩むだけなんだら良い。
 悩んで損は無いから。
 自分が納得するまで、悩んでみると良い。」

って、言われることが多いです。

さらに悩み続けることを勧められる。

確かに、自分が納得するまで検討するのは大切なこと。

でもね、その選択にもし期限がついていたら

悩み続けるなんて悠長なことはできないし、期限が迫っているのに答えが出ないと、精神的に追い詰められてくる。

心がドンドン弱ってくる。


だから、こんな風に考えてみて欲しい。

どんなに悩んでも悩んでも答えが出ないとき・・・

多分、どっちを選んでも正解で、どっちを選んでも間違いなんや・・・って。

だから、悩んでも悩んでも答えにたどり着くことが出来ないんや・・・って。

コイントスなんかで道を決めてみるのもありかなぁ・・・って、ね。


どちらかの道を選んで歩いていくと、きっと後悔するときがくる。

でも、それは選択を間違えたからじゃない。

もう片方の道を選んでもきっと後悔するときがくる。

両方に間違いな部分があるんだからしかたないことなんやよ。

人生は数学じゃない。

何の間違いも無い答えはない。


コイントスで思い切って選択を決めた後は、他の選択肢のことは考えないで、

「この道が1番正しいに決まってる。
 私が選んだ答えなんやから、一番良い選択に決まってる。」

って信じて、前につき進むと良い。

根拠の無い自信だって良いから、自分の選んだ道に誇りを持つと良い。

今を後悔するとき、人は絶対悩んで考える。

考えるのにだって、悩むのにだって時間はかかる。

その時間、悩まずに前に進み続けたら、自分の選んだ道でさらに大きな成果が出せると思わない



 これは、3年前、高校進学について悩み続けた私を救った父の言葉。
 その当時、私は
・偏差値も知名度もかなり低く、所在地は自宅から遠い学区外。
 そのかわり、私の希望する国公立大学へ毎年生徒を送り出している高校。
・偏差値が高く知名度は抜群で、所在地は学区外。。
 ただし、私立の大学にしか進学できない可能性が高い高校。
・偏差値は自分が行ける中で最高で、所在地は学区内。
 ただ、普通科で、美術科の大学に進学できるかは不明。
という3つの高校でどの高校を選んだものかと真剣に悩んでいました。
今は、1番最初の選択肢の高校に通っています。
絶対に自分の選択肢は正しいのだと思って、この高校の生徒であることを誇りに思っています。
自分の選択に誇りを持て生きるって言うのは、とても幸せなことですよ。

私宛の応援歌 

January 11 [Thu], 2007, 0:56
 昨日から学校が始まりました。
家に閉じこもってるのが苦手な私。
家の外で、しかも、みんなと会える学校が本当に大好きです。


 学校終了までは、久しぶり(でもないけど)にみんなと話せてハッピーだったのですが、放課後ゆうちゃんが教室までわざわざ来てお呼び出し・・・
「なんでそんなに急に連絡してくれんくなったん
 着信拒否とか、勝手にアド変えたりとか・・・。
 酷すぎじゃない
 ずるずるな関係が嫌ならまた付き合ったら良いやん
 俺変わるから。
 もう絶対怒らへんし、酷いことも言わへんし、ウサギに無茶も言わんから。
 良い彼氏になるから。」

人なんて、そんなに簡単に変われるもんじゃない。
よっぽどのショックが無ければ、人はずっと同じ性質のままなんよ。
 ・・・などと、30分ほど話し合いです。
 いつもなら、ここで負けてしまって
「うん。そうやね・・・。」って言ってしまうのですが、ずるずるな関係を絶つため
「もう好きちゃうんよ。
 うっとおしいだけ。
 ゆうちゃんが今やってることは、自分が思っている以上にストーカーやで
って、意を決して言いました。
流石に直接言われるのは効いたようで、しばらく固まっていました。
ですが、
「ウサギと付き合う前に実は気になってる人がおって、
 今もその人が気になるから、もうウサギのこと好きにならんから、
 お願いやから着信拒否解除して。」

言ってることに矛盾が多すぎる・・・。
最初は怖かったけど、今は本当に覚めた目で彼を見てしまいます。

 結局、私が着信拒否を解除して、彼は私と連絡を取らないことで話がつきました。
メールはするとか言って、今日も着たのですが、1・2通返事返して後は無視です。
早く私から離れたほうが、ゆうちゃんだって幸せになれる。
私は彼を丸ごと好きにはなって上げれなかったけど、きっと、どこかにそのままの彼を好きになってくれる素敵な彼女が居るはずやから。


 話がちょっとずれて。
最近コバさんという友達ができたって日記に書きました。
コバさんは、私の友達と一緒にHPを運営していて、日記と詩を更新しています。
その詩に私が感想のコメントを載せたたことで仲良くなって、今に至ります。
 そんな、コバさんと知り合うきっかけになった詩が、最近更新されました。
「暇ならHP見て
っと、HPの売込みをされたので行って見ると
『自分自身』
というタイトルの詩が増えていました。
内容は、明らかに悩んでいる私向け。
知り合って間もない・・・しかも、一歩的に相談をしてしまっている私のために、詩を考えてくれるなんて・・・。
コバさんって、凄く良い人です。
 1日に何回もその詩を見ながら、元気を貰います。
会ったことも無くて、顔も知らないし、声もわからないんですが、コバさんに励まされている気分に慣れます。
ホンマ、ありがとう。

 ちなみに、HPを一緒に運営している友達とはロンちゃんのことです。
このことは多分、今は言わないほうが良いから、コバさんには内緒で・・・。

ダメンズと私 

January 05 [Fri], 2007, 22:30
 ロンちゃんに新しい彼女が出来たそうです。
日記で凄くはしゃいでいました。
最近、彼女が居ないことで本当に暗かったから、元気になって嬉しいです・・・なんて、強がってみたり。
ロンちゃんが幸せなのは、ホンマに嬉しいのですが・・・
やっぱり、24日、私は彼に遊ばれていただけのようです。
なんで・・・うち、こうダメンズウォーカーなのでしょうか・・・。

 元彼さんとの距離を置く作戦は、なかなか上手く行きません。
「俺が納得するまで俺と連絡は取り続けろ
 俺はお前を許し続けてきたのに、お前は俺を許せんのか
 俺が我慢してきたことを、全部無意味にする気か
 もう嫌いふざけるな
 お前は絶対また俺を好きになるんやから
なんて、勘違い炸裂の電話をしつこくかけてこられたので、ついに着信拒否のリストにゆうちゃんの名前を載せました。
こんな日がくるだなんて・・・

 父は、家に帰るのがドンドン嫌に成ってきているようです。
「一端家出ると、もう帰りたくなくなるよなぁ・・・
 お母さんの居る家とか、居心地悪いし。
 早く別居したいなぁ・・・。」
なんて言って、最近家に帰ってきません。
母親のした事を考えると、そんな気持ちになるのは人間として当たり前やけど・・・
・・・やっぱり、私の家族は妹だけです。

 

 こんなことが怒っている今日この頃。
昨日のゆうちゃんからの2時間にわたる電話の後、深夜4時ごろまで眠れず、半発狂状態でした・・・。


 こんなにしんどい毎日ですが、良いこともありました。
年明けすぐに、また新しい友達が出来ました。
コバさんと言います。
元彼と離れるための相談などを聞いてくれています。
学校の友達のように、私のあまりの頼りなさに嫌気がさしてまた放置してくるかもですが、せっかく出来た友達なので、大切にしたいと思います。
いつも、人に嫌われるのが怖くて、ついつい人との間に一線置いてしまうのですが、今回は、その自分の殻を破ろうと思います。
まだ会ったことが無いので、あってみたいなぁ・・・

帰るところなんて無い 

January 01 [Mon], 2007, 23:28
 大泣きから調度24時間。
今はとりあえず笑っています。
いつものように、一見ゲラかと思うほど笑うようにしました。
正直笑える心境にはなっていません。
でも、嘘でも笑っていないと、気が狂いそうで・・・

 妹は彼氏と初詣、母は、仕事が好きなのか、家が嫌いなのか朝から仕事に行っていました。
父と2人。
妹が彼氏と家で2人きりになりたいというので、父を家から引っ張り出して、南港のATCで暇を潰していました。

 私の父には父は居ません。
とにかく浮気の酷い人だったらしく、家に寄り付くことも無く、父親として父に何かすることも無かったそうです。
父が小学生の頃には離婚が成立して、それ以来会っていないそうです。
 だから、父は父親らしさというものを知りません。
父は、一人の人間として生きていて、一人の人間として、私を見ています。
私のことを娘としてみているかが結構怪しいです。
だからでしょう。
父は普通に私の前で悩みを相談し、彼女へのプレゼント(しかも下着)を買っていました。
「ェェ冗談ちゃう??」って、笑う意外、私はどうしたら良かったんやろう・・・。

 私は思ったことを人になかなか言えません。
悲しくて仕方ないとき、怒りがこみ上げて仕方ないとき、それでもだまって笑います。
警戒心が強くて、人見知りが激しいので・・・
それでは上手く行きていけないので、誰でも仲良くできる明るい自分を演じ、いつでも笑うのです。
 人見知りが凄くて、心を許せる人にしか、泣き顔や、怒った顔を見せれません。
でも、その感情を溜め続けられるほど、強い人間でもなくて・・・誰か頼れる人を探して、そしてサブ女に成ってしまうのかもしれません。
親は私にとって、全く、甘えられる存在でも、頼れる存在でもないから・・・守ってくれる男の人をいつも探してしまうのかもしれません。

 父は何かが吹っ切れたようです。
「彼女はただの友達」
なんて自分にストップをかけていたのに、私や妹がわりとビックリもせずに話を聞くので、大丈夫と思ったのか
「お前に彼氏が居て、一緒に初詣にでも行ってれば、俺は彼女とデートが出来るのに。」
なんて言っていました。
本当に、笑うしかないですよ・・・
「ゴメンネェ、モテなくて(笑」
って、冗談言うしかないですよね・・・。

 こんなことで悲観的になったらあかんかなぁ??
父親と仲が良いだけでも幸せなんやろか・・・
こんなんで悲しんだり、辛いなんて・・・やっぱり心が弱なぁ・・・。

 思ったことが言えない私なりの小さな抵抗として
「好きなように生きればいいよ。
 ・・・もし、将来彼氏が出来て、結婚の話が出たら
 『うちの親は、2人とも心の事故にあってずっと昔に死んだ。
  だから、うちには帰るところもないし、あんたに合わせる人もおらん。』
 って言うから。
 うちの父親を辞めて、1人の人間として幸せに生きればいい。」
と、冗談を言うような口調で言いました。
父は笑っていましたが、私の言いたいことはわかったはずです。
 父も母も、私が頼れる人ではない。
今まで育ててくれたことには感謝してる。
こんなにいつも笑える私にしてくれて、ホンマにありがとうって思う。
でも、小さい頃からずっと冷戦状態の家の中を居心地が良いなんて感じたこともない。
学校の方がすっと好きやった。
彼氏の家に居る方が、何倍も安らげた。

 なんて年の初めからこんなこと書いてるんやろ・・・。
もっと誰かに感謝して生きてたいのに・・・。
もっと、誰かを思いやって、愛しながら日々過ごしたいのに・・・。
このままじゃ、心がドンドンブスになる・・・。

大晦日にナキムシ 

December 31 [Sun], 2006, 22:33
 今日は大晦日。
また、1年が過ぎていってしまいますね・・・。


 今年は本当に、精神力を試されているような年でした。

 年間を通してゆうちゃんとは上手く付き合えなくて、今月末には、嫌がらせのメール着たり、無言電話がかかってくるようになり、ついに、本当に連絡を取れないように離れることにしました。
あんなに大好きで大切な人だったのに、今では恐怖の対象以外の何者でもなくなってしまって・・・

 今年の5月ごろからは、タクの浮気相手になってしまいました。
「きっとこの人と新しい恋が始まる」って思ってたのに、実際は地獄の日々の始まりでした。
何もかも彼主導で、私が1番になれる瞬間なんてなくて、日々、罪悪感と憤りとで精神がどんどん疲れていきました。
 最近携帯のアドレスを変えました。
タクには教えていません。(ゆうちゃんにも)
彼との関係も、今年で切ってしまいたいと思ってしました。
切れると良いなぁ・・・。

 中学のころからずっと好きだったロンちゃんは、今年残念ながら約2年付き合っていた彼女と別れてしまって・・・私にもチャンスが出来たかと思ったのですが、彼の中では私はただのおもちゃ・・・もしくはもう嫌われているかも・・・。
ロンちゃんの中での私という人物がどんなものかがわかって、毎日切り付けられるように胸が苦しくなります。
 そうそう、また好きな人が出来たそうです。
その人になら一生愛を注げると日記に書かれていました。
もう、好きでいない方が、彼は幸せになれるのかもしれません・・・。

 大好きだった水泳部。
今年は大学受験で本当にかかわれなくて・・・最後の年だから、みんなともっと笑いあいたかったのに、私一人取り残されたような、どうしようもない孤独感。
同期の結束が強くなる中、私は蚊帳の外状態です。

 学習面では・・・親は当てに出来ないと、自分で一生懸命ためた大学の入学金にするはずだった郵便貯金、銀行預金、共に全額両親に無断で使われしまって・・・大学に行く気力を失っていました。
睡眠、部活の大切な時間を削って、フラフラになりながらためた30万と奨学金。
今は一応ほぼ全額返してもらいましたが、気力を喪失していた時間はもう返ってきません。

 学校でも恋愛でも災難なのに、父は、先月ごろから彼女が出来たようで(本人から聞きました)最近家に帰ってきません。
実は、今日も昼からずっと帰ってきません。
帰りは明日の朝だそうです。
好きなように生きてくれてかまわないけど・・・悲しんでないだなんて勘違いしないでほしいです。
小学6年の頃、母が浮気相手のところに本気で転がり込もうと家を出ていた時期がありました。
「子供はいらない」と言われ・・・本当に抜け殻状態でした。
父だけは私たちのそばに居て守ってくれると思っていたのですが・・・そうでもないようです。
私の家はほぼ毎日会話はありません。
家族で出かけることも年に数回程度です。
いつも精神的に支えてくれる妹だけが、私の家族だと最近思います。

 悲しいことだけ書いてごめんなさい。
嬉しいことも、もちろんたくさんありました。
でも、今頭に浮かぶのはこんなことばかりです・・・。

 ナキムシだから、ナキムシウサギって名前で日記を書いているのですが、年末にこんなに大泣きするのは今年が初めてです。
泣きながらの年越し・・・うざいですね・・・。
「もっとしっかりしろよ自分」って、自分を殴りたくなります。
これくらいでなちゃ駄目なんでしょうけど・・・涙が止まらない・・・弱いなぁ・・・。
暗い部屋で、たった一人食べる年越しそばは不味いです・・・。


 ウサギの来年の目標
強くて、誠実で、自分に正直な人になること。
弱くて、すぐ誰かに頼って、不誠実で、八方美人で、自分を殺しながら生きている私は、今年に置いていきます。
 人間すぐに変われるものじゃない。
誕生日が着たからって、急に成長しないのと一緒で、徐々にしか変われない。
でも、こうやって意識することで、より早く変われる気がする。
「叶うという字は、口に十と書く。
 なりたい自分をイメージして、口で何度も『私はこうなる』と唱えながら努力することも、願いをかなえ1つの方法」
って、中学の陸上部の顧問の先生言っていました。
言ってみようかな・・・願いをかなえるために。


 今年1年、私の愚痴日記に付き合ってくれてありがとうございました。
よければ、来年も見に来てください。
明るい話題が書ける様、今からまた受験勉強に戻ります

苦しいのは誰のせい?? 

December 26 [Tue], 2006, 21:19
 イブの日、ロンちゃんから、彼の高校の友達と一緒に運営しているHPのアドを教えてもらっていました。
特に何を書いているわけではないんやけど、彼と彼の友達の日記がわりとこまめに更新されていました。
 どうして教えてくれたのか、うちをただの友達だと思ってるから教えてくれたのか・・・
うちなら、自分が好きでもない自分を思っている人なんかに自分のブログのアドは教えへんけどなぁ・・・。
自分を日記で監視できる状況なんて、怖くて作れない・・・
 
 「うちってストーカー」とか思いながら、やっぱり彼の日記はチェックしてしまいます
気になって気になって・・・
 イブのことは・・・一応、本当のことを書いてくれていました。
うちのことは「友達」って書いて。
日記読んでるだけだと、地元の男友達と買い物に行ったようにしか見えない書き方やったけど・・・。
もちろん、カラオケのところは切り捨て。
うちという人間を隠しても、イブのことをちゃんと書き残してくれたのは嬉しいけど・・・切ないなぁ・・・

 今日の日記に
「安心できる心のよりどころが欲しい」
って書いてあったらから
「ロンちゃん、精神的に疲れてる
 役立たずかもやけど、話は聞くから。
 ・・・うちじゃアカンかなぁ」
って、メールしてみたら。
「ありがとう大丈夫
って・・・少しは頼ってや・・・。
うちが彼女じゃアカンかなぁってつもりで聞いたのに・・・わかってるのか、わかってないのかまたかわされた・・・。
うちじゃアカンかぁ・・・。

 なんで、高1のときにロンちゃんふってもうたんやろ・・・。
 1回目振られたときは放心状態やった。
2回目に振られたときは、自分の真上に原爆が落ちたくらいのショックと苦しさで、ずっと涙が止まらなかった。
3回目に告白されたとき、きと3回目に振られたら「うちは自殺する」って思って、振られるのが怖くて断ってしまった・・・。
 ロンちゃんをふってから、うちの人生狂い出してもうた。
怖がらずに付き合ってれば、いろんな変な男に会わなかったのに・・・。
そんな臆病やから・・・独りは嫌やからって、他の男の人と付き合うことで誤魔化そうとしたから、サブ女にされて、大好きになった人とも幸せになれんと、今は嫌いになってもうたんかなぁ・・・。
自業自得なサブ女。
 ロンちゃん1年も待ってくれたのに、うちが怖さに勝てたのは2年半後やった・・・。

 自分の弱さのせいでできた状況に毎日苦しい。
こんなに1通1通のメールにドキドキして、一言一言に心臓締め付けられるような思うをするのは久しぶりです。
 正味、ロンちゃんの彼女に戻れる可能性はホンマに低い。
ゥザイ女やと思われて、友達としてすら見てもらえない日が来るほうが可能性は高い。
でも、今度は臆病に勝ちたい。
「ゥザイねん。やめて。」って言われるまで、頑張ってみようかな。
それくらいの自己中さは許してくれますか
ねぇ

自業自得なサブ女。 

December 25 [Mon], 2006, 16:16
 昨日のお話し・・・

 車でどこかに連れて行ってくれると言っていたのですが、事故のせいで親に車を貸すのを断られたと、化粧も髪もセットした後にメールが着ました。
「車無理やし、今日は会うのやめる
 また今度会おうや
 高校卒業してからとか・・・」

・・・嘘やん
ホンマに、持ち上げドッキリの後は、テンションダダ下げドッキリですかって話です。
卒業してからとか、そんなにうちに会いたくないんとか・・・って、ちょっと泣きそうになりました。
「今日無理なん
 めっちゃロンちゃんに会いたかってんけどなぁ・・・
と、即電話。
どうにか車が借りれずに不機嫌な彼のテンションを上げて、電車で移動することになりました。

 大阪は最近凄く天気が良い。
気温も例年より高くて暖かいはずなんやけど・・・寒がりで冷え性のウサギにはやっぱり堪える
「寒いなぁ」って知らないうちに言ってしまっていたみたいです。
「寒いん
 じゃぁ、手つないでようか
って
自分から手つないでくれたんですよしかもカップルつなぎですよ
ホンマにびっくりです
「手冷たいなぁ。
 ずっと手つないでよな
 暖めたるわ

そう言って、ホンマにずっと手をつないでくれていました。
めっちゃ嬉かってんけど、あれは周りのカップルに対する見栄やったんかなぁ・・・

 イブはカップルには大切なイベント。
道頓堀のプリクラの機械にはどこもカップルが長い列を作ってました。
「一緒に撮れるかなぁ」ってちょっと期待していたのですが・・・
「凄い列やなぁ
 でも、俺らは撮らんで良いよな。」

って、あっさり言われてしまいました・・・
そりゃ、付き合ってへんけどさぁ・・・付き合ってるときも写真嫌いって一緒に撮ってくれへんかって、半年も付き合ってたのに、ロンちゃんの写ってる写真、卒業アルバしか持ってへんのに・・・
 その言葉を言われてわかったんです。
イブに独りは嫌やけど、うちと一緒に居るのは不服で、一緒にいた証拠を残したくないんやなぁって。
うちとはとりあえず暇で寂しいから一緒におるねんなぁって・・・

 買い物も終わって、夕飯も食べて、帰りの電車の中。
「この前俺、狙ってる子おるって言うてたやん
 あの子さぁ、俺のこと好きとか言うて、彼氏と別れてなぁ。
 付き合える寸前やってんけど、やっぱり嫌や、前の彼氏のこと忘れられへん
 って、元彼とより戻して今めっちゃラブラブやねん。
 ホンマ最悪
って、話を聞かせてくれました。
「結構何回も2人で遊びに行ったのに・・・
 2人で車乗ってやぁ」

「車・・・女の子乗せたんうちだけちゃうんや」
「そうやけど・・・まさか、まだ俺のこと好きなん
「ハハハ・・・しつこいよなぁ・・・ゴメンナァ
 いい加減諦めろよって感じやろ

「・・・他に男できれば俺のことなんか
「うち、9月まで1年半付き合った彼氏おったで」
「あぁホンマやなぁ・・・
 寂しいからって、近場で男捜すなよ

「今年も告白何回かされたけど、みんな付き合ってへん。
 妥協したないから。」

「・・・ん〜。
 そんなけ俺が良い男ってことかなぁ〜(笑笑」

「うん・・・」
「・・・そんなに落ち込むなよ
そう言って、苦笑いしてうつむく私の頭を撫でてくれたのですが・・・寂しいなぁ
またフラれた・・・。

 地元に着いたのは7時くらい。
「時間まだあるなぁ。
 カラオケ行きたいわぁ〜。」

と言うことで、・2人でカラオケに行きました。
一緒に居れる時間が増えた上に、彼の歌初めて聞けるのでめっちゃ嬉しかったです。
大好きなケツメの曲を彼の声で聞けて最高に幸せでした
しかも上手い
何曲か歌ってテンションが上がってきた頃
「ウサギ歌上手いなぁ。
 声可愛いし。」

と言いながら、後ろからフワって抱きしめてくれました。
「どないしたん
 酔っ払ったん

そう言って振り返ると、
「俺、酔ったらこんなことせんよ」
って、ホッペにチュって
えって感じです
ホンマに何考えてるんか・・・
「俺疲れたわぁ、後独りで歌って聞いてるから
 ・・・膝枕は
その後はずっとうちに膝枕されて横になってました。
下を向くとすぐそこに彼の顔があって、簡単に触れて、手にホッペすりすりしてくれて・・・

「また卒業したら遊ぼう
って、家についてからかれからメールが着ました。
嬉しいけど、悲しい・・・彼は何を考えてるんやろ・・・うちはただの暇つぶし
浮気相手の彼と一緒か・・・
結局、うちはやっぱり1番には成れんのか。
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