真岡はりきゅう整骨院様のリフォーム工事が昨日で終了しました。
写真は設備屋さんが、手洗器を取り付けています。
1日中加藤大工が残りの施工をし、私は工事をした部屋の掃除をしました。
リフォーム工事は大工さんが掃除をしてきますが、最後の施工が半日で終われば、残り半日を掃除します。
が、1日施工するちょっとしか掃除をしてこれません。
リフォーム工事が事務所から近くなら掃除に行くことにしました。
部屋と廊下を掃除して、屋根工事、窓枠工事もしたので家の周辺を見て回り、釘が落ちてないかチェック。
前にお邪魔した時も、ぐるっと見て回って釘を拾いました。
新しく診療部屋になった部屋は、明るく清潔感がある白い部屋になりました。
長女と保育園が同じクラスのお母さんと、話をする機会がありました。
次年度小学校入学する為の集まりで隣同士になり、1時間くらい間があって家のことについておしゃべりをしました。
土地はお義父さんから譲り受けたと聞いていたので、施工が始まったのかなと思っていました。
聞くと、土地につながる道が数メートル足りなくて確認審査がおりない、ローンの審査は通っているからそれだけクリアになればすぐ施工とのこと。
「中はどんなふうなんですか?」
「ステンレスの造作キッチンで、囲炉裏があって和室も続きであって・・・」
「キッチンのシンク下は何もないキッチン?」
「そうそう。友達が造ってくれることになったんです。床は杉材、壁は珪藻土と漆喰。お風呂は桧風呂が標準のビルダーで、それは絶対嫌と言って、普通のユニットバスになりました。洗面所のボールは義父が造った焼き物にして、子供に絵を描いてもらおうと思っています」
「杉の床は柔らかくて、裸足で歩くの気持ち良いですよ。桧のお風呂が標準なところってあるんですね」
「間取りは、仕切りを付けると引きこもりになると設計士さんが言うから、仕切りなしなんです」
「うちも仕切りないんです。もし完成したらお邪魔していいですか?」
話を聞いていると、奥さんの気持ちをくみ取って設計してくれる業者さんのようで安心しました。
お義父さんが、
「大黒柱は桧にしろ」
と言っていると聞いて笑いました。
我が家は主人が設計して、義父に建ててもらったのですが、義父も桧の柱にしろって言っていました。
「杉でいい」
と主人が言って、しぶしぶ杉の柱にしてくれましたが、やっぱり桧を入れたい気持ちがあったのでしょう。
杉の柱に桧が
桁として入っています。
そこも杉にして欲しかった主人ですが、義父の気持ちもあって妥協しました。
息子の家だからそうしたかったので、お客様の家では義父の勝手な変更はありません。
桧も良い材料ですが、主人は杉の節があるところとか触ると温かみがある杉を、我が家に入れたかったのでしょうね。
「お金を出してくれるのなら、お義父さんの言うことも聞くけど」
友達が言っていましたが、お義父さんは息子夫婦のことを心配して、家を考えてくれていると思うので、意見を大事に聞き、うまくまとまればいいなと思います。
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