先月、主人の祖母の七回忌がありました。
お寺とお墓参りを済ませ、オープンしたばかりの台湾料理のお店へ行きました。
ここのお店、スタッフが全員中国人(たぶん)
生ビールとおつまみ2品ついて980円なんです!
おつまみって、普通のおかずサイズで出てきます。
プラス300円で普通サイズのラーメンが出てきました。
確か780円で、ラーメンメニュー1品、ご飯メニュー1品選べるんです。
2人でランチに行って、780円で済む。
めちゃめちゃ安いです。
話には聞いていましたが、頼みすぎました(笑)
義父は、アルバムを持ってきて、
「今日は、アルバムを皆で見よう」
と言いました。
祖母が亡くなり、通夜の時も、沢山のアルバムを出してきて思い出を語りました。
こういう時、アルバムがあるとやっぱりいいですね。
後々まで、思い出してもらえ、家族の記憶に残ります。
今回のアルバムには、主人の実家が上棟された時の写真がありました。
増築して、また増築した今の実家から想像ができない写真でした。
義父が、東京で大工として仕事をし、地元に帰ってきて24歳で建てたそうです。
ベランダがおしゃれ。
外装デザインも、すっきりしていいです。
トイレへ行く下がり壁は、アールになっています。
「この家を建てた時は、洋室ってある家がなくて珍しいと皆に言われたんだ。クロスの家もなかった頃だよ」
と言っていました。
ちょっと前に、アールの下がり壁が人気でした。
家のデザインも流行があるのかな。
義父が鉢巻締めて、施工している姿が、主人とそっくり(笑)
主人は、義父のように年を重ねていくんだろうな。
もう1冊のアルバムは、49歳の若さで亡くなった祖父のアルバム。
戦争へ行った写真や、戦友の写真、義父が1歳の写真がありました。
祖父が1枚1枚貼っていたのですね。
戦争で祖父が亡くなっていたら、義父はいない。
祖父がいたから義父がいて、主人がいる。
写真でしか祖父のことはわかりませんが、祖父に感謝したい気持ちでいっぱいになりました。
〜HPへ〜