引っ越ししました

December 29 [Wed], 2010, 23:49
突然ではありますが、この度Blogを引っ越ししました。

引っ越し先は、こちらです。

過去の記事など全て反映され、内容もパワーアップしておりますので、今後はそちらをご覧ください。

オリジナルカレンダー

December 28 [Tue], 2010, 23:51
もう40年も形を変えずに続いている我が社のオリジナルカレンダー。



(おそらく)
当時は、大きなサイズ(B2?)の絵画や写真ものが主流。
今でこそ、卓上カレンダーなど予定が書き込められる実用的なカレンダーが好まれるようだが、その当時では珍しかったのではないでしょうか。
ある意味、他社に先駆けて?カレンダーとはこうあるべきだというメッセージを伝えていたという事になる。こういった時代の先を進もうとしていたのも先人の理念みたいなものかも知れないし、それを受け継いでいかなければならない。

 

この40年で変わった事がひとつだけあるが、それは表紙のメッセージ。
去りゆく年と、来るべき新しい年への思いをこのカレンダーを掲げた人たちが感じてくれればと思う。
ですから、今年はちょっとだけ早目に掛け替えた。
今日で官庁は御用納め。我が社はあと一日、去りゆく年を振り返りつつも、新たな年に向かっての準備の一日となります。

自家製の電子本

December 27 [Mon], 2010, 23:13


“自家製の電子本”を「試したい」37%。
iPadなどの電子書籍端末に自分で所有している本をデジタル化して保存しようというもの。
今、普通に所有している音楽CDをiPodに入れて楽しんでいる。しかも、何千曲もあの小さな端末で持ち運び出来るのだから、そうするのは当たり前なことである。
本のデジタル化もそれと同じ考え方である。“自家製の電子本”にすれば、何冊もの本を持ち歩く事が出来るという事である。
単純に考えれば、一般的にはどちらに進むかは明らかである。

断捨離

December 26 [Sun], 2010, 23:12
今年最後の休日は、家でプチ大掃除。
家庭でも会社と同じく、掃除というよりは環境整備といった気持で取り組んだ方がいいのかなと思う。

今年の流行語にもあった「断捨離」
言葉の通り、不要・不適・不快なモノとの関係を、

断ち・捨て・離れ

新陳代謝を施すこと。

そこまではいかないまでも、今年一年で溜まった垢を、「断ち・捨て・離れ」ることは必要です。
綺麗になれば気持ちもすっきりして、明日へのエネルギーともなります。

戦場のメリークリスマス

December 25 [Sat], 2010, 21:14
原題:MERRY CHRISTMAS,MR.LAWRENCE(1983年作品)
製作国:日本/イギリス
上映時間:123分

監督:大島渚
出演:デヴィッド・ボウイ、坂本龍一、ビートたけし、トム・コンティ



クリスマスですから?「戦場のメリークリスマス」のDVDを引っ張り出してきて鑑賞。
大島渚監督が、坂本龍一とビートたけしを初めて映画に出演させたという今思えば記念すべき作品。
この映画の出演の後、ビートたけしは北野武として映画制作に取り組み今や世界の北野として、ヨーロッパを中心にその地位を確立させ、一方の坂本龍一はラストエンペラーでアカデミー賞の作曲賞を受賞している。

作品としては、何とも不思議なストーリーと美しい映像に思わず引き込まれてしまう。また、セリフとか決して上手いとは思えない坂本龍一とビートたけしが抜群の存在感を出している。
どこがいいと表現はしづらいですが、何度も観たくなってしまう映画です。

ところで、今はこのDVDは廃版になっているそうで、けっこう貴重品らしい。
またこのDVD、チャプターが入っていません。
“我々は大島渚監督に敬意を表し、解き放たれたままに作品を収録する”
とあります。
チャプターが設定される時点で、映画が監督が世に投げかけた作品とは別の意味を持ってしまうと。
そういった、こだわりって何か嬉しいですね。

クリスマスイヴ

December 24 [Fri], 2010, 23:15
ここ十数年のクリスマスイヴは、○イオ○ズクラブのX'mas例会で過ごしている。
今年も赤い靴というレストランを貸し切りにしての例会開催。



アンティックのオルゴールが店内ところ狭しと並べられ、何ともノスタルジックな雰囲気である。
内容としては、ラテン音楽のライヴ、くじ引き大会…。



それよりも何よりも、食事がなかなか美味しかったのが一番。





こうして、例年通りのクリスマスイヴを過ごした。

ラオネル・リッチー

December 23 [Thu], 2010, 23:34
ライオネル・リッチーのベストアルバム。



洋楽をそれ程聴いていなかった私にとって、ライオネル・リッチーといえばコモドアーズ時代からというよりは、映画「ホワイトナイツ/白夜」の主題歌「セイユーセイミー」を歌っていた人といったところ。
その他「ハロー」、ダイアナ・ロスとのデュエット「エンドレス・ラブ」など名曲も当然、収録されている。
絶頂期を経て音楽活動を休止したり、私生活でも何かとお騒がせをしたが、やっぱりバラードを歌わせれば天下一品。

マクドナルドのコーヒー

December 22 [Wed], 2010, 23:53
マクドナルドのコーヒーメニューが拡大されるという数日前の記事。
いよいよハンバーガーレストランから、いわゆる喫茶店の業態を備え持った店舗に変化していくという事であろうか。



ある喫茶店のマスター曰く、
団塊の世代が定年退職をした今、喫茶店という業態はそういった人たちの利用で賑わいをみせているが、この人たちがもっと高齢になって出歩く機会が少なくなると不況に陥るという予測をしている。何故かといえば、若年層はスターバックスに代表されるようなお店に行く。益々そういった業態の店舗に集まり、喫茶店のような所からは足が遠のくからだと。
(そういったお店でコーヒーを飲むのは、おやつ的感覚だと彼は言っていた)
コーヒーを楽しむ人口に変化はないが、集まる業態が変化していくという事。



そこにビジネスチャンスを見出し、業態をバージョンアップしようとするマクドナルドの戦略はうなづける。
ティータイムはマックで。なんて事が、当たり前になって来る日も近そうだ。

スマートフォン

December 21 [Tue], 2010, 23:23


このところの新発売によって、スマートフォンが携帯電話の売上の50%を占めたという記事があった。
発売当初は、ビジネス的な利用が注目されて市場に出回っていましたが、売上が伸びた理由が、「おさいふケータイ」や「ワンセグ」など日本特有の機能が加えられた為ともいう。

これからの携帯電話は、ますますスマートフォンのシェアが増えていく。
スマートフォンのネット環境では、iモードは非対応であるため、世の中全体のネット環境にも少なからず影響はしてきそう。今まで作成してきた“携帯サイト”というものがどうなるかも含めてである。
どちらにしても私も次の機種変更の際には、スマートフォンにする事は間違いなし。私たち印刷業界や出版業界にも影響を与えながら、浸透していくのを見守りつつもこれをビジネスチャンスと考えていきたい。

2010年ラストスパート

December 20 [Mon], 2010, 23:01
2010年の業務も残り8日間。
最終日の29日が大掃除であれば、稼働は7日間。
営業的に見れば、今週いっぱいが実質の業務と言えましょう。



数年前には積極的に動いていた年末年始の挨拶回りも、通常の業務に追われてままならないのが現実ですが、お互いになかなか時間が取りづらい状況には間違いありませんので、そのあたりはお許しを…。
年々、12月になってから年末までの時間が短く感じるようになり、しっかりとスケジューリングしていかないと積み残しが出てきそうでさすがの私も少しばかり焦り気味です。
そうはいってもあと数日です。ラストスパートをかけて、一気に駆け抜けていきたいと思います。

スウェードシューズ

December 19 [Sun], 2010, 22:54
数年間、お蔵入りになっていたREGALのスウェードシューズがこの秋より復活、活躍している。
ウイングチップのゴム底。カジュアルは勿論、ビジネスでも充分使える。



しばらくお蔵入りしていた訳は、ロングノーズではないから。今年あたりから自分の中でもトラディショナルタイプにやや戻っている事もあっての復活劇。捨てようかと思った事もあったが、踏みとどまっていてよかった。
靴は長く履けるものが一番、という事で次のターゲットは、黒のウイングチップと決めている。

ハリーポッターDVD

December 18 [Sat], 2010, 22:45
先日、ハリーポッター最新作を観て、過去を振り返ることを決心?
新星堂の3枚で3,000円のシステムを利用して2作目〜6作目を大人買い。



ハリーポッターシリーズは、今公開中の7作目がPart1とPart2に分かれて公開。
また、2作目位まではファンタジーの要素が強かったように思えますが、進むにつれて“戦い”の要素が強くなっています。主人公たちの成長と共に、Part2の公開が来年の7月だという事ですので、それまでは本の方は読まずに映画として楽しみに待つことにします。

とり味噌鍋

December 17 [Fri], 2010, 23:42


某会の忘年会?で名古屋名物“とり味噌鍋”を食べに行った。
味がしっかりと浸み込んでそうな土鍋に、だし汁と味噌をたっぷり加えて新鮮なネギ等と共に名古屋コーチンを鍋でいただく。
「名古屋めし」は数年前から全国的にも注目をされていますが、こればかりはなかなか再現できそうもないお味。

カッコーの巣の上で

December 16 [Thu], 2010, 22:54
1975年/アメリカ/ONE FLEW OVER THE CUCKOO'S NEST
監督:ミロス・フォアマン
出演:ジャック・ニコルソン、ルイーズ・フレッチャー、マイケル・ベリーマン、ブラッド・ドゥーリフ、ウィル・サンプソン

中学2年の時に劇場で観た秀作。
この作品がきっかけで、映画をよく観るようになったような気がする。
舞台は、とある精神病院。その中での管理体制に反発しながら生きていく主人公をジャック・ニコルソンが狂気的に演じる。
アカデミー賞の主要5部門を制覇したという名作。

ソリューションプロバイダーへの進化

December 15 [Wed], 2010, 23:21
全印工連(全国印刷工業連合会)が編集した冊子「ソリューションプロバイダーへの進化」が会社に届いた。
2020年の印刷産業を予測し、印刷会社が進むべき道を説いたもの。



予測では、2020年には売上・事業所共に大幅な減少。一方で残った事業所の平均売上も従業員数も増加の予測。
その時に残る為には今後どのような方向に会社を進めればよいのかを提言した冊子である。
“提案型営業をしなければならない”というのは、私がこの業界に足を踏み入れた20年以上も前から言われていたことであるが、今まさにそうしなければ生き残れない。いい加減にお尻に火が付いた状況に追い込まれてしまったという事である。

「ソリューションプロバイダー」とひと口にいってもその会社によって全く違った方法があります。それを見つけ出すと共に、真の強さを発揮出来るようなビジネスモデルの確立を目指していかなくてはならない。

中国の広告費

December 14 [Tue], 2010, 23:11
今日の日経新聞夕刊の記事。



来年にも中国の広告費がドイツを抜いて、アメリカ、日本に続き第3位になりそうだという。
GDPで世界第2位になろうとする国だから、納得は出来る。

組合の研修で、中国・大連にある日本との合弁企業などを見学に訪れたのはもう10年も前のこと。
当時は、安い賃金で大量の文字入力やスキャニングをするために生産の拠点を中国に求めた。
今でもそれは続いていますし、ベトナムやその他の東南アジア諸国でも日本からの仕事が多く依頼されていると聞きます。
大連を訪問した時に、私の記憶に深く焼きついているのが、今は依頼するばかりだけれど中国に進出するのであれば、この何億人もの人たちをターゲットにしない手はないという言葉。
その当時は、(確か)中国人ひとりあたりが使用する印刷物は日本人の10分の1くらいだと記憶している。今はその数は増え、世界的に見ても印刷物をはじめとした広告物の増大は納得できる。
広告の分野でも日本が追い越されるのは時間の問題化も知れない。

「紙」の販促

December 13 [Mon], 2010, 23:35
私たち印刷会社が扱う「紙」の販促物は、WEBの出現により年を追う毎に減少傾向にあります。
WEBに比べれば、ほとんどの場合がコストアップになりますし、環境にもよろしくない。各企業が、WEBを中心にした販促に移行するのは当然といえば当然といえます。
しかし、我が社では「紙の価値」やどんなタイミングで「紙媒体」を投入するのか等を提案しています。
そんな中で、我が社に届いた面白い?事例です。



あの世界的なソフトウェア会社、インターネット上での検索エンジンを運営するG社より、「紙」のダイレクトメールが届いたのだ。
長3窓明き封筒に、A4を3ッ折にした案内状が同封され、しかもクーポン券付。まさにベタな「印刷」である。
タイミングやターゲット先によっては、(G社であろうとも)「紙」で販促するという事に何だか嬉しさを感じる。
今までは販促といえば、チラシだったりパンフレットだったりしたものが、その機会によって販促方法に選択肢が増えたのは喜ばしい事です。その選択肢の中からどんな販促を提案するのかが私たちに課せられた使命。
そんな中でも「紙」の販促物は、重要な役割を果たしていく事は間違いありません。

ご当地グルメ

December 12 [Sun], 2010, 23:00
近年、B級グルメやご当地グルメといった食文化が流行している。
人間の心理として、テレビや雑誌で紹介されると、一度はそれを味合ってみたいと思うもので、サービスエリアや道の駅などもこのブームに乗って繁盛しているといっても過言ではない。

私もその戦略?にまんまとハマってしまう一人であり、“限定”とか、“○○で紹介されました”というコピーを目の当たりにすると、思わず手に取ってしまうものです。
そうなるのも、ほとんどの場合がその期待を裏切らない事。



浜松餃子もそのひとつ。感想としては、中味がぎっしりと詰まっていてボリューム満点、余談ではあるがパッケージに描かれているキャラクターもなかなか親しみがいがある。
ブームといえばそれまでだが、地道に活動してきた努力が花開いたともいえる。
同時に、売り方とか宣伝方法を替えただけで、売上が伸びるといういい事例でもある。

ハリー・ポッター 死の秘宝

December 11 [Sat], 2010, 23:55
2010年/イギリス、アメリカ/HARRY POTTER AND THE DEATHLY HALLOWS: PART I/2010年11月19日初公開
監督:デヴィッド・イェーツ
出演:ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン
原作:J・K・ローリング

ハリー・ポッターシリーズの完結編PART1を鑑賞。
このシリーズは前作を除いて劇場で観ているが、娯楽映画としては抜群の面白さ。だからこうして観続けている。



完結編では、ハリー、ロン、ハーマイオ二ーの3人に特に焦点を合わせて描いていますが、友情やら確執やらその他の困難を乗り越えながら成長していく姿が伺えます。
小説の方は全く読んでいないので、『映画』として楽しむことにしている私なので、PART1のこの中途半端な終わり方ではとても夏まで待てない!といった感想です。

忘年会シーズン

December 10 [Fri], 2010, 23:09
10年以上前に比べれば減少しましたが、12月ですのでそれなりに忘年会はあります。
ちなみに今月の週末(金曜日)は全て予定が入り、その他の曜日でもちらほらと。

バブルの頃はどこかで食事をし、2次会はお姉さんのいる店に。その後もラーメンでも食べて、日付が変わってタクシーを拾おうと思ってもなかなか拾えない。拾えないどころか、乗車拒否。
ここ数年は食事はしますが、ほとんどがそれでおしまい。とりあえず解散して数人単位でそれぞれに。
私の場合はお茶でも飲んで(デザート付)、真面目な話をして終電前に帰るというパターンが定着しつつある。



不況の時代になって世の中全体が質素になったといえばそれまでだが、数日前の繁華街も人出はそれ程なく静かなもの。
年末の風景も変わったものだなぁと思う。
プロフィール
名前:佐藤壽記
職業:印刷会社の社長
経歴:昭和37年名古屋生まれ。名古屋の中高一貫教育校を卒業後、東京の美大に進学しグラフィックデザインを学ぶ。卒業後は父の経営する地元名古屋の印刷会社に入社。平成12年に社長となって以来、学生時代に培った企画力や提案力を生かし、情報社会の中に新しい風を巻き起こそうと奮闘中。
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:nakasugisyatyo
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