特殊清掃員な私 

May 19 [Mon], 2014, 14:27
ひょんなことから、私はこの春から特殊清掃員としての仕事を始めました。
知り合いにちょっと人手が足りなくて・・・と言われたのがきっかけですが、最初はやっぱり仕事内容などから戸惑いも大きかったですね。
私に果たしてそんなエグい現場で作業ができるのか。
そんなに強い心を持ちあわせてるわけではありませんから、やっぱり不安はありましたね。

でも、なんだかんだでもう2ヶ月が過ぎようとしています。
初日こそ、死ぬほど吐いて無理かも!と音を上げる寸前でしたが、ここで白旗あげてしまったら男として情けないだろう、とちょっとだけ自分のプライドがあったというか・・・。

最近やった仕事は、あるマンションの一室の清掃。
ロフト付の1DKで、ロフトから首吊り自殺をした大学生が死後2週間ほどたってから発見された部屋の清掃。

正直、いくら慣れてきたとはいえ、自殺のあった部屋へ仕事に行くのは今でも少し気が重いですね。
霊感とか私は全然ないんですけど、そういうのに強い同じ職場の人はうようよ見えるなんて言ってますし・・・。見えなくても話を聞いているだけでゾクッとしてしまいます。

この部屋、一度すでに業者が入っていて、リフォームもすんでいたんですけど、部屋に入ると、まだ臭いがあるんです。大家さんもご遺族の方もこれでは・・・と困って私達の会社に助けを出してきたというわけで。
たしかに、臭いがしました。一見、綺麗なので、この部屋で自殺があったとは思えない見た目にはなっているんですけどね。その臭いでは人は暮らせない、と私自身も思いました。

業者によっては、ずさんな作業で終わらせるところもあるみたいですからね。その業者が言うには、完全に臭いをとりきれるかといったら100%ではない、と。私は同業として、その言葉が許せませんでした。私達の仕事は、依頼された仕事を100%、依頼主の思う状態にしてあげることじゃないのか、と。できません、ハイ終わりじゃあまりにもご遺族がかわいそうです。

特殊清掃業者、たくさんあるかとは思いますが、まずは豊富な作業実績があり、口コミの多いところを選ぶのが無難ではないかな、と思いますね。

またまた自転車の交通事故ですよ! 

December 28 [Sat], 2013, 11:58
これまで、あまり自転車の交通事故に関しては報道されなかっただけなのでしょうか。
最近になって多いですよね、自転車の事故に関するニュースが。

きっかけになったのは、自転車で歩行者を撥ねて怪我をさせた事故で、
裁判で、1億円近い損害賠償命令が出た件だと思います。
このニュースをみた多くの人がビックリしたのではないでしょうか、まさか自転車事故で?と。
しかし、考えてみれば当然の結果だと思いますけどね。

自転車もバイクも、そして自動車も同じです、事故を起こせば怪我をする人も出るでしょうし、
その際の補償について差が出る方がおかしくないですか?
たかが自転車、事故を起こしても大したことはないだろうと安易に考えているところはありませんか?

先の賠償命令があってから、自転車保険に加入する人が増えているそうです。
そうですよね、事故の加害者になってしまう可能性がありますし、
突然1億円などという金を支払えと命令されても、そんな金額支払えるはずがありません。
交通事故 弁護士に相談したところで、覆るとは思えませんしね。
そもそも加害者側が交通事故 弁護士に相談出来るか?という疑問もあります。

というか、もっと根本的なことは、安全に乗るという単純なことですよね。
小学生でも分かると思いますけどね、危険な乗り方をしたら駄目ですよということは。


大阪市では、お年寄りが怪我をした自転車事故もありましたよ。
↓↓
12/25、午後8時ごろ、大阪市北区長柄中の市道交差点で、
自転車に乗っていた近くの無職女性(70)が自転車の男と接触し、転倒した。
男は女性に「大丈夫か」と声をかけたが、そのまま現場から立ち去った。
女性は左腕と左足の骨を折る重傷。

-----------

ひき逃げじゃないですか!まったくけしからんですね。

いつか交通事故が起こると思っていました 

November 28 [Thu], 2013, 11:01
いつか交通事故になる、わたしは常々そう思っていました。
隣のおばさんの自転車の運転は、本当に荒くて、いつか怪我するのではないか?そう思っていました。
先週、そんなわたしの予感が当たってしまうことになるのです。

いつものように自転車を運転していたおばさんは、左側から飛び出してきた自転車と衝突して
怪我をしてしまったのです。
飛び出してきた自転車も悪いと思いますけど、スピードを出し過ぎるおばさんも良くないと思うのです。
おばさんは、出会い頭の交通事故を弁護士に相談したそうです。
もちろん、自分が被害者なのだから、損害賠償をするためだそうです。

ここのところ、自転車による交通事故でも高額な賠償命令が出ることがありますよね。
おばさんもムキになって裁判を起こしたいだけのような気がするのですよね・・・。
ここは示談で済ませた方が無難だと思います、おばさんも危険運転も指摘されると思いますしね。

しかしアレですね、今回の事故を知って、本当に気をつけなければならないと思いましたね。
本当に他人事ではないですよ、いつ被害者になるか分かりません。
もしかしたら加害者になってしまう可能性だってあるわけですからね、注意しないと。
自転車で交通事故を起こして弁護士に相談するとか、本当に勘弁してほしいですよ。


それから、アクアラインで事故が起こったそうですね。
あそこもいつか事故が起こると思っていたのですよね・・・怖いですわぁ。


■事故の概要
--------------
11/26、午前5時20分ごろ、千葉県木更津市中島の東京湾アクアライン下り線の海中トンネル内で、
乗用車が中型トラックに追突し、2台とも炎上。乗用車の運転席から1人の遺体が見つかった。
トラックの男性運転手も軽傷を負い、病院に運ばれた。
県警高速隊によると、現場は片側2車線の直線。
乗用車は袖ケ浦ナンバーで、遺体は30代の男性とみて、身元確認を進めている。
事故で上下線とも通行止めとなり、下り線は川崎浮島ジャンクション―海ほたるパーキングエリア間で
午後1時まで約7時間半にわたり通行止めとなった。

本当に怖い事故です 

September 11 [Wed], 2013, 14:16
昨年の12月になりますか、中央自動車道の笹子トンネルで起こった天井板崩落事故で、
9名もの人名が失われた事故を覚えていますでしょうか。
まだ数カ月前のことですし、かなり衝撃的な事件でしたから、記憶に新しいと思います。
トンネル内に閉じ込められた時に、携帯で助けを求めた男性も救出時には亡くなっていたそうです。
とても怖かったでしょうね、無念だったでしょうね。

この事故の管轄であるNEXCO中日本は、しっかりとした補償をしたのでしょうか。
事故の責任の所在をはっきりとさせて、その責任を果たしたのでしょうか?
高速道路の利用料金には、高速道路、及び高速道路に付随する建造物の保安などに要する費用は
含まれていないのでしょうか、保険は含まれないのでしょうか。

それもおかしな話ですよね、こちらは安くない利用料金を支払っているのですから、しっかりと適正な
補償が受けられなければ困りますよ。
亡くなったかただけではなく、怪我をされた方、怪我の後遺症が残っている方もいるでしょう。
それらの損害賠償を請求しなければならないと思います。

この事故、専門家(交通事故 弁護士) はどのようにみているのでしょうか。
過去最悪のトンネル事故、この事故を教訓にするためにも、しっかりと対応するべきだと思うのです。

どうして起こるのか、こんな事故 

September 10 [Tue], 2013, 14:34
おいおい、どうしてこんな場所、こんな状況で事故になるのか?
と思ってしまう事故がありますよね。
橋梁から落下するとか、転倒して逆さまになっているとか。
よほど強い衝撃だったのかもしれませんけどね。

それから、よくある事故ですけど、なんで正面衝突の交通事故が起こるのでしょうか?
普通に運転していれば、正面衝突などありえませんよね。
ということは普通の運転ではなく、無茶な運転をしていたということでしょうね。
先日もそのような事故があったようです。

8月9日、午前6時20分ごろ、和歌山県広川町柳瀬、湯浅御坊道路広川ICから
和歌山市寄り約400メートルの下り線で、乗用車同士の正面衝突事故があったそうですね。
車を運転していた2人とも病院に運ばれたが、軽傷のようですね。

この事故で有田IC―広川IC間が上下線とも約2時間40分の通行止めとなったそうです。
ネクスコ西日本関西支社和歌山高速道路事務所によると、通勤時間と重なったために、
事故現場の上下線は最大約2キロの渋滞が発生したということです。

うん、まずあり得ません、どちらかの車が逆走してきたのでしょうか。
このような交通事故は弁護士に相談すればどうにかなるものですか?補償などは。
この事故で被害者となった方は、車の修理費・購入費は補償されるのでしょうかね。

交通事故と裁判 

September 09 [Mon], 2013, 16:35
過去に起こった交通事故で、現在も訴訟中である件も多いと思います。
数年前にも、無免許の少年が運転していた車が投稿中の生徒の列に突っ込んで、
死傷者が出る事故がありましたけど、その後どうなったのでしょうか。

遺族が求めるような補償を受けることが出来たのでしょうか、大変気になるところですね。

名古屋市港区で2009年5月にトレーラーのコンテナが横転し、
押しつぶされた車の2人が死亡した事故で、自動車運転過失致死傷罪に問われた元運転手、
田川延郎被告に対し、名古屋地裁の前田巌裁判長は禁錮3年6月(求刑・禁錮4年6月)を言い渡したそうです。

コンテナと荷台を固定するロック4カ所のうち、前の2カ所が外れていたことが横転の原因だったそうです。
弁護側は「田川被告が運転前にロックを確認しており、過失はなかった」と無罪を主張したけれども、
これは認められなかったようです。

この事故も相当怖いですよね。
わたしは、大きなトレーラーなどが横につきますと、すぐ逃げますよ。

遺族は、保険金などでなんとか納得するしかありませんけどね、
命の代償になるような補償を受け取っているのでしょうか。
交通事故 弁護士の力と裁判所の判断に期待をしたいと思いますよね。

自転車の交通事故も怖いですよ 

September 05 [Thu], 2013, 15:00
交通事故と聞きますと、自動車とかバイクなどの事故を思い浮かべる人が多いと思いますけど、
最近増えているのは自転車の交通事故です。

実はわたしも昨年、めちゃくちゃ早い自転車がありますよね、時速60kmくらい出るような。
その自転車に衝突されて、少し怪我をしました。
怪我もほとんど無かったので、警察にも報告しませんでした。
もちろん、相手の保険会社が出てきて補償が云々ということもありませんでした。

知人の弁護士に話すと、それはいけないことだと言われました。
どんな小さな接触事故でも警察に通報して「事故判断」をしてもらうべきだそうです。
その時には怪我がないと思っていても、あとで後遺症が出てきた場合は?
損害賠償の請求が出来ませんよ、事故にしておきませんと。

更に、保険会社との示談交渉を弁護士に依頼すれば、保障額が上がるはずとも言っていました。
そもそも、保険会社が持っている査定基準と裁判所の基準には差があるそうです。
そりゃ裁判所の基準で交渉してもらった方が良いですよね。

また交通事故に遭うようなことがあったら弁護士に相談するようにしたいですね。
お勧めの弁護士事務所 → www.tsukushi-koutsujiko.com/

それから、日頃から自転車に乗る機会が多い皆さん、自転車保険に加入しておいた方が良いですよ。
自分が運転する自転車で怪我をさせてしまったとき、高額な慰謝料を請求される場合がありますからね。

多いですねひき逃げ事件 

September 04 [Wed], 2013, 15:03
神奈川県藤沢市で、新聞配達員の男性がワゴン車に追突され、死亡したそうです。
事故を起こしたワゴン車は逃走しており、警察が亡ひき逃げ事件として捜査しているそうです。

事故の詳細はこうです。
8/31、午前5時頃、藤沢市で、「バイクと車が衝突した」と119番通報があったそうです。
消防などが駆けつけると、新聞配達員の工藤さんが道路に倒れていて、
搬送先の病院で死亡が確認されたのだそうです。

工藤さんはバイクで新聞を配達中にワゴン車に追突されたとみられるそうです。
ワゴン車が逃走するのを通行人の男性が目撃していたそうです。

逃げてはいけませんよね、自分が起こした事故をしっかりと見つめなければなりません。
わたしも、もう随分とむかしですけど、交通事故に遭ってしまって大変な思いをしましたからね。

そのときは、たまたま他の要件で弁護士さんと話をしておりまして、
保険会社との示談交渉もお願いしたのです。
そのおかげで、わたしが難儀することはありませんでしたけど、それでもまぁ大変でしたよ。
二度と交通事故には遭いたくないですし、わたしも交通事故を起こさないように注意したいと思います。

それにしても最近はひき逃げ事件が多いですよね、何なのでしょうね。
もっとこのような事件については厳罰化した方がいいですよね。
P R
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:中野さん
読者になる
2014年05月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる