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    <title><![CDATA[in the heap of Boo-log]]></title>
    <link><![CDATA[http://yaplog.jp/nakatz/]]></link>
    <description><![CDATA[]]></description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator><![CDATA[nakatz]]></dc:creator>
    <dc:date>2012-02-13T20:13:20+09:00</dc:date>
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        <title><![CDATA[美味いラーメンに会いに行く。]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/nakatz/archive/1414]]></link>
        <description><![CDATA[昨日の話なので、正確には「会いに行った」なんですが。
まあ、そういう細かい話はさておいて。

佐野ラーメンを食べに行こう！という誘いに乗っかって、”おぐら屋”という店へ行ってきました。場所は……東北道の佐野藤岡ICからちょいと離れたところ（←正確に知りたい人は、食べログとかを参照されたし）。厄除け大師のある街中を抜け、行き交う車も少ない片田舎道を進んでいったところにあります。「こんなところに、ネットで取り上げられるほどの有名店があるのか？」と、ハンドルを握りながら少なからず不安に思いましたが……ありました。初めて行った僕のような人でも、「ああ、あれか」とすぐ見つかるくらいに目立って。

行く前は、開店時間を少し過ぎたくらいに着けばいいかなと考えていたんですがね。ただふと、「あまり待たないで食べられた方がいいかな」と思い返して、開店時間ぴったりに着くよう、出発時間をちょいと早めました。結果的には、この思い付きが功を奏しまして。着いたのは開店時間をちょっと過ぎた頃（１１時１０分前後）だったんですが、何十台も止められそうな駐車場は既に満車。店の前は長蛇の列。順番が来るのを待ち、オーダーしてから目の前に料理が来る頃には、ちょうどお昼になっていました。

で、滅多に行かないであろう店だから、お行儀悪く、ラーメンの写真を撮ってみました。



えー、見ての通り、チャーシューメンです。
それにしても、このスープの澄み具合といったら！

……さて、食べた感想でも。

麺はもちろん平打ち。最近は、つけ麺でお馴染みの中太麺ばかり食べていたから、平打ち麺はかえって新鮮でした。口の中に入れると、食感が実に柔らかい。さっぱりしたスープと相俟って、するすると口の中に入っちゃう。麺の量は、普通盛を頼んだにもかかわらず、結構な量が入っていた（どんぶりの中で、麺があまりほぐれておらず、ちょいと団子状になっていたので）んですが、気付けばどんどん減っている。なんというか……食べるのに夢中になっちゃったんでしょうかね。

柔らかい、といえば、上掲画像でどんぶりから溢れそうになっているチャーシューもそう。堅いのは論外だけど、柔らか過ぎて箸でつかめない、ってのも閉口モノ……というのが、僕のチャーシューに対する価値観なんですが、こちらのチャーシューは、柔らかさが程よかったです。味も、スープの味わいを邪魔す...]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[昨日の話なので、正確には「会いに行った」なんですが。<br>
まあ、そういう細かい話はさておいて。<br>
<br>
佐野ラーメンを食べに行こう！という誘いに乗っかって、”おぐら屋”という店へ行ってきました。場所は……東北道の佐野藤岡ICからちょいと離れたところ（←正確に知りたい人は、食べログとかを参照されたし）。厄除け大師のある街中を抜け、行き交う車も少ない片田舎道を進んでいったところにあります。「こんなところに、ネットで取り上げられるほどの有名店があるのか？」と、ハンドルを握りながら少なからず不安に思いましたが……ありました。初めて行った僕のような人でも、「ああ、あれか」とすぐ見つかるくらいに目立って。<br>
<br>
行く前は、開店時間を少し過ぎたくらいに着けばいいかなと考えていたんですがね。ただふと、「あまり待たないで食べられた方がいいかな」と思い返して、開店時間ぴったりに着くよう、出発時間をちょいと早めました。結果的には、この思い付きが功を奏しまして。着いたのは開店時間をちょっと過ぎた頃（１１時１０分前後）だったんですが、何十台も止められそうな駐車場は既に満車。店の前は長蛇の列。順番が来るのを待ち、オーダーしてから目の前に料理が来る頃には、ちょうどお昼になっていました。<br>
<br>
で、滅多に行かないであろう店だから、お行儀悪く、ラーメンの写真を撮ってみました。<br>
<br>
<span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/nakatz/image/1414/44" target="_blank"><img src="http://img.yaplog.jp/img/14/pc/n/a/k/nakatz/0/44.jpg" border="0" alt="" ></a></span><br>
<br>
えー、見ての通り、チャーシューメンです。<br>
それにしても、このスープの澄み具合といったら！<br>
<br>
……さて、食べた感想でも。<br>
<br>
麺はもちろん平打ち。最近は、つけ麺でお馴染みの中太麺ばかり食べていたから、平打ち麺はかえって新鮮でした。口の中に入れると、食感が実に柔らかい。さっぱりしたスープと相俟って、するすると口の中に入っちゃう。麺の量は、普通盛を頼んだにもかかわらず、結構な量が入っていた（どんぶりの中で、麺があまりほぐれておらず、ちょいと団子状になっていたので）んですが、気付けばどんどん減っている。なんというか……食べるのに夢中になっちゃったんでしょうかね。<br>
<br>
柔らかい、といえば、上掲画像でどんぶりから溢れそうになっているチャーシューもそう。堅いのは論外だけど、柔らか過ぎて箸でつかめない、ってのも閉口モノ……というのが、僕のチャーシューに対する価値観なんですが、こちらのチャーシューは、柔らかさが程よかったです。味も、スープの味わいを邪魔するほどに自己主張はしていないけれど、それでいて、ラーメン全体の中に埋没してもいないだけの個性もある。理想的、と言ってしまっては大仰だけど、ただそれに近いくらいでした。<br>
<br>
そして……スープ。久しく忘れていた「飲み干す醍醐味」を、思い出させてくれる味でした。いや、最近は濃厚で脂たっぷりのスープばかりに接していたもんで。それはそれで美味いけれど、しかし最後にぐびりと飲み干すことは出来ない。味が濃すぎて。翻って、こちらは……味の濃厚さを謳う店で食すことの出来る、個性豊かな素材がそれぞれに主張するスープとは違って、飾り気がなく、シンプルな印象。でも、シンプルなのに美味いってのは、ありそうでないものです。スープに関しては。<br>
<br>
なので、麺のひとかけらも、そして、スープの一滴も残さない、文字通りの「完食」と相成りました。ごちそうさま。機会があれば、また食べに行きたいですね。]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[nakatz]]></dc:creator>
        <dc:date>2012-02-13T20:13:20+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[フツーの日記。]]></dc:subject>
      </item>
      <item rdf:about="http://yaplog.jp/nakatz/archive/1413">
        <title><![CDATA[馴染みになっている？]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/nakatz/archive/1413]]></link>
        <description><![CDATA[多分、前にも書いたことがあるかと思うんですが……どうしても不思議に思ってしまうことがありまして。いや、「不思議」と言っても、何か怪異現象に見舞われているとか、そういうオカルト的な話ではないけれども。そもそも霊感がないし。

不思議なのは、某宅配便の配達員なのです。今日は、ほぼ１日家を空けておりまして。今し方帰ってきたら、不在票が入っていたのです。午後８時過ぎでは、さすがに再配達はしてくれないだろうなあ。でも、駄目元でドライバー直通の携帯電話にかけてみました。もう仕事を終えて、電話も会社に返しちゃっているかなと、呼び出し音を聞きながら思っていると……「もしもし？」と出た。

まあ、結論から記すと、今日中の再配達はやっぱり無理でした。ちょうど帰社途中で、しかも会社の近くなんだとか。そう言われてしまえば、あまり無理は言えない。ていうか、無理を言えない性質だし、僕は。それはさておき、再配達のお願いをした時に、名前を聞かれたので、「Nakatz（もちろん、本名を名乗っています）です」と告げると、即答で「あー、Nakatzさんね！」と返ってきました。「ちょっと待って下さいね……」とか言いながら、伝票の控えを確認するようなインターバルもなしに。
……ひょっとして、覚えられている？　宅配便で何か荷物が届く機会なんて、数ヶ月に１回程度しかないのに。

もっとも……自分で言うのも何なんだけども。僕の苗字って、わりと珍しい部類に入っていたりするのですよ。初めて会った人に、「そんな苗字は聞いたことがない」と言われることもしばしば、というくらい。だから、届ける頻度こそ少なくても、その名前の家自体が少ないから、逆に覚えられてしまっているのかな、と。

このような状況を、有難いと思う人もいるかもしれませんが、僕はその逆で。別に親しくも何ともない人に覚えられてしまっているというのは、あんまり好きじゃない。でも……忘れてくれ、とは言えないしな。]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[多分、前にも書いたことがあるかと思うんですが……どうしても不思議に思ってしまうことがありまして。いや、「不思議」と言っても、何か怪異現象に見舞われているとか、そういうオカルト的な話ではないけれども。そもそも霊感がないし。<br>
<br>
不思議なのは、某宅配便の配達員なのです。今日は、ほぼ１日家を空けておりまして。今し方帰ってきたら、不在票が入っていたのです。午後８時過ぎでは、さすがに再配達はしてくれないだろうなあ。でも、駄目元でドライバー直通の携帯電話にかけてみました。もう仕事を終えて、電話も会社に返しちゃっているかなと、呼び出し音を聞きながら思っていると……「もしもし？」と出た。<br>
<br>
まあ、結論から記すと、今日中の再配達はやっぱり無理でした。ちょうど帰社途中で、しかも会社の近くなんだとか。そう言われてしまえば、あまり無理は言えない。ていうか、無理を言えない性質だし、僕は。それはさておき、再配達のお願いをした時に、名前を聞かれたので、「Nakatz（もちろん、本名を名乗っています）です」と告げると、即答で「あー、Nakatzさんね！」と返ってきました。「ちょっと待って下さいね……」とか言いながら、伝票の控えを確認するようなインターバルもなしに。<br>
……ひょっとして、覚えられている？　宅配便で何か荷物が届く機会なんて、数ヶ月に１回程度しかないのに。<br>
<br>
もっとも……自分で言うのも何なんだけども。僕の苗字って、わりと珍しい部類に入っていたりするのですよ。初めて会った人に、「そんな苗字は聞いたことがない」と言われることもしばしば、というくらい。だから、届ける頻度こそ少なくても、その名前の家自体が少ないから、逆に覚えられてしまっているのかな、と。<br>
<br>
このような状況を、有難いと思う人もいるかもしれませんが、僕はその逆で。別に親しくも何ともない人に覚えられてしまっているというのは、あんまり好きじゃない。でも……忘れてくれ、とは言えないしな。]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[nakatz]]></dc:creator>
        <dc:date>2012-02-11T20:29:55+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[フツーの日記。]]></dc:subject>
      </item>
      <item rdf:about="http://yaplog.jp/nakatz/archive/1412">
        <title><![CDATA[チンしてパスタ。]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/nakatz/archive/1412]]></link>
        <description><![CDATA[今や、レンジでパスタが茹でられる時代なんですねえ。

そんなことが出来る容器を買ってしまおうか、ニトリとかに行く度に思っていたんですが……まさかダイソーでも扱っていたとは。もちろん、１０５円です。上手く調理できなくて、１回使ったっきりでお払い箱になってしまっても、この値段なら「買って損した……」てなダメージをそれほど受けずに済むだろう、ってことで購入してみました。ついでに、今日の晩御飯に早速使ってみましたよ。

半生状態、或いは逆に、茹で過ぎでフニャフニャになってしまわないか？と、少しばかり心配しましたが、出来上がりは程ほどによい加減でした。今回使ったのは、１．７ｍｍのちょい太目のパスタ（この太さが好みなので）でしたが、これより細かったら……ま、試してみないと分かりませんが。でも、茹で具合は満足のいくレベルだったので、これからもちょくちょく、便利に使わせてもらうことにします。

何より重宝なのは、茹でるためのお湯を用意しなくて済む、ってことですね。
茹でる量は１人前でも、お湯はやはりそれなりの量を用意しなくちゃいけない。とりわけ今の時期は、大量の水を沸かすのにえらく時間がかかる。もっとも、時間がかかるといえば、このレンジ用の茹で容器を使った場合も同じなんですが。レンジで温める時間が、「パスタの茹で時間＋５分」ですから。ただ、使う水の量は、普通に茹でる時の１０分の１程度。２～３人前なら、鍋でちゃんと茹でた方がいいかと思いますが、１人で食べる分なら、これで十分かと。

レンジでチンするだけなら、その温め時間の間に、ソースを手作り……なんてことも出来ちゃうかも。実際にはやらないと思いますが。]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[今や、レンジでパスタが茹でられる時代なんですねえ。<br>
<br>
そんなことが出来る容器を買ってしまおうか、ニトリとかに行く度に思っていたんですが……まさかダイソーでも扱っていたとは。もちろん、１０５円です。上手く調理できなくて、１回使ったっきりでお払い箱になってしまっても、この値段なら「買って損した……」てなダメージをそれほど受けずに済むだろう、ってことで購入してみました。ついでに、今日の晩御飯に早速使ってみましたよ。<br>
<br>
半生状態、或いは逆に、茹で過ぎでフニャフニャになってしまわないか？と、少しばかり心配しましたが、出来上がりは程ほどによい加減でした。今回使ったのは、１．７ｍｍのちょい太目のパスタ（この太さが好みなので）でしたが、これより細かったら……ま、試してみないと分かりませんが。でも、茹で具合は満足のいくレベルだったので、これからもちょくちょく、便利に使わせてもらうことにします。<br>
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何より重宝なのは、茹でるためのお湯を用意しなくて済む、ってことですね。<br>
茹でる量は１人前でも、お湯はやはりそれなりの量を用意しなくちゃいけない。とりわけ今の時期は、大量の水を沸かすのにえらく時間がかかる。もっとも、時間がかかるといえば、このレンジ用の茹で容器を使った場合も同じなんですが。レンジで温める時間が、「パスタの茹で時間＋５分」ですから。ただ、使う水の量は、普通に茹でる時の１０分の１程度。２～３人前なら、鍋でちゃんと茹でた方がいいかと思いますが、１人で食べる分なら、これで十分かと。<br>
<br>
レンジでチンするだけなら、その温め時間の間に、ソースを手作り……なんてことも出来ちゃうかも。実際にはやらないと思いますが。]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[nakatz]]></dc:creator>
        <dc:date>2012-02-09T20:48:01+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[フツーの日記。]]></dc:subject>
      </item>
      <item rdf:about="http://yaplog.jp/nakatz/archive/1411">
        <title><![CDATA[おめが。]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/nakatz/archive/1411]]></link>
        <description><![CDATA[聖闘士星矢の新シリーズが２３年ぶりに放映される、と聞いた時は、そりゃ驚きましたよ。まあ、「新シリーズ」ということよりも、「２３年ぶり」という時の流れっぷりの方が、驚きのポイントだったんですが。そうか、そんなに経つのか……と、思わず遠い目にもなるもんです。

テレビでは放映されなかった「ハーデス編」がOVAになったり、ジャンプ以外の雑誌でスピンオフ的な作品が連載されたり……ってのは耳にしていましたがね。ただ「聖闘士星矢Ω（オメガ）」と題された新シリーズは、これまでと全く違う話のようで。かつて、「聖闘士星矢」の単行本を全巻集めて、飽きるほどに通読したせいで、ストーリーの殆どを未だに覚えている身にとっては、少なからず興味があります。

もっとも、放映時間が実に微妙ですが。日曜の午前６時３０分から、という。以前のテレビシリーズは、土曜の午後７時からでしたっけ。まあ、視聴率をゴールデンほど気にすることなく、打ち切りなしに息長く放映させるには、丁度いい時間帯かもしれませんね。

その時間帯は、何故か目が覚めている頃合だったりするんで、つい見てしまうんだろうなあ。]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[聖闘士星矢の新シリーズが２３年ぶりに放映される、と聞いた時は、そりゃ驚きましたよ。まあ、「新シリーズ」ということよりも、「２３年ぶり」という時の流れっぷりの方が、驚きのポイントだったんですが。そうか、そんなに経つのか……と、思わず遠い目にもなるもんです。<br>
<br>
テレビでは放映されなかった「ハーデス編」がOVAになったり、ジャンプ以外の雑誌でスピンオフ的な作品が連載されたり……ってのは耳にしていましたがね。ただ「聖闘士星矢Ω（オメガ）」と題された新シリーズは、これまでと全く違う話のようで。かつて、「聖闘士星矢」の単行本を全巻集めて、飽きるほどに通読したせいで、ストーリーの殆どを未だに覚えている身にとっては、少なからず興味があります。<br>
<br>
もっとも、放映時間が実に微妙ですが。日曜の午前６時３０分から、という。以前のテレビシリーズは、土曜の午後７時からでしたっけ。まあ、視聴率をゴールデンほど気にすることなく、打ち切りなしに息長く放映させるには、丁度いい時間帯かもしれませんね。<br>
<br>
その時間帯は、何故か目が覚めている頃合だったりするんで、つい見てしまうんだろうなあ。]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[nakatz]]></dc:creator>
        <dc:date>2012-02-07T20:03:49+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[フツーの日記。]]></dc:subject>
      </item>
      <item rdf:about="http://yaplog.jp/nakatz/archive/1410">
        <title><![CDATA[王様の耳はロバの耳、と井戸に叫ぶような日記。]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/nakatz/archive/1410]]></link>
        <description><![CDATA[昼休み。飯を食べ終わって、職場の喫煙室へ。上司と鉢合わせたら嫌だなあと思いつつ喫煙室の戸を開けると、そこには予想外の人がいたのです。その人とは、今年の新入社員さん。ちなみに女の子です。僕は「この子、タバコを吸うのか！？」という驚きで、彼女は「吸っているところを他の人に見られた！」という驚きで、お互いに「あっ！」と声を上げてしまいました。 
 
「あれ、タバコ吸うの？」と聞いたら、「いや、あの……吸ってません！」と抗弁。でも、その右手には紫煙をくゆらせたタバコが。尚且つ、吸っていた銘柄が女性向けのものではなく、ラークマイルドなんて実に渋いもの。なんでも、誰もいないタイミングを狙って、今までも吸っていたのだとか。そのおかげ（？）もあって、職場の中では１人にしか喫煙者だと知られていないそうな。ちなみに、僕で２人目になったと。 
 
「それじゃあ、内緒にしておいた方がいい？」 
そう訊ねると、「お願いします！」と即答。でも、あまりにも意外なことだったので、誰かに話したい……なんて思いまして。 
 
ということで、今日のブログのネタにしてみました。 
なお、僕がブログをやっていることは、職場の人は誰も知りません。いや、「ブログを持っている」てなことは言ったかもしれないけれど、アドレスはもちろん、HNも教えてないから、誰も見ていないはず……たぶん。]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[昼休み。飯を食べ終わって、職場の喫煙室へ。上司と鉢合わせたら嫌だなあと思いつつ喫煙室の戸を開けると、そこには予想外の人がいたのです。その人とは、今年の新入社員さん。ちなみに女の子です。僕は「この子、タバコを吸うのか！？」という驚きで、彼女は「吸っているところを他の人に見られた！」という驚きで、お互いに「あっ！」と声を上げてしまいました。 <br>
 <br>
「あれ、タバコ吸うの？」と聞いたら、「いや、あの……吸ってません！」と抗弁。でも、その右手には紫煙をくゆらせたタバコが。尚且つ、吸っていた銘柄が女性向けのものではなく、ラークマイルドなんて実に渋いもの。なんでも、誰もいないタイミングを狙って、今までも吸っていたのだとか。そのおかげ（？）もあって、職場の中では１人にしか喫煙者だと知られていないそうな。ちなみに、僕で２人目になったと。 <br>
 <br>
「それじゃあ、内緒にしておいた方がいい？」 <br>
そう訊ねると、「お願いします！」と即答。でも、あまりにも意外なことだったので、誰かに話したい……なんて思いまして。 <br>
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ということで、今日のブログのネタにしてみました。 <br>
なお、僕がブログをやっていることは、職場の人は誰も知りません。いや、「ブログを持っている」てなことは言ったかもしれないけれど、アドレスはもちろん、HNも教えてないから、誰も見ていないはず……たぶん。]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[nakatz]]></dc:creator>
        <dc:date>2012-02-06T20:35:19+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[フツーの日記。]]></dc:subject>
      </item>
      <item rdf:about="http://yaplog.jp/nakatz/archive/1409">
        <title><![CDATA[節分なので……。]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/nakatz/archive/1409]]></link>
        <description><![CDATA[恵方巻を食べたんですが。 
 
その年の恵方に向かって、願い事しながら食べる……ってのは耳にしていましたが、正式（？）には、もうちょっとすることがあるようで。曰く、 
 
恵方巻は、節分の夜にその年の恵方に向かって目を閉じて一言も喋らず、願い事を思い浮かべながら太巻きを丸かじり（丸かぶり）するのが習わしとされている 
（出典：ウィキペディア） 
 
……うん、「一言も喋らず」は実行したけれど、「目を閉じ」なかったな。まあ、実を言えば、肝心要の「願い事を思い浮かべ」てもいないんで、しまった！と悔やむことは何一つないんですけれども。ただ黙って、北北西の方角へ大雑把に向いて（向いたのは、北北西と言うか、北西と言うか、まあそちらの方角）、もふもふと頬張った次第です。 
 
しかしながら、節分に恵方巻を食べる、という習慣が元々ないままに育った身としては、なんとなく居心地の悪さを感じてしまうのです。スーパーなりコンビニなりの便乗商法に乗っかってしまったかな、という。むろん、この習慣ははごく最近に始まったわけではないから、単に「ブームに乗っかった」というのとは違うけれども。ブームに乗っかっているのは、恵方巻ならぬ「恵方ロール」なる菓子を販売したりする小売店の方であって。 
 
実際、一度は買うのを躊躇したのです。帰り道、コンビニで山積みになっている恵方巻をしげしげと見つめ、「食べなきゃいけないのかな……でも、それだとコンビニ業界の思うつぼだしな……」なんて迷いまして。で、買わずに店を後にしたんですが。しかしその後で、これまた帰り道にあるスーパーに寄って、結局そちらで購入。まあ、タイムセールで割引になっていた、という理由もあったんですけどね。迷った挙句に買ってしまったのは。 
 
それにしても。 
この１本で、夕食が事足りてしまうってのは、かなり楽です。]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[恵方巻を食べたんですが。 <br>
 <br>
その年の恵方に向かって、願い事しながら食べる……ってのは耳にしていましたが、正式（？）には、もうちょっとすることがあるようで。曰く、 <br>
 <br>
<span style="font-style: italic;">恵方巻は、節分の夜にその年の恵方に向かって目を閉じて一言も喋らず、願い事を思い浮かべながら太巻きを丸かじり（丸かぶり）するのが習わしとされている</span> <br>
（出典：ウィキペディア） <br>
 <br>
……うん、「一言も喋らず」は実行したけれど、「目を閉じ」なかったな。まあ、実を言えば、肝心要の「願い事を思い浮かべ」てもいないんで、しまった！と悔やむことは何一つないんですけれども。ただ黙って、北北西の方角へ大雑把に向いて（向いたのは、北北西と言うか、北西と言うか、まあそちらの方角）、もふもふと頬張った次第です。 <br>
 <br>
しかしながら、節分に恵方巻を食べる、という習慣が元々ないままに育った身としては、なんとなく居心地の悪さを感じてしまうのです。スーパーなりコンビニなりの便乗商法に乗っかってしまったかな、という。むろん、この習慣ははごく最近に始まったわけではないから、単に「ブームに乗っかった」というのとは違うけれども。ブームに乗っかっているのは、恵方巻ならぬ「恵方ロール」なる菓子を販売したりする小売店の方であって。 <br>
 <br>
実際、一度は買うのを躊躇したのです。帰り道、コンビニで山積みになっている恵方巻をしげしげと見つめ、「食べなきゃいけないのかな……でも、それだとコンビニ業界の思うつぼだしな……」なんて迷いまして。で、買わずに店を後にしたんですが。しかしその後で、これまた帰り道にあるスーパーに寄って、結局そちらで購入。まあ、タイムセールで割引になっていた、という理由もあったんですけどね。迷った挙句に買ってしまったのは。 <br>
 <br>
それにしても。 <br>
この１本で、夕食が事足りてしまうってのは、かなり楽です。]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[nakatz]]></dc:creator>
        <dc:date>2012-02-03T20:13:03+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[フツーの日記。]]></dc:subject>
      </item>
      <item rdf:about="http://yaplog.jp/nakatz/archive/1408">
        <title><![CDATA[炒飯をおかずにご飯を、みたいな感じで。]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/nakatz/archive/1408]]></link>
        <description><![CDATA[ご飯と味噌汁は必須、おかずは納豆ともう１品……という平日の朝食に比べて、休日のそれは割りと手抜きになりがちなのです。ご飯は炊かないので、主食はパンか餅。おかずは……卵を焼くくらいか。時間はあるのだから、もっと手の込んだものを作ればいいのに。 
 
そんなわけで、今日の朝食はトースト。それと、揚げ物用の油が入った鍋が片付けないままになっていたので、コロッケとメンチカツを揚げました。で、これをトーストに挟んで完成。千切りキャベツなんてあったら、ちょいと小粋な感じの朝食だったんですけどね。ま、その他にデザートとして、季節の果物を用意したので、どうかご勘弁ください。……誰に勘弁してもらいたいのかはさておき。 
 
ただ、パン食の時には牛乳を飲むのが常なんですが、生憎と牛乳がない。スープの類は全くないし、さりとて味噌汁を飲むわけにもいかない。さて……と冷蔵庫を見たら、果汁１００％のジュースが。ま、ホテルなんかに泊まって、朝食がバイキングだと、冷たい飲み物として用意されてますからね。ジュースも。てなわけで、飲み物の問題も解決。 
 
さあて食べよう！……とその時、あることに気付いたのです。 
 
飲み物として用意したのは、果汁１００％のりんごジュース。 
デザートとして揃えたのは、今が旬のりんご。 
 
……ええ、ものの見事に被りました。 
 
まあ、誰かに食べてもらうものわけじゃないんだけど、でもこの被り具合が……自分の中でちょいと許せなくて。ゆえに、朝から少しばかりへこみました。 
 
でもって、その後で「ポンジュース」があったことにも気付いて……更に。]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[ご飯と味噌汁は必須、おかずは納豆ともう１品……という平日の朝食に比べて、休日のそれは割りと手抜きになりがちなのです。ご飯は炊かないので、主食はパンか餅。おかずは……卵を焼くくらいか。時間はあるのだから、もっと手の込んだものを作ればいいのに。 <br>
 <br>
そんなわけで、今日の朝食はトースト。それと、揚げ物用の油が入った鍋が片付けないままになっていたので、コロッケとメンチカツを揚げました。で、これをトーストに挟んで完成。千切りキャベツなんてあったら、ちょいと小粋な感じの朝食だったんですけどね。ま、その他にデザートとして、季節の果物を用意したので、どうかご勘弁ください。……誰に勘弁してもらいたいのかはさておき。 <br>
 <br>
ただ、パン食の時には牛乳を飲むのが常なんですが、生憎と牛乳がない。スープの類は全くないし、さりとて味噌汁を飲むわけにもいかない。さて……と冷蔵庫を見たら、果汁１００％のジュースが。ま、ホテルなんかに泊まって、朝食がバイキングだと、冷たい飲み物として用意されてますからね。ジュースも。てなわけで、飲み物の問題も解決。 <br>
 <br>
さあて食べよう！……とその時、あることに気付いたのです。 <br>
 <br>
飲み物として用意したのは、果汁１００％のりんごジュース。 <br>
デザートとして揃えたのは、今が旬のりんご。 <br>
 <br>
……ええ、ものの見事に被りました。 <br>
 <br>
まあ、誰かに食べてもらうものわけじゃないんだけど、でもこの被り具合が……自分の中でちょいと許せなくて。ゆえに、朝から少しばかりへこみました。 <br>
 <br>
でもって、その後で「ポンジュース」があったことにも気付いて……更に。]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[nakatz]]></dc:creator>
        <dc:date>2012-01-29T20:43:23+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[フツーの日記。]]></dc:subject>
      </item>
      <item rdf:about="http://yaplog.jp/nakatz/archive/1407">
        <title><![CDATA[難聴。]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/nakatz/archive/1407]]></link>
        <description><![CDATA[今朝、起きた時から嫌ぁな気がしてたんですが……数ヵ月ぶりに、難聴が再発。右耳の方が、ちょいと音を聞きづらくなっています。 
 
起きた時から嫌な気が、と記したように、難聴が始まる前には決まって、独特の変調がありまして。いささか説明しづらいんだけど……耳の奥あたりが重たく感じるのです。それが気のせい、で終わることもあるんですが、そうでない場合は難聴となるわけで。僕の場合は、音が全然聞こえなくなるわけではなく、高音が聞き取れなくなる、という症状が出ます。 
 
この症状が最初に出たのは……さて、いつのことだったか。その時は耳鼻科に行ってみたけれど、投薬による治療のみで終了。しかも、根治までには至っていない。そもそも、原因自体が分からないくらいなので（耳周辺の血流が悪くなることで起こる、てな説明は受けたけれど）。その後、同じような症状を持つ幾人かと話したことがあるんですが、その人たちも僕と同様に、完全には治っていないとのこと。 
 
まあ、数日も経てば自然に治るんだけど、しかしこの症状が出ている間は、なんとも憂鬱なんですよ。右の側頭部の辺りに、言葉で言い表せない”重さ”を感じるので。何かがかぶさっているような感じ。それが気持ち悪くて。ああ、早く治ってくれないかな……。]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[今朝、起きた時から嫌ぁな気がしてたんですが……数ヵ月ぶりに、難聴が再発。右耳の方が、ちょいと音を聞きづらくなっています。 <br>
 <br>
起きた時から嫌な気が、と記したように、難聴が始まる前には決まって、独特の変調がありまして。いささか説明しづらいんだけど……耳の奥あたりが重たく感じるのです。それが気のせい、で終わることもあるんですが、そうでない場合は難聴となるわけで。僕の場合は、音が全然聞こえなくなるわけではなく、高音が聞き取れなくなる、という症状が出ます。 <br>
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この症状が最初に出たのは……さて、いつのことだったか。その時は耳鼻科に行ってみたけれど、投薬による治療のみで終了。しかも、根治までには至っていない。そもそも、原因自体が分からないくらいなので（耳周辺の血流が悪くなることで起こる、てな説明は受けたけれど）。その後、同じような症状を持つ幾人かと話したことがあるんですが、その人たちも僕と同様に、完全には治っていないとのこと。 <br>
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まあ、数日も経てば自然に治るんだけど、しかしこの症状が出ている間は、なんとも憂鬱なんですよ。右の側頭部の辺りに、言葉で言い表せない”重さ”を感じるので。何かがかぶさっているような感じ。それが気持ち悪くて。ああ、早く治ってくれないかな……。]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[nakatz]]></dc:creator>
        <dc:date>2012-01-28T18:34:16+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[フツーの日記。]]></dc:subject>
      </item>
      <item rdf:about="http://yaplog.jp/nakatz/archive/1406">
        <title><![CDATA[鍋がさびた。さあどうしよう？]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/nakatz/archive/1406]]></link>
        <description><![CDATA[久しぶりに何か炒め物でも……と思って中華鍋を取り出したら、あまりに「久しぶり」過ぎて、ちょいと錆が出てしまいました。 
 
さて。どう対処したらよいものか。 
 
手っ取り早いのは、新しい中華鍋を買ってしまうこと。一応、ニトリに行ってはみましたけどね。鉄製の中華鍋もあったけれど、フッ素樹脂が塗布されているだの、なんとかコーティングがなされているだの……と、焦げ付かない工夫がなされている鍋も選り取り見取りで。しかし、錆が出たからといってすぐに買い換えるのは、やはり早計かなと思い直しまして。まあ、当世風の洒落た言葉で言うならば……エコじゃないな、と。そんなわけで、次に買うときは〇〇コーティングの鍋だなと思いつつ、店を後にしました。 
 
となると、この錆を取る方法を考えなくちゃならない。僕のイメージでは、こういった調理用具を修繕してくれる専門の店が、近所にも１軒や２軒はあるのだろうと思っていたんですが……どうやらそれは思い違いのようで。ググってみたところ、それっぽい店は確かに見つかったのだけれど、近所にはない。また、修理を依頼してから戻ってくるまでのプロセスが、なんとなくまどろっこしい。てなわけで、この方法もパス。 
 
そうして最後に残ったのは、「自分で直す」。一応、料理に使う道具だから、衛生的な方法で直せるのかなと、またまたググってみました。その中の１つに、備長炭でこすると落ちる、てな方法がありまして。まあ、ご飯を炊くときに入れる、水道水を入れたボトルに入れる……等々、料理の過程でも備長炭が使われることはあるから、これは衛生的かもと。早速試してみました……が、削れるのは備長炭の方ばかりで、錆は希望的観測で「落ちた？」と思える程度しか落ちない。 
 
他にいい方法はないだろうか？　とさらに検索。で、新たに見つかった方法でやってみたら、見事に錆が落ちました。その方法とは……ええと、何の捻りもない、ごくごく当たり前の方法なんですが。 
 
サンドペーパーでこする、という。 
 
まあ、シンプルに考えれば、そりゃサンドペーパーが一番いいですよ。でも、調理器具に使っていいものかと、イマイチ踏ん切りがつかなかったのです。でも実際にやってみれば、確かに落ちる。とりあえず、目に見える範囲の錆はきれいに落ちました。これで、美味しいチャーハンがまた作れるというものです。 
 
で...]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[久しぶりに何か炒め物でも……と思って中華鍋を取り出したら、あまりに「久しぶり」過ぎて、ちょいと錆が出てしまいました。 <br>
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さて。どう対処したらよいものか。 <br>
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手っ取り早いのは、新しい中華鍋を買ってしまうこと。一応、ニトリに行ってはみましたけどね。鉄製の中華鍋もあったけれど、フッ素樹脂が塗布されているだの、なんとかコーティングがなされているだの……と、焦げ付かない工夫がなされている鍋も選り取り見取りで。しかし、錆が出たからといってすぐに買い換えるのは、やはり早計かなと思い直しまして。まあ、当世風の洒落た言葉で言うならば……エコじゃないな、と。そんなわけで、次に買うときは〇〇コーティングの鍋だなと思いつつ、店を後にしました。 <br>
 <br>
となると、この錆を取る方法を考えなくちゃならない。僕のイメージでは、こういった調理用具を修繕してくれる専門の店が、近所にも１軒や２軒はあるのだろうと思っていたんですが……どうやらそれは思い違いのようで。ググってみたところ、それっぽい店は確かに見つかったのだけれど、近所にはない。また、修理を依頼してから戻ってくるまでのプロセスが、なんとなくまどろっこしい。てなわけで、この方法もパス。 <br>
 <br>
そうして最後に残ったのは、「自分で直す」。一応、料理に使う道具だから、衛生的な方法で直せるのかなと、またまたググってみました。その中の１つに、備長炭でこすると落ちる、てな方法がありまして。まあ、ご飯を炊くときに入れる、水道水を入れたボトルに入れる……等々、料理の過程でも備長炭が使われることはあるから、これは衛生的かもと。早速試してみました……が、削れるのは備長炭の方ばかりで、錆は希望的観測で「落ちた？」と思える程度しか落ちない。 <br>
 <br>
他にいい方法はないだろうか？　とさらに検索。で、新たに見つかった方法でやってみたら、見事に錆が落ちました。その方法とは……ええと、何の捻りもない、ごくごく当たり前の方法なんですが。 <br>
 <br>
サンドペーパーでこする、という。 <br>
 <br>
まあ、シンプルに考えれば、そりゃサンドペーパーが一番いいですよ。でも、調理器具に使っていいものかと、イマイチ踏ん切りがつかなかったのです。でも実際にやってみれば、確かに落ちる。とりあえず、目に見える範囲の錆はきれいに落ちました。これで、美味しいチャーハンがまた作れるというものです。 <br>
 <br>
で、教訓。 <br>
中華鍋は、使い終わった後のケアも忘れずに。 <br>
 <br>
]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[nakatz]]></dc:creator>
        <dc:date>2012-01-26T21:02:13+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[フツーの日記。]]></dc:subject>
      </item>
      <item rdf:about="http://yaplog.jp/nakatz/archive/1405">
        <title><![CDATA[ストライクを獲る方法、が分かれば苦労しない。]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/nakatz/archive/1405]]></link>
        <description><![CDATA[数日前、久しぶりにボウリングをやったら、案の定、右腕が痛くなりました。まあ、プレイしている間から、すでに痛かったんですけどね。

何が悪いのかと考えると、やはりボールが重過ぎるのかな、と。いつも使っているのは……って言えるほど「いつも」はやってないか。実際、今回も数年ぶりのことだし。なので言い換えて……今回使ったのは、１３ポンドのボール。最初は平気だったものの、次第に腕が痛くなったので、１２ポンド、１１ポンド……と軽くしていったんですが。これなら、初めから軽いボールを使えばよかったんでしょうな。でも、重いボールを使ってしまうのには、ちょっとした理由がありまして。

弾道を曲げる、というテクニックを持ち合わせていない僕は、ボールを真っ直ぐ投げることしか出来なくて。こんな投球方法だと、ボールがど真ん中に行っても、ストライクはなかなか取れない。１投目を終わって、最後列の右端と左端のピンだけが残る……という、まずもってスペアも取れない状況に陥るのがオチで。なので、１ピンをバコーンと弾き飛ばし、その勢いで他のピンも全て倒す……てな力技でストライク狙い、ということになるんですが、力を入れて投げれば、コースが乱れてガーターへ一直線。

で、僕の中では、こんな結論が出てしまうのです。「力押しが無理となれば、ボール自体の重みで何とかするしかない」。放ったボールを加速させることでパワーを生み出すのではなく、ボールそのものの重みでパワーを出す……と。そのため、手に取るのは「これは重いかも……でも投げられるからいいや」というボール、となるのです。

その考えが正しいのかどうか……は分かりません。ストライクが出易くなった、と信じたいけれど、目に見えての成果は出てないし。ただ今回は、１ゲーム目の５フレームまで全てスペア、という、凄いんだか何だかよく分からないスコアが出ました。でも、６フレーム以降は急失速して、気がつけばごく平凡なスコアでしたが。]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[数日前、久しぶりにボウリングをやったら、案の定、右腕が痛くなりました。まあ、プレイしている間から、すでに痛かったんですけどね。<br>
<br>
何が悪いのかと考えると、やはりボールが重過ぎるのかな、と。いつも使っているのは……って言えるほど「いつも」はやってないか。実際、今回も数年ぶりのことだし。なので言い換えて……今回使ったのは、１３ポンドのボール。最初は平気だったものの、次第に腕が痛くなったので、１２ポンド、１１ポンド……と軽くしていったんですが。これなら、初めから軽いボールを使えばよかったんでしょうな。でも、重いボールを使ってしまうのには、ちょっとした理由がありまして。<br>
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弾道を曲げる、というテクニックを持ち合わせていない僕は、ボールを真っ直ぐ投げることしか出来なくて。こんな投球方法だと、ボールがど真ん中に行っても、ストライクはなかなか取れない。１投目を終わって、最後列の右端と左端のピンだけが残る……という、まずもってスペアも取れない状況に陥るのがオチで。なので、１ピンをバコーンと弾き飛ばし、その勢いで他のピンも全て倒す……てな力技でストライク狙い、ということになるんですが、力を入れて投げれば、コースが乱れてガーターへ一直線。<br>
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で、僕の中では、こんな結論が出てしまうのです。「力押しが無理となれば、ボール自体の重みで何とかするしかない」。放ったボールを加速させることでパワーを生み出すのではなく、ボールそのものの重みでパワーを出す……と。そのため、手に取るのは「これは重いかも……でも投げられるからいいや」というボール、となるのです。<br>
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その考えが正しいのかどうか……は分かりません。ストライクが出易くなった、と信じたいけれど、目に見えての成果は出てないし。ただ今回は、１ゲーム目の５フレームまで全てスペア、という、凄いんだか何だかよく分からないスコアが出ました。でも、６フレーム以降は急失速して、気がつけばごく平凡なスコアでしたが。]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[nakatz]]></dc:creator>
        <dc:date>2012-01-24T21:49:21+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[フツーの日記。]]></dc:subject>
      </item>
      <item rdf:about="http://yaplog.jp/nakatz/archive/1404">
        <title><![CDATA[夢と現実と。]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/nakatz/archive/1404]]></link>
        <description><![CDATA[えー、久しぶりに夢の話でも。

日常生活でなんら役に立たない無駄な知識を得ることに喜びを覚える僕は、「毒ガスの作り方」なんてことが書かれている書物も読んだりします。とはいえ、「はあ、〇〇とXXを混ぜれば出来るのか……」と知っても、それを実行に移す術は何も持っていないんですが。ていうか、その「〇〇」とか「XX」という薬品自体の性質自体、全く理解できないし。

ところが、その毒ガスを完成させちゃったのですよ。夢の中で。
その毒ガスは、揮発性の高い液体。ポリ製の灯油タンク１個分に相当する量がありました。全部を散布したら、何百万人も死ぬだろう……てな量ですね。まあ、完成に至るプロセスが曖昧（ていうか不明）だったり、保管方法がきわめて杜撰（よく分からんけど、普通はポリタンクに入れないでしょ？）なのは、これが夢だから。

で、その夢の中で僕は、「こんな量の毒ガスを、どうやって処分したらいいだろうか？」と考えたのです。当たり前ですが、これを使ったら人殺しになるわけだから。色々と考えたけれど、いい解決策が思いつかなかったんで、とりあえずまた後で考えることにしたんですが……そこでふと、くだんのポリタンクを見てみると、蓋が開いていたのですよ。先述の通り、これは揮発性の高い液体ですから、空気に触れればどんどん気化してしまう。毒ガスとして、ね。そこで慌てて、蓋を閉めようとしたんですが、どうやら既に時遅し、だったようで。意識が朦朧として、動悸がどんどん高くなって……

そこで目が覚めました。「ああ、このままだと死ぬ！」と思いながら。
もちろん、そんな毒ガスなぞ吸ってはいないし、そもそも、毒ガス自体が存在していない。なので、なんら心配することはないんですが……でも、夢から現実へと身体的な変化が繋がってしまったのか、心臓の鼓動がやたら早くなっていました。

意識化にある無駄な知識が、変な形で甦ったというお話、でした。]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[えー、久しぶりに夢の話でも。<br>
<br>
日常生活でなんら役に立たない無駄な知識を得ることに喜びを覚える僕は、「毒ガスの作り方」なんてことが書かれている書物も読んだりします。とはいえ、「はあ、〇〇とXXを混ぜれば出来るのか……」と知っても、それを実行に移す術は何も持っていないんですが。ていうか、その「〇〇」とか「XX」という薬品自体の性質自体、全く理解できないし。<br>
<br>
ところが、その毒ガスを完成させちゃったのですよ。夢の中で。<br>
その毒ガスは、揮発性の高い液体。ポリ製の灯油タンク１個分に相当する量がありました。全部を散布したら、何百万人も死ぬだろう……てな量ですね。まあ、完成に至るプロセスが曖昧（ていうか不明）だったり、保管方法がきわめて杜撰（よく分からんけど、普通はポリタンクに入れないでしょ？）なのは、これが夢だから。<br>
<br>
で、その夢の中で僕は、「こんな量の毒ガスを、どうやって処分したらいいだろうか？」と考えたのです。当たり前ですが、これを使ったら人殺しになるわけだから。色々と考えたけれど、いい解決策が思いつかなかったんで、とりあえずまた後で考えることにしたんですが……そこでふと、くだんのポリタンクを見てみると、蓋が開いていたのですよ。先述の通り、これは揮発性の高い液体ですから、空気に触れればどんどん気化してしまう。毒ガスとして、ね。そこで慌てて、蓋を閉めようとしたんですが、どうやら既に時遅し、だったようで。意識が朦朧として、動悸がどんどん高くなって……<br>
<br>
そこで目が覚めました。「ああ、このままだと死ぬ！」と思いながら。<br>
もちろん、そんな毒ガスなぞ吸ってはいないし、そもそも、毒ガス自体が存在していない。なので、なんら心配することはないんですが……でも、夢から現実へと身体的な変化が繋がってしまったのか、心臓の鼓動がやたら早くなっていました。<br>
<br>
意識化にある無駄な知識が、変な形で甦ったというお話、でした。]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[nakatz]]></dc:creator>
        <dc:date>2012-01-19T08:18:50+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[フツーの日記。]]></dc:subject>
      </item>
      <item rdf:about="http://yaplog.jp/nakatz/archive/1403">
        <title><![CDATA[タイミング。]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/nakatz/archive/1403]]></link>
        <description><![CDATA[近所のお弁当屋さんで、唐揚げ弁当が半額！てなイベントをやっていたので、晩御飯にと買いに行きまして。店内に入った時間が午後の７時ごろだったから、多少なりとも待たされるかな……と思ったんですが、予想していたほど込み合ってはおらず。さっそく、くだんの唐揚げ弁当を注文しました。ついでに、ご飯を大盛りにして。

で、僕が注文した後で、わらわらと他のお客が入ってきたのです。こりゃあいいタイミングで注文できたなと、内心でほくそ笑んだり。が、”いいタイミング”だったのは、これだけではなくて。

というのも、後から注文した客に、店員がこう告げたのです。
「申し訳ございません、ただいまご飯が切れまして、炊き上がるまで少々お時間をいただきたいのですが……」
さらに盗み聞きすると、次のご飯が炊き上がるのは７時半ごろ。仮に、そんなことを告げられたら……きっと「そんなに待てない！」と帰っただろうなあ。ま、”待つ”ってことに関しては、気の短い性質でありますので。

客の１人は、「ああ、別に急がないからいいですよ」と柔軟な対応をしていたんですが、もう１人は納得がいかない様子。というのも、少し前に電話で注文をしていたらしいのです。ただし、来店できる時間が少し遅くなるとも告げていたらしく、そのため、注文の品がまだ出来上がっていない。まあ、「〇時ごろに行きますので……」ということを確定させていなかった客の方も悪くないわけじゃないと思いますが、しかし店員は平謝り。客は静かな口調ではあるものの、店員に詰め寄っている。

そんな中で。
「唐揚げ弁当ご飯大盛りのお客様、お待たせしました～！」
お前のせいで、俺の弁当のご飯が！……と思われたかどうかは分かりませんが、とりあえず、そそくさと店を後にしましたとさ。]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[近所のお弁当屋さんで、唐揚げ弁当が半額！てなイベントをやっていたので、晩御飯にと買いに行きまして。店内に入った時間が午後の７時ごろだったから、多少なりとも待たされるかな……と思ったんですが、予想していたほど込み合ってはおらず。さっそく、くだんの唐揚げ弁当を注文しました。ついでに、ご飯を大盛りにして。<br>
<br>
で、僕が注文した後で、わらわらと他のお客が入ってきたのです。こりゃあいいタイミングで注文できたなと、内心でほくそ笑んだり。が、”いいタイミング”だったのは、これだけではなくて。<br>
<br>
というのも、後から注文した客に、店員がこう告げたのです。<br>
「申し訳ございません、ただいまご飯が切れまして、炊き上がるまで少々お時間をいただきたいのですが……」<br>
さらに盗み聞きすると、次のご飯が炊き上がるのは７時半ごろ。仮に、そんなことを告げられたら……きっと「そんなに待てない！」と帰っただろうなあ。ま、”待つ”ってことに関しては、気の短い性質でありますので。<br>
<br>
客の１人は、「ああ、別に急がないからいいですよ」と柔軟な対応をしていたんですが、もう１人は納得がいかない様子。というのも、少し前に電話で注文をしていたらしいのです。ただし、来店できる時間が少し遅くなるとも告げていたらしく、そのため、注文の品がまだ出来上がっていない。まあ、「〇時ごろに行きますので……」ということを確定させていなかった客の方も悪くないわけじゃないと思いますが、しかし店員は平謝り。客は静かな口調ではあるものの、店員に詰め寄っている。<br>
<br>
そんな中で。<br>
「唐揚げ弁当ご飯大盛りのお客様、お待たせしました～！」<br>
お前のせいで、俺の弁当のご飯が！……と思われたかどうかは分かりませんが、とりあえず、そそくさと店を後にしましたとさ。]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[nakatz]]></dc:creator>
        <dc:date>2012-01-15T20:19:33+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[フツーの日記。]]></dc:subject>
      </item>
      <item rdf:about="http://yaplog.jp/nakatz/archive/1401">
        <title><![CDATA[写真立てと俺。]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/nakatz/archive/1401]]></link>
        <description><![CDATA[猫に小判。豚に真珠。Nakatzにフォトフレーム。
ということで、写真を部屋に飾る、ということから果て無く縁遠いくせに、フォトフレームを貰ってしまいましたよ。さあどうしよう？ってところですよ。

お客さんからもらったものなんですが、その人が趣味で作っている、というものではなく。大手の雑貨屋さんで売られるような、アクリル製のフォトフレームです。ちなみに、その雑貨屋というのは……東急ハンズやLoft、franc francなど。なので、かなりのオシャレ感があります……って、なんともお粗末な形容で恐縮。

ですが、ね。
繰り返しになりますが、僕には写真を部屋に飾る、という習慣がない。飾れるような写真もない。そもそも、写真を撮られるのが嫌いだし、自分が写っている写真を見るのも抵抗を覚えるような性質（昔は、鏡を見るのも嫌だったし）だから、仮に飾れるような写真があっても、飾りはしないでしょう。となると、こいつの行き場所がない。

とりあえず、いつか日の目を見ることがあるかもしれないから、箪笥の奥にでも大事に仕舞っておきましょうか。]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[猫に小判。豚に真珠。Nakatzにフォトフレーム。<br>
ということで、写真を部屋に飾る、ということから果て無く縁遠いくせに、フォトフレームを貰ってしまいましたよ。さあどうしよう？ってところですよ。<br>
<br>
お客さんからもらったものなんですが、その人が趣味で作っている、というものではなく。大手の雑貨屋さんで売られるような、アクリル製のフォトフレームです。ちなみに、その雑貨屋というのは……東急ハンズやLoft、franc francなど。なので、かなりのオシャレ感があります……って、なんともお粗末な形容で恐縮。<br>
<br>
ですが、ね。<br>
繰り返しになりますが、僕には写真を部屋に飾る、という習慣がない。飾れるような写真もない。そもそも、写真を撮られるのが嫌いだし、自分が写っている写真を見るのも抵抗を覚えるような性質（昔は、鏡を見るのも嫌だったし）だから、仮に飾れるような写真があっても、飾りはしないでしょう。となると、こいつの行き場所がない。<br>
<br>
とりあえず、いつか日の目を見ることがあるかもしれないから、箪笥の奥にでも大事に仕舞っておきましょうか。]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[nakatz]]></dc:creator>
        <dc:date>2012-01-10T20:43:39+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[フツーの日記。]]></dc:subject>
      </item>
      <item rdf:about="http://yaplog.jp/nakatz/archive/1400">
        <title><![CDATA[アレもない、コレも……ああ、あった。]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/nakatz/archive/1400]]></link>
        <description><![CDATA[前回の記事で、浜田麻里のDVD “Aestetica” を買う、なんて書きましたが……未入手のまま。いや、アマゾンでポチッとやれば簡単なんですが、たまにはCD屋で買いたいものだと思いましてね。とりあえず、地元近辺の店をふらふらと回ってみたんですが……見つかりやしない。せめて、最近の作品でもとCDの棚も眺め回してきましたが、これまた空振り。これはもう、片田舎暮らしの悲しさですよ。充実しているのは、AKB関連やK-POP、ジャニーズ系のCDやらDVDばかり。それ以外となると……さっぱり。

とりあえず、憂さ晴らしがてら、ブックオフで昔の作品を５枚くらい買いましたが。
現在、Heart and Soul がヘビロテ中。
改めて聞くと、なかなかの名曲ですね。



で、このDVDと同様に、探していたものがありまして。
それは……敷き布団用のシーツ。DVDと全く畑違いなんですが。ともあれ、こいつを新調しようと思い立ちましてね。とりあえずニトリに行ってみましたが、これまた見つからない。ていうか売っていない。

いや、「敷き布団用カバー」ならありましたがね。それこそ、単色のものからデザインされたものまで、よりどりみどり。でも、僕が欲しいのは「カバー」じゃないのです。そう……旅館に行って、布団を敷く際に使うような形態のシーツです。こちらは、先述のDVDよりかは簡単に手に入るだろうと思っていたら、まあ大間違いで。敷くのが面倒くさいから、人気ないのかな、これ？

余談ですが、「出来るなら安く手に入れたい……」とスケベ心を出して、ハードオフにも行ったのです。不要のギフト商品として売られているんじゃないかな、と思ったので。果たして見つかりはしましたが、ブランド物で且つ未開封だったせいもあり、５０００円くらいでした。シーツの相場は分からないけれど、これは幾らなんでも高いだろう？ってことでスルーしましたが。

で、ニトリで買うのは諦めて、IKEAに……は行きません。だって遠いし（ウチから１番近いところでも、片道で１～２時間はかかる）、いざ行ってみても売られていなかったら、どうしようもない。なので、ニトリのようなインテリア系の店が近くにないかなと思案を巡らせたところ、ナフコがあったなと。そこで、あればいいなとほんの少しばかり願いつつ、足を運んでみたら……売ってました。ニトリ同様、「カバー」...]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[前回の記事で、浜田麻里のDVD <span style="font-weight: bold;">“Aestetica” </span>を買う、なんて書きましたが……未入手のまま。いや、アマゾンでポチッとやれば簡単なんですが、たまにはCD屋で買いたいものだと思いましてね。とりあえず、地元近辺の店をふらふらと回ってみたんですが……見つかりやしない。せめて、最近の作品でもとCDの棚も眺め回してきましたが、これまた空振り。これはもう、片田舎暮らしの悲しさですよ。充実しているのは、AKB関連やK-POP、ジャニーズ系のCDやらDVDばかり。それ以外となると……さっぱり。<br>
<br>
とりあえず、憂さ晴らしがてら、ブックオフで昔の作品を５枚くらい買いましたが。<br>
現在、<a href="http://youtu.be/rG47iN-c01s" target="_blank"><span style="font-weight: bold;">Heart and Soul </span></a>がヘビロテ中。<br>
改めて聞くと、なかなかの名曲ですね。<br>
<br>
<iframe width="360" height="292" src="http://www.youtube.com/embed/rG47iN-c01s" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>
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で、このDVDと同様に、探していたものがありまして。<br>
それは……敷き布団用のシーツ。DVDと全く畑違いなんですが。ともあれ、こいつを新調しようと思い立ちましてね。とりあえずニトリに行ってみましたが、これまた見つからない。ていうか売っていない。<br>
<br>
いや、「敷き布団用カバー」ならありましたがね。それこそ、単色のものからデザインされたものまで、よりどりみどり。でも、僕が欲しいのは「カバー」じゃないのです。そう……旅館に行って、布団を敷く際に使うような形態のシーツです。こちらは、先述のDVDよりかは簡単に手に入るだろうと思っていたら、まあ大間違いで。敷くのが面倒くさいから、人気ないのかな、これ？<br>
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余談ですが、「出来るなら安く手に入れたい……」とスケベ心を出して、ハードオフにも行ったのです。不要のギフト商品として売られているんじゃないかな、と思ったので。果たして見つかりはしましたが、ブランド物で且つ未開封だったせいもあり、５０００円くらいでした。シーツの相場は分からないけれど、これは幾らなんでも高いだろう？ってことでスルーしましたが。<br>
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で、ニトリで買うのは諦めて、IKEAに……は行きません。だって遠いし（ウチから１番近いところでも、片道で１～２時間はかかる）、いざ行ってみても売られていなかったら、どうしようもない。なので、ニトリのようなインテリア系の店が近くにないかなと思案を巡らせたところ、ナフコがあったなと。そこで、あればいいなとほんの少しばかり願いつつ、足を運んでみたら……売ってました。ニトリ同様、「カバー」が数多く並べられている中の片隅に。フラットシーツ、という名称で売られていました。もちろん購入です。<br>
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まあ、何故この「フラットシーツ」にこだわるか？といえば……あの、シーツがピチッと敷かれている感触が好きなのですよ。カバーは確かに楽だけど、布団のそちこちにたるみが出るのが嫌で。このあたりが、B型のくせにA型に間違えられやすい部分なんでしょうかね。どうでもいいけど。<br>
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さて。明日はまた、DVD探しに行きましょうかね。]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[nakatz]]></dc:creator>
        <dc:date>2012-01-07T21:11:03+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[フツーの日記。]]></dc:subject>
      </item>
      <item rdf:about="http://yaplog.jp/nakatz/archive/1399">
        <title><![CDATA[女王。]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/nakatz/archive/1399]]></link>
        <description><![CDATA[今年に限った話ではないけれど、お正月の特番って、「これは絶対に見たい！」というのがないですね……個人的に。そりゃまあ、見たら見たでそれなりに楽しませてはもらいますが、しかし見逃してもさして後悔はしない。あ、これではいつもと一緒ですな。家事をみんなやっつけて、風呂も済ませてあとは寝るだけ……てな感じで準備万端の体勢をとってまで見る番組、ってのは、年末年始に限らずないし。

なので、自然とYouTubeやニコ動に目が向けられるわけで。まあ、最初から「これ！」というのを決めて見るんじゃなくて、思いつくままに検索して、そこから数珠繋ぎに見ていく……と。そういった、取りとめのない見方をしています。なので、もう寝なくちゃと思いつつ、動画のハシゴを続ける……なんてこともしばしば。

さて。今日の思いつきは、「浜田麻里の”Return　To　Myself”」。あの、伸びのある声を久しぶりに聞きたいなと、不意に心に浮かびまして。で、その後で浜田麻里関連の動画を色々と見ていたら……凄いのを見つけちゃった。

浜田麻里 ／ ファンタジア 


BSフジで放映もされた、ってことなんですが……こういう、ゴリゴリのメタルを今でも（ちなみに、今年でデビュー３０周年！）歌いこなせてしまう歌唱力に脱帽。ていうか……鳥肌立ちっぱなし。なんですかこのシャウトは。今の邦楽界で、こんなシャウトを出せる人は他にいないでしょう。間違いなく、唯一無二の存在ですよ。

僕なんぞは、彼女に関しては先述の”Return～”以降のシングル曲をちょこちょことしか知らなかったから、ここまで”凄い”シンガーだとは全く思いもしないで。何を今さら、とファンの方には怒られてしまいそうですが。

上掲の動画以外にも、魅力的な映像が数多くあるので、気になった方は思う存分、YouTubeで堪能してください。リンクをやたらと貼るのも何なので。僕？　そうですね、とりあえずは……



Mari Hamada Live In Tokyo “Aestetica” を買うことにします。]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[今年に限った話ではないけれど、お正月の特番って、「これは絶対に見たい！」というのがないですね……個人的に。そりゃまあ、見たら見たでそれなりに楽しませてはもらいますが、しかし見逃してもさして後悔はしない。あ、これではいつもと一緒ですな。家事をみんなやっつけて、風呂も済ませてあとは寝るだけ……てな感じで準備万端の体勢をとってまで見る番組、ってのは、年末年始に限らずないし。<br>
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なので、自然とYouTubeやニコ動に目が向けられるわけで。まあ、最初から「これ！」というのを決めて見るんじゃなくて、思いつくままに検索して、そこから数珠繋ぎに見ていく……と。そういった、取りとめのない見方をしています。なので、もう寝なくちゃと思いつつ、動画のハシゴを続ける……なんてこともしばしば。<br>
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さて。今日の思いつきは、「浜田麻里の”Return　To　Myself”」。あの、伸びのある声を久しぶりに聞きたいなと、不意に心に浮かびまして。で、その後で浜田麻里関連の動画を色々と見ていたら……凄いのを見つけちゃった。<br>
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<a href="http://youtu.be/4SfoMrWId7g" target="_blank"><span style="font-weight: bold;">浜田麻里 ／ ファンタジア </span></a><br>
<iframe width="360" height="292" src="http://www.youtube.com/embed/4SfoMrWId7g" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>
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BSフジで放映もされた、ってことなんですが……こういう、ゴリゴリのメタルを今でも（ちなみに、今年でデビュー３０周年！）歌いこなせてしまう歌唱力に脱帽。ていうか……鳥肌立ちっぱなし。なんですかこのシャウトは。今の邦楽界で、こんなシャウトを出せる人は他にいないでしょう。間違いなく、唯一無二の存在ですよ。<br>
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僕なんぞは、彼女に関しては先述の”Return～”以降のシングル曲をちょこちょことしか知らなかったから、ここまで”凄い”シンガーだとは全く思いもしないで。何を今さら、とファンの方には怒られてしまいそうですが。<br>
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上掲の動画以外にも、魅力的な映像が数多くあるので、気になった方は思う存分、YouTubeで堪能してください。リンクをやたらと貼るのも何なので。僕？　そうですね、とりあえずは……<br>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005804MG0/asociatehelpe-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft"><img src="http://rcm-images.amazon.com/images/P/B005804MG0.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="Mari Hamada Live In Tokyo “Aestetica” [DVD]" border="0" width="117" height="160"></a><br>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005804MG0/asociatehelpe-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft"><span style="font-weight: bold;">Mari Hamada Live In Tokyo “Aestetica” </span></a>を買うことにします。]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[nakatz]]></dc:creator>
        <dc:date>2012-01-03T18:52:16+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[音楽についてつらつらと。]]></dc:subject>
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