似合わないことをやってみた。 

March 05 [Mon], 2012, 20:07
……久しぶりの更新。
今日のネタは、「似合いもしないことをやってみた」という話です。

趣味は読書といい続けて三十余年。”Born to be 文化系”てな感じで過ごしてきた僕ですが。まあそれでも、最近はジム通いを始めて、ちょこっと「体を動かすのも、これはこれでアリだな」と思い始めちゃいるんですけどね。で、その”ちょこっと思い始めた”ことが、度を越してしまいまして……はい。

先週の日曜日と土曜日に、市民マラソンの大会に出てきました。

いや、以前にも少しだけ書いたような気がするんですが、職場にそういう大会に参加することが好きな人がいましてね。その人に、ジムに通っている、てな話をしたら、「じゃあ、マラソンをやってみたらどうだい?」と。当初はずっと断っていたんですが、次第に「少し前よりかは体が動くようになっているから、試しに出てみてもいいかな……」なんて思い始めまして。そして、ついにエントリー。でも、一週間と間を空けずに参加してしまったのは、単純にスケジュール立てに失敗しただけです。

むろん、マラソン大会といっても、別に42.195kmを走るわけじゃあない。基本的には、距離別に分かれています。ハーフ、10km、5km……などなど。僕がエントリーしたのは、5kmのレースです。それ以上は、スタミナはもちろんのこと、体(特に足)が耐えられないので。

で、とりあえず結果だけいきなり記してしまうと、完走タイムは30分をほんの少し切ったくらいでした。まあ、こんなもんでしょう……っていうか、速いor遅いの基準はよく分からないんですが。でも、自分の中では「こんなもん」だと思えたので、それでよしとすることにします。

職場で、僕と同様に初参加という人も何人かいたんですが、彼らの感想は概ね「楽しかった」というものでした。もっと長距離を試してみたいとか、東京マラソンあたり面白そうじゃない?とか……。へえそうですねと頷いてみましたが、しかし僕の本心としては……やっぱり、マラソンは好きになれないや。

とはいえ、ジムでのトレーニングから、ランニングを外すことはないでしょうが。
これが結構、効果的なもので。

SNS的「不適切な表現」とは? 

February 23 [Thu], 2012, 20:53
相も変わらずGREEで遊んでいるんですが、そのマイページに、メールが届いていまして。差出人は、「GREEパトロール」。うーん、とりあえず「パトロール」なんて聞くと、別に悪い事をしたわけでもないのに、何となく「あれ、何かヘンなことでもしたかな……」なんて思っちゃうのが、小心者の性というやつで。さて、その内容とは?

「X時に投稿されたNakatz(←GREE用のHNは違うんだけど、便宜上、こちらを使用)さん宛のメッセージは、不適切な表現が含まれているため削除されました」

はあ、そうですか、としか言い様がないんですが……しかしながら。この”不適切な表現”とは、一体なんだったのだろう? それを確かめるべく、そのメッセージが投稿された日記を見てみたんですが、もちろん削除済みなので、確認出来ず。残っていたのは、その投稿者の名前だけ。まあ、その名前の人のマイページを覗いて、さっきのメッセージご用事なあに?とでも聞けばいいんでしょうが、それはそれで危険な気もするし。とりあえず、「削除されました」→「ああそうですか」とスルーしておくしかないでしょうかね。

……と思ったら、同一の投稿者から、新たなメッセージが届いていました。

その内容をざっくりと記すと、「リアルな出会い」を求めているような感じでした。まあ、SNSを通じて、現実世界でも知り合いになる、ってことは無きにしも非ずの話でしょうから、この文章自体は、別に”不適切な表現”ではないだろうと。ただ、もう少し読み進めると、「もしかして、これがまずかったのかな?」という文言が見つかりました。

それは、携帯電話のメアド。もっとも、あからさまに「XXX@ドメイン」と記しているのではなく、「XXXのあとにドメイン」てな形で、分割されていたんですけどね。ただそれでも、はっきりとメアドは分かってしまう。ははあ……恐らく、これが”不適切”なのだろうなあ。

それにしても、こういう形で利用者のメッセージをチェックしているとは……ご苦労様です。

美味いラーメンに会いに行く。 

February 13 [Mon], 2012, 20:13
昨日の話なので、正確には「会いに行った」なんですが。
まあ、そういう細かい話はさておいて。

佐野ラーメンを食べに行こう!という誘いに乗っかって、”おぐら屋”という店へ行ってきました。場所は……東北道の佐野藤岡ICからちょいと離れたところ(←正確に知りたい人は、食べログとかを参照されたし)。厄除け大師のある街中を抜け、行き交う車も少ない片田舎道を進んでいったところにあります。「こんなところに、ネットで取り上げられるほどの有名店があるのか?」と、ハンドルを握りながら少なからず不安に思いましたが……ありました。初めて行った僕のような人でも、「ああ、あれか」とすぐ見つかるくらいに目立って。

行く前は、開店時間を少し過ぎたくらいに着けばいいかなと考えていたんですがね。ただふと、「あまり待たないで食べられた方がいいかな」と思い返して、開店時間ぴったりに着くよう、出発時間をちょいと早めました。結果的には、この思い付きが功を奏しまして。着いたのは開店時間をちょっと過ぎた頃(11時10分前後)だったんですが、何十台も止められそうな駐車場は既に満車。店の前は長蛇の列。順番が来るのを待ち、オーダーしてから目の前に料理が来る頃には、ちょうどお昼になっていました。

で、滅多に行かないであろう店だから、お行儀悪く、ラーメンの写真を撮ってみました。



えー、見ての通り、チャーシューメンです。
それにしても、このスープの澄み具合といったら!

……さて、食べた感想でも。

麺はもちろん平打ち。最近は、つけ麺でお馴染みの中太麺ばかり食べていたから、平打ち麺はかえって新鮮でした。口の中に入れると、食感が実に柔らかい。さっぱりしたスープと相俟って、するすると口の中に入っちゃう。麺の量は、普通盛を頼んだにもかかわらず、結構な量が入っていた(どんぶりの中で、麺があまりほぐれておらず、ちょいと団子状になっていたので)んですが、気付けばどんどん減っている。なんというか……食べるのに夢中になっちゃったんでしょうかね。

柔らかい、といえば、上掲画像でどんぶりから溢れそうになっているチャーシューもそう。堅いのは論外だけど、柔らか過ぎて箸でつかめない、ってのも閉口モノ……というのが、僕のチャーシューに対する価値観なんですが、こちらのチャーシューは、柔らかさが程よかったです。味も、スープの味わいを邪魔するほどに自己主張はしていないけれど、それでいて、ラーメン全体の中に埋没してもいないだけの個性もある。理想的、と言ってしまっては大仰だけど、ただそれに近いくらいでした。

そして……スープ。久しく忘れていた「飲み干す醍醐味」を、思い出させてくれる味でした。いや、最近は濃厚で脂たっぷりのスープばかりに接していたもんで。それはそれで美味いけれど、しかし最後にぐびりと飲み干すことは出来ない。味が濃すぎて。翻って、こちらは……味の濃厚さを謳う店で食すことの出来る、個性豊かな素材がそれぞれに主張するスープとは違って、飾り気がなく、シンプルな印象。でも、シンプルなのに美味いってのは、ありそうでないものです。スープに関しては。

なので、麺のひとかけらも、そして、スープの一滴も残さない、文字通りの「完食」と相成りました。ごちそうさま。機会があれば、また食べに行きたいですね。

馴染みになっている? 

February 11 [Sat], 2012, 20:29
多分、前にも書いたことがあるかと思うんですが……どうしても不思議に思ってしまうことがありまして。いや、「不思議」と言っても、何か怪異現象に見舞われているとか、そういうオカルト的な話ではないけれども。そもそも霊感がないし。

不思議なのは、某宅配便の配達員なのです。今日は、ほぼ1日家を空けておりまして。今し方帰ってきたら、不在票が入っていたのです。午後8時過ぎでは、さすがに再配達はしてくれないだろうなあ。でも、駄目元でドライバー直通の携帯電話にかけてみました。もう仕事を終えて、電話も会社に返しちゃっているかなと、呼び出し音を聞きながら思っていると……「もしもし?」と出た。

まあ、結論から記すと、今日中の再配達はやっぱり無理でした。ちょうど帰社途中で、しかも会社の近くなんだとか。そう言われてしまえば、あまり無理は言えない。ていうか、無理を言えない性質だし、僕は。それはさておき、再配達のお願いをした時に、名前を聞かれたので、「Nakatz(もちろん、本名を名乗っています)です」と告げると、即答で「あー、Nakatzさんね!」と返ってきました。「ちょっと待って下さいね……」とか言いながら、伝票の控えを確認するようなインターバルもなしに。
……ひょっとして、覚えられている? 宅配便で何か荷物が届く機会なんて、数ヶ月に1回程度しかないのに。

もっとも……自分で言うのも何なんだけども。僕の苗字って、わりと珍しい部類に入っていたりするのですよ。初めて会った人に、「そんな苗字は聞いたことがない」と言われることもしばしば、というくらい。だから、届ける頻度こそ少なくても、その名前の家自体が少ないから、逆に覚えられてしまっているのかな、と。

このような状況を、有難いと思う人もいるかもしれませんが、僕はその逆で。別に親しくも何ともない人に覚えられてしまっているというのは、あんまり好きじゃない。でも……忘れてくれ、とは言えないしな。

チンしてパスタ。 

February 09 [Thu], 2012, 20:48
今や、レンジでパスタが茹でられる時代なんですねえ。

そんなことが出来る容器を買ってしまおうか、ニトリとかに行く度に思っていたんですが……まさかダイソーでも扱っていたとは。もちろん、105円です。上手く調理できなくて、1回使ったっきりでお払い箱になってしまっても、この値段なら「買って損した……」てなダメージをそれほど受けずに済むだろう、ってことで購入してみました。ついでに、今日の晩御飯に早速使ってみましたよ。

半生状態、或いは逆に、茹で過ぎでフニャフニャになってしまわないか?と、少しばかり心配しましたが、出来上がりは程ほどによい加減でした。今回使ったのは、1.7mmのちょい太目のパスタ(この太さが好みなので)でしたが、これより細かったら……ま、試してみないと分かりませんが。でも、茹で具合は満足のいくレベルだったので、これからもちょくちょく、便利に使わせてもらうことにします。

何より重宝なのは、茹でるためのお湯を用意しなくて済む、ってことですね。
茹でる量は1人前でも、お湯はやはりそれなりの量を用意しなくちゃいけない。とりわけ今の時期は、大量の水を沸かすのにえらく時間がかかる。もっとも、時間がかかるといえば、このレンジ用の茹で容器を使った場合も同じなんですが。レンジで温める時間が、「パスタの茹で時間+5分」ですから。ただ、使う水の量は、普通に茹でる時の10分の1程度。2〜3人前なら、鍋でちゃんと茹でた方がいいかと思いますが、1人で食べる分なら、これで十分かと。

レンジでチンするだけなら、その温め時間の間に、ソースを手作り……なんてことも出来ちゃうかも。実際にはやらないと思いますが。
P R
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プロフィール
  • ニックネーム:Nakatz
  • 誕生日:7月4日
  • 血液型:B型
  • 現住所:埼玉県
  • 趣味:
    ・読書-小説と雑学系が好み。
    ・音楽-邦楽とHR/HM系がホームグラウンド。
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