施工中の写真

2007年09月05日(水) 9時42分

事務所からT邸が近いというのもあり、きざみから上棟、施工中の写真をずっと撮っていました。
大工さんが休憩しているところや、Tさんが飼われている猫の写真もありました。
Tさんに施工中の写真をDVDにしてプレゼントしました。
施主さんが見れなかった墨付けやきざみの写真があるので、記念にDVDにしたのです。
今頃、ご夫婦で見ていらっしゃるかな。
懐かしく見てもらえるかな。


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T邸のデッキ

2007年06月22日(金) 9時58分

T邸のデッキはレッドシダーという材木で造りました。
木の良い香りがして、デッキっていいなぁと思いました。
この写真は2階のベランダの写真です。
広々としたベランダです。
普通の材木をデッキにする場合、塗装して施工しますが、毎年塗装し直しをしなければいけません。
塗装しないと、6〜7年でダメになってしまう場合が多いようです。
このレッドシダーは、塗装をし直さなくても10年は持つようです。

■耐久性
針葉樹のなかでも最も耐久性があり、ほとんどのどんな環境条件の下でも長年支障なく使用できます。
優れた耐久性がありますので、屋外使用の場合でも、一般には防腐処理をしないまま風雨にさらして使用10年間くらいは大丈夫なようです。

■寸法安定性
他の木材と同様にレッドシダーにも吸湿性がありますので、環境に合わせて水分を吸収したり発散させ、それに伴い収縮します。
しかし、レッドシダーは他の針葉樹に比べて収縮率がきわめて低く、反り、曲がり、割れなどが非常に少なくなっています。

■塗装仕上げ
耐久性に優れているレッドシダーは、仕上げ塗装をしないまま屋外で使用してもほとんど心配ありません。
耐久性をさらに高めたり、より長く美しさを保持しようとする場合は仕上げ塗装することをお奨めします。この場合、各種の塗料(ペイント、ステイン、オイルなど)を使用することができますが、特にステインを推奨します。
これはステインが表面に膜を作ることがないので、ペイント仕上げの場合のように塗膜がはがれたり、気泡ができたりする事なく木に浸透する為です。

■その他の特性
断熱性、耐火性、強度、音響効果など、様々な面において優れた効果を発揮します。


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T邸完成間近

2007年06月21日(木) 15時10分

T邸の引き渡しの日取りが決まりました。
最後に、水道屋さんが水洗金具を設置したり、細部のチェックをし手直しをしたりします。
施工をずっと見てきたので、なんか娘を嫁にだすような気分でいます。
施主さんに愛され、大切にしてもらうんだろうなと思うと、嬉しくも喜ばしくもあり、でもちょぴり淋しくもあるんですよ。
私が造ったわけではないのにおかしいですよね(笑)
最初から最後を見ていると、自分の家ではないのに愛着が湧き、完成に感動してしまいます。


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T邸塗装中

2007年06月14日(木) 13時17分

施主さん、設計士さん、大工さんで壁の塗装をしていました。
珪藻土サメジマコーポレーションのリターナブルA)なので、へらの跡が付き、いい味だしています。

珪藻土の特性として
@天井・壁が呼吸し、快適湿度の室内空間を保ちます。
A吸・放湿機能が大きく、また、自律的に呼吸し続けるため、半永久的に調湿機能を発揮。部屋の中を快適な湿度にしていきます。
B結露を防ぎ、カビ・ダニを抑えます。
C優れた調湿性・吸水性によって壁内外の結露を防ぎ、カビやダニの発生を抑制します。
D気になる生活臭を吸着・脱臭します。 タバコやペットの臭いなど家の中の生活臭や有害成分を吸着・脱臭する働きをします。
E断熱・保湿効果で、夏は涼しく、冬は暖かく。
F無数の気孔が空気の層となり、外気温に影響されにくい室内環境が得られます。
G優れた耐火性にも定評があります。有害成分がなく不燃性で、七輪の原料としても使用されています。
H室内の音の反響を抑える効果もあります。地下室などの音の反響にお悩みの方にもおすすめできます。

吸・放湿機能、調湿機能があるということは、素材自体が柔らかいということです。
なので、若干もろいです。
砂壁のようにポロポロとは落ちませんが、手を押し付けると珪藻土が付きます。
最近は乾いた時堅い珪藻土もでてきましたが、吸・放湿機能、調湿機能からみると柔らかい珪藻土が良いようです。


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T邸塗装の為の準備

2007年06月06日(水) 10時53分

施主さんと設計士さん、大工さん皆で壁の塗装をします。
その準備をしています。
珪藻土を施主さんが自分で塗装するということは、決して簡単なことではありません。
が、決して難しいことでもありませんし、できないことではありません。
何よりもすばらしいことが、自分たちが住む家づくりに自らが参加できるということです。
これは、とてもすばらしいことですし、家の構造に対する理解も深まります。
さらに、これからできあがる家に対する愛着が違ってくると思います。
キレイに仕上げる決め手は、とにかく入念な下地造りとマスキングです。

緑色のテープは養生テープと言います。
これでマスキングをします。
手で簡単に切れ、しかも粘着力がマスキングテープよりも強く、はがすときはきれいにはがせます。
幅は50mmのものなどもあり、幅広くマスキングしたいときには便利です。
また、色がグリーンなので、天井など白っぽいところに貼るには、白いマスキングテープよりも貼りやすいようです。
床にブルーシートなどを敷いたときに、ガムテープを使うと向こうの材質をはがしかねない時にも、粘着力があり、しかも材質をはがさない養生テープがおすすめです。
最近では、引越しのとき、家具の扉や引出しが出ないように貼るなど、以前使っていた布ガムテープにかわり、養生テープが引越しの必需品にもなっています。
なお養生テープもマスキングテープと同じで、長い間貼ったままにしておくと、はがれにくくなるようです。

白い網目のテープはファイバーテープと言います。
ボードのつなぎ目部分や、小さな穴、ひび割れなどの補修に適した下地用テープです。
網目状のテープになっており、グラスファイバー製です。
粘着剤付きで下地との接着がよく、効率の良い作業ができます。
この作業が終われば、下塗りに入ります。


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T邸のシャワールーム

2007年06月04日(月) 14時31分

2階にシャワールームができました。
トイレではなくシャワールームです。
欧米みたいですよね。
施主さんは欧米に住んでいた経験がある方で、シャワールームが欲しいと思ったそうです。
サッシから周りの緑が見えます。
ここは緑に囲まれた風通しが良い場所。
シャワーを浴びて、ベランダに出れば、気持ち良いだろうなと思います。

景色が良いお宅は、2階がバスルームという設計が多くなってきました。
おととし、施工させて頂いたN邸は2階に総檜風呂を設置しました。
天窓から星空を眺めながら、お風呂に入れるようになっています。


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T邸の階段のスリット

2007年06月04日(月) 14時23分

T邸の階段が完成し、2階には四角のスリットが入っていました。
主人に、
「ガラスでも埋め込むの?」
と聞くと、
「そのままだよ」
と言っていました。
かわいいですよね。
2階は屋根裏部屋風です。

ボードで壁がふさがり、これから左官工事が始まります。
T邸の引き渡しの日が決まり、急ピッチで仕上げに入っています


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タイル

2007年05月30日(水) 13時51分

T邸の壁にボードが張り付けられ、いよいよ左官工事が始まります。
壁には珪藻土を塗装する予定です。
キッチンはT邸に納品されていました。
奥さんが何度もショールームに足を運び、やっと決定したキッチン。
決定してからもYAMAHAのショールームに何度も見に行ったそうです。
奥さんの嬉しそうな顔が楽しみです。

T邸のデッキにつながる廊下に、タイルが埋め込まれています。
タイルが汚れないよう、1枚1枚養生してから並べていきます。
これは設計士さんのアイディアだそうです。
お客様の中には、
「このタイルを使って欲しい」
とおっしゃる方がいます。
気に入ったタイルなんでしょうね。
張れない場合もありますが、遠慮なさらず是非、主人や大工さんに相談してみてくださいね。


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T邸の階段

2007年05月22日(火) 16時13分

T邸の階段を取り付けています。
手すりは右側だけに設置予定です。
今まで、写真左側の梯子で2階へ上って塗装していた施主さん、これからは楽に2階へ行けますね。
大工さんはさっさと梯子で上っていきますが、梯子なんて上ったことなどない人は、ちょっと怖いと思います。
私もビクビクしながら、上りました。

大工さんが腰に付けているのは、腰袋と言います。
腰袋に道具一式入れて仕事をテキパキとしていますが、結構重いのです。
1番初めに大工として道具を用意する時、腰袋は最初に必要になります。
ずっと前の話なんですが、素人で大工をやりたいと言った若者に、主人が買ってあげた物は腰袋でした。
新品の腰袋を付ければ、なんだかできる大工さんのように見えました。
腰袋がクタクタになる頃には、本当にできる大工さんになるんだろうなと思って見ていました。


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建築家

2007年05月11日(金) 13時42分

T邸は、ピッテリッテ宮本一美2級建築士が設計しました。
宮本さんは、現場でリフォームなどの施工をしてきたそうです。
5年間、現場で施工経験を積み重ね、建築士の免許を取得したとおしゃっていました。
現場で実際仕事をしてきたので、木工事や塗装などもできる建築士です。
T邸の1階のデッキには屋根を設置し、宮本さんと施主さんとで話し合い造りあげてもらうことになりました。

「建築家が建てた家はデザインばかりにこだわって、住み心地が悪い」
と聞いたことがあります。
自分に合った建築士か見極められるよう、まずは自分がどんな家を建てたいのかについて、家族や自分の心と話し合ってくださいね。
建築士に全て任せるのではなく、どんな家に住みたいか、どんな住み方がしたいのかを伝えるのも重要です。
建築士の設計というのは 一般の人の思っている何倍もの時間と労力がかかっています。
施主さんがどんな家を建てたいか、建築士にしっかり伝えれば良い設計ができあがると思います。


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P R
プロフィール
  • ニックネーム:sato
  • 性別:女性
  • 現住所:栃木県
  • 職業:自営業
  • 趣味:
    ・見学会-来て頂いたお客様、ありがとうございました!
    ・忘年会-今日は森のレストラン。明日はバニラバケーション♪
    ・年賀状-印刷中。焦っています。
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