伝える。 

2006年10月14日(土) 18時01分
事実を知って以来 
あの人の前に立つのがこわくなった。
今度はいつ会うんだろう。
少し前まで 楽しくて楽しくて、
指折り数えていたというのに。


本当は 聞きたくてしかたない。

彼女 元気? って。
どうしてる? って。

でも そんなのあの人はのぞんでいないから。
もし 私に聞いてほしいのだとしたら
あのひとはとっくに言ってる。
わたしに言わなかったりゆう
その優しさがわからないほど馬鹿じゃない。
そんな 可愛そうな女になりたくない。

ありがとう。

だけどね。
いつか。
あのひとと
堂々と いっしょに二人で歩きたい
この気持ちは ずっと こころにあるの。
あのひとには 言わないけど。

聴きたくなかった。 

2006年10月12日(木) 23時39分
あのひとが わかれてた。
ほんの少し もしかしたら って思ったこともあった。
だけど 信じたくなくて
もし 本当だったら 何かが崩れてしまいそうで
こわくて 
真実を隠したままにした。

だけど
時間って タイミングってなんて無情なんだろう。
あのひとが 別れてた。

『彼女を大事にしてね』
そう、私は言ったのに。

それから 私には彼氏ができて。
平凡に恋愛してた。

今 あのひとに会ったら
何かが崩れてしまうよ。

そら。 

2006年09月24日(日) 18時52分
秋のそら。
真っ青。

今日はなぜか あなたのことを思った。
あなたは 緑色 なのにね。
今日は 愛知に戻っているのかな。

3月の終わり
『みんなも同じ月をみているよ』
そんなメールをもらった。

5月。
あなたに会いにいった。

6月。
あなたに 振られた。

7月。
こいびとが出来た。
あなたの顔は 見えない。

8月はすぐに過ぎていって9月。
あなたと連絡を取れないままに
あなたの顔を見られないままに
今日になってしまったよ。
次はいつ会えるのかな…。

無性にあなたに会いたい。

秋。 

2006年09月20日(水) 13時51分
秋の思い出。
ニコンが大好きだった彼と
彼岸花が群生している土手に行って
写真をたくさん撮った。

彼岸花の赤と
空の青。
白い雲。
色とりどりの人々。
そして、色とりどりの 私の心。


一人になっても
私は彼岸花を見に行った。
そこにはカメラは無かったけれど。
目にいっぱいに 心にいっぱいに
花の紅を焼き付けた。


そして、今。
ここでは彼岸花を見ることができなくなってしまったけれど
今日のような 空の高さ青さと
白い雲を見ると
どうしても どうしても
あの土手に行きたくて
あの、紅を心に焼き付けたくて
たまらなくなる。


行くことができない距離でもないし
時間だって 作ろうと思えば作れる。
けれど
あのときのあの気持ちは あの時のものでしか無いから
あのときと同じように感じることは出来なくて。

それがなんだか寂しいと思ってしまって
行くことをためらっているんだ。

メモ。 

2006年09月19日(火) 22時57分
一本目 魂のボトル(あなたの本質を示します)

広い自己受容の精神を持ち、大きな愛情の持ち主です。女性性のエネルギーを強く統合し、仮に男性であったとしても母性的な慈しみの心を授かっています。自分に愛を与えると同時に、人にも愛を注ぐことができるでしょう。愛を通じてスピリチュアルな成長を遂げていきます。物質的なものに執着せず、精神性を大切にしますが、現実的な行動力も兼ね備えた人です。ハイレベルの集中力を持ち、とても実際的な考え方で人々をケアします。


二本目 チャレンジ&ギフトのボトル(あなたの過去と乗り越えるべき課題を示します)

内なる自分を否定しています。「自分が、愛されていないのではないか」という不安を抱えていますが、その内面を認めようとしていません。苦悩した経験を封印し、克服できずにいるため、同じ過ちを何度も繰り返してしまいがち。いつも自分が苦難を受けているように感じているかもしれません。自分自身を愛し、受け入れることに困難を覚えていそう。恋愛や人間関係においても、愛の伝え方や距離の置き方をうまく取れずに、問題を抱えがちでしょう。


三本目 「今ここ」のボトル(現在の状態と気づきを示します)

ありのままの自分を受け入れようとしています。今こそ、内なる直感に従い、行動を開始しましょう。人に愛を求める前に、まず自分が自分に愛情を与えることからはじめて。自分にたっぷりの愛情と慈しみを与えることで、自分の中から愛が芽生えていくことに気づくはず。求める前に、まずは与えること。人を助け、やさしさを持つことで、自分をも助けられていきます。周りが愛に満ちていることに気づくとき、あなたは不安を手放しているでしょう。


四本目 未来のボトル現在の状態からどう変わっていくか、未来の可能性を示します)

内なる天使の存在に気づいています。あなたの純粋な魂はきらきらと輝き、自然と広がります。特に、何かを意識したり期待することなく、周りの人に惜しみない愛情を注ぐことができるでしょう。やわらかく、大きな愛を携えたあなたという存在は、周囲をあたたかく優しく包みます。その存在はさらに輝き、花が鎖のようにつながった美しさをもたらすのです。そして、あなた自身もまた、依存することなくたくさんの愛を手にしているでしょう。

勘違い。 

2006年09月16日(土) 16時39分

後悔なんかしてたら前に進めない。
もしかしたら進みたくないのかな。
もう ずいぶん前の話なのに。

忘れてしまっていることを思い出す瞬間がものすごく寂しい。

そう遠くない未来に
自分のしたことを後悔することがくる
そんな気がした。

気がしただけだよ。確信なんかどこにもない。
だからってその事実を誰に確認して
その結果を冷静に聞けるほど
私は出来た人間じゃない。

それに、そんなことはなかったかもしれない。
行間を深読みしているだけなんだ。

ただの私の都合の良い勘違いであることを願う。

実感。 

2006年09月15日(金) 22時11分
実感がなくてね

泣く事も
怒ることも
できないの。

ねぇ。
本当はまだ
バイクでコーナー攻めてるんでしょ?

彼女と喧嘩しながら
カラカラ笑って
名古屋行ってさ
レースに出ちゃったりしてさ
隊長さんとかバイト君とか みんな一緒に
やんちゃしてるんだよね?

全然実感がわかないから
泣くに泣けないじゃないか。

さよなら なんて 
馬鹿。

まだ 再会もしてないんじゃん。

そっちに行きたくないよ。
現実を見たくないよ。

声。 

2006年09月03日(日) 8時45分
声を聞いた。
『本当に久し振りだな』
うん。本当に久し振り。
1ヶ月以上も聞いてない 
心地よくて 安らぐ 声。

『東京 楽しい?』
本当は そっちの方が楽しいよ
そう 答えたかったけど
私の隣には 現実があって
『楽しいよ』
そう 答えるしかなかった。

電話を切った後 後悔 した。

現実を 忘れていた。

寂しそうな 顔。

『イヤだけど しょうがないよ。』そう言う。

ごめんね。私はやっぱり恋をしている。

かつての恋人。 

2006年08月28日(月) 19時14分
もう2年前になる。

遠距離恋愛が耐えられなくて
友人の彼氏と知りながら関係を持ち、
そのまま付き合ったことがある。

大好きだった。
バイクのこと、車のこと、漫画のこと、音楽のこと、ファッションのこと。
いろんなことを教えてもらった。
恥かしがり屋だった。
くだらないことを言って笑った。
鬱状態の私を元気付けてくれた。
あの頃から 笑うことを少しづつ学んだ。

だけど、間違いなく彼は、友人のことが好きだったのだ。
好きで好きで、たまらなかったのだと思う。
私は、邪魔ものだった。
続かない。
そう思った。
私は 自ら恋愛を終わらせた。

そして 去年の3月。
私が事故を起こしたときお見舞いに来てくれたのを最後に会わなくなった。

私は その後もほかのひとに恋をして
ほかのひとと付き合って
別れて

また 他の人を好きになって
今、私の隣には大切なひとがいる。


そんな日々を過ごして来た 今日。
あのとき付き合っていたひとが亡くなったという。

実感が わかない。

私のこの部屋には
そのひとからかりたままになっているビデオと
そのひとから貰ったバッグと
そのひとと一緒に撮ったプリクラと
その当時使っていた携帯が
ころがったままだ。

今 愛知には行くことはできない。
だけど
今年中には行かなくちゃ。

行くのがこわいけれど。

あのこは 大丈夫だろうか。

1ヶ月。 

2006年08月13日(日) 12時33分
昨日で1ヶ月。
ありがとう。これからもよろしくね。
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