「楽しい」ということについて 

February 09 [Thu], 2006, 22:16
忍耐が美徳だと教えたのは江戸幕府で、民百姓を統治する方便に使われたのだ」と。だから、「自分が置かれている境遇に忍耐する間があったら、それを打開する方向へ力を注げ」と教えている。しかも、「速やれ!」と。大変明解かつ痛快。
という文を読みました。俺にあてはまるなー。
小さい頃から親にそういって教育をされてきたから。
耐えることによる物語を純粋に信じちゃって。。。
でも大学に入ってなまじっか、「楽しんでる奴」を見ると自分の不全に気付かされるんだよなぁ。
俺は何でも「義務」と感じてしまう観念男だから。狭い日本で育ったし。
でも宮台真司が自由と不自由の両方体感した奴が一番なんだという主張からは勇気をもらったな。
そもそも人々は自由になりたくて革命なりを起こしてきたんじゃないか?
二つの世界を経験した俺は最強。

ブログについて 

February 07 [Tue], 2006, 16:41
みんな楽しそうですな。「〜に行ってきました!!」みたいな。
俺はそっちの世界を体感することは「悪いこと」って言う教育をされてきたから、主に親父に。
きっかけは大学に入ってから大学生は二種類に分けられるなでけど、たまたま会う人会う人
「楽しんでる人」ばっかだったのね。これは大きかったね。
「あれ、今までの俺って何だったのかなぁ・・・?」って。
宮台真司の『これが答えだ』を読んで解脱を決意。
いろいろ動き回って大切なものを得る。
「十代の呪縛」から開放される。世界の広さを知る。
つれて自分の評価が上がっていく。自意識が強くなる。
それに伴う不自由を感じる。リベラリストになろうと決意する。
まだまだ修行中。。。。

やっと 

February 07 [Tue], 2006, 1:42
ヴァイオリズムが上がってきました。
う〜ん、今回のは俺が久しぶりに社会的存在となったことへの大きな問題提起になるな。
宅浪の時は「社会とかかわらなくても良いや」って思っていたから。
1/19からこの方本当にツイテなかったからな。またいろんなことを学べたけど。
俺は何か問題があるとき、問題そのものの裏にある事柄(=システム)を知りたい。
そうすればある程度公式化できるから。
即ち、「社会的に生きるときめた俺が社会から疎外されてしまった時、どうやってルサンチマンに陥らず上向きでいられるか」振られる=他者による承認を得られなかった=社会からの疎外ですから。
いろんなことを考えて(もちろん俺は正しいし、そうであると信じたい)行動するから回りとの軋轢は生じる。それはしょうがない。でも他者からの疎外から来るダメージは計り知れない。
特に俺のような自意識系の人間にとって。
やっぱりこうゆうときは疎外した他者だけが他者ではないと知ることかな。
そのためにも「人との橋」をいくつももっておくことが大切になる。

病んだ家はスケープゴートを生み出す 

February 05 [Sun], 2006, 1:37
相手である親とのコミュニケーション失敗はその後のコミュニケーションに大きな傷をもたらします。
私のコミュニケーション方法は結局、父と同様「自分がバカになる。笑を取る」しかなかったのです。
だけどそのことは何よりも意味的なものから脱却し「ポジティブな何か」を見つけ出そうとするよすがだったのではないか?
大学に入って「この人は良い家庭(金銭的な意味でなく)育ったんだな」と思える人に何人か出会いました。
だがこれが俺の求めていたものなのか?だったらこっちの世界の方がまだ深い味わいがあるぞ。
俺のもっとも親しい友人Hはこっちの世界に至上の価値を見出している。
俺なりにだした答えはこれだ。俺がいた世界は負の力を源泉に動いている。
これは経験上すごい力だ。ブラックホールの力だ。

小石を動かすのは正の力
中石を動かすのは負の力

そして
大石を動かすのは負の力と正の力をハイブリッドした力
冒険小説を読むよりは冒険をした方が良い、悲しい小説を読むより悲しい体験をした方が良い、官能小説を読むより実際にセックスしたほうが良い、絶対。これは俺の思想の重要な部分だ。
ここで重要なのが「両方の世界を知る」事だ。「2」という数字が意味を持ってくる。
 

病んだ家族はスケープゴートを作り出す 

February 04 [Sat], 2006, 22:04
というスレッドを見ました。
俺のことですな。家の場合、父親→昔ながらのコミュニケーション能力の低い昭和男。単純で地味、だが誠実で愛すべき所を持っている。
母親→見栄・欲・権力といった人間のドロドロした感情(それが持つなとは言わないが)に
捉われた口先が回る・演技が上手い・家事を碌にしない女、はっきり言って俺は軽蔑してる。
さてこのような二人を親に持つと家庭はどうなるか。
グータラな母親(家事をしない、掃除をしない)を見て父が小言を怒ります。
それに対し母はよく分からないが正当性があるロジックで論破します。
論破されると人は嫌な気分になります。
これが繰り返されると弁論術を持たない昭和男の父は母とのコミュニケーションを諦めます。
何か言われると「ごめんなさい、ごめんなさい、あはは」と自分からコミュニケーションを遮断するのです。
これは今の私と非常に近いです。
これはコミュニケーションしているようで実はまったくコミュニケーションしていないことが分かるでしょう。
だが家の仕事は増え続け、父のフラストレーションは溜まる一方・・・。
これを解決する手段は一つ、「子供を使うこと」です。
事実、私は毎週末になると、リストアップされた「やるべき事リスト」を渡され終えるまで自由ではありませんでした。
内容は、掃除をし、ごみ一つにつき「しっぺ」をされる。家庭=世界であるのでそれを自明のものだと思い込んだ私は掃除が終わり、父の「検閲」なるものの後、必ず自分から腕を差し出したのでした。
赤くはれた腕を見ながら、しかし何故自分がこのような目にあっているのか疑問に思うことはありませんでした。家庭=世界だからです。
父が飲み終えたビール瓶を居酒屋にカートを引いて一本につき五円もらうというようなこともさせられました。何より辛かったのは土曜の午後遊んでいる友人に見られることでした。
父はこういったことをさせる事と物語性を結びつけることで私に納得させました。
生来生真面目な私(今思えば幼稚園に全日通おうと決めたのもそこから某かの物語を引き出そうとしていたのでしょう)はそれを自明のものと受け止めたのです。
私と比べて弟はまったく要領が良く、いつも逃げ回っていました。
最初の

自由なのに・・・ 

January 26 [Thu], 2006, 2:02
不自由という近代の矛盾に気付いた。
なぜだろう?あんなにやりたいことがあったのにできない。
少なくとも四月五月まではできていた。
社会とかかわったから?
ここん所やりたいことの10%もできてない気がする。
なんでこんながんじがらめなんだろう。
自分の大学入ってから記憶を辿ってみると、四月五月仮面だった(まぁまぁ自由。脱社会的)
仮面から降りた。(開放感から来る自由を感じる。やりたいことをやろうと思う)
部活が忙しくなる。スケジュール管理・規則正しくにあこがれる。(これが原因か)
う〜ん。でも部活は直接的な原因かないかな。
むしろ不自由・自由を気付かせる装置のような気がする。

ウチの大学 

January 24 [Tue], 2006, 19:36
は地方の大学なんですが、やはりというか当然というか・・・刺激が少ない
マターリしすぎてるんだよな、それが良い所でもあるんだけれど。
だからボケっとしてるとすぐにダラけてしまうし、流動性が少ないから新しい風が入って来ない。
動き回るリベラル大学生にとっては辛い所ですな。常にアンテナをバリVにしておかないと、
刃を研ぎ澄ましておかないと。
今の最大の問題はアンテナを張り続けていこうというアンテナの衰えに対する処方が無いこと。
自己の内から来るエネルギーを信用しすぎるのは危険だ。
よって他者とのコミット、よく眠ることが大事だ。

ホリエモンホリエモンうるせーな!!! 

January 24 [Tue], 2006, 18:37
ホリエモンホリエモンうるせーな!!!
今までさんざんホリエモン持ち上げてたのはどこのインドのドイツ人だよ。
俺はホリエモン擁護でもなんでもないが、俺が一番腹が立つのはホリエモンが逮捕されたこととアンチ市場主義を結びつけること。
近代国家の成立要件として各人がもっとも合理的に行動することが許されるのが大きな特徴なはずだ。何なら共産主義にでも移行したらどうですかね。
バブル以降の日本がダメになったのは他ならぬ競争を排除して「みんな一緒」の教育を行ってきたせいだろうが。
俺がホリエモンが逮捕された時、最初に思ったのは「あぁこれで大マスコミが『これは市場社会への大きな疑問の投げかけではないか』っていう物語を見出すだろうな」ってこと。
何よりむかつくのがテレビや新聞のコメンテーターや町の声。
おいおいお前は人の事批判出来るほどご大層な思想や結果を残しているのかい?
俺だったら「確かにホリエモンは捕まった。だがそれは国家が定めたルール破ったでけであって俺が奴から謝られたわけでも、俺より下にきたわけでもない。」
自分だけは絶対安全な大御所高知から偉そうなことを言うようなクダラナイ人間に俺はなりたくない。
俺の親父は庶民だからバンザイなんかしちゃって。泣きたくなるよ。そうですか溜飲は下がりましたか。
戦わんかい!!!

教養について 

January 14 [Sat], 2006, 21:40
教養・知識を深めたい。
それを排除しようとする、力それは怠けである。
ネットをぶらびら閲覧したり、してしまう。
俺はそういった力は人間の根本的なものだからしょうがないと思う。
そこでそれに反する力を利用したい。
今までの所、他者からの刺激を受ける。
努力系の本漫画を読む。
とかかな
あと嫌なことがあった後優越感に浸りたいがために知に逃げるということもするけれど、
石原慎太郎が「負の力であろうと原動力となるならそれで良い」といっていた。
俺もこれには賛成、高校時代なんか殆ど負の力で動いていたからなぁ。

飲み会 

January 14 [Sat], 2006, 21:34
幹事を務めさせてもらったけど、どうかな細やかな心遣いはできたかな。
もっと良い男に。さらに高みへ。
2006年02月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28
最新コメント
アイコン画像謀図かずお
» ブログ開設 (2005年12月13日)
アイコン画像吉田戦車
» ブログ開設 (2005年12月13日)
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:nakahitoinai
読者になる
Yapme!一覧
読者になる