Nakagawa Miwa offcial site

ソプラノ歌手 中川美和 オフィシャルサイト

メニュー
中川美和のブログ

ルチアのお稽古、始まりました!

June 24 [Sat], 2017, 0:38
さて、まだ先週終わったばかりの「モーツァルトの旅」の余韻が残ってる中、「ランメルモールのルチア」のお稽古始まりました〜!

モーツァルトを引きずってないかと心配だったんですが、やっぱり、歌うとしゃきっと切り替わりますね

お稽古では、ハイライトなのでどの楽譜の部分をカットするかなどの相談と、それから呼吸の約束事などを決めて、重唱を中心に合わせていたら、あっという間に終了時間になってしまった。

なかなかいい感じの公演になりそうです!

「ルチア」というオペラ作品は、有名な「狂乱の場」がクローズアップされますが、男声のアリアも本当に素晴らしい。
私はエンリーコとエドガルドのアリアが大好きなので、今回はぜひ皆様に聴いて頂きたく…!ハイライトのプログラムですが、ちゃんと組み込みました イエー
エンリーコは、あまり演奏されないオペラ冒頭のアリア、そしてエドガルドはアリア「祖先の墓よ」はもちろん、彼が死ぬ場面もやりますよ〜。
あそこの歌、良いのよね〜

エドガルド役のテノール・三村卓也さん、エンリーコ役のバリトン・大石洋史さん、お二方とも本当に素晴らしいです
私だけが堪能していては勿体ない…!
三村さんのファンの皆様、大石さんのファンの皆様、ぜひいらして下さい!必聴です

それにしても「ランメルモールのルチア」という作品は、音楽が聞こえると、それに伴って感情が自然とわいて出てくる感じがする。ドニゼッティの音のすごさですね。
そして、これまで2回「ルチア」に出演してきた私・・・本当に素晴らしいオペラを経験させて頂いていたのだなと、改めてしみじみと痛感しました。

一回の稽古の場も無駄にしないよう、きちんと自分を成長させられるよう、しっかり集中して取り組みたいと思います。
次のお稽古が楽しみだー!!

それにしても本当に良いオペラですよねー。私の歌う「狂乱の場」も、もちろん良い曲なのですが、それ以外の部分も本当に素晴らしい。
二重唱でのエンリーコの心理、エドガルドとの旋律とか、もうすごすぎるの一言ですよ!!あああ楽しい


今回は、キャストの関係で演奏できない六重唱、そしてライモンドとの二重唱とかなんて、もう素晴らしすぎるんですけどね…演奏できなくてとても残念…


ところで全然関係ないんですが。
いまテレビで「孤独のグルメ」見ながらこのブログ書いてたんですが、
なにこれ?中華食べたすぎるうぅぅぅ…明日は中華にしようかな…混んでるかな…じゅるり…

は!
話がそれました!

そんなわけで、ドニゼッティのオペラ「ランメルモールのルチア」の本番は、音楽レストランアルテリーベで、孤独のグルメ…ではなく!お食事を楽しみながらお聴き下さいませ

皆様、是非是非いらしてくださーい!
ご予約は、下記アンダンテ企画か、直接私宛てにご連絡くださいませ。



7月6日(木)
《アルテリーベ 東京》
◆オペラ「ランメルモールのルチア」
〜ハイライト原語上演〜



◆会場/ミュージックレストラン・アルテリーベ東京(JR「新橋駅」徒歩5分)
◆開演/午後7時 (開場/6時 お食事/6時半〜)
◆主催/ミュージックレストラン・アルテリーベ東京
◆入場料/5171円(税込) お食事・音楽料共(2オードブル+1ドリンク付き)
ルチア/中川美和(ソプラノ)、エドガルド/三村卓也(テノール)、エンリーコ/大石洋史(バリトン)、ピアノ/金子渚



お申込み・お問合せは、
「アンダンテ企画」 まで

メール ticket@nakagawa-miwa.com
お電話 080-2553-5670(平日10時〜17時) で、
お名前・ご住所・お電話番号、ご予約人数 を、ご連絡下さい。




コメント欄開きました♪一言下さるとうれしいですブログランキングに参加してます。ポチっと!クリックして下さいね〜。 









「モーツァルトの旅」終演しました!

June 21 [Wed], 2017, 13:19
東京室内歌劇場公演、音楽劇「モーツァルトの旅」無事に終演しました!

初演に続いてチケットは完売となり、お陰様で満員御礼でした。

翌日からは、ほっとして、どっと疲れが出て、呆然としたまま二日間を過ごしておりました・・・



前列左から〜
シカネーダー古澤利人さん、ピアノ朴令鈴さん、ナンネル伊藤邦恵さん、
コンスタンツェ末吉朋子さん、ソプラノ歌手吉村華織さん、
サリエリ杉野正隆先生、ダポンテ吉田伸昭先生、モーツァルト私、
制作前澤悦子先生、レオポルド岸本大さん



今回の公演は、2015年の初演時とは又違った再演の楽しさ、大変さがありましたが、キャストの皆さん達は、少しでも良いものを作ろうと、最後の最後のギリギリまで本当に粘って下さいました。
皆様に協力して頂いて乗り越える事が出来た公演です。ありがとうございました…!


女子楽屋にて。
コンスタンツェ末吉朋子さんと、ソプラノ歌手吉村華織さんと



もともと、この「モーツァルトの旅」という作品は、大好きなモーツァルトのオペラ「劇場支配人」を、お客様にもう少しわかりやすく面白く観せられないかなぁ、と思いついた事から始まりました。
それが、どういう訳かどんどん広がって、こんな作品が出来上がりました。
お陰様で、作者本人の私が考えるより、皆様に愛して頂ける作品になってきたようで、嬉しい限りです。

クラシックをよく知らない方には、難しく考えず、クラシックを気軽に楽しんで。
もちろんクラシックをよく御存知の方には、あまり上演されないモーツァルトの隠れた名曲も聴いて頂けたら・・・と思って作りました。とにかく、お客様に喜んで頂く為に作った作品なので、ほんのひと時楽しんで頂ければ、幸せです。

そして、ついでに、どうせ物語を作るならハッピーエンドにしたいな、というのが私の中でのルール。
今回も最後の場面に使った「フィガロの結婚」のフィナーレのパワーはすごいな〜と思います。歌っている側も聞いて下さるお客様も、何故か幸せな気持ちになれるんです。

「モーツァルトの旅」という作品の内容詳細については、初演時のブログに、何回にも分けて色々書いてあります。
よろしければ、是非ご覧下さいませ

ここをクリック!
「モーツァルトの旅について」


お気に入りの1枚。私はかがんでいないって言う…
パパと息子

父・レオポルド役の岸本大さんと。
サイズの違いが圧巻です(笑)


シカネーダー、ナンネル、サリエリ、コンスタンツェ、ダポンテ、ソプラノ歌手、レオポルド・・・
ヴォルフガングにとって、本当にかけがえのない人たちに、また会えますように。
また会う日まで〜…良い旅を(笑)

そして、いつもたった一音のピアノで、一瞬でモーツァルトの世界に連れていって下さった、ピアニストの朴令鈴さん、本当にありがとうございました!!

それからそれから、照明に舞台裏に、フル稼働して下さった事務局の皆様、
ピアノの松浦朋子さん、制作の前澤悦子先生、舞台の方々、衣装を作って下さったもりまさのさん、小道具を貸して下さった安藤敬さん、ああ御礼をあげればキリがない…

そして何より、いらして下さったお客様、ありがとうございます!!


そして当日御挨拶できなかった方々、本当に申し訳ありません…!!撤収の時間があってあわただしく、お会いできなくて残念でした…

私をこれまでに育てて下さった師匠の先生方も、お忙しい中を駆けつけて下さいました。嬉しかったー

いらして下さってメールを頂いたのに、お返事がまだ出来てない方々、本当に申し訳ありません
もう少しお待ち下さいね!必ずお返事いたします。


さて、明日からはがっつりとイタリアオペラの世界!
次のルチアの稽古が始まります!こちらはまだお席がありますので、「モーツァルトの旅」をご覧になって興味を持たれた方、見逃して気になる方!

是非是非!いらして下さい
早く切り替えねば!いざ!悲劇のヒロインに!(笑)

7月6日(木)
《アルテリーベ 東京》
◆オペラ「ランメルモールのルチア」
〜ハイライト原語上演〜



◆会場/ミュージックレストラン・アルテリーベ東京(JR「新橋駅」徒歩5分)
◆開演/午後7時 (開場/6時 お食事/6時半〜)
◆主催/ミュージックレストラン・アルテリーベ東京
◆入場料/5171円(税込) お食事・音楽料共(2オードブル+1ドリンク付き)
ルチア/中川美和(ソプラノ)、エドガルド/三村卓也(テノール)、エンリーコ/大石洋史(バリトン)、ピアノ/金子渚


お申込み・お問合せは、
「アンダンテ企画」 まで

メール ticket@nakagawa-miwa.com
お電話 080-2553-5670(平日10時〜17時) で、
お名前・ご住所・お電話番号、ご予約人数 を、ご連絡下さい。





コメント欄開きました♪一言下さるとうれしいですブログランキングに参加してます。ポチっと!クリックして下さいね〜。 










完売です!「モーツァルトの旅」

June 17 [Sat], 2017, 17:19
明日、6月18日開催の、音楽劇 「モーツァルトの旅」(主催・東京室内歌劇場) のチケットは、お陰様で完売となりました!

当日券の販売はありませんので、どうぞご了承下さいませ。

チケットを買って下さった皆様、本当にありがとうございます!!
本当に、嬉しいです


海外旅行用の特大スーツケースに、明日の衣裳や小道具を詰めて・・・
あとは、明日ご来場下さるお客様に、本番の舞台でベストパフォーマンスを観ていただけるように、全力で頑張るだけ!!

キャスト、スタッフ一同、ご来場を、心よりお待ちしております


公演の詳細は、こちらをクリック!音楽劇「モーツァルトの旅」




コメント欄開きました♪一言下さるとうれしいですブログランキングに参加してます。ポチっと!クリックして下さいね〜。 













「モーツァルトの旅」直前!

June 15 [Thu], 2017, 22:42
6月18 日の音楽劇「モーツァルトの旅」のチケット、お蔭さまで、残り3枚!となりました!

と言っても、数日前の前回のお稽古の時に、事務局からきいたので、もしかしたら今は更に減ってるかも知れません。
チケットご希望の方は、その旨ご了承ください。

舞台裏のバタバタも、ようやくひと段落しました。
いやー、進行表作るのはやっぱり大変だったわ!(笑)
少し余裕が出来たので、今日はやっと自分の練習をじっくり出来て嬉しい・・・


本番前のお稽古は、明日が最後。
まだ、課題もありますが、かなり良い状態に仕上がってきたと思います。

台本作家の私としては、うふふ…てな感じで…(^p^)
オラ ワクワクすっぞー

素晴らしいキャスト達に恵まれた今、最後の最後まで、より良いものをお届けするべく、皆で作り上げていこうと思います。
再演の今回、私も、モーツァルト役として色々な感情が生まれてきて、この愛おしい人たちと別れるのが寂しい。
初演では気づけなかった事が多かったです。

モーツァルトが、こんなに親友シカネーダーを頼りにしきってるとは知らなかったし、
音楽の伴侶を超えた、台本作家ダポンテという存在のかけがえのなさも知らなかった。
作曲家仲間サリエリへの敬意、姉ナンネルへの愛情、妻コンスタンツェへの惚れっぷり、父レオポルドとの幸せな思い出、ソプラノ歌手の存在の大きさ・・・
全て、改めて気付かされました。

私は、私に出来る事をするしかない。
妥協はせず、しかし楽しみながら、微笑んで、お客様にモーツァルトの世界をお届けしたい…
まさに、全力の「子供の遊び」です。

ほんのひと時、お客様に笑顔になって頂ける時間をお渡しできたら…と思っています。
ご興味がありましたら、是非いらして下さい。


写真は、本番で登場するかも・・・お守り代わりのオウム…インコ…?笑



「モーツァルトの旅」
チケットはあと3枚!‪(*´꒳`*)‬
チラシ・詳細・お申込みはこちらをクリック!


東京室内歌劇場





コメント欄開きました♪一言下さるとうれしいですブログランキングに参加してます。ポチっと!クリックして下さいね〜。 









稽古場にて〜「モーツァルトの旅」

June 11 [Sun], 2017, 13:28
小道具として登場するオウムが、この日はなかったんです。

そしたら、シカネーダー りひとさんが、稽古場に鎮座してるラクダのぬいぐるみを取ってモーツァルト役の私に向かって

「はいっ、オウムだ!」

爆笑で稽古が止まりましたわ…
ちなみに、本番にラクダは出演いたしません。

ナンネル 伊藤くにえちゃん、
「ラクダって、ヨダレくちゃくちゃやるんですよね」

ダポンテ 吉田先生
「…くっちゃくっちゃ…くっちゃ…」

吉田先生が何をしてるかは、もうおわかりですね 笑

そんな感じの稽古場ですが、勿論真面目にやっております。
ええ、ラクダの物真似してくちゃくちゃやってますが、ちゃんと稽古しております!

室内歌劇場の稽古場にて

前列は、岸本大さん(父レオポルド)とらくだ、朴令鈴さん(ピアノ)、
その後ろ左から、末吉朋子さん(妻コンスタンツェ)、伊藤邦恵さん(姉ナンネル)、私(モーツァルト)、古澤利人さん(親友シカネーダー)、吉田伸昭先生(台本作家ダポンテ)、杉野正隆先生(作曲家仲間サリエリ)




本番は、一週間後の6月18日(日)!
通し稽古の課題を一つ一つ修正して、緊張感のある舞台に仕上がってきていると思います。

毎回のしつこい稽古にも耐えて、出演者の皆さんは、本当に丁寧にやって下さっています。
目の前の1歩を大切に、とにかく大切に作りたい。
更に、よりスタイリッシュになるよう、最後までしつこく粘ろうと思います!(←うぜえ)

出演者の皆さ−ん、疲れをため過ぎないでね!
体調管理、気をつけてね!
いっぱいご飯食べて、たくさん寝てね!!


いよいよチケット残数が少なくなってまいりました。
(いや、煽りじゃなくて本当です。)
ご希望の方は、ご連絡お待ちしております。
でも本当に急いで下さい!
先着順となりますので、ご用意できなかった場合はどうぞご容赦下さい。

「モーツァルトの旅」
チラシ・詳細・お申込みはこちらをクリック!


東京室内歌劇場




コメント欄開きました♪一言下さるとうれしいですブログランキングに参加してます。ポチっと!クリックして下さいね〜。 



通し稽古

June 09 [Fri], 2017, 14:35

音楽劇「モーツァルトの旅」、いよいよ通し稽古に突入しました!

写真は、先日の通し稽古の様子。
モーツァルトの妻、コンスタンツェ役の末吉朋子さんのブログから、お借りしました〜


これは1幕ですね。
モーツァルトが台本作家ダポンテと初めて出会う場面です。


奥の小さいのがモーツァルト役の私、
その手前がダポンテ役の吉田伸昭先生、
奥の、白シャツにパンフルートをぶら下げてるのが、シカネーダー役の古澤利人さん、
手前の黒いスーツ姿が、サリエリ役の杉野正隆先生です。


ありがたい事に、主催の東京室内歌劇場の事務局でも、チケットの残席が本当に残りわずかとなったそうです!
ご希望の方は、どうぞお早めにお問い合わせお願い致します。
先着順となりますので、ご用意できなかった場合は、どうぞご容赦下さいませ。


「モーツァルトの旅」
チラシ・詳細・お申込みはこちらをクリック!


東京室内歌劇場


お稽古は、これから最後の大詰めになります
今日もこれからお稽古です。頑張ります!!




コメント欄開きました♪一言下さるとうれしいですブログランキングに参加してます。ポチっと!クリックして下さいね〜。 












本番でした。

June 04 [Sun], 2017, 23:50
今日は、ピアニストの田仲なつきさんの生徒さんのお楽しみ会に、ソプラノの伊藤邦恵さんと2人、ゲストで出演させて頂きました

私が歌ったのは、ロッシーニ「今の歌声は」、伊藤邦恵さんはプッチーニ「私の名はミミ」。
そして二人で、お馴染み「猫の二重唱」。

くにえちゃんとは、今お稽古が佳境の音楽劇「モーツァルトの旅」でご一緒しています。彼女は私(モーツァルト役)の姉ナンネル役、つまり私は弟。
しかし、今日は普通にソプラノ歌手っぽく、女性らしく、写真を撮ってみました


皆でポージングなんちって。クラリネットの村田満紀さん、ピアノの田仲なつきさん、伊藤邦恵さん、私。
可愛い生徒さんや、おうちの方々にも聴いて頂けて、私もいっしょに楽しい時間を過ごさせて頂きました〜
特に、お子さんがニコニコとピアノを弾いている姿に、なぜかくにえちゃんと2人で涙腺が…(笑)

本当に楽しそうにピアノを弾くお子さんの姿を見ていると、「モーツァルトの幼少時代ってこんなかしら…」って思ったりして・・・「モーツァルトの旅」の劇中で、子供時代のモーツァルトがピアノを弾く場面があるのです。

いよいよ追い込みの「モーツァルトの旅」からちょっと抜け出して、とても楽しい本番でした!
うふふ〜
さて、戻らなくては!


◆「モーツァルトの旅」チケット残りわずか!◆
お申込みは、どうぞお早めに…!



【日 時】 2017年6月18日(日)14時開演(13時半開場)
【会 場】 ミレニアムホール(台東区生涯学習センター2階)
・地下鉄日比谷線「入谷駅」徒歩8分
・つくばエクスプレス線「浅草駅」徒歩5分
・会場アクセスは→ こちら
【入場料】 4000円(全席自由)、15歳以下2500円
【脚本・訳詞・構成】 中川美和
【出演者】 モーツァルト/中川美和、シカネーダー/古澤利人、ナンネル/伊藤邦恵、サリエリ/杉野正隆、コンスタンツェ/末吉朋子、ダ・ポンテ/吉田伸昭、ソプラノ歌手/吉村華織、レオポルド/岸本大、ピアノ/朴令鈴


◆オペラ「ランメルモールのルチア」の詳細◆
是非ご来場下さい!


【日 時】 2017年7月6日(木)午後7時開演 (開場/6時 お食事/6時半〜)
【会 場】 ミュージックレストラン・アルテリーベ東京(JR「新橋駅」徒歩5分)
【主 催】 ミュージックレストラン・アルテリーベ東京
【入場料】 5171円(税込) お食事・音楽料共(2オードブル+1ドリンク付き)
【出演者】ルチア/中川美和(ソプラノ)、エドガルド/三村卓也(テノール)、エンリーコ/大石洋史(バリトン)、ピアノ/金子渚

お申込み・お問合せは、
「アンダンテ企画」 まで

メール ticket@nakagawa-miwa.com
お電話 080-2553-5670(平日10時〜17時) で、
ご氏名・ご住所・連絡先の電話番号・ご希望のチケット枚数をご連絡下さい。





コメント欄開きました♪一言下さるとうれしいですブログランキングに参加してます。ポチっと!クリックして下さいね〜。 










「モーツァルトの旅」残席わずかです!

May 31 [Wed], 2017, 16:41
6月18日の音楽劇「モーツァルトの旅」、残席が残りわずかになってまいりました〜
チケットご希望のお客様は、どうぞどうぞお早めのご連絡を!!

初演の時も完売となった、この「モーツァルトの旅」
ありがたい事に、再演の今回もチケット完売になりそうなので、本当に嬉しい…!!
お客様、ありがとうございます

前回の初演にもいらして下さったお客様には、
「やっぱり良いわぁ〜」と思って頂けるように。
今回初めていらして下さったお客様には
「また観たい!!」と思って頂けるように。
出演者一同、「初演を超えた再演!」を目指して、稽古に励んでおります。

私も、モーツァルト役の役作りに集中して…!
と言いたいところですが、台本書いた原作者としてやる事はほかにいくらでもありまして…

ただ今、舞台監督に渡す、小道具表や進行表を作っております。
(舞台を間違いないように進める為の資料です。)


初演時の資料を生かせば良いので、前回よりは楽なんですが…
でも今回の変更部分も結構あるので、そのままという訳にもいかず…

私、こういう作業には慣れてないので、しんどい…というか、時間かかる…

…いえ!
舞台をより良いものにするためですからね…!!
もちろん、頑張るでありますよ!

こういう作業が始まると、いよいよ本番近付いてきたなぁ、という気がします

ここからもうひと息、ワンランク上の公演を目指して、頑張りまーす


チケットのお申し込みは、どうぞお早めに…!
↓( 公演詳細 ・チラシは、ここをクリック!)
音楽劇「モーツァルトの旅」 6月18日(日)




コメント欄開きました♪一言下さるとうれしいですブログランキングに参加してます。ポチっと!クリックして下さいね〜。 




良い写真〜「モーツァルトの旅」稽古話4

May 22 [Mon], 2017, 22:46
暑い日が続きますが、皆様お元気でしょうか。

私は、風邪ひきました…涙

数日間寝込んで、まさに佳境に入ってきた「モーツァルトの旅」のお稽古をお休みしてしまい、反省…


私がお休みしてしまった稽古の日の夜、
キャストさんから送られてきた写真。

ブログをご覧になってる皆さーん、是非いらして下さいね〜
…とでも聞こえてきそうな1枚。

ちなみに、メンバーは左から、
シカネーダー/古澤利人さん、ナンネル/伊藤邦恵さん、コンスタンツェ/末吉朋子さん、ソプラノ歌手/吉村華織さん、ピアノ/朴令鈴さん、サリエリ/杉野正隆先生、そして一番奥で後光さしてるのが(笑)、レオポルド/岸本大さん です。

皆さんとても良い笑顔で、実に良い写真…
楽しそうで、この日の稽古に参加出来なかった私、何か羨ましい(笑)

何でも、私がお休みしたこの日には、軽く荒通しをしたとか。
うーそーでーしょー

あ、「荒通し」っていうのは、最初からざっくり通すことです。

「中川さんのモーツァルト役の部分は、皆で代わる代わるやりましたよー」とのこと。
ひーっ、役をとられる…

原作者がキャストさん達に置いてかれてたら、世話ないので
もう油断せずに、次の稽古に向かわなくては…!

そんなわけで、明日も稽古です。
風邪も落ち着き、明日からはちゃんと稽古に参加できそうなので良かった〜。

本番まで、もうひと月切りまして、ここからが勝負どころ。
さぁエンジンをかけてくぞー




稽古もいよいよ追い込みです。
↓( 公演詳細 ・チラシは、ここをクリック!)
音楽劇「モーツァルトの旅」 6月18日(日)





コメント欄開きました♪一言下さるとうれしいですブログランキングに参加してます。ポチっと!クリックして下さいね〜。 












シカネーダーの言葉〜「モーツァルトの旅」稽古話3

May 15 [Mon], 2017, 22:38

音楽劇「モーツァルトの旅」、お稽古が続いています。
前回は女声陣が多かったけれど、今回は男声中心のお稽古。



劇中劇の一場面
(奥から)岸本大さん、杉野正隆先生、古澤利人さん

何の場面かは、来てくださった方のお楽しみ〜
是非いらして下さいまし!!

この日はサリエリ&シカネーダーの稽古がみっちり。
出番の多い役とはいえ、お疲れ様です…

で、シカネーダー役古澤利人さんがブログでこんな事を書いて下さいました。

「いま思い悩んだり、つまづいたりしている人の心に、微かな灯火を届けられますように。」

↓(りひとさんのブログは、ここをクリック!)
「集中力との闘い」


まさにシカネーダーの言葉です。

悩まない人間はいないし、辛い事のない人生なんてない。
そんなお客様に、
「ほんの少しだけ、明日も頑張ってみようか」
そういう気持ちになって頂けるような舞台が作れたらいいな。

本番まで、丁寧に作れていけたら…と思います〜


ご興味を持たれた方は

↓( 公演詳細・チラシは、ここをクリック!)
音楽劇「モーツァルトの旅」 6月18日(日)





コメント欄開きました♪一言下さるとうれしいですブログランキングに参加してます。ポチっと!クリックして下さいね〜。 










モーツァルトの旅・稽古話2

May 13 [Sat], 2017, 16:50
レッスンと稽古の合間に時間つぶしてたんですが、突然腰をやらかしました…

土砂降りの雨の中、池袋で三時間の待ち時間の中で、この絶望たるや。

整体の予約は入れたものの、その前に明日も稽古だよ、どうしようね…
やった直後は牛歩状態だったんですが (←こんな感じ)
今は少しはマシかな…

明日の稽古までにもう少し良くなると良いんだけどな〜
動こうと思えば動けるんだけど、反動がね…


さて、唐突に稽古場レポートです。

「モーツァルトの旅」の中で、劇中劇として上演される、モーツァルトのオペラ「劇場支配人」の一場面。



ジルバークラング役の吉村華織さん(中央)に、小道具の赤い花飾りを頭につけてもらって。
ヘルツ夫人役の末吉朋子さん(手前)には、赤いふわふわショールをつけてもらってたら。

フォーゲルザング役の吉田伸昭先生、2人を見て
「常磐ハワイアンセンターの人?」

…何言ってんのかしら、このヒト、とか思ったんですが。



これ(画像参照)と、これ(画像参照)の事なのね…

いやいや吉田先生、「劇場支配人」は常磐でなくてウィーンの話ですから・・・

ちなみにこのアロハグッズ、違う、花飾りとショールは、「モーツァルトの旅」の中の劇中劇「劇場支配人」で、小道具として使うので、皆様、ご注目下さいまし

そして、吉田伸昭先生のフォーゲルザングさんは、写真では向こう側に重なっちゃってて、見えませんね。残念。

シカネーダー役の古澤利人さん(右奥)も、何故か歌ってるみたいに写っていますが、バリトンはこの曲関係ないので、歌ってはいないはずです(笑)

さあ、腰痛いけど、頑張ってお稽古に行ってきます(涙)


↓( 公演詳細・チラシは、ここをクリック!)
音楽劇「モーツァルトの旅」 6月18日(日)




コメント欄開きました♪一言下さるとうれしいですブログランキングに参加してます。ポチっと!クリックして下さいね〜。 





バタバタ。

May 08 [Mon], 2017, 2:57
今日は少しバタバタした日でした。

昼間は「モーツァルトの旅」の稽古だったのですが、ありがたい事に稽古参加者が沢山いるため、どうやったら効率的に進められるかを考えながらの稽古でした。
(オペラの稽古は、全員が揃うという事は少なく、大抵スケジュールの合う人を集めて、そのメンバーでできる稽古を進めていきます。
本番前は全員がスケジュールを合わせて、集まりますが。)

音楽稽古が主でしたが、演技稽古も。
演出の問題点もクリアになり、皆さんが本当に順調に進めて下さってるおかげで、ありがたい限りです

早く通し稽古したいなぁ〜(鬼)

通し稽古する事で見えてくる事はあると思うのですよ…!
さすがに通し稽古はまだまだ先ですが、皆本当に順調なので、次の稽古が楽しみです。ぬふふ

稽古後は合わせだったのですが、その間に急な連絡事項が何件もあり、何だかんだずっとバタバタ。

忙しい時って、まとめてきますよね。
でもちゃんとひと通りすんだからラッキー。

世の中は連休が終わってしまう…!て感じなのでしょうが、私はこの週末が少々慌ただしかったので、やっと少し落ち着く、て感じです。

でもすぐ稽古だー。


↓( 公演詳細・チラシは、ここをクリック!)
音楽劇「モーツァルトの旅」 6月18日(日)


↓(「ルチア」の詳細・チラシは、こちら!)
オペラ「ランメルモールのルチア」ハイライト 7月6日(木)




コメント欄開きました♪一言下さるとうれしいですブログランキングに参加してます。ポチっと!クリックして下さいね〜。 













「モーツァルトの旅」・稽古話

May 03 [Wed], 2017, 23:07
6月18日本番の、音楽劇「モーツァルトの旅」のお稽古、着々と進んでおります。

昨日のお稽古は、サリエリ・杉野正隆先生、ダポンテ・吉田伸昭先生、シカネーダー・古澤利人さん、モーツァルト・私、ピアノの朴令鈴さんでした。

昨日は、色々な場面場面を掘り下げる稽古をしつつ、とにかく続けて繰り返し、演じてもらいました。
繰り返しているうちに、どんどんそのキャラクターが見えてくる。

そうすると、稽古場に漂う空気が変わってくるんです。そのキャラクター達の空気になる。
で、不思議なもので、その空気感って演技をやめてもしばらく残るんですよね。
キャストの方々が帰られたあと、私一人残って、その空気感の中で、今回のキャストにふさわしい動きや照明を考えていました。
今回私は、モーツァルト役で出演しているほかに、演出も兼ねているので…

家で考えてた時は全く思いつかなかったのに、その空気の中で考えていたら、悩んでいた動きの問題が色々と解決

私も、自分が出演者の時には、そんな空気感を演出家に渡せるようになりたいなあ。

それにしてもキャストさん達、個性はもちろん、やはり実力が凄いです。

そしてもちろん、音楽もね、凄いんですよ〜
多彩な音楽が、もうね〜、うふふふふふ

改めて、モーツァルトの音楽ってすごいなぁ、と今更ながら思います。
どうしてあんな地獄の音楽と、官能的で美しい音楽を、同時に書けちゃうんだろう…

とにかく、稽古が楽しくてたまりません!

何か、稽古だけで幸せ過ぎて、すごい満足しちゃってますが…(笑)
まだまだ稽古は始まったばかり!

これからも、私ヴォルフガング、随時、稽古場レポートをしていきます



↓( 公演詳細・チラシは、ここをクリック!)
音楽劇「モーツァルトの旅」 6月18日(日)


↓(「ルチア」の詳細・チラシは、こちら!)
オペラ「ランメルモールのルチア」ハイライト 7月6日(木)




コメント欄開きました♪一言下さるとうれしいですブログランキングに参加してます。ポチっと!クリックして下さいね〜。 












「ルチア」をやります!

April 29 [Sat], 2017, 23:59
7月に新橋のアルテリーべ東京に出演させて頂きます。

昨年度のフレッシュコンサートの出演者から5組が選ばれ、「登竜門」というシリーズに出演させて頂けることになりました。

私の出演日は7月6日
オペラ「ランメルモールのルチア」を、ハイライトでやらせて頂きます。


登竜門シリーズのパンフレット。

美味しそうなオードブル2品に1ドリンクつき!(上の写真)




私の回のチラシです



詳細はこちら
7月6日(木)
《アルテリーベ 東京》
◆オペラ「ランメルモールのルチア」
〜ハイライト原語上演

◆会場/ミュージックレストラン・アルテリーベ東京(JR「新橋駅」徒歩5分)
◆開演/午後7時 (開場/6時 お食事/6時半〜)
◆主催/ミュージックレストラン・アルテリーベ東京
◆入場料/5171円(税込) お食事・音楽料共(2オードブル+1ドリンク付き)
ルチア/中川美和(ソプラノ)、エドガルド/三村卓也(テノール)、エンリーコ/大石洋史(バリトン)、ピアノ/金子渚


お申込み・お問合せは、
「アンダンテ企画」 まで

メール ticket@nakagawa-miwa.com
お電話 080-2553-5670(平日10時〜17時) で、
お名前・ご住所・お電話番号、ご予約人数 を、ご連絡下さい。


ルチアは何度か演じた事があり、私にとっては大変思い入れの深い役です。

この作品は、有名な「ルチア狂乱の場」が一つの見せ場だと言われますが、コロラトゥーラの技巧や超高音などの「声楽の技術」の見せ場、というだけの意味ではないと、私は思っています。
やはり、ルチアの「狂気」そのものをどのように表現するか…それが、この役の解釈だと思うのです。

人間の狂気は、私たちとさして遠い所にはない、というのが私の持論です。
正気のすぐ隣にこそ狂気がある。人間なんて皆狂っているものだから。
つまり、狂うという事はすなわち正気である事。
私がルチアの狂乱を演じる時に、必ず頭に置いていることです。

全て何もわからずに狂ってしまってはいけない。常に正気があってこその狂気。
狂気を別世界の話にしてはいけない。つまり、このルチアの悲劇は誰にでも起きる事なんです。
オペラそのものは別世界の話ではありますが、その登場人物の感情は、誰にでも共感してもらえるものでありたい。

勿論、これはあくまで私の解釈です。
歌い手それぞれにとって、狂気、そしてルチアの解釈は、皆それぞれです。
ただ、私は自由に表現して良いのであれば、こう演じたいな…と思っています。

ルチアについて語り出すと、ついつい長くなってしまいますが…(笑)

前回、私がルチアをやらせて頂いた時の「狂乱の場」のYouTubeをのせておきます。
この時は、オペラ1本フルでやらせて頂き、本当に貴重な経験をさせて頂きました…!
是非ご覧になって下さいませ!


今回はハイライトですが、1本やるのと同じくらいの気合いでのぞみます

頼もしい共演者の皆様とご一緒できるのが今から楽しみ!
レストランの小さな空間ではありますが、お客様の目の前で、本格的なオペラのひと時をお楽しみ頂けるよう、頑張ります!

既にご予約が入っておりますので、皆様、できるだけ早いご予約を〜
お待ちしております!!




コメント欄開きました♪一言下さるとうれしいですブログランキングに参加してます。ポチっと!クリックして下さいね〜。 









ミュージカル観てきました。

April 26 [Wed], 2017, 21:28
今日はY子おばちゃまおすすめの、ミュージカルを観てきました。


観に行ったのは、これ。

「紳士のための愛と殺人の手引き」


トニー賞をとったミュージカル。
かーなーり、面白かったです〜

ネタバレになるので多くは語りませんが、市村正親さんが登場する最後のキャラクターの場面が、とても印象的でした!?

ああいうエスカレートしていくタイプの話は、お客さんを巻き込みやすい分、オチをどうするかがものすごく難しいと思うんですが。
でも、オチも納得の面白さ!
いやーどうなるかと思いましたが、ああくるとは!

…奥歯にもの挟んだ言い方でごめんなさい。
でも、ネタバレになっちゃうから〜

コメディは本当に難しい。なのに、あんなに面白く、肩肘はらずに観られて、とっても楽しかった。
あんな作品、どうやったらできるのかなあ。

ミュージカル俳優さんたちの素晴らしさ、舞台という生き物の素晴らしさに、改めて感銘を受けました。

またミュージカル行きたい〜


私も頑張ります!
↓( ここをクリック!)
音楽劇「モーツァルトの旅」 6月18日(日)





コメント欄開きました♪一言下さるとうれしいですブログランキングに参加してます。ポチっと!クリックして下さいね〜。 










「モーツァルトの旅」お稽古始まりました!

April 20 [Thu], 2017, 23:02
6月18日の音楽劇「モーツァルトの旅」のお稽古、いよいよ始まりました!

初演から2年ぶりの再演で新しいメンバーも加わり、少し緊張もしますが、やはりわくわくとても楽しみです!!

昨日は、会場の下見に行ってきました。

台東区ミレニアムホール
いやー、このホールはとても音響が良くて、雰囲気たっぷりです!
ここで上演できるのが楽しみ

初演とは会場が違うため、色々と変更しなければならない事もあり、ホールの方ともちゃんと確認ができて良かったです。

会場の写真は載せられないので、帰り道で撮った桜なんぞを。





これからお稽古がどんどん進んでいきます。
色々とバタバタしていますが、ちゃんと進んでいて嬉しい〜!

ご好評いただいた初演に負けず、再演はさらに良いものになるよう、私もしっかりとヴォルフガング役を詰めていかねば…!
是非是非いらして下さいね!


チケットのお申込み・お問合せは、
「アンダンテ企画」 まで

メール ticket@nakagawa-miwa.com
お電話 080-2553-5670(平日10時〜17時) で、
お名前・ご住所・お電話番号、チケット枚数 を、ご連絡下さい。


さて、「モーツァルトの旅」のお稽古について、モーツァルトの親友シカネーダー役の古澤利人さんが、ブログを書いて下さってました!

古澤利人さんのブログは こちらをクリック!


《 東京室内歌劇場公演 》
◆音楽劇「モーツァルトの旅」 ◆

【日 時】 2017年6月18日(日)14時開演(13時半開場)
【会 場】 ミレニアムホール(台東区生涯学習センター2階)
・地下鉄日比谷線「入谷駅」徒歩8分
・つくばエクスプレス線「浅草駅」徒歩5分
【入場料】 4000円(全席自由)、15歳以下2500円
【脚本・訳詞・構成】 中川美和
【出演者】 モーツァルト/中川美和、シカネーダー/古澤利人、ナンネル/伊藤邦恵、サリエリ/杉野正隆、コンスタンツェ/末吉朋子、ダ・ポンテ/吉田伸昭、ソプラノ歌手/吉村華織、レオポルド/岸本大、ピアノ/朴令鈴

・会場アクセスは→ こちらをクリック
   





コメント欄開きました♪一言下さるとうれしいですブログランキングに参加してます。ポチっと!クリックして下さいね〜。 












ウィズダムアカデミー「音楽講座」終了しました!

April 15 [Sat], 2017, 1:05
ウィズダムアカデミー音楽講座、ソプラノコンサート「音楽とふしぎなものがたり」終了しましたー。
これはお子様対象のクラシックコンサート。お子様向けとはいえ、しっかりとクラシックのみで1時間、というコンサートでした。

ダイレクトに反応が返ってくる、子供向けのコンサートってやっぱりたまらん楽しさです。
何て楽しいんだろう…

今回はかなりがっつりプログラム!
クラシックのみだったので、ムゼッタとかブロンデとか「私を泣かせて」とかとかとか…
台本と音楽を組み合わせた「朗読音楽劇」もやりました。

子供向けコンサートをクラシック曲だけで構成するのは、トークをかなり工夫しなきゃいけないし。
楽な事ではないのですが、でもやっぱり子供向けはエネルギーもらえるから、それもまた楽しくなってしまうのです〜

「カルメン」の前奏曲に合わせて、ノリノリで足でリズムを取る女の子たち。

私のトークを受けて、モーツァルトの『アレルヤ』を一生懸命聴いてくれるみんな…

大人向けでは味わえない、子供たちの直球の反応が本当に楽しい!!

そして今は、ドレス、黄色が流行りなのですね。
「ベル!」「ベル!」と、食い付きがめっちゃ良いです(笑)
「美女と野獣」のドレス、黄色だもんね。
まぁ〜私が美女だなんて、そんな本当のこと…

子供向けのコンサートは、私に確実に何かを返してくれていて。
やはり私の音楽活動の根幹の一つだなぁ、と痛感。



控え室で撮った1枚ピアノの金子渚さんと。
渚ちゃん、ありがとう!


さて、明日からいよいよ、音楽劇「モーツァルトの旅」の稽古が始まります。
思い切り、切り替えなければ〜ば〜ば〜…
がんばるー。

さぁー明日からモーツァルトになります!




コメント欄開きました♪一言下さるとうれしいですブログランキングに参加してます。ポチっと!クリックして下さいね〜。 









べいじゅ

April 14 [Fri], 2017, 0:12
そして先週は、親戚のおばちゃまの「米寿お祝い会」が開かれました。
おめでとうございます〜!

おばちゃまには、子どもの頃から(今もですが)お世話になった私。
お祝い代わりに、歌を歌わせて頂きました

あ、私が歌ったのは、「乾杯の歌」、シューマン「女の愛と生涯」から一曲、モーツァルト「アレルヤ」を。

「女の愛と生涯」の曲は、なんと!おばちゃまの思い出の曲という事でリクエストをいただき、かなりがっつり練習しました!

そして本番はやはり緊張〜…

楽しんで頂けたら良かったのですが…どうだったかな?



ピアノを弾いて下さった、田中明子先生と


音楽ファミリーなので、会の後半は、配られた楽譜を見ながら、指揮者のリードで、参加者全員思い出の歌を次々と歌う合唱Time。
ガチ合唱。めっちゃ真剣…!

おばちゃまの88年間を振り返るスライドショーも、とても楽しかった。

〇十年前の写真が次々と写るたびに、あちらこちらから
「あっアレ誰々よ!」
「あっアレ私!」

わからんがな(笑)

解説つきでもう一度見せて頂き、すごい楽しかった〜
若き日のおばちゃまの舞台写真〜初めて見た!

そして、いつの間にか大きくなった親戚のチャイルド達…(複数形違うし)
君たちいつの間にそんなに育ったんだい〜

久しぶりに皆さんと写真も撮れて、美味しいごちそうをたくさんいただき、盛大で楽しいお祝い会を過ごさせて頂きましたー!!

おばちゃま、これからもお元気で、ますます頑張って下さいね〜



さて、明日は本番です。頑張ってきます!詳細はこちら
まだお席に余裕があるそうです。是非いらして下さいね!





コメント欄開きました♪一言下さるとうれしいですブログランキングに参加してます。ポチっと!クリックして下さいね〜。 









岡幸二郎さんのコンサート

April 12 [Wed], 2017, 0:23
2週間ほど前になりますが、
Y子おばちゃまに、ミュージカルスター岡幸二郎さんのコンサートに連れてって頂きました。

良いお席だったので、初めて岡幸二郎さんのお姿を、すぐ近くで目の当たりにし、Y子おばちゃまのファン歴が長い理由がわかりました(笑)


めっちゃかっこいい


そして、岡さんが歌い出すと、会場中が一気に岡ワールドになる。
もう空気が全然違う。
ここまで空気を変えられる人って、すごい…!!
あの岡ワールドの空気感とオーラは、病みつきになりますわ〜…


プログラム


どの歌も素晴らしかったですが、個人的にまた聴きたいのは、プログラム最後の、「レ・ミゼラブル」でジャベールが歌う「スターズ」!
めちゃくちゃ心に残る歌でした。

ああいう解釈で歌う人は、一体どんな風にジャベールを演じるんだろうか。
たった一曲聴かせるだけで、その人物の考え方や、心の在り方まで見せられるというのは、本当にすごい…
あぁ〜1本観たい…私はミュージカルはあまり観てないので、岡さんの演じるジャベールを観たことないのですが…観たいなぁ。観たいなぁ。1本観たいなぁ。

ちなみに、コンサートの前半は「ショウ・ボート」というミュージカルを演奏会形式で上演、という形でした。

いやー、「演奏会形式のミュージカル」というのも、本当に面白い!
これはもう、オペラも色々工夫しないといかんよね〜と思います。

しっかし、楽しかったわ〜

それにしても・・・
「チケット代払って、決して損はしなかった」
と、お客さんが言いきれるクラシックのコンサートやオペラって、一体どのくらいあるのでしょうか…
果たして、自分のコンサートはどうなんだろうか…

色々と考えてしまった、ミュージカルのコンサートでした。




コメント欄開きました♪一言下さるとうれしいですブログランキングに参加してます。ポチっと!クリックして下さいね〜。 










製本完了。

April 10 [Mon], 2017, 2:19

やっと製本ができました〜。
これは今週の本番で使う、朗読音楽劇用の台本兼楽譜です。
朗読音楽劇は台本を読みながら歌うため、台本に楽譜をつなげていくと、このような体裁になるわけです。
意外とツギハギですー。空いたスペースに手書きしたり。

台本自体は5ページ程度の短いものなのですが、楽譜は結構な量があるので全体はかなりのページ数になりました。
勧進帳状態なので、扱いに気を付けねば。

これを持って明日は合わせに行ってきます

コメント欄開きました♪一言下さるとうれしいですブログランキングに参加してます。ポチっと!クリックして下さいね〜。 



プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:みわきち
読者になる
◆歌い手です。ソプラノですよ。演奏活動はもちろん、コンサートやオペラの企画や舞台構成、脚本、日本語訳詞のお仕事もしてます。ファミリーや子供向けのコンサートから、個人・団体・会社のイベンやパーティートなど、何でもお問い合わせください。 お仕事のご依頼、お待ちしております!
◆【趣味】
読書。漫画とか本とか。
◆【好きな歌手】
シェーファー、フローレス、イザベル・レイ、加納悦子さん、新妻聖子ちゃん!
◆【超ファンな人】
星新一、室井滋、宮川彬良、清水ミッちゃん!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ◆今後の出演予定◆
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
【2017 年】
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
7月6日(木)19時開演
◆《アルテリーベTOKYO》
ドニゼッティ「ランメルモールのルチア」ハイライト

(アルテリーベ東京)JR山手線「新橋駅」
◆入場料/5141円(税込)、音楽料+お料理(2オードブル+1ドリンク)込み
◆主催/ミュージックレストラン・アルテリーベ東京
ルチア/中川美和、エドガルド/三村卓也、エンリーコ/大石洋史、ピアノ/金子 渚
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
8月28日(月)18時半開演
(北とぴあつつじホール)東京メトロ南北線「王子」駅直結
◆東京室内歌劇場の歩み W
◆主催/東京室内歌劇場
◆3600円(全席自由)
◆監修・構成・司会/青島広志
ソプラノ中川美和、大貫裕子、花岡薫、前澤悦子、宮澤那名子、村松織部、メゾ/栗林朋子、櫻井日菜子、三橋千鶴、テノール/櫻井淳、吉田伸昭、バリトン/杉野正隆、白岩 洵、ピアノ/朴令鈴
◆私はモンテヴェルディ「ウリッセの帰還」のミネルヴァ、パイジェッロ「セヴィリアの理髪師」のロジーナ、ブリテン「小さな煙突そうじ屋さん」のティナを演じます。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
9月6日(水)19時開演
◆《アルテリーベTOKYO》
モーツァルト「フィガロの結婚」ハイライト

(アルテリーベ東京)JR山手線「新橋駅」
◆入場料/5141円(税込)、音楽料+お料理(2オードブル+1ドリンク)込み
◆主催/ミュージックレストラン・アルテリーベ東京
スザンナ/中川美和、伯爵夫人/原 千裕、フィガロ/土屋繁孝、伯爵/横山弘泰、ケルビーノ/宮川千穂、ピアノ/頼田 恵
脚本・訳詞・構成/中川美和
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
9月
◆コンサート(※関係者のみ)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
チラシ・詳細ブログ左上の 「スケジュール」 からご覧いただけます。
◆チケットお申込み・お問合せは、【アンダンテ企画】 まで
・電話 080-2553-5670 (平日10時〜17時)
・メール ticket@nakagawa-miwa.com

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◆終了した公演◆
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
★ご来場ありがとうございました!
【2017 年】
2月18日(土)
◆《埼玉医科大学国際医療センター市民公開講座》
心に響く癒やしのコンサート

(埼玉医科大学創立30周年記念講堂ホール)
◆入場無料(予約不要、定員600名)
◆開演/正午〜午後1時(開場/午前11時45分)
◆主催/埼玉医科大学国際医療センター
ソプラノ/中川美和、ピアノ/金子渚
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
3月11日(土)
◆《アルテリーベTOKYO》
ソプラノ中川美和・ソロコンサートU
〜誰もが知る名曲から、隠れた名曲まで〜

(アルテリーベ東京)JR山手線「新橋駅」
◆お料理・お飲物・音楽料全て込み/税込6171円(ビュッフェスタイル+1ドリンク)
◆開場/6時、お料理/6時半、音楽/7時
◆主催/ミュージックレストラン・アルテリーベ東京
ソプラノ/中川美和、ピアノ/金子 渚
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
4月14日(金)19時〜20時
◆《ウィズダムアカデミー音楽講座》
ソプラノコンサート〜音楽とふしぎなものがたり〜

(ウィズダムアカデミー恵比寿校)JR恵比寿駅西口より徒歩3分
◆(前売)3000円、ペア5000円、(当日)3500円、ペア5500円
ソプラノ/中川美和、ピアノ/金子 渚、監修/渡部玄一(読売日本交響楽団チェリスト)
◆モーツァルト「子どもの遊び」、アリャビエフ「ナイチンゲール」、ショパン「子犬のワルツ」ほか
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
6月18日(日)14時開演(13時半開場)
★待望の再演決定!★
◆《東京室内歌劇場公演》
音楽劇「モーツァルトの旅」

(ミレニアムホール〜台東区生涯学習センター2階)
◆4000円(全席自由)、15歳以下2500円
◆主催/東京室内歌劇場
脚本・訳詞・構成・ステージング/中川美和
モーツァルト/中川美和、シカネーダー/古澤利人、ナンネル/伊藤邦恵、サリエリ/杉野正隆、コンスタンツェ/末吉朋子、ダ・ポンテ/吉田伸昭、ソプラノ歌手/吉村華織、レオポルド/岸本大、ピアノ/朴令鈴
2017年06月
« 前の月    |    次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
月別アーカイブ