あけまし、おめでとうございます。 

January 11 [Wed], 2006, 22:51
新年あけました2006年の始まりです。
8日間の冬休み。殆ど毎日外出して、毎年の事ながら年末大掃除も大して手伝いもせず、両親に怒られながら、窓拭きだけはやり遂げたワタクシです。(あとおせち料理の盛り付けなども)
そんなミソラーもとうとう、前厄などというやっかいな年齢に到達し、この2年間最悪な2年だったというのにまだ最悪になるのかと思うと、もう死ぬしか道はないのです。
しかし、どん底2年間を過ごしたのだから今年の意気込みはかなり違う。もう本気で違う。
幸せにならないはずはない、幸せのためには夢をでっかく持ち、絶対に絶対に叶えて見せると、闘牛のように鼻息荒く飛び出していく意気込み
その甲斐あってか、おみくじを引き大吉がでたのだ〜。ばんざ〜い、ばんざ〜い。
「え〜お正月って大吉いっぱい入ってるから当たり前じゃ〜ン」などと思うた愚か者。たわけ!
あたしは、お正月に大吉など引いたことがないんじゃ!つーか、おみくじで大吉を引いたことが殆どないんじゃ!あった記憶さえもない。しかも、去年は本気で引かなかったおみくじが『凶』。
しかも、2回。笑うに笑えんわ!どあほ!
そんな2005年も終わり。ざまみろといった気持ちで2005年にサヨナラをしたのだった。
厄払いも早速してもらい。この3年間。厄年ということを常に頭に置きながらも、好きなことに挑戦しようではないか。今年の目標は、やっぱり写真。
先日、知り合いの知り合いで絵本を出版された方の展示が開かれ。記念パーティーに出席させていただいたのです。
戸川幸一郎さんといい「はじまりの部屋]という絵本を出版されました。男の人の絵なのに、とても暖かく、ときには不気味な要素も放ち、ステキな時間を過ごせました。皆でお餅突きもしたし〜
この戸川さんとも不思議な縁で。まだ戸川さんの絵など知らない去年の夏ごろ、何年ぶりかに入ったカフェに戸川さんの絵が飾られてあり、とても印象に残っていたのですね。
それから冬になって会社関係の方とのメールでのやりとりで、戸川さんが知人だと知り、驚きました。

ゆめのメイドカフェ 

December 29 [Thu], 2005, 3:47
先日、メイドカフェに行ってきた(笑)
いや〜まさか広島にまであるなんて知らなかった。ホットペッパーにまで載っておるし。
会社つながりの人とメッセンジャー(チャットのようなもの)でおしゃべりしているうちに、彼女もメイドカフェに興味があったらしく、2人でデートプランを立てたのであった
その日のプラン。どこかでお食事→メイドカフェでカフェタイム→シネマ(『ヘイフラワーとキルトシュー』)で楽しむ。といった会社帰りの忙しいプランだったが超満足な一日だった

いやいやメイドカフェとは面白い。お店に入った途端、壁のピンクが眩しい!クマのプーさんが飾ってある!!
そして一斉に掛け声が〜「お嬢様のお帰りです!」「おかえりなさいませ〜!!」
なんですって!お嬢様〜!?(ちなみに男の方はご主人様)
慣れない言葉だが、呼ばれてみると悪い気はしないぞよ。
メイドカフェの何が興味があるって、一番の興味はお客さん…。
いったいどんな人たちが来るの!?とチラミしながら見ていたのだが、やっぱり普通のカフェとはどこか違う。マンガ研究会にいそうな人。ゴスロリ少女(しかも中途半端)。

先日姉が『毎年サンタの服を買おうと思って忘れるんだよね〜』と言っていたが、私も同じことを考えていた。私も姉も、民族衣装コスプレ好き女なので、メイド姿もしてみたい〜とちょっと思った。
しかし今10代であったとして、メイドカフェで働くことになったとしても、その姿親には見せられないよね〜と我にかえる私であった。
写真は『幸せカプチーノ』メニューは写真に撮ってもよいのだが、メイドさんとの写真はスタンプを集めいっぱいにならないと無理らしい。別の店では500円を払ったら撮れるみたいです。
つーかメイドさんと撮るのもよいが、メイドの格好で撮ってみたい
怖いもの見たさで入ったメイドカフェ。別の店舗にも興味を持ったので、また近々足を運ぼうと思いまする〜

誕生日会 

December 18 [Sun], 2005, 18:39
雪だ雪だ大雪ダーいや〜こんなにすごい雪が積もってるって言うのに、まだ降ってるし・・・。
昨日から雪が降り続いておるが、相変わらずカヌー部が集まると(※何度も言うが、別にカヌーなどしたこともない人たちだがある人に命名されてからカヌー部に)いつも天候が悪いのだよね。
いい加減誰が雨女か調べたいところだが、このメンバーになると天候が悪くなるのでどうしようもない。

昨日はそうカヌー部12月生まれの誕生日会だった。来年になると自分と同じ3月生まれの友達の番になるのだが、今年の春、誰も誕生日会の用意をしてくれなくて、自分たちでお店の予約をし、挙句の果てにケーキも自分らで用意したものだから今年は2人とも期待をしておらず、誰もしてくれなかったら2人で祝おうと決めている。なんだか寂しいわね。

いつものメンバーだろうがなんだろうが、ちょっとした集まりであるならばやっぱり普段よりかわいい服を着たいと思う。そういった美意識はそれぞれだが、会社の主婦の上司も同じ事を言っていた。
「50代になってもおばさん化したくない!」
女に生まれたからには、死ぬまで性別は女。しかし女らしさを漂わせている人となると考える。
ま、『錆びない人』にならなくちゃということ。

先日、写真教室で先生が私の写真を見て性格を言い当てた『好奇心旺盛でしょ?』写真から性格を読み取るとはさすがだ・・・。ピアノを習っていたときも先生に性格を当てられたが、芸術というものが自分の本心が現れるのだね。
そういつまでも、これだけは続けていきたいと思う物(あたしは写真)それが一つでもあれば輝ける一瞬があるってことかも。
来年も撮って撮ってとりまくるぞ〜

親切なクムジャさん 

December 13 [Tue], 2005, 13:44

洋画の邦題が問題になっている今(映画はタイトルで決まるのだ)この映画も「なんじゃこのタイトル」と思い、ポスターの写真を見ても(上の写真)「また韓国独特のお涙ものの映画なのだわ」と気にもしなかった。
しかしチラシの裏にはまた別の写真が有り(下の写真)、主人公「クムジャさん」らしき女の人が悪女のような姿で写っていて、なおかつ「復讐映画」と聞き、かなり興味をそそられたのだ
『オールド・ボーイ』『復讐者に憐れみを』のパク・チャヌク監督による復讐三部作の完結作。前作2作は見ていないのだが、クムジャさんを見終わると絶対に比較したくなるとおもわれる。

子供の誘拐殺人罪(しかし無実の罪)で服役中のクムジャ(イ・ヨンエ)は、囚人の悩みを聞いては、その悩みを解決していた。やがてクムジャは囚人の中から自然に「親切なクムジャさん」と呼ばれるようになる。13年後。出所したクムジャは自分に罪を着せた犯人に復讐するため、そして犯人によって会えなくなっていた自分の娘に会う為、「親切」をやめ長年の計画を実行してゆく。

「クムジャ」という名前は日本の「○子」 のようにちょっと古風な女性の名前で、現在では60歳以下にはほとんど見当たらない名前だと聞きました。そんな親切なクムジャさんの『親切』はすごい内容なのには驚く。あっさり直接的に残酷です。
この映画、復讐を肯定しているのでかなり残酷な復讐であっても「復讐のためなら人を殺したって無実よ」と思わされてしまう。13年無実の罪をきせられた辛さ、呆れるほどの理由で大事な子供を殺された家族の苦しみ、それが鬼へと変わってしまう。
きっと世界中の被害者たちが、法に罰せられないのであればこの映画のような方法で、復讐したい思いに駆られるのでは、と思った。

私の頭の中の消しゴム 

December 04 [Sun], 2005, 1:54
いつでも忘れたい過去が忘れたいときに忘れられることが出来たなら、きっとどんなに楽だろうと思う。
記憶さえなくなってしまえば、明日を生きることも簡単なのにと。
ずっとそんなことを考えてばかりの日々もあった。

でも、忘れたくない記憶が消えてゆく。
忘れられたくない人に忘れられてゆく辛さをこの映画で見せ付けられた。単純に、ただ泣けた。
深く感動し、もう一度観たいという映画でもなければ、いつまでも心に残る名作だとも思わないのだけれど。
韓国独特の、実にわざとらしい有り得ない出会いや、見てるこっちが恥ずかしくなってしまうほどのいちゃつきぶり。くさいシーンの数々に、つっこみどころ満載だったのだが(そのいちゃつきぶりが、後半のストーリーにかなり効果があったのだと思う)有り得なくもないアルツハイマーという病気に侵される互いの苦しみは、とっても純粋にココロに入ってきたので、いきなり突かれて涙が止まらなくなるといった泣き方だった。
ええ、ええ。館内中、鼻水すする音が響いていましたとも。

お嬢様育ちのスジン(ソン・イェジン)と、愛に懐疑的なチョルス(チョン・ウソン)は恋に落ち結婚する。スジンはうっかり忘れっぽいと感じていたものが、アルツハイマーという病気に侵されていることがわかり、二人で困難を乗り越えてゆくのだが・・・。

自分の意思とは関係なく、忘れてゆく恐怖というのはどんなものだろう。大切な人どころか、自分が住んでいる場所、信号は赤で止まるなど、考えられないものまで忘れてしまう。今この瞬間さえも。記憶の中には残らない。でも死ぬわけではない。死んで何もかもなくなるほうがずっと楽。
そして忘れられてゆくチョルスの苦しみも、すごく伝わってくる。スジンの昔の恋人の名前を呼び、愛してると笑って手を振る姿を、複雑な気持ちで微笑むシーンは絶望的な気分になる。
そのうちに本当に愛しているのは自分ではなく、昔の恋人なのかもしれないという疑念さえも。
映画館が一斉に涙したと分かるシーンは本当に泣ける
友達と『泣きたい!』と見に行った映画。セカチューのときも同じ友達と行って全く泣けずに返ってきたので、行くまで半信半疑だったのだが見事に泣かされました。
韓国映画、まだまだ元気ですね。

ハリー・ポッター 炎のゴブレット 

December 03 [Sat], 2005, 0:52

待望のハリー・ポッター4作目、炎のゴブレット。
3作目の「アズカバンの囚人」を映画で見て「ハリポタは映画はダメだな。もう見に行くまい」なんて思っていたのだが、映画館の予告を見て「おもしろそ〜」と単純に思った私は早速見に行った。
物語の中では14歳のハリー達。しかし撮影中は15.16歳。成長しすぎの為、4作目からは別のメンバーで撮影なんて話も出てきていたが、やはりこのメンバーでなければならないでしょう。
5作目の撮影は続行し、6作目からはまだ契約していないという話だけど、ハリー・ポッターシリーズは全部で7作。いきなり最後の2作でメンバー変わるのもどうかと思うので、このまま突っ切って欲しいのですが。ハリーだけではなく、その周りの俳優達も1年に1度の撮影をしていかなければならないので、それはそれは大変だろう。ハリー・ポッターの撮影の為に生きてるようなものだもん。
この物語、原作が出来すぎてるので映画が面白くないと思うならば映画監督のせいだといってもいいと思う。今回で3人目の監督、初イギリス人が挑んだのですが、私はシリーズの中で一番面白かった

魔法学校の4年生を迎えたハリーは、成長と共にますます危険な目に合うその度合いも大きくなっていきます。今回クィディッチという魔法学校名物のスポーツ(ほうきにのってサッカーみたいなスポーツ)がないかわりに3大魔法学校対抗試合が行われる。それは魔術の技量を競うもので、最高のスリルと最大の危険を伴う試合なのだ。しかし本当に残酷で死んでもおかしくない。こんな試合してまでヒーローになりたくないって感じ。1校に1人の参加権がありそれも17歳以上と年齢制限アリ。にもかかわらず。ハリーがこの試合に参加してしまうハメになるのです。それもこれも『名前を口にしてはいけないあの人』の仕業。
どこまでもどこまでもハリーを追いかけてくるあの人。とうとう形となって現れるヴォルデモード卿との決闘シーンも見ものです。もうドキドキして体に力が入りまくり1人でギャーギャー騒いでた・・・。

シンシティ 

October 24 [Mon], 2005, 0:25

以前は見に行った映画全てのパンフを購入していたが、今ではほんとにいいと思った映画しか購入しなくなった。そんな現状の中、久しぶりにあたしの心を振るわせた映画がコレ大人気のアメコミが映画化されました。見事に期待を裏切らなかった映画ですワオ
ハリウッドを代表する豪華キャストの中、どのキャラクターも色濃く引けを取らないのが見事。登場する人物全てが美しく、おそろしいのだ。
中でも一番恐ろしく本気で夢に出てきそうな人物がイライジャ・ウッド演じるケビン。
イラウジャ・ウッドといえばロード・オブ・ザ・リングのフロド役で知った人が多いと思うが彼は子役からハリウッドにでているキャリアの持ち主。そんな心優しいフロドの役とは裏腹に残忍で娼婦の人肉を食い、顔だけをまるで鹿の剥製のような感覚で飾っておるようなおっそろしい人物なのだ〜。彼の最後もまた恐怖・・・。無表情で一言も台詞がないのだが、あそこまで恐怖感を残す演技って素晴らしいわ。
この映画3つのエピソードでなりたっており、ブルース・ウィリス。ミッキー・ローク。クライブ・オーウェンの3人がそれぞれ別のエピソードでの主人公。脇役達がいろいろ繋がりをもっており、シン・シティという無法地帯の街で起こる出来事ってわけ。
殴りまくり、切りまくり、殺しまくりの恐ろしい街シン・シティ。
この街の娼婦はただの娼婦ではございません。強いです。かなりビッチです。中でも美しく見ほれてしまう刺客がデヴォン青木。映画を一緒に見た姉はすっかり彼女のファンになってしまいました。
手裏剣に弓矢に日本刀(しかも二刀流)鮮やかに切って切って切りまくります。彼女も殆ど台詞ないけど、それがまた強さが増して見えるキャラクター。
そして踊り子ジェシカ・アルバがまた美しい〜ステージで踊るシーンは誰にもレクチャーされないので実際の踊り子さんに会いに行き、どのように踊れば美しく見えるかなど、徹底的に教えてもらったよう。実際の撮影現場では、男の人の中でたった一人踊らなければならずかなり怖かったみたい。

メリンダとメリンダ 

October 11 [Tue], 2005, 22:50

ウディ・アレン監督・脚本作品。
実は彼の映画を映画館で見たのって初めて。しかもまともに見たのってあんまりないんだよね〜。2.3作品だと思う。
こんなに有名で特徴のある映画を作っているのに、あたしの今までの人生に引っかからなかったのが不思議。もちろん見たい映画は多々あったけれど、何かとチャンスがなかったのよね。
と、いうことでコレが一番最初のしっかりと見た映画なのである。
ウディ・アレンつったら、どんな名俳優も、嫌味なく上手に脇役にしてしまうイメージがあるのだけど、コレあたってるんだろうか。
『メリンダとメリンダ』もそういう作品デス。

主人公メリンダ(キウェテル・イジョフォー)はちょっとワケアリの過去を持つ美女。
そのメリンダが喜劇として結末を終えるのか、はたまた悲劇としてかの2つの物語が同時進行で流れてゆく。
一応2人のメリンダは同じ人物なんだけど、関わってゆく人間関係は悲劇版、喜劇版と全く違う。あなたはどっちのメリンダの恋愛タイプ?なんてチラシに書いてあったが、どう考えても自分は悲劇タイプだなと迷わず思ったのが哀しい・・・。
私の大好きなクロエ・セヴィニーがまた美しく名脇役なのである。しかも、あっさりとひどい女なのがおかしかった。
この映画を見ていると、恋した相手で人生が悲劇か喜劇に180度変わるのかな〜なんて思ってしまう。どちらのメリンダも人間関係は違えど、フリーの身なもんで男の人を紹介してもらうのだ。そこからあっさり運命の人が現れるのかと思いきや、ちょっと違う。
あたし的には悲劇はありそうな話だけど、喜劇はそんな簡単にいくかいなって感じでした。でも喜劇だからいんだよね〜。

この映画マンハッタンが舞台なのだが、観ている間マンハッタンの秋の風を受けたくてしかたなかった。
メリンダと2人の親友が橋を歩きながら話をする、その後ろに見える鮮やかな紅葉が私の心をざわつかせたわ〜。ぎゃー今すぐNYに行きたい〜〜!!
ポポポンとかる〜い気持ちで見れる映画だった。しかし、こんな遊びのような内容が映画になるなんて、映画っていろいろな種類があるのねと当たり前のことを思わされたのでした。

セブンソード 

October 03 [Mon], 2005, 23:33

「HERO」「LOVERS」に引き続き、またまたすごい中国映画登場と大きく宣伝していますが。その2つの映画に比べるとかなり色が違うでス。
鮮やかな色彩に、芸術のような身のこなし、そして切ない愛を謡っていた「HERO」「LOVERS」。それもそのはず、だって衣装は日本が誇るワダ・エミだったからだもんね。
しかし「セブンソード」は全体的な色だって地味だし、カンフーも素晴らしいがカメラの切り替えが早くて今何してるんだかよくわかんないうちに終わってる感じアリ。
一番困るのはキャストの顔がなかなか覚えられないってこと。最中何度も指折り数えて人数とキャラクターを把握するのに大変だった。(しばらく1人足りなかったし
日本人の自分でさえ顔を覚えるのに大変なのだから、他国の人が見たら余計に誰が誰やらわからんだろう。中国人だけじゃないかしら、見分けられるの。
監督のツイ・ハークもまさかの誤算なような・・・
とにかくイケメンを探さなきゃ!と思った私。(いや別にさがさんでもいいけど)
いたいたなかなかカッコヨイ役名ムーラン。
しかし、彼後半になって今までのは気の迷いか?と思うくらいに、なんかさえない人になってたのだがどゆこよと

この映画まあ、簡単に言うと7人の剣士が村を守るために戦うというお話。
村の住人で、山に住む剣士達に助けを求める為旅に出る男女がいるのだが、全然弱かったのに剣を与えられ少ししたらバカ強くなっているのも不思議だ。
7人の持つ七剣一つ一つの特徴もまた面白い。それぞれ形も違い、もちろん使い方も違う。
それも見所の一つ。2時間半。ちょっと長かったかな〜。

ジャニーズの少年たち 

September 22 [Thu], 2005, 17:06
KAT-TUNにすっかりはまったその後。
ヤフオクでKAT-TUNの商品を買いはしないが(ウソ。一つ落札)彼らのオークション詳細写真をみるのが日課になってしまった。
ジャニーズ事務所という所は徹底しており、とにかくどのサイトを検索しても彼らの写真は一切掲載されていないのだ。
なのでオークションは商品の詳細のため、唯一写真が見れる場所。正にジャニオタにとっては楽園のようなものだろう。
メンバー個々の写真を見ていると、たった2.3年前の写真も。誰アンタ?と本気で誰だか分からないくらいに顔が違う。男の子というのは、こんなに顔が変わってゆくものかと感心した。
もう何年前だか分からない。JrのJrのJrといっても過言ではないくらいの年代のメンバーを見ると、現在の影も形もなく子供なのには驚く

赤西くんが某番組で、ジャニーズのオーディションに落ちて帰ろうとしたときに、番号札を返す際、場所がわからなくて訪ねた人がたまたまジャニーさんで『残っちゃえば?』なんて軽い一言で合格したと話していたが、その話を聞いたとき「こんなにかっこいいのになんで不合格だったの」と不思議でしょうがなかった。
しかし考えてみると赤西くんがオーデションに受けに行ったときなんて、ほんとに子供の時なんだよね。あの子供の顔から、今に至るなんて考えられない。
そう、ジャニーズのオーデションはある意味賭けなのである。
きっと何人ものJr達が関係者から「こんな風になる予定じゃなかったのにな〜」と思われているに違いない。
2.3年でこんなに顔が変わるって言うのに、中学生くらいの子供の顔を見てどんな顔になってゆくかなんて、誰にも分かるわけないわい
2年前はタッキーのように爽やかな笑顔で原色Tシャツを着て笑い、影さえもない明るい写真で雑誌に載っていたKAT−TUNも。今じゃ黒い服に影つきまくりの笑わないクールな写真に変わり(いったいその間になにがあったんすか〜?)・・・といった20歳そこらでえらくハクがついてしまっているのだった。
初めて「ミンテレ」見たとき、なんてガラの悪いジャニーズなんだ!と思ったもんだわ。
しかし、中丸くんの存在はどうやら癒し系らしい。(ジャニファンBBSより調査)
2006年01月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最新コメント
アイコン画像そら
» あけまし、おめでとうございます。 (2006年03月15日)
アイコン画像sizum
» 奥さまは魔女 (2005年09月07日)
アイコン画像そら
» マイブーム (2005年09月04日)
アイコン画像仁姫
» マイブーム (2005年08月17日)
アイコン画像みとこ
» 中古カメラ店めぐりツアー (2005年07月25日)
アイコン画像仁姫
» 女神に出逢った日 (2005年05月10日)
アイコン画像仁姫
» 運命の人 (2005年05月10日)
アイコン画像そら
» その後の写真教室 (2005年03月10日)
アイコン画像caca
» その後の写真教室 (2005年03月08日)
アイコン画像そら
» ぐったりな一週間 (2005年02月21日)
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:nakimushi-girl
読者になる
Yapme!一覧
読者になる