腰痛対策南国【中川式腰痛治療法】の秘伝のすべてを暴く
2010.02.25 [Thu] 01:12

    
肥満は万病のもとと言われますが腰痛にも良くありません。



椎間板変性症は、肥満気味の人に多いのですが

腰には上半身の重みがかかるので当然ともいえます。



肥満気味の人は腰にかかる負担が大きいだけではありません。



運動不足による筋力低下で

背骨を支える機能も低下するので腰痛を起こしやすいのです。




<腹筋訓練>

上半身を起こす運動だが膝を曲げて行うのがポイントです。



足先を固定しても構いません。



腰痛のある人は頭を持ち上げるだけにしましょう。



人間が同じ姿勢を保つ筋肉は30分しか持ちません。



パソコンを使う仕事などで、

ずっとイスに座っていると

神経が麻痺して崩れた姿勢でも

気が付きにくくなりますが、徐々に体を痛めているのです。


腰痛対策として必ず

気をつけていただきたいのは、重いものを持ち上げる時です。



中腰で持ち上げたりすることのないように、必ず

しゃがんで荷物を持って、脚の力で立ち上がるようにしましょう。



<背筋の訓練> 両手で両膝を抱え、できるだけ胸に引き付けます。


足先を開いたほうが楽にできます。



引き付けは無理のない範囲で行うのがよいでしょう。


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