<maru>氏 〜 5400人の信者を捨てた「ネ申」”神の手”エレクトーン奏者

2010年12月27日(月) 8時36分
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 ※ 誹謗中傷では無いという事を冒頭にて宣言しておきたい。

 彼女の話を書くのは、これで最後となるだろう。少し残念ではあるが。
 前々回、「・・・何だ、ネ申かw」 〜 ”神の手”を持つ着ぐるみ怪獣、エレクトーン奏者<maru>氏の人物像と未来像をを考察してみた、前回、そして”女神”は降りて来なかった【ニコ動:maru】”神の手”を持つエレクトーン奏者と、コラムもどきの記事を書いてみたが、やはり予想は当たっていた。私が最後に賭けていたクリスマスにも遂にmaru氏がコミュニティー『Maru Community』(ニコニコ動画)に現れる事は無かった。
 私もファン(フリーク)の1人である。週末〜土日(連休)絡みだったので、24日の朝から27早朝まで数回訪れたが、彼女の演奏した動画がUPされる事はなかった。
 かなり残念・・・と言うよりは、相当のショックである。

 今回の”動画UPなし”のダメージは相当大きい。それは彼女自身にとっても『Maru Community』(ニコニコ動画)にとっても、5400人からなるファンにとっても、だ。
 前回、前々回と色々な考察を繰り返してみたが、最終的な結論を言えば、何故動画をUPしないかと言う事は、彼女のみ知る事実であるが、やはり若干の考察をしてしまう。

 さて、クリスマスの夜がやってきた。動画はUPされていなかった。2009年は会社の飲み会か異性との付き合いだったのだろう。25日にクリスマスソングの動画がUPされていた。収録は帰宅直後と見られる。酔いの残ったまま10分少々、クリスマス調の3曲の動画にイルミネーションなどの動画を織り交ぜ、綺麗に仕上がっていた。
 前回の考察でも色々と書いていたが、少し考える所があり、もう1回だけ彼女について書きとめ、これで彼女に対する記事を終わらせようと考えている。

 先に書いておきたい事がある。毎年の「誕生日」とクリスマスの動画UPは”約束されたものではない”と言う事だ。彼女がその気になればUPするだろうし、乗り気でなければUPしないだろう。それは個人の自由である。
 が、俗に言う”お約束”という言葉で締め括れば、動画はUPされて当然の事象となる。しかし。誕生日にもクリスマスにも動画はおろか、掲示板へのコメントさえUPされていない状況が続いている。
 前回書いた記事で、”ネタ詰まり”・”スランプ”・”生活環境の変化”が怪しいと考えていたが、掲示板にさえコメントが無い状況を見ると、少々違う状況ではないかと考えるようになってきた。

 簡潔に書いてしまえば、以下の通りになる。
 @.不慮の事故や病気などで、もうこの世に存在していない。又は長期治療が必要な疾病(癌など)を患って、長期に亘り入院している(外出が出来ない程の状況)。
 A.(前回は”スランプ”とソフトに書いたが)パニック障害/うつ病等を代表とする精神的疾病を患ってしまい、ネットすら出来る状況に無い。

 もうこの2つしか考えられない。過去の2回の記事を書く為に色々な資料をかなり漁(あさ)った訳だが、私が見た彼女の性格から判断すると、無言で去っていくことは考えられない。動画はUPせずとも、少なからず掲示板には何か書き残すだろう。
 ただ、不慮の事故に関して言えば、もし、それがあったとするならば『Maru Community』(ニコニコ動画)の管理者(5人体制)は少なからずともその事実を把握している筈だ。5人体制で管理をしているのだから、少なくとも2人か3人はmaru氏にかなり近い(親友など)の人物であろう。残りはデビュー当初からのファンであると思う。

 彼ら(管理者)は、多分、何かの事情を知っている筈だ。何故彼女が出没しないのか?どこかで一線を引かなければならないだろうが、管理者にはそれを発表する義務がある。そして、我々視聴者は、その一部を知る権利がある。
 管理者は、何かを隠していると確信している。そして、残念な話ではあるが、管理者とmaru氏は5400人の信者を捨てた。
 最終の動画UP(単独)から、もう10ヶ月が経つ。それでも毎日数人が、未だ『Maru Community』に入会し続けている。しかし新しい動画はUPされていない。管理者たちはこの現象をどう受け止めているのだろう。是非取材に伺ってみたい所でもある。

 昨日、「maruコミュ専用リスト」の動画のタブをクリックしてみた。
 配列は「コメントの新しい順」と設定されている。一番上部は、やはり思った通り「【コミュ限定】クリスマスの曲弾いてみました【つめあわせ】」だった。



25日の0:45、一つのコメントが投稿された。

「去年の動画を今日も見る。2010/12/25」

26日には私も見た。その小さな一言を見て少し悲しくなった。



 もう、復活は無いだろう。終幕だ。一番最悪な幕引きだ。私的には「ちょっと卑怯だな」と感じた。

 動画デビューは静かに始まった。静かに去っていくのもいいだろう。だが、ファン5400人の中には私のような「偏屈者」が居て、捨てられたと感じている人もそう少なくはないと思っている。
 もし、去っていくのであれば、maru氏本人か管理者が理由は書かなくとも、近いうちに「降りた」宣言を掲示板に書き込む事を期待したい。

 ファンはmaru氏を心配しながら毎日待ち続けている。
 少なくともmaru氏本人か管理者は何かを書き込む義務が存在すると考える。



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