ブログ新設

December 08 [Thu], 2011, 23:39
久しぶりの投稿で恐縮です。

ブログの新設をしましたので、お知らせいたします。

http://yunnangirl.seesaa.net/

こちらもどうぞよろしくお願いいたします

雲南出発準備

November 04 [Fri], 2011, 0:17
最近は週1くらいで雲南関係の仕事をしています。
楽天で商品を売るためのHP企画や、商品企画書の作成、
スタッフとの打ち合わせ、リサーチ等々。
現職をしながらなので、仕事から帰ってきて自宅でカタカタ、
土日や仕事帰りに打ち合わせのため事務所へ行ったり。

今までより大変になったけれど、新しい仕事のことを考えるだけでワクワクしちゃいます。
いつもどこでも、ふとした瞬間に現地でやりたいことや、これからやりたい仕事のことを考えて。

仕事を半分楽しみながらできる生活、とてもあこがれます。
いままでは我慢ばかりしていたような気がする。
小さな世界で、毎日9時にぎゅうぎゅうの電車で会社行って、
毎日同じ人が隣に座ってて、毎日パソコンの画面見て、
たまにサボりたくなる。

これが10年後も続くことを考えたら、バカバカしくなる。
だから今しかできないこと、やってみたいことを後悔のないようにやろうと思いました。
小さな世界に居座ることを考えるより、自分で世界を広げていける環境に居たいと思いました。

それで、今はその出航準備。
まだ待遇とか仕事内容とか、決まってない部分が多すぎるけど、
あと1カ月の間にある程度決めて、12月にはスパッと会社辞めて、
1月には颯爽と出発できるようにこれから整えていきます!

早く雲南に会いたい

ジョブズの言葉から学ぶこと

October 07 [Fri], 2011, 22:39
「時間は限られている。誰か他の人の人生を生きることで時間を無駄遣いしないで欲しい。定説――多くの人々の思考の結果に基づいて生きること――にとらわれないように。他人の意見というノイズに自分の内なる声がかき消されないように。そして最も重要なことだが、自分自身の興味と直感に従う勇気を持って欲しい。それらにはあなたが本当になりたいものが既に分かっている。それ以外はすべてそれほど重要ではない」(スタンフォード大の卒業式の講演で、2005年6月)

心の準備

September 03 [Sat], 2011, 23:22
今日は久しぶりに、留学時代のクラスメイトを訪ね、列車で2時間、栃木に行ってきました。

目的は、久々の再会というのはもちろんなのですが、
中国で働いていた経験を聞くため。
彼女は1年間の留学後、2年上海で働いて、先日帰ってきたのです。

仕事は日系企業での営業と、ホテルの事務。

私がFacebookで雲南省で働くって宣言してたから、すごく驚いてて。
しかも月4万円で働くってことを言ったら、さらに驚いてました。
物価安いから、仕方ないんだけど、たしかに安すぎる。。。
でも夢があるから頑張ります!

新たな一歩

August 30 [Tue], 2011, 23:00
今日、私の未来が一歩踏み出しました。

私、中国で働きます

働く先も決まりました

楽観的かもしれないけれど、自分だけのユニークな人生を歩むんだ!

電話面接

August 18 [Thu], 2011, 20:38
いま、初めての電話面接終わりました。

上海の日系企業と東京の私をつなぐ電話。
これが私の未来をもつなぐのか…


正直、ぜんぜんできませんでした


約束の時間から20分も待たされて、緊張しまくって、
電波が悪いので聞き取りづらいし、
私が言ってることもちぐはぐ。そして早口。


これは完全に敗北パターン。

ユニークな生き方を

August 17 [Wed], 2011, 21:46
今日、ライフネット生命の岩瀬大輔さんの講演会に参加してきました

http://blog.livedoor.jp/daisuke_iwase/

講演開始5分で、すでに感動して泣きそうになってました。

フィリピン留学

July 24 [Sun], 2011, 22:54
行ってきました、フィリピン留学

エキサイティング!
1週間だけの夏休みを利用した留学でしたが、英語を話すのがとっても好きになりました。
英語への抵抗をなくそうと思って思い立ったので、みごと目標達成です。

諸経費は以下の通り

中国で働くということ

July 10 [Sun], 2011, 15:07
中国で働きたいと考えている日本人は、少なくない。
今日はリクルート主催の、Work in China@東京 へ行ってきました。

毎年開催されているこのイベントは、土日続けて2日間の開催。
日曜日に参加したのですが、30人くらいの日本人が詰めかけていました。
そして、貴重な現地の情報が得られました。

まず、就労ビザの取得について。
4年大学卒業と、2年以上の就労経験は必須なのだそう。
そういえば、私が上海に留学していた頃も、就労経験がないことで、
ビザが取得できなかった友人がいました。
でも、短大卒でもきっと難しのでしょうか。
特に、北京では基準が厳しいらしいのですが、
基準に関しては、ある程度行政区により異なるようです。
審査も、3日で終わる場合もあれば、1か月かかる場合もある。
なので、仕事が決まったら、渡航1か月前にはビザ取得の準備を始めたいところ。

次に、中国のどこで働くのかについて。
需要の多い主な地域は、北から順に、北京・大連・上海・蘇州・広州・深圳。
それぞれ特徴はありますが、個人的に大事だと思ったところだけピックアップ。

・北京…-20℃にもなる寒さのため、九州出身の私としては却下。

・大連…物価は北京や上海の3/4程度で、日本人もかなり多い。
     行ったことのある人によると、綺麗な街のようです。
     しかし、比較的給料も安価。

・上海…気候は東京とほとんど差がなく、日本人は10万人以上。
     ホームシックになることもなく、暮らしやすい。
     上海に進出している日系企業はたくさんあるので、求人もたくさん。
     しかし、上海は物価の割に、給料はそれほどよくない。
     なぜなら、上海というだけで、給料が安くても人が集まってくるから。

・蘇州…上海からほど近く、水の都として暮らしやすい。中国を感じられる町。
     東京や大阪への直行便もあり、日系企業の進出も進んでいる。

・広州…平均気温22.8℃の温帯気候。
     自動車をはじめとする工場が多い。
     「食は広州にあり」といわれるほど、中国の中でも食べ物のおいしい町。
     広東語わからないからな、あまり興味はわかない。

・深圳…日本人が少ないが、日系企業は多いため、高額求人が多いらしい。
     香港から1時間くらいのため、ちょっと魅力的。

個人的には、雲南省での求人がないかなーなんて思っていますが、
リクルートの方いわく、雲南省は取り扱ってないです、とのこと。
日本企業がそこまで進出してないんでしょうね。

では、中国行きたい〜!となっても、実際中国で私の価値ってどんなことだろう?
とお思いでしょう。
次に、中国で日本人に期待されることについて。

上海など多く日系企業が集まる場所では、日本人や日本企業への営業・関係構築が必要。
そのため、営業の需要が多い。
1、日系企業に対する営業・関係構築
これだと、中国語に自信がない、あるいはニーハオしかわからない人でも、
仕事では支障がなさそう。生活していくのは少し大変かもしれませんが、
そこは徐々に慣れていくもの。
営業に自信があったり、人とかかわる仕事が好きならば、面白そうです。

2、日本本社とのハブ的役割
現地の状況を報告する業務や、本社の方針を現地で実行するという、超重要なお役目。
ある程度、現地中国人社員との意思疎通ができないと難しいかもしれません。
中国支店の支店長補佐、に当たるのでしょうか。

3、現地との潤滑剤
日本本社の方針や商品・サービスについての理解と、
それを現地へ落とし込むための潤滑剤として、
現地をうまく取りまとめるため、長く働ける人が重宝されます。

4、日本人的コミュニケーション
これは当然でしょう。できなければ中国系企業に入ったほうがよいかと。
現地の中国人社員への教育なども仕事の一環としてありそうですね。

5、Japanese Quality、技術の教育
ものづくりの企業では特に、日本で培ってきた技術を、中国で生かすことは重要。
コストダウンのため、中国で生産したい場合には、質を落とさずものを作るため、
日本の技術を教える人が必ず必要です。
自分に技術がなくても、技術やさんの通訳なんかは、必要ですよね。

このように、日本人に期待されることがいくつかある、と。
では、需要はあるんだな、と安易に行っちゃうのはやはり危険。
きちんと、中国で何をしたいのか、これを明確にしていかないと、
自分のキャリアを形成するうえで、空白の時間になっちゃいます。
2年くらい中国で働いてみたい、と単に考えているだけであれば、
2年アルバイトに行くような感覚になり、帰国してから職がない、なんてことも。
まあ、自分に言い聞かせてるんですけど。

25歳〜35歳の場合、営業職で1,0000〜1,5000元/月が相場。
日本円にすると、13万円〜19万5,000円と、まったく魅力的なお給料ではありません。
それでも行きたい、と思うのは、中国に別の魅力を感じているからなんですね。
それは何なのか、自分の将来はどうするのか。
親に反対されても自分はこうだと言えるのか。
まぁ、けっこう「行っちゃえ」とノリで決めている人が周りに何人かいますが。
10,000元でも貯金できるみたいですし、昇給が意外と速いようなので、
やる気がどんどん出てくる!?そして2年くらいいるとかなり責任のある仕事を任せられる。
これは日本にはない刺激的な20代を過ごせそう。

ちょっと遠のいていた、中国で働くという憧れが、現実のものとして見えてきました。
行くならやっぱり若いほうが求人もある。
2年後帰ってくるにしても、求人がある。
(最近は、日本での中国担当として、現地で働いたことのある人の需要が高まってきているようです)

まだ決めかねてはいますが、ちょっとだけ動いてみることにしました。
まずはどのような求人があるのか。エージェントの方に紹介を依頼してみます。

大学主催のセミナー

May 09 [Mon], 2011, 22:52
4月から、平日1回の中国語教室に通い始めました

10人程度の少人数授業で、毎回リスニングの宿題があります。
すでに過去の記憶となってしまいましたが、中国漁船衝突問題、地震のニュースなど、
中国でどのように報道されているかを中国語でリスニングする、難易度の高い授業です。

この授業、実は大学の社会人向けセミナーで受講しています。

http://www.fls.keio.ac.jp/mita/m_index.htm

大学が主催している社会人向けのセミナー授業って、けっこういろいろあるみたいです。

早稲田大学
http://www.ex-waseda.jp/

慶應大学
http://www.keio.ac.jp/ja/education/lifelong_learning/lecture.html

大学が主催しているということもあり、料金は通常の外国語学校より格安
注意すべきなのは、大学なので夏休みや春休みはお休みになります。

アフターファイブを自分磨きに充てる絶好の機会になりますよ!
P R
プロフィール
  • ニックネーム:nakachu
読者になる
自分の可能性を広げ、若いうちにやりたいことをすべてやりたいと思っています閲覧いただいた方は、是非コメントを残してくださいね