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中川美和のブログ

是非お越しください!

August 22 [Tue], 2017, 22:07

来週本番の「東京室内歌劇場の歩み」のお稽古でした。

このシリーズに出演させて頂くのは3度目なんですが、出る度に本当に、めっちゃ面白いです!!

オペラのバロックから近代までの作品を一気に演奏してしまう、ガラコンサート。
あまり演奏されないけど、超名作を並べた、室内歌劇場ならではのこのシリーズ。

8月28日(月)18時半開演、北とぴあ つつじホールです!
チケットは3600円ですが、私までご連絡頂ければ多少の割引をさせて頂きます!

司会は皆様ご存知、作曲家の青島広志先生。
本番はもちろん、稽古場でも、既に爆笑トークが続いております。


今回、私の個人的な推し演目は、ブリテンの「ねじの回転」
以下は、私のこの演目に対する熱い思いが続きますので、面倒な方はここまでで(笑)

「ねじの回転」は、初めて見たんですが、明るいけど秘密をもった子供、謎の男と謎の美女の幽霊…
ゴシックホラー鉄板の設定がたまりませんな!!
さすがイギリス!!ヒャッハーww

ストーリーは、こんな感じ。

家庭教師にきた女性が、その家の二人の子供たちと仲良くなる。
しかしその屋敷には秘密が隠されていた。
二人の子供たちはそれぞれ二人の悪霊に魅入られていた。
無邪気なのに、時々おかしな行動をとる子供たち。やがて不穏な空気は屋敷中を支配する。
ついに家庭教師は子供を守る為、悪霊と対決する。

……というお話。

もっと詳しく知りたい方は、是非コンサートにいらして下さい!
演奏されるのは一部分ですが、見所を聴けますよ!超オススメ



屋敷の秘密を聞き、
子供たちを守ることを誓う家庭教師。


左から、家政婦(栗林朋子さん)、子供(花岡薫さん)、家庭教師(村松織部さん)、子供(櫻井日菜子さん)

クラシック音楽でしっかり構築されてるのに、音のない演劇が見えるという不思議な演目です。
色彩豊かな平和な世界から、一瞬で暗くなる瞬間。
青と黒の照明が入るであろう音楽…



悪霊たちに魅入られる子供たち。

左から、悪霊(吉田伸昭先生)、倒れている子供(櫻井日菜子さん)、悪霊(宮澤那名子さん)、子供(花岡薫さん)


子供の明るい歌が楽しい分、その後の恐怖がすごいものになります。幽霊たちがアカペラで歌う歌がもうたまらん…



クライマックス。
悪霊と家庭教師、それぞれが子供を呼び続ける。


左奥から、悪霊(吉田伸昭先生)、子供(櫻井日菜子さん)、家庭教師(前澤悦子先生)



ほかに、ミュージカルとオペラの境目が見えない、クルト・ヴァイルの「三文オペラ」も演奏されます。それと聴き比べても、めちゃくちゃ面白いです。

「三文オペラ」はオペレッタとも違う、ミュージカルへの指標が見える作品です。
そういうのがお好きな方は是非
音自体は結構複雑なんですが、聴く分にはかなりわかりやすく、聴きやすいと思いますよ〜。
内容もコミカルで楽しいし

この他にも、

モンテヴェルディ「ウリッセの帰還」
ブリテン「小さな煙突掃除屋さん」
パイジェッロ「セビリアの理髪師」
オッフェンバック「地獄のオルフェウス(天国と地獄)」

などが演奏されます。


「小さな煙突掃除屋さん」
左から、
杉野正隆先生、三橋千鶴さん、櫻井淳さん

「ねじの回転」と同じブリテン作曲とは思えないくらい可愛い作品。でもやっぱり、音楽にところどころ影がある〜



オッフェンバック「地獄のオルフェウス」
伝説のヒロインと音楽家を、徹底的にコメディ化した作品。
ここは倦怠期の夫婦の喧嘩の場面。


ユリディス(大貫裕子さん)、オルフェウス(櫻井淳さん)


さて私は
「ウリッセの帰還」のミネルバ「セビリアの理髪師」のロジーナをやります。
ちなみに「セビリアの理髪師」は、ロッシーニではなく、パイジェッロの作品だって所がレアで面白いですよ〜

…これだけ書いてるのに、「ねじの回転」には出ないっていう…
いや、でも、出ない作品でもほっとけないくらい面白いんです、「ねじの回転」は!!



モーツァルトとダポンテ。
違う。「セビリアの理髪師」の伯爵とロジーナ。
右がダポンテ…じゃなくて、伯爵の吉田伸昭先生。

吉田先生には、6月にやった「モーツァルトの旅」で、ダポンテ役をやって頂いたばかり。
そのせいか、ダポンテとモーツァルト的な感じで会話が進む時もたびたび…
恋人役という設定に、2人とも未だに慣れてないような気が


さて、こんなレアな演目にかかれるのはこのコンサートだけ
青島先生に会いたい方も!
8月28日、是非お見逃し無く!
もちろん「ねじの回転」だけではなく、どの作品も、見所沢山です。
間違いなく、面白いコンサートになる事をお約束致します!!

あぁ〜「ねじの回転」好きなんじゃあ〜


♪そんな「室内歌劇場の歩み Part.4 」の詳細・お申込みは、こちらをクリック♪






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「後宮からの誘拐」に出演します!

August 15 [Tue], 2017, 11:07
アンダンテ企画です。
12月に、モーツァルトのオペラ「後宮からの誘拐」に、中川美和が出演いたします。
中川美和はコンスタンツェ役で出演するほか、台本・構成も担当いたします。


中川美和より・・・
今回、コンスタンツェ役で出演させて頂く事になりました。
私はこのオペラ「後宮からの誘拐」が大好きで、とくにコンスタンツェ役は、私にとって学生の頃から目標としてきた憧れの役なので、本当に嬉しく思っています。

この「後宮からの誘拐」は、モーツァルトのオペラの代表作とも言われる名作で、音楽がとにかく素晴らしく、躍動感、華やかさ、叙情性の豊かさにあふれた作品です。
私はドイツ留学時代、このオペラを観る為に、色々な劇場に一体何回足を運んだか、もう覚えていないほどです。
ヨーロッパでは普通に上演される演目なのですが、日本ではあまり上演される機会がなくて、本当に残念です。

私はこれまで、モーツァルトの様々な曲を勉強してきましたが、中でもこのオペラに登場するコンスタンツェが歌うアリアは、音符の一つ一つが、そのままモーツァルトが話す言葉のようにも思えてなりません。技術的にも、音楽的にも、非常に難しい役ではありますが、モーツァルトという天才が、自信満々で生み出した音楽を演奏出来る喜びを胸に、私自身を一つの楽器としてより高めて、精一杯務めたいと思います。
モーツァルトの音楽の素晴らしさを少しでもお客様にお届け出来るように、頑張ります。

今回、私はコンスタンツェ役のほかに、オペラ全体の構成と台本も手がけさせて頂きました。
「後宮からの誘拐」は、もともと、ドイツ語による台詞と歌唱からなる「ジングシュピール(歌芝居)」と言われる形式のオペラです。
今回は、わかり易い日本語による台本を書きおろし、歌唱はドイツ語で、私なりに工夫してシンプルな形のハイライト公演にまとめました。

初めてご覧になるお客様にも、そうでない方にも、きっと楽しんで頂けると思います。
是非是非お誘い合せの上、ご来場下さいませ。

小さい会場での公演のため、お席が限られております。
チケットお申込み・お問合せは、下記アンダンテ企画まで、どうぞお早めにお願いいたします。

中川美和



◆モーツァルト「後宮からの誘拐」ハイライト◆(ドイツ語歌唱・日本語台詞)
【日 時】12月1日(金)19時開演(18時半開場)
【会 場】豊洲文化センター レクホール( ゆりかもめ&地下鉄有楽町線「豊洲駅」直結)
【主 催】 Le voci
【入場料】 4000円(全席自由)
【出演者】コンスタンツェ/中川美和、太守セリム/吉川賢太郎、ベルモンテ/菊池慈生、プロンデ/福士紗希、ペドリッロ/竹内篤志、オスミン/高橋雄一郎、ガイド/丸山小百合、
台本・構成/中川美和、指揮/安藤敬、ピアノ/伊坪淑子

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◆お申込み・お問合せは、【アンダンテ企画】 まで
・電話 080-2553-5670 (平日10時〜17時)
・メール ticket@nakagawa-miwa.com




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ここ数日。

August 13 [Sun], 2017, 12:49
稽古が続いてる中で、この数日は久しぶりにまとまったお休みでした。
ゆっくり休めて良かった…

コンサートなどのお誘いも頂いていたのですが、暑くて体力消耗していたのもあったので、涙を飲んでお断りしました

今週からはまたハードになるから、頑張ろう〜。
そんな中、ためていた台本も昨晩ようやく書き上げる事ができて、ひと安心。これで暗譜作業に集中できます。

そして、9月6日の「フィガロの結婚」の稽古も進み始めました。
次は、いよいよ立ち稽古。演技も考えないとです。

私はというと、スザンナ役をやったのは結構前なので、楽譜は覚えてるようでポロポロ忘れてます…
でも「フィガロの結婚」という作品には何度か関わっていたので、忘れてると思ってると意外と覚えてる…て感じです。
暗譜頑張ろう〜

稽古場には伯爵役の横山弘泰さんも加わり、爆笑を放り込んで下さってます
笑いに耐える稽古もしないと…!いやー負けてられない、頑張らなきゃ(笑)

稽古場はとても良い雰囲気なので、このまま仕上がると良いな〜

この「フィガロの結婚」は、おかげさまで残席があと10席程度となりました…!
残りのお席は先着順となりますので、ご希望の方はめっちゃお急ぎ下さい!!

♪そんな『フィガロの結婚』の詳細・お申込みは、こちらをクリック♪



そしてもちろん、8月28日の「室内歌劇場の歩み」もお稽古しています!
こっちも、暗譜頑張っています
衣装の準備もし始めて、いよいよ面白くなってきました

私にお申込みいただければ、多少のチケット割引が出来ますので、是非是非いらして下さいね〜

♪そんな「室内歌劇場の歩み Part.4 」の詳細・お申込みは、こちらをクリック♪








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稽古続き。

August 09 [Wed], 2017, 0:21
稽古が連日続いててちょっとバテ気味…
いまが佳境。がんばれ私ー。
と言いたい所なんだけど、天気予報見てたら明日は「37度。うだるような暑さ」とかってマジですか…

そんな中ですが、9月6日「フィガロの結婚」の稽古も、ガシガシ進めてます
もうそろそろ立ち稽古を始めるので、動きのプランを考えなくては。

ただ、今回の「フィガロの結婚」は、かーなーり面白いものができそうなので、大変楽しい稽古なのです
かなり笑って頂けるかと(笑)
勿論、歌唱は本格的なので、そこはご心配なく!

♪そんな『フィガロの結婚』の詳細は、こちらをクリック♪

ちなみに、今日はフィガロのもうちょい前の本番、8月28日の「室内歌劇場の歩み」の稽古でした。
今日は時間がたくさんあったため、1人で歌う部分を念入りにやれました。ありがたい
次回の稽古で、相手役とのからみをやれるので、念入りに準備しなくては〜、です

私が歌わせて頂く、パイジェッロ「セビリアの理髪師」のロジーナのアリアは、なかなか可愛らしい優雅な曲。
シンプルな分、聴かせるのが難しいので、やり甲斐があります!
学生の頃やったイタリア歌曲集に入ってたような感じの曲で、とても良い感じ

もうひと役、ミネルヴァをやらせて頂く「ウリッセの帰還」は、聴いてるだけでノリノリになる、バロック特有の技巧にめっちゃ萌え萌えしてます(笑)

あと他の演目でも、歌わない役で、意外とたくさん出ることになりました
よろしければ、是非ご覧くださいませ!
どんな役で登場するかは、当日いらして下さった方のお楽しみ〜ふふふ。

♪そんな「室内歌劇場の歩み Part.4 」の詳細は、こちらをクリック♪


ところで余談になりますが、室内歌劇場の稽古場最寄り駅に、こんなポスターが。


「北斗の拳」知らないと、何のこっちゃって感じですが(笑)
夏休みなので、ジャンプが東京メトロとコラボスタンプラリーしてるらしい。です。
それのポスター笑

私はどちらかと言うと、ドラゴンボール派なのですが、これに関してはシティハンターも気になるところ…



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来年の「椿姫」打ち合わせ

August 01 [Tue], 2017, 0:16
今日はお仕事の打合せでした
来年の3月4日に、市川市文化振興財団の主催で、 オペラ「椿姫」 の公演が行われます。
これは、「新人演奏家コンクール30周年記念事業」として開催されるもので、今日はその打ち合わせでした。

私はこのオペラ公演の監督をやらせて頂きます。あとは音楽構成と日本語の台本(歌唱は原語です)
それと、あと演出も…
演出についてはまだドキドキしますが
頼りになる舞台監督さんや、スタッフの皆さんに相談にのって頂きながら、良い舞台を作っていけたら…と思っています。
頑張ります

ちなみに今回私は、歌手としては出演いたしませんので、ご了承下さい。


昨年度も、オペラ「カルメン」のハイライト公演をやらせて頂きました。


昨年の「カルメン」の舞台写真は、こんな。工藤和真さん(ホセ)、栗田真帆さん(カルメン)

同じホールでの「椿姫」の舞台は、果たしてどんな舞台が出来上がるのか…
今からドキドキ楽しみすぐるー!

今回の「椿姫」はハイライト公演となりますが、昨年より更にパワーアップして
1時間半位の長さでわかりやすく、かつ聴き所、見所はしっかりとおさえた、本格的な公演です!!
皆さん、是非いらして下さいね


打ち合わせ後に1枚。
私の隣でスコアを持ってるのが、めっちゃお世話になります、ピアノの田舎片麻未さん…!
そして手前の青いTシャツが、ふわりとまとめ役なサックスの渡辺定路さん
そして泰然自若としたチェロの田辺純一さん
頼りになる器楽隊メンバーです〜!!
彼らとみっちり音楽を作っていこうと思います!!皆さん、よろしくお願いします

皆さん気になる歌手のお名前は、チラシが出来たらお知らせしますね〜
素晴らしい実力派の皆さんが出演して下さる事になりました!
お楽しみに

本格的なオペラを気軽に楽しみたい方、是非いらして下さいね!
さぁ来年の3月4日は市川市文化会館小ホールで、僕とあくしゅ!!


8月28日の「室内歌劇場の歩み」のチラシ・詳細は、こちらです。

9月6日の「フィガロの結婚」のチラシ・詳細は、こちらです。








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「フィガロの結婚」初稽古!

July 28 [Fri], 2017, 17:15
昨日は「フィガロの結婚」の初稽古でした


帰り道に、女たちで1枚
左から、伯爵夫人/原千裕さん、スザンナ/私、ケルビーノ/宮川千穂さん
背景に見える「耳鼻咽喉科」の看板は、歌い手の写真にはぴったりかと…(偶然)

出演者全員が、ほぼ何となく知り合いだという今回の稽古場。そのせいもあってか、和やかで楽しい雰囲気〜
たまたま、私が出演者の皆様それぞれに声をかけさせて頂いたんですけどね。
いやー、改めて狭い世界だわ〜。

原千裕さんと宮川千穂さんは、芸大時代の同級生だそうで…
なぜか、つけてた腕時計もお揃いだった(笑)


特に打ち合わせてもいないのに…お揃いって!

ケルビーノと伯爵夫人、
あなた達やはりデキてたのか(笑)


ピアノの頼田恵さん、フィガロの土屋繁孝さんとは、写真撮り損ねて残念。
次は全員で撮りたいな〜。

横山弘泰伯爵は、次回稽古からの参加なので、次回は伯爵がらみのところを、特に気合い入れて臨まねば

というわけで…初回のお稽古は、楽しくも真剣にスタートいたしました。
楽しいモーツァルトの喜劇オペラ「フィガロの結婚」、出演者一同、皆様のお越しを、心よりお待ちしております〜!キャー


「フィガロの結婚」ハイライト
9月6日(水)19時開演
新橋アルテリーベ東京にて。
2オードブル+1ドリンク+音楽料込みで
税込5141円です!


お申し込みは、私まで

◆【アンダンテ企画】
・電話 080-2553-5670 (平日10時〜17時)
・メール ticket@nakagawa-miwa.com


◆チラシ・詳細は

こちらをクリックしてご覧下さい!




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「フィガロの結婚」出演のお知らせ

July 25 [Tue], 2017, 15:47

アンダンテ企画です。
モーツァルトのオペラ「フィガロの結婚」ハイライトに中川美和が出演いたします。

ミュージックレストラン・アルテリーベ東京で、ワインやお食事を召し上がりながら、気軽にオペラをお楽しみ下さい。

中川美和はスザンナ役で出演するほか、脚本・訳詞・構成も担当いたします。

「フィガロの結婚」は、上演時間が4時間近くもかかる長いオペラですが、今回はわかり易いハイライトに短くまとめてお送りします。
歌唱は原語ですが、日本語の台詞と字幕付きで、モーツァルトの本格的な喜劇オペラを、どなたにもわかり易く、楽しくご覧いただけます。

お申込みの先着順に、良いお席をお取りいたしますので、皆さまお誘い合せの上、どうぞお早めのご予約を、お待ちしております。


◆モーツァルト「フィガロの結婚」ハイライト◆
【日時】 9月6日(水)19時開演 (18時開場、18時半〜食事開始)
【会場】 (アルテリーベ東京)JR山手線「新橋駅」
【入場料】 5141円(税込)、音楽料+お料理(2オードブル+1ドリンク)込み
【主催】 ミュージックレストラン・アルテリーベ東京
【出演者】 スザンナ/中川美和、伯爵夫人/原 千裕、フィガロ/土屋繁孝、伯爵/横山弘泰、ケルビーノ/宮川千穂、ピアノ/頼田 恵
【脚本・訳詞・構成】 中川美和

◆お申込み・お問合せは、【アンダンテ企画】 まで
・電話 080-2553-5670 (平日10時〜17時)
・メール ticket@nakagawa-miwa.com



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
8月28日 「室内歌劇場の歩み W」 のチラシ・詳細は、こちらから!
こちらもどうぞよろしくお願いします!





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録音したり、色々。

July 23 [Sun], 2017, 23:02
暑いでーすね〜

ここんとこは、録音のお仕事に行ったり、
来月の本番のお稽古に行ったりしていました


録音スタジオのマイク〜。

お話をいただいてから録音の当日まで、短期間しかなかったのですが、私なりにきちんと準備ができたので良かった。

歌詞が日本語じゃなかったので、一瞬怯みましたがドイツ語だったのでセーフ。
でも、知らない単語も多かったので、かなり気合い入れました…!

録音は、普通の本番とは違う緊張感があります。
でも、その分撮り直しもできるので、リラックスできる部分もあります。


そして、来月の本番、8月28日の「室内歌劇場の歩み」のお稽古も始まっています。

私が今回歌う「セビリアの理髪師」は、普通よく上演されるロッシーニ作曲の「セビリアの理髪師」ではなく!パイジェッロという人の作品です。
台本は全く同じ、ボーマルシェのものなので、同じ台本を他の人が作曲したらどうなるか、是非聴き比べて下さいませ。
滅多に上演されるチャンスのないパイジェッロの作品、是非この機会をお聴き逃がしなく!
ロッシーニより聴きやすいと思います〜

お稽古では、ついこの間まで「モーツァルトの旅」でご一緒していた出演者も多いので、時々何の作品をやってるのか分からなくなったりして(笑)

チケットまだあります。私にお申込み下されば割引きが出来ます。是非いらして下さい。

いよいよこれから怒涛のお稽古シーズン…暑さに負けずに頑張らねば。

8月28日の「室内歌劇場の歩み」のチラシ・詳細は、こちらです。
お申込みお待ちしています!




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『音楽の友』にコンサート評が載りました!

July 18 [Tue], 2017, 23:55
先月上演された、音楽劇「モーツァルトの旅」(再演)のコンサート評が『音楽の友』8月号に掲載されました。

クリックすると拡大しますので、是非読んでね
褒めて頂けて、ううう、嬉しい…←喜びの涙

特に、全体の仕上がりについても言及して頂いて。
これはもう、出演者皆様が最後まで頑張って下さったおかげです…!
本当にありがとうございます。

作品としても評価して頂き、台本&構成作家としても本当に嬉しいです。
観客を惹き付ける力があるなんて、私にとって一番嬉しい言葉です。
オペラをお客様にもう少しわかりやすく…と思い、作った作品。
普通のオペラとは違う形ではありますが、ちゃんと作り上げさえすれば認めて頂けるんだなと嬉しく思います。

関係者皆様全員のおかげです…本当にありがとうございます!!
まだまだ頑張ります〜!!

えーんうれちい…!




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「東京室内歌劇場の歩み」 に出演します!

July 13 [Thu], 2017, 20:04

アンダンテ企画です。
ソプラノ中川美和が出演するコンサートのお知らせです。

8月に、「東京室内歌劇場の歩み Part.4」 に出演させて頂きます。

このコンサートは、東京室内歌劇場の創立50周年に向けて、そのオペラ上演の歴史をたどる特別企画で、このシリーズへの中川美和の出演は、今回で三回目となります。
作曲家・青島広志先生の構成と楽しい司会で、おおくりします。

中川美和は、モンテヴェルディ「ユリシーズの帰郷(ウリッセの帰還)」のミネルヴァパイジェッロ「セヴィリアの理髪師」のロジーナブリテン「小さな煙突そうじ屋さん」のティナを演じます。どうぞご期待ください。

下記アンダンテ企画にお申込み頂ければ、多少のチケット割引をさせていただきます
お問合せ・お申込みをお待ちしています。

◆【アンダンテ企画】 までお申込み下さい。
・電話 080-2553-5670 (平日10時〜17時)
・メール ticket@nakagawa-miwa.com



◆東京室内歌劇場の歩み Part.4 ◆
【日時】 8月28日(月)18時半開演
【会場】 (北とぴあつつじホール)
東京メトロ南北線「王子」駅直結
【主催】 東京室内歌劇場
【入場料】 3600円(全席自由)
【監修・構成・司会】 青島広志
【出演者】 ソプラノ/中川美和、大貫裕子、花岡薫、前澤悦子、宮澤那名子、村松織部、メゾ/栗林朋子、櫻井日菜子、三橋千鶴、テノール/櫻井淳、吉田伸昭、バリトン/杉野正隆、白岩 洵、ピアノ/朴令鈴





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改めてルチアのご報告。

July 10 [Mon], 2017, 23:58

改めまして。「ランメルモールのルチア」終演しました!


しゃしん〜

恋人エドガルドとの二重唱。
エドガルド/三村卓也さん

この場面で使う小道具の指輪がなかなか見つからず、焦りました〜
(結局見つかったけど…)

今回、恋人のエドガルド役をお願いした三村卓也さんには、重唱&「祖先の墓」はもちろんですが、死ぬ場面の曲も歌って頂きました!
この曲は、ハイライトではふつう削られる事が多いのです。でも、私はとても大好きなので
どうしても歌って頂きたくて…!

三村さん、我がままをきいて下さって、本当にありがとうございました。
これでルチアは思い残すことなく死ねます(笑)



兄妹喧嘩の二重唱。
エンリーコ/大石洋史さん



兄から偽の手紙を見せられて、ルチア茫然自失のところ。

兄エンリーコ役の大石洋史さんには、オペラ冒頭のアリアも、歌って頂きました。
このアリアも、ハイライトでは削られてしまう事が多いんですよね〜。

大石さんは、普段はとっても優しくて気遣いして下さる方なんですが。
歌い始めた途端に突然ガラリと変わって、妹のルチアを死に追いやる冷徹な怖い兄に変貌してしまう…!
演技中は本当に怖かったですわ

このオペラは、タイトルロールであるルチアだけがクローズアップされがちな作品ですが、今回は恋人エドガルドや兄エンリーコのアリアもちゃんと入れられたので、大変満足しています

ただハイライトでは、一幕目のルチアのアリア「regnava…」から立て続けに重唱が続いてしまうので、ルチアの私としては、全く休まずに歌い続けないといけないのが少々しんどいという事はありました。
でもまあ、それもオペラのハイライトあるあるですね。

また、regnavaのアリアは、それ一曲だけで歌うと、なかなかアクロバティックで結構決めどころの多い曲なんですが、オペラの中で続けて演奏するとなると、また要求される事が違ってくる感じがします。
自分一人だけで練習している時とは違う感覚があって、そこがオペラの面白いところですね。

また今回は、序曲、嵐の重唱前のピアノソロなどなど、そういった曲もかなり入れて、全体の構成も少し工夫しました!
ピアノの金子渚ちゃん、ハードな作品をありがとう〜


二幕目「狂乱の場」は白の花嫁衣装で。

剣を持つだけにして、血染めは一応やめときました

「狂乱の場」はもちろん、狂乱そのものの歌唱はとても大変ではありますが、この場面は、それ以前の曲の作り方で決まる部分があって、オペラ1本通してやってみないと分からないところがあります。
これからも、もっと「ルチア」という作品を、通してやり込んで、狂乱のアリアの精度ももっと上げていけたらなあ…と思っています。

個人的には反省点もありますが、前回、私がルチアを演じた時の演奏に比べて、とても良くなった、というご意見も頂けて…本当に嬉しいです。


終わったあとに全員で1枚。
右から、
ピアノ・金子渚さん、ルチア・私、エドガルド・三村卓也さん、エンリーコ・大石洋史さん


共演者の皆さまにしっかり支えて頂いて、無事に終演することが出来ました。
又、「登竜門シリーズ」に選んでいただき、貴重な機会を与えて下さったアルテリーベ様に、感謝いたします。
そして何より、暑い中をご来場下さいましたたくさんのお客様、本当にありがとうございました!

もし又、次にルチアを演奏出来る機会があったら、今より更に更に、レベルアップした演奏をお聴かせ出来るよう、もっともっと精進いたします。


はい、お疲れ様〜


さて、次は
8月28日「室内歌劇場の歩み」と、9月6日「フィガロの結婚」ハイライトの準備が始まっています!
どちらも、お申し込み受け付けておりますので、是非ご連絡下さい




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「ランメルモールのルチア」終演!

July 09 [Sun], 2017, 0:11
「ランメルモールのルチア」ハイライト、無事終演いたしました!
いらして下さったお客様、ありがとうございました!!



終演後

左からエンリーコ/大石洋史さん、エドガルド/三村卓也さん、私、ピアノ/金子渚さん

内容は超悲劇オペラですが、とても楽しかった〜
次回、ゆっくりご報告しますので、今日はとりいそぎ失礼します〜

明日から、次のお稽古が始まります。
切り替えて、頑張ります!!




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明日、「ルチア」本番です!

July 05 [Wed], 2017, 22:30
おお、更新をサボっていたら、いよいよ明日がルチアの本番です!!


《 アルテリーベ・登竜門 》
オペラ「ランメルモールのルチア」


お稽古は、なぜか雨の日が多かったなぁ…

こーんな!
多分、regnava…1曲目のアリアを歌ってる時かなー。


エドガルドさん(三村卓也さん)と愛の二重唱。(ドレス姿でなくて失礼・・・)


ピアノの金子渚ちゃん。


この日は、エンリーコ役の大石洋史さんが写真を撮って下さったので、エンリーコの写真はありません〜


いよいよ明日です!
良い感じに仕上がったと思います。
 
今回は、ルチアのアリアはもちろん、ハイライトでは普通なかなか聴けない男声陣のアリアも入れました。
どれも聴きごたえがあってお楽しみいただけます。
私も、男声陣に負けないように狂いまくります!! 

どうしようかな?・・・と思われた方!
当日のお申込みも大丈夫です。お店に直接ご連絡ください。

どうぞ、明日は是非アルテリーベにお越し下さい!
お待ちしております!!



お申込みは、ミュージックレストラン・アルテリーベ TOKYO
03-3519-7007 まで。




◆会場/ミュージックレストラン・アルテリーベ東京(JR「新橋駅」徒歩5分)
◆開演/午後7時 (開場/6時 お食事/6時半〜)
◆主催/ミュージックレストラン・アルテリーベ東京
◆入場料/5141円(税込) お食事・音楽料共(2オードブル+1ドリンク付き)
ルチア/中川美和(ソプラノ)、エドガルド/三村卓也(テノール)、エンリーコ/大石洋史(バリトン)、ピアノ/金子渚



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エンリーコとの稽古。

June 27 [Tue], 2017, 23:48
ルチアの稽古、進んでます!
先日はルチアのお兄様、エンリーコとの重唱をみっちりやりました。

エンリーコとの重唱の場面は、内容が二転三転し、エンリーコの性格も濃く描かれてる所なので、陰影があって面白い場面です。
ルチアの悲劇はもちろんですが、単なる悪役という存在ではないエンリーコを、お客様に見て頂きたいです〜

今回エンリーコ役をお願いした、バリトンの大石洋史さんと、互いの心情をディスカッションしたり、動きをまた色々考えて…と、こういうのが本当に楽しい作業です
楽しい内容になりそうな予感


そして休憩中に、宣伝用写真の撮影。
可愛くしてみました
ただチラシ載せてもなんだから、稽古場にいたラクダちゃんのぬいぐるみと一緒に(笑)

…このラクダ、「モーツァルトの旅」の稽古の時にも登場したような…



ラクダちゃんと1枚
エンリーコ役の大石洋史さんと、ピアノの金子渚ちゃん with ラクダ
※ 注…本編にはラクダは登場しません。


明日もルチアのお稽古です!やっぱり歌うのは楽しいな〜。
面白いコンサートになりそうです

是非皆様!いらして下さいませ



7月6日(木)
《アルテリーベ 東京》
◆オペラ「ランメルモールのルチア」
〜ハイライト原語上演〜



◆会場/ミュージックレストラン・アルテリーベ東京(JR「新橋駅」徒歩5分)
◆開演/午後7時 (開場/6時 お食事/6時半〜)
◆主催/ミュージックレストラン・アルテリーベ東京
◆入場料/5171円(税込) お食事・音楽料共(2オードブル+1ドリンク付き)
ルチア/中川美和(ソプラノ)、エドガルド/三村卓也(テノール)、エンリーコ/大石洋史(バリトン)、ピアノ/金子渚



お申込み・お問合せは、
「アンダンテ企画」 まで

メール ticket@nakagawa-miwa.com
お電話 080-2553-5670(平日10時〜17時) で、
お名前・ご住所・お電話番号、ご予約人数 を、ご連絡下さい。




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ルチアのお稽古、始まりました!

June 24 [Sat], 2017, 0:38
さて、まだ先週終わったばかりの「モーツァルトの旅」の余韻が残ってる中、「ランメルモールのルチア」のお稽古始まりました〜!

モーツァルトを引きずってないかと心配だったんですが、やっぱり、歌うとしゃきっと切り替わりますね

お稽古では、ハイライトなのでどの楽譜の部分をカットするかなどの相談と、それから呼吸の約束事などを決めて、重唱を中心に合わせていたら、あっという間に終了時間になってしまった。

なかなかいい感じの公演になりそうです!

「ルチア」というオペラ作品は、有名な「狂乱の場」がクローズアップされますが、男声のアリアも本当に素晴らしい。
私はエンリーコとエドガルドのアリアが大好きなので、今回はぜひ皆様に聴いて頂きたく…!ハイライトのプログラムですが、ちゃんと組み込みました イエー
エンリーコは、あまり演奏されないオペラ冒頭のアリア、そしてエドガルドはアリア「祖先の墓よ」はもちろん、彼が死ぬ場面もやりますよ〜。
あそこの歌、良いのよね〜

エドガルド役のテノール・三村卓也さん、エンリーコ役のバリトン・大石洋史さん、お二方とも本当に素晴らしいです
私だけが堪能していては勿体ない…!
三村さんのファンの皆様、大石さんのファンの皆様、ぜひいらして下さい!必聴です

それにしても「ランメルモールのルチア」という作品は、音楽が聞こえると、それに伴って感情が自然とわいて出てくる感じがする。ドニゼッティの音のすごさですね。
そして、これまで2回「ルチア」に出演してきた私・・・本当に素晴らしいオペラを経験させて頂いていたのだなと、改めてしみじみと痛感しました。

一回の稽古の場も無駄にしないよう、きちんと自分を成長させられるよう、しっかり集中して取り組みたいと思います。
次のお稽古が楽しみだー!!

それにしても本当に良いオペラですよねー。私の歌う「狂乱の場」も、もちろん良い曲なのですが、それ以外の部分も本当に素晴らしい。
二重唱でのエンリーコの心理、エドガルドとの旋律とか、もうすごすぎるの一言ですよ!!あああ楽しい


今回は、キャストの関係で演奏できない六重唱、そしてライモンドとの二重唱とかなんて、もう素晴らしすぎるんですけどね…演奏できなくてとても残念…


ところで全然関係ないんですが。
いまテレビで「孤独のグルメ」見ながらこのブログ書いてたんですが、
なにこれ?中華食べたすぎるうぅぅぅ…明日は中華にしようかな…混んでるかな…じゅるり…

は!
話がそれました!

そんなわけで、ドニゼッティのオペラ「ランメルモールのルチア」の本番は、音楽レストランアルテリーベで、孤独のグルメ…ではなく!お食事を楽しみながらお聴き下さいませ

皆様、是非是非いらしてくださーい!
ご予約は、下記アンダンテ企画か、直接私宛てにご連絡くださいませ。



7月6日(木)
《アルテリーベ 東京》
◆オペラ「ランメルモールのルチア」
〜ハイライト原語上演〜



◆会場/ミュージックレストラン・アルテリーベ東京(JR「新橋駅」徒歩5分)
◆開演/午後7時 (開場/6時 お食事/6時半〜)
◆主催/ミュージックレストラン・アルテリーベ東京
◆入場料/5171円(税込) お食事・音楽料共(2オードブル+1ドリンク付き)
ルチア/中川美和(ソプラノ)、エドガルド/三村卓也(テノール)、エンリーコ/大石洋史(バリトン)、ピアノ/金子渚



お申込み・お問合せは、
「アンダンテ企画」 まで

メール ticket@nakagawa-miwa.com
お電話 080-2553-5670(平日10時〜17時) で、
お名前・ご住所・お電話番号、ご予約人数 を、ご連絡下さい。




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「モーツァルトの旅」終演しました!

June 21 [Wed], 2017, 13:19
東京室内歌劇場公演、音楽劇「モーツァルトの旅」無事に終演しました!

初演に続いてチケットは完売となり、お陰様で満員御礼でした。

翌日からは、ほっとして、どっと疲れが出て、呆然としたまま二日間を過ごしておりました・・・



前列左から〜
シカネーダー古澤利人さん、ピアノ朴令鈴さん、ナンネル伊藤邦恵さん、
コンスタンツェ末吉朋子さん、ソプラノ歌手吉村華織さん、
サリエリ杉野正隆先生、ダポンテ吉田伸昭先生、モーツァルト私、
制作前澤悦子先生、レオポルド岸本大さん



今回の公演は、2015年の初演時とは又違った再演の楽しさ、大変さがありましたが、キャストの皆さん達は、少しでも良いものを作ろうと、最後の最後のギリギリまで本当に粘って下さいました。
皆様に協力して頂いて乗り越える事が出来た公演です。ありがとうございました…!


女子楽屋にて。
コンスタンツェ末吉朋子さんと、ソプラノ歌手吉村華織さんと



もともと、この「モーツァルトの旅」という作品は、大好きなモーツァルトのオペラ「劇場支配人」を、お客様にもう少しわかりやすく面白く観せられないかなぁ、と思いついた事から始まりました。
それが、どういう訳かどんどん広がって、こんな作品が出来上がりました。
お陰様で、作者本人の私が考えるより、皆様に愛して頂ける作品になってきたようで、嬉しい限りです。

クラシックをよく知らない方には、難しく考えず、クラシックを気軽に楽しんで。
もちろんクラシックをよく御存知の方には、あまり上演されないモーツァルトの隠れた名曲も聴いて頂けたら・・・と思って作りました。とにかく、お客様に喜んで頂く為に作った作品なので、ほんのひと時楽しんで頂ければ、幸せです。

そして、ついでに、どうせ物語を作るならハッピーエンドにしたいな、というのが私の中でのルール。
今回も最後の場面に使った「フィガロの結婚」のフィナーレのパワーはすごいな〜と思います。歌っている側も聞いて下さるお客様も、何故か幸せな気持ちになれるんです。

「モーツァルトの旅」という作品の内容詳細については、初演時のブログに、何回にも分けて色々書いてあります。
よろしければ、是非ご覧下さいませ

ここをクリック!
「モーツァルトの旅について」


お気に入りの1枚。私はかがんでいないって言う…
パパと息子

父・レオポルド役の岸本大さんと。
サイズの違いが圧巻です(笑)


シカネーダー、ナンネル、サリエリ、コンスタンツェ、ダポンテ、ソプラノ歌手、レオポルド・・・
ヴォルフガングにとって、本当にかけがえのない人たちに、また会えますように。
また会う日まで〜…良い旅を(笑)

そして、いつもたった一音のピアノで、一瞬でモーツァルトの世界に連れていって下さった、ピアニストの朴令鈴さん、本当にありがとうございました!!

それからそれから、照明に舞台裏に、フル稼働して下さった事務局の皆様、
ピアノの松浦朋子さん、制作の前澤悦子先生、舞台の方々、衣装を作って下さったもりまさのさん、小道具を貸して下さった安藤敬さん、ああ御礼をあげればキリがない…

そして何より、いらして下さったお客様、ありがとうございます!!


そして当日御挨拶できなかった方々、本当に申し訳ありません…!!撤収の時間があってあわただしく、お会いできなくて残念でした…

私をこれまでに育てて下さった師匠の先生方も、お忙しい中を駆けつけて下さいました。嬉しかったー

いらして下さってメールを頂いたのに、お返事がまだ出来てない方々、本当に申し訳ありません
もう少しお待ち下さいね!必ずお返事いたします。


さて、明日からはがっつりとイタリアオペラの世界!
次のルチアの稽古が始まります!こちらはまだお席がありますので、「モーツァルトの旅」をご覧になって興味を持たれた方、見逃して気になる方!

是非是非!いらして下さい
早く切り替えねば!いざ!悲劇のヒロインに!(笑)

7月6日(木)
《アルテリーベ 東京》
◆オペラ「ランメルモールのルチア」
〜ハイライト原語上演〜



◆会場/ミュージックレストラン・アルテリーベ東京(JR「新橋駅」徒歩5分)
◆開演/午後7時 (開場/6時 お食事/6時半〜)
◆主催/ミュージックレストラン・アルテリーベ東京
◆入場料/5171円(税込) お食事・音楽料共(2オードブル+1ドリンク付き)
ルチア/中川美和(ソプラノ)、エドガルド/三村卓也(テノール)、エンリーコ/大石洋史(バリトン)、ピアノ/金子渚


お申込み・お問合せは、
「アンダンテ企画」 まで

メール ticket@nakagawa-miwa.com
お電話 080-2553-5670(平日10時〜17時) で、
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完売です!「モーツァルトの旅」

June 17 [Sat], 2017, 17:19
明日、6月18日開催の、音楽劇 「モーツァルトの旅」(主催・東京室内歌劇場) のチケットは、お陰様で完売となりました!

当日券の販売はありませんので、どうぞご了承下さいませ。

チケットを買って下さった皆様、本当にありがとうございます!!
本当に、嬉しいです


海外旅行用の特大スーツケースに、明日の衣裳や小道具を詰めて・・・
あとは、明日ご来場下さるお客様に、本番の舞台でベストパフォーマンスを観ていただけるように、全力で頑張るだけ!!

キャスト、スタッフ一同、ご来場を、心よりお待ちしております


公演の詳細は、こちらをクリック!音楽劇「モーツァルトの旅」




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「モーツァルトの旅」直前!

June 15 [Thu], 2017, 22:42
6月18 日の音楽劇「モーツァルトの旅」のチケット、お蔭さまで、残り3枚!となりました!

と言っても、数日前の前回のお稽古の時に、事務局からきいたので、もしかしたら今は更に減ってるかも知れません。
チケットご希望の方は、その旨ご了承ください。

舞台裏のバタバタも、ようやくひと段落しました。
いやー、進行表作るのはやっぱり大変だったわ!(笑)
少し余裕が出来たので、今日はやっと自分の練習をじっくり出来て嬉しい・・・


本番前のお稽古は、明日が最後。
まだ、課題もありますが、かなり良い状態に仕上がってきたと思います。

台本作家の私としては、うふふ…てな感じで…(^p^)
オラ ワクワクすっぞー

素晴らしいキャスト達に恵まれた今、最後の最後まで、より良いものをお届けするべく、皆で作り上げていこうと思います。
再演の今回、私も、モーツァルト役として色々な感情が生まれてきて、この愛おしい人たちと別れるのが寂しい。
初演では気づけなかった事が多かったです。

モーツァルトが、こんなに親友シカネーダーを頼りにしきってるとは知らなかったし、
音楽の伴侶を超えた、台本作家ダポンテという存在のかけがえのなさも知らなかった。
作曲家仲間サリエリへの敬意、姉ナンネルへの愛情、妻コンスタンツェへの惚れっぷり、父レオポルドとの幸せな思い出、ソプラノ歌手の存在の大きさ・・・
全て、改めて気付かされました。

私は、私に出来る事をするしかない。
妥協はせず、しかし楽しみながら、微笑んで、お客様にモーツァルトの世界をお届けしたい…
まさに、全力の「子供の遊び」です。

ほんのひと時、お客様に笑顔になって頂ける時間をお渡しできたら…と思っています。
ご興味がありましたら、是非いらして下さい。


写真は、本番で登場するかも・・・お守り代わりのオウム…インコ…?笑



「モーツァルトの旅」
チケットはあと3枚!‪(*´꒳`*)‬
チラシ・詳細・お申込みはこちらをクリック!


東京室内歌劇場





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稽古場にて〜「モーツァルトの旅」

June 11 [Sun], 2017, 13:28
小道具として登場するオウムが、この日はなかったんです。

そしたら、シカネーダー りひとさんが、稽古場に鎮座してるラクダのぬいぐるみを取ってモーツァルト役の私に向かって

「はいっ、オウムだ!」

爆笑で稽古が止まりましたわ…
ちなみに、本番にラクダは出演いたしません。

ナンネル 伊藤くにえちゃん、
「ラクダって、ヨダレくちゃくちゃやるんですよね」

ダポンテ 吉田先生
「…くっちゃくっちゃ…くっちゃ…」

吉田先生が何をしてるかは、もうおわかりですね 笑

そんな感じの稽古場ですが、勿論真面目にやっております。
ええ、ラクダの物真似してくちゃくちゃやってますが、ちゃんと稽古しております!

室内歌劇場の稽古場にて

前列は、岸本大さん(父レオポルド)とらくだ、朴令鈴さん(ピアノ)、
その後ろ左から、末吉朋子さん(妻コンスタンツェ)、伊藤邦恵さん(姉ナンネル)、私(モーツァルト)、古澤利人さん(親友シカネーダー)、吉田伸昭先生(台本作家ダポンテ)、杉野正隆先生(作曲家仲間サリエリ)




本番は、一週間後の6月18日(日)!
通し稽古の課題を一つ一つ修正して、緊張感のある舞台に仕上がってきていると思います。

毎回のしつこい稽古にも耐えて、出演者の皆さんは、本当に丁寧にやって下さっています。
目の前の1歩を大切に、とにかく大切に作りたい。
更に、よりスタイリッシュになるよう、最後までしつこく粘ろうと思います!(←うぜえ)

出演者の皆さ−ん、疲れをため過ぎないでね!
体調管理、気をつけてね!
いっぱいご飯食べて、たくさん寝てね!!


いよいよチケット残数が少なくなってまいりました。
(いや、煽りじゃなくて本当です。)
ご希望の方は、ご連絡お待ちしております。
でも本当に急いで下さい!
先着順となりますので、ご用意できなかった場合はどうぞご容赦下さい。

「モーツァルトの旅」
チラシ・詳細・お申込みはこちらをクリック!


東京室内歌劇場




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通し稽古

June 09 [Fri], 2017, 14:35

音楽劇「モーツァルトの旅」、いよいよ通し稽古に突入しました!

写真は、先日の通し稽古の様子。
モーツァルトの妻、コンスタンツェ役の末吉朋子さんのブログから、お借りしました〜


これは1幕ですね。
モーツァルトが台本作家ダポンテと初めて出会う場面です。


奥の小さいのがモーツァルト役の私、
その手前がダポンテ役の吉田伸昭先生、
奥の、白シャツにパンフルートをぶら下げてるのが、シカネーダー役の古澤利人さん、
手前の黒いスーツ姿が、サリエリ役の杉野正隆先生です。


ありがたい事に、主催の東京室内歌劇場の事務局でも、チケットの残席が本当に残りわずかとなったそうです!
ご希望の方は、どうぞお早めにお問い合わせお願い致します。
先着順となりますので、ご用意できなかった場合は、どうぞご容赦下さいませ。


「モーツァルトの旅」
チラシ・詳細・お申込みはこちらをクリック!


東京室内歌劇場


お稽古は、これから最後の大詰めになります
今日もこれからお稽古です。頑張ります!!




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◆歌い手です。ソプラノですよ。演奏活動はもちろん、コンサートやオペラの企画や舞台構成、脚本、日本語訳詞のお仕事もしてます。ファミリーや子供向けのコンサートから、個人・団体・会社のイベンやパーティートなど、何でもお問い合わせください。 お仕事のご依頼、お待ちしております!
◆【趣味】
読書。漫画とか本とか。
◆【好きな歌手】
シェーファー、フローレス、イザベル・レイ、加納悦子さん、新妻聖子ちゃん!
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・電話 080-2553-5670 (平日10時〜17時)
・メール ticket@nakagawa-miwa.com

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【2017 年】
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8月28日(月)18時半開演
◆東京室内歌劇場の歩み W
(北とぴあつつじホール)東京メトロ南北線「王子」駅直結
◆主催/東京室内歌劇場
◆入場料/3600円(全席自由)
◆監修・構成・司会/青島広志
ソプラノ中川美和、大貫裕子、花岡薫、前澤悦子、宮澤那名子、村松織部、メゾ/栗林朋子、櫻井日菜子、三橋千鶴、テノール/櫻井淳、吉田伸昭、バリトン/杉野正隆、白岩 洵、ピアノ/朴令鈴
◆私はモンテヴェルディ「ウリッセの帰還」のミネルヴァ、パイジェッロ「セヴィリアの理髪師」のロジーナ、ブリテン「小さな煙突そうじ屋さん」のティナを演じます。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
9月6日(水)19時開演
◆《アルテリーベTOKYO》
モーツァルト「フィガロの結婚」ハイライト

(アルテリーベ東京)JR山手線「新橋駅」
◆主催/ミュージックレストラン・アルテリーベ東京
◆入場料/5141円(税込)、音楽料+お料理(2オードブル+1ドリンク)込み
スザンナ/中川美和、伯爵夫人/原 千裕、フィガロ/土屋繁孝、伯爵/横山弘泰、ケルビーノ/宮川千穂、ピアノ/頼田 恵
脚本・訳詞・構成/中川美和
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9月
◆コンサート(※関係者のみ)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
10月17日(火)13時半開演
◆愛隣会コンサート(※関係者のみ)
◆主催/社会福祉法人・愛隣会
ソプラノ/中川美和、ピアノ/田仲なつき
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
11月3日(金)
◆コンサート(※関係者のみ)
ソプラノ/中川美和、バリトン/菅谷公博、ピアノ/田仲なつき
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
12月1日(金)19時開演
◆モーツァルト「後宮からの誘拐」ハイライト
(豊洲文化センター レクホール) ゆりかもめ&地下鉄有楽町線「豊洲駅」すぐ
◆主催/Le voci
◆入場料/4000円(全席自由)
コンスタンツェ/中川美和、太守セリム/吉川賢太郎、ベルモンテ/菊池慈生、プロンデ/福士紗希、ペドリッロ/竹内篤志、オスミン/高橋雄一郎、ガイド/丸山小百合、
脚本・訳詞・構成/中川美和
◆指揮/安藤敬、ピアノ/伊坪淑子
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チラシ・詳細ブログ左上の 「スケジュール」 からご覧いただけます。
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◆終了した公演◆
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★ご来場ありがとうございました!
【2017 年】
2月18日(土)
◆《埼玉医科大学国際医療センター市民公開講座》
心に響く癒やしのコンサート

(埼玉医科大学創立30周年記念講堂ホール)
◆入場無料(予約不要、定員600名)
◆開演/正午〜午後1時(開場/午前11時45分)
◆主催/埼玉医科大学国際医療センター
ソプラノ/中川美和、ピアノ/金子渚
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
3月11日(土)
◆《アルテリーベTOKYO》
ソプラノ中川美和・ソロコンサートU
〜誰もが知る名曲から、隠れた名曲まで〜

(アルテリーベ東京)JR山手線「新橋駅」
◆お料理・お飲物・音楽料全て込み/税込6171円(ビュッフェスタイル+1ドリンク)
◆開場/6時、お料理/6時半、音楽/7時
◆主催/ミュージックレストラン・アルテリーベ東京
ソプラノ/中川美和、ピアノ/金子 渚
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
4月14日(金)19時〜20時
◆《ウィズダムアカデミー音楽講座》
ソプラノコンサート〜音楽とふしぎなものがたり〜

(ウィズダムアカデミー恵比寿校)JR恵比寿駅西口より徒歩3分
◆(前売)3000円、ペア5000円、(当日)3500円、ペア5500円
ソプラノ/中川美和、ピアノ/金子 渚、監修/渡部玄一(読売日本交響楽団チェリスト)
◆モーツァルト「子どもの遊び」、アリャビエフ「ナイチンゲール」、ショパン「子犬のワルツ」ほか
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
6月18日(日)14時開演(13時半開場)
★待望の再演決定!★
◆《東京室内歌劇場公演》
音楽劇「モーツァルトの旅」

(ミレニアムホール〜台東区生涯学習センター2階)
◆4000円(全席自由)、15歳以下2500円
◆主催/東京室内歌劇場
脚本・訳詞・構成・ステージング/中川美和
モーツァルト/中川美和、シカネーダー/古澤利人、ナンネル/伊藤邦恵、サリエリ/杉野正隆、コンスタンツェ/末吉朋子、ダ・ポンテ/吉田伸昭、ソプラノ歌手/吉村華織、レオポルド/岸本大、ピアノ/朴令鈴
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
7月6日(木)19時開演
◆《アルテリーベTOKYO》
ドニゼッティ「ランメルモールのルチア」ハイライト

(アルテリーベ東京)JR山手線「新橋駅」
◆入場料/5141円(税込)、音楽料+お料理(2オードブル+1ドリンク)込み
◆主催/ミュージックレストラン・アルテリーベ東京
ルチア/中川美和、エドガルド/三村卓也、エンリーコ/大石洋史、ピアノ/金子 渚
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