東海道を歩く、第2回 品川から川崎へ 

May 06 [Sat], 2017, 18:29
医者から体重を減らすように厳命され、運動を勧められた。ただ漫然と歩くよりも、あるテーマがあった方が長続きすると考え、「東海道を歩く」を開始した。
2017年3月29日に日本橋からスタートし、旧東海道沿いに品川駅まで歩いた。そこで今回は、品川駅から川崎駅まで旧東海道をウィーキングした。その街道沿いの主な遺跡、記念物、景色などを順にUPして、記録として残しておくことにした。
品川宿そいの旧東海道






本陣跡




品川橋、橋の中に庭園になっているのは珍しい。


荏原神社(南品川宿の鎮守)




品川寺;入り口に「江戸六地像」の一つが鎮座


境内の「洋行帰りの鐘」はバリの万博に出品されたとのこと。


20歳の坂本竜馬像




浜川砲台




浜川橋
鈴ヶ森刑場跡付近にあるので涙橋と呼ばれるている。


鈴ヶ森刑場跡




大森付近の旧東海道などの説明と地図




梅屋敷


梅屋敷の里程標とその説明




六郷橋とそこからの眺め






川崎宿の入り口にあった説明


旧東海道の川崎宿の説明




田中の陣


宗三寺
鎌倉時代の創建


川崎駅から買える途中に「音楽のまち・かわさき」のイベントを行っていた。江戸の雰囲気から急に現代へ戻された。







中国南海島訪問(2017.4.27-5.3) 

May 01 [Mon], 2017, 21:28
中国のハワイと言われる海南島へ行ってみた。この島は結構大きく、ほぼ九州と同じ大きさとのこと。入口となる海口市から最南端の三亜までは新幹線での移動となる。5月1日を含む週は、日本と同じ、ゴールデンウィークと言われ、1週間まるまる休みとなる。そのため新幹線をはじめ、三亜の海岸などは人で溢れていた。そのため結構面白い経験をした。今回は、成田空港より、キャセイパシフィック航空に乗り、香港で乗り継ぎとなり、その後約1時間で海口空港に到着した。


空港に到着した最初の作業がアマゾンから購入してきた中国で使えるSIMカードの設定である。前回来た時の設定が生きていたので、即使用可能となった。これで海南島でもGoogle Map, FaceBookが使え一安心である。


海口の町は、人口 900万人の大都市に相応しく、大きなビルやショッピングセンターがある近代的な都市であった。


海口の町は沢山の運河に囲まれている町で沢山の大きな橋が印象的であった。


海口では、海南大学を訪問し、友人とディナーなどをご一緒した。


海口から南端の三亜までは新幹線での移動である。GWに遭遇してしまったので、予めNETで予約しておいたにもかかわらず、チケット交換に約1時間もかかってしまった。


車内も外装も日本の新幹線と全く同じデザインである。


三亜駅には予定どおり約1時間30分で到着。


三亜駅から4Pシェラトンに移動、その27階のテラスから外を見たら、まるでホノルルからの景色と同様なので、多少驚いた。


浜辺には多くの家族連れが海水浴などに訪れていた。


浜辺もハワイ風の雰囲気が出ていた。夜のまで浜辺は大騒ぎであった。


また南シナ海に沈む夕日は美しかった。


2日間滞在し、海口に再び新幹線で海口駅に戻った。


海口駅から宿泊したシェラトンホテル海口へは35番路のバスを利用した。2元であった。シェラトンホテルはまさに黄金海岸のバス停の目の前である。この35路バスは海口の市内まで5元でいくことができて経済的である。




シェラトン海口ホテルの建物はリゾート風に美しく建てられている。


このホテルのプールサイドにはプルメリアの花が沢山咲いていた。




残念ながらホテルの海岸には海水浴はほとんどいなかった。三亜の海岸とは大違いであった。


帰りのシェラトンから海口空港への行き方であるが、タクシーで行くのが一般的であるが、時間がたっぷりあるので、あえて公共交通を利用することにした。まず海口駅までバスを利用し、そこから新幹線で海口東駅に行き、そこから41路のバスで飛行場へ行った。4元であった。


バスの終点は海口空港の国内線のターミナルであった。到着して驚いた、なんと海口東駅からの列車があり、わざわざバスを利用するこは全く不要であったのだ。


結構頻繫に海口東駅や三亜駅行きの列車は出ていた。


海口東駅行きは、やく30分間隔であった。


海口駅の国内線ターミナルから国際線のターミナルは500mはなれており、徒歩により移動した。


香港では、乗り換えに6時間もあったので、AirPortExpreeで市内にでてみた。当日の往復の割引があり90香港ドルであった。


また香港にくることもあるので、OctPusを購入したシニアーは70香港ドルであった。


香港はいつも活気に溢れていた。


これで今回の海南島の訪問は終了した。


バルト3国周遊からスウェーデンへ(2017.4.13-4.23) 

April 20 [Thu], 2017, 3:45
バルト3国周遊を終了し、4月19日にべリニュスからSAS便にて、ストックホルムを経由して、大学のあるVisbyへ移動した。べリニュス空港へは、通常はバスが使われるが、あえて、空港への鉄道を利用してみた。列車はたった1両でしかも本数は、1時間に1本であった。でもチケット代はたった7ユーロでその安さに驚きであった。

 
ベニニュスの空港の駅は、どうみても地方の無人駅にしか見えなかった。しかし乗客が全員おりたので、空港駅と分かった次第である。


空港にはなぜひFujitsuのパソコンの看板があった。こちらでは普及しているのであろうか?


ストックホルム行きも、そこからVisby行きのSAS便は本当に小さな飛行機です。


翌日の4月20日は、Visbyの町は快晴であった。高い台からバルト海を望む。


大学前のアルメダラン公園も美しい情景となっている。


Visbyの町中の桜の木は残念ながら3分咲きであった。


春のVisbyの紹介(2017.4.21)
まだ少し早いのですが良い季節になりつつありますので、改めて今日のVisby(Gotland,Sweden)を紹介します。Visbyの旧市街は城壁に囲まれています。城壁は不思議なほど一周完璧といえるほど残っております。


その城内は世界遺産に登録されています。門は北門、南門そして、まさに城壁の入口といえる最も重要な東門があります。


東門のすぐ外は、MACや大きなスーパーやデパートなどがある近代的は市街地ともなっております。


城内の中心は1233年に建設されたが今は、外壁だけとなっている、St.Caterine教会がある広場です。夏の間は、多くの観光客で賑わっていますが、今日は誰もいません。


その近くに、町のどこからでも黒い塔が目立つ聖マリア教会があります。


外観のみならず中のステンドグラスも美しく輝いています。


そして、城内の北側には結構大きなBotaniskaガーデンがあり、バラを中心に年中美しい花が咲くように整備されています。そして城内いたるところに13世紀頃に建築された教会が遺産があり、いつ城内を散歩しても楽しめるともいえます。


Visby(Sweden)の散歩道(2-17.4.21)
夏のスウェーデンは昼間が長い.郊外にも結構見所があり、自然保護地区の散歩は、まず海側を約1時間かけて断崖絶壁のあるところまで北上し、帰りは、山側を1時間かけてVisbyに戻るのが推奨ルートとなっている。青い海には白鳥など海鳥が遊び、山道では、春は特に赤、白、黄色の花が咲き乱れ、夏は新緑などが楽しめます。4月21日では、春の花にはちょっと早いが白い花が少しだけど咲き始めていた。




バルト海に沈む夕陽はいつ見ても美しい!(Visby,Sweden,2017.4.22, 8:10PM)


4日間Visbyに滞在し、その後、ストックホルムへ移動。セントラルステーションを通りかかったら先日のテロ現場に遭遇。今なお多くの人が訪れてその死を悼んでおります!


ストックホルム王立公園の桜は本日満開です!(2017.4.23)
恒例のストックホルム王立公園の桜鑑賞にきた。今日が日曜日であることもあり、上野公園並みに桜見学で大賑わいとなっている。




余談であるが、買い物にストックホルムのCo-opに入ったが、そこには,レジの人がいなかった。自分で会計を行った❗スウェーデン語が読めなかったが隣の人の真似して無事終了した。ちょっと進んでいるので驚いた。


これで約2週間にわたった、バルト3国とスウェーデンの周遊は終了した。

バルト3国周遊(2017.4.13-4.23) No.5,カウナス観光(リトアニア) 

April 19 [Wed], 2017, 2:10
ヴィリニュスから電車で1時間半のところに、かってリトアニアの首都であったカウナスがある。この街もリトアニアを代表する見所沢山の場所なので、ヴィリニュスから最新の2階建て列車で行くことにした。チケットはたったの4ユーロ80セントと信じられないくらいの安さである。


2階も清潔であり外の風景が良く見えて快適だった。


車内には電源とゴミ箱が完備されていた。


カウナス駅に到着。駅舎の入口である。


驚いたことに駅舎の最も目立っ所に杉原千畝のプレートがあった。


駅を降りて、真っ先に駅からそう遠くない、かつ今回のカウナス横紋の目的でもある、杉原記念館を訪問した。ここは元日本領事館であったそうである。一見、普通の家風であり、杉原記念館との看板がなければ見落としかねない場所であった。ここでは20分程度のDVDにより、6000名ものユダヤ人の命を救った功績を詳しく紹介しており、見終わった後、本当に感激した次第である。これが執務室である。


命のビザのコピーが壁に飾ってある。


杉原記念館から旧市街に向かうと真っ先に聖ミカエル教会がみえてくる。


長い一本道を約20分程度歩くと旧市街に入ってゆく。旧市街の入口には、聖ペテロ&パウロ大聖堂が見えてくる。


壁一面に描かれたフレスコ画と彫刻で飾られた祭壇が印象的である。


旧市街の中心に旧市庁舎がある。写真の左側が市庁舎であり白鳥に称えられる美しいバロック調の建物である。


さらに進むとネムナス川沿いにカウナス城が見えてくる。現在残っているのは修復された塔と城壁の一部のみである。


川沿いの可愛い教会では結婚式が行われていた。


アレケント橋を渡って小山を登ると展望台があり、カウナスの街が一望できるとのことで名所となっている。


普段は、この展望台へはケーブルカーを利用することができるが、この時はなぜか停止していた。


カウナス駅に戻る途中に巨大なモールであるAKROPOLISがあった。内部を見たら本当に、その巨大さに驚かされた。




これをもって、カウナスの観光を終了し、帰りは1時間に数本でているバスでヴァリニュスへ戻った。



バルト3国周遊(2017.4.13-4.23) No.4,ヴィリニュス観光 

April 17 [Mon], 2017, 2:11
Riga(ラトヴィア)からヴィリニュス(リトアニアの首都)へLUXバスで移動。時間は4時間でチケット代はたった11ユーロである。バルト3国間の移動はバスが本当に便利である。なおRigaを出発するときは、激しい雪が降り注いていた。


ヴィリニュスのバスターミナルには時間通りに到着。ここではもう雪は降っていなかった。


ホテルにチェックインの後、早速旧市街の観光に出かける。まず最も北に位置し、巡回の順番のお勧めとなっている大聖堂に向かう。白亜の美しい聖堂はヴィリニュスのシンボルだけあると納得した。


見所はリトアニアの守護聖人となったカジミエラス王子が安置された礼拝堂で、漆喰彫刻やフレスコ画で飾られていた。


引き続き、すぐ隣の展望が良く旧市街が見渡せるケディミナス城へ向かったが、残念ながら修理中のため入城禁止となっていた。そとからの展望台はこのようになっている。


この展望台の北側にはネリス川が流れていた。庶民の憩いの場所となっているのであろう。


さらに南下すると、ヴィリニュスの旧市街で最も有名ともいえる聖アンナ教会がある。15世紀に建てられた後期ゴシック様式で33種類もの異なった形のレンガが使われており、その曲線の美しさは格別であった。ナポレオンがフランスに持ち帰りたと言ったともいわれのが納得である。


外壁は特に美しい。


さらに南下すると旧市街で最も高い鐘楼をもつ聖ヨハネ教会が聳え立っている。


旧市街の中心に位置するのが旧市庁舎である。コンサートを行っていた。


旧市庁舎の傍には1604年にイエズス会によって建てられた聖カジミエル教会がある。


これが聖三位一体教会の門である。


そばにはピンクの門が目立っている聖霊教会がある。


最後に旧市街の入口ともいえる夜明けの門に到達する。


旧市街から北へ1km程度行った郊外に聖ペテロ&パウロ教会がある。観光バスも止まっているので観光スポットになっていると思える。


ここでは、約2000体の白堊の漆喰の彫刻が見事であり、一見の価値ありと言える。






旧市街に戻る途中の小高い丘の上に「3つの十字架の丘」がある。ここからのヴィリニュスの街の眺めも一見ぼ価値ありである。




この丘をおりた近くに「ウジュビス共和国」と言われる地区があり、古いヴィリニュスの街がそのまま残っているとのことで一つの観光名所ともなっている。街に入ってすぐにラッパを吹きならす天使の像がある。


以上が旧市街を巡った見どころである。タリンやリガの旧市街同様、中に入るとまだに中世に戻った感覚となる場所であり、いつまでもこのような状態を保存して欲しいと思う。





バルト3国周遊(2017.4.13-4.23) No.3,リガかヴァリニュス(リトアニア)へ 

April 15 [Sat], 2017, 13:46
Riga観光:新市街の紹介
Rigaの街は大都市だけあって、歩いてみてやはりその広さに驚いた。そこで新と旧の市街に分けて紹介することにした。ここでは、新市街の今回訪れた場所について紹介する。

1.自由記念碑
新市街から旧市街への入口には自由記念碑が建っている。1935年にラトヴィアの独立を記念して建てられた高さ51mの塔である。


2.国立オペラ座
また近くには国立オペラ座があった。一流のバレーなどが安くみられると評判である。ここに来たらぜひ鑑賞するべきである。


3.ビルセータ運河
新市街と旧市街の間には、美しいビルセータス運河が流れており、市民の憩いの場所となっていた。


4中央市場
バスターミナルの傍には、巨大な中央市場がある。大きなドームが5つ並んでおり、都会の活気が感じられる場所である。


市場には肉屋、乳製品、パン屋などさまざまな食品が売られている。


5.救世主生誕大聖堂
19世紀のロシア正教教会。ロシア時代はプラネタリウムとして使用されていたとのこと。


6.ユーゲントシュティール建築巡り
アルベルタ通りを中心に独創的な建築物がならんでいる。
1)ストレールブエク通り4番地、女性像が美しい


2)アルベルタ通り13番地、民族ロマン主義建築


3)上部の装飾が見事


4)アルベルタ通り8番地、中心部の装飾が見事。珍しい青レンガが使われている




5)エリザベス通り33番地、ファサードを飾る彫刻群


6)エリザベス通り10b番地、最上部のデフォルメされた人面が目立つ。


番外編、ヤクザという名前の寿司ならびにアジア料理の店があった。その名前に驚いた!

バルト3国周遊(2017.4.13-4.23) No.2,Rigaの旧市街紹介 

April 15 [Sat], 2017, 13:42
日程の関係でタリンの街の観光は、旧市街のみであった。翌日は午前10時出発の次の訪問地であるリガRiga(ラトヴィニアの首都)へLUXバスで移動することにした。バス停はタリンの南東にあり、ホテルから徒歩20分の場所であった。事前に日本からネットで予約しておいたので簡単に乗車することができた。


車内は映画も見られ快適です。乗車時間は4時間です。チケット代がたった10ユーロとは驚きです!


途中、トイレ休憩として、夏の避暑地として有名なパルヌ駅に停車した。もし機会があれば夏にでも来たい場所である。


エストニアとの国境は簡単なゲートが残っているだけであった。


ラトヴィアに入って間もなく雪が降り始めた。4月も半ばになるというのに驚きです。


時間通り、Riga(ラトヴィア)のバス停に無事到着した。


ラトビアの通貨はユーロに変わったんだ!
地球の歩き方(13-14年版)では、ラトビアはユーロでなくラッツであると記載されている。3日間では、バスや食事などで少額でも現金が必要であろうと、バスターミナルの両替屋で、100スウェーデンクローネ2枚(約2500円)の紙幣を出したら、係にダメと首を振られた。それではと20ユーロを出したら、OKとなり、5(ラッツ?)の紙幣を4枚渡された。さて再度どのようなデザインなのかチェックしたら、なんと5ユーロと記載されていた。驚いた! Googleで検索したら、何と2014年1月1日からユーロが導入されたと記載されていた。それなら両替は不要であった。


Riga観光の紹介:
Rigaの街は大都市だけあって、歩いてみてやはりその広さに驚いた。とりあえず初日は、旧市街を歩いてみた。そして2日目は新市街を中心に、旧市街も歩いてみた。余りに見所が多いので整理のため、まず旧市街のみを紹介し、次のブログで新市街の紹介をすることにした。

1:聖ヨハネ教会
旧市街の南から入るとまず目につくのが13世紀に創立されその後16世紀に再建された美しい教会である。


裏庭には、古い城壁が残されている。


2.聖ヘテロ教会
13世紀の初めに最初の教会が建てられ、18世紀にほお現存の姿に改築されたとのこと。この教会は、旧市内のどこからでも塔が見える。塔の高さは123.25mとのことである。


3.ブラックヘッドの会館
リーガの創設800年を記念して2000年に再建が完了した新名所。彫刻細工と彫刻で飾られた外観が見事である。


外観で目立つのが、月、日、時間と月齢を刻む大時計である。


4.市庁舎とその前の広場
この広場は中世にはリーガの中心地であったとのこと。中央にはリーガの守護神である聖ローランドの像が建っている。


5.リーガ大聖堂
リーガ旧市街を代表する建築物がこの大聖堂である。現存するバルト三国最古の建築物の一つとのこと。1776年に建て直された90mの塔が目立っている。


この大聖堂の名声を高めているのが北側の4枚のステンドグラスと言われている。


また重厚なパイプオルガンも有名である。1883年に造られたもの、パイプの本数は6718本で長いものは10mに達するとのこと。写真、横向きですみません、何度修正しても、自動的に横向きとなってしまいます。このブログがおかしいですね?


修道院の回廊があり、この回廊には博物館ともいえる古い記念物が沢山保存されている。




6.火薬庫
14世紀に建てられ1650年に建て直され火薬の保存に使われた塔。高さ25m、外壁の厚さは3m以上になるとのこと。現在ラトヴィア軍事博物館となっている。


7.現存する城壁が火薬庫の傍にある。


8.リーガ城
軍事目的であったとのことで石の厚い壁に蔽われたシンプルなデザインである。


9.猫の家
旧市街のほぼ中央に屋根の上で伸びをする猫が見える家があり、名所となっている。


10.旧市街の南地区には大きなモールがあった。旧市街には不釣り合いとも思えるが多くの市民が訪れていた。


旧市街の西側には、大きなタウガヴァ川が流れており、市民の憩いの場所ともなっていた。


バルト3国周遊(2017.4.13-4.23) No.1,タリン;エストニア 

April 15 [Sat], 2017, 13:12
今回はバルト3国周遊である。長くバルト海のほぼ真中にあるゴットランド島で生活していたが、いままで訪れる機会がなく、一度は訪問しなければならないと思っていた、対岸に位置するバルト3国を訪問することにした。桜が満開となり遅い春が訪れた日本からストックホルムのアーランダ空港へは、4月13日に到着した。驚いたことにストックホルムの気温はゼロ度で、ほんの少しではあるが粉雪が舞っていた。本当に寒く感じた。


アーランダ空港からは、SASに搭乗し、1時間余りで最初の訪問国であるエストニアの首都タリン空港へ到着した。


搭乗口を出たところに、エストニアへの歓迎のゲートができていた。


空港外の気温は4度と書いてあったが、まだ残雪があり、風も冷たく真冬である感がした。空港からは2番バスにのり、2ユーロでタリンの中心地に移動した。まずはホテルにチェックインし、日本からの長旅で疲れたので早めに寝ることにした。


翌日の14日(金)はまず、ホテルの近くのタリン港へ行ってみた。フェリーを利用する観光客も多いのであろうか多くの乗客が旧市街へ向かっていた。多くの日本人の観光客ともすれ違った。やはりバルト3国は日本でも人気なのであろう。港からは旧市街の聖アレフ協会の高い塔が目立って見えている。


港から旧市街へ向かうと、その入口にスール・ランチ門がある。


門を入って間もなく、60mの高い塔が目立っている聖オレフ教会がある。


聖オレフ教会の裏には旧市街を囲っている城壁がある。


裏側へ回ると何と残雪が目立っており、美しい光景となっていた。


次に旧市街では、見逃せない場所である展望台に到着。多くの観光客で賑わっていた。ここからは港が見えている。


そして美しいタリンの市街が一望に見渡せる。


さらに南下すると異様なデザインのアレキサンドル・ネフスキー聖堂がある。ロシア支配時代に建てられたロシア正教教会とのこと。入口入ったところには、日ロ戦争で沈没したロシア艦隊を記念したプレートがあり興味深かった。


その目の前にはトームヘア城が建っている。現在もエストニア議会で使用されているとのことで見学はできなかった。


この建物からは城とはいいがたいが、南側には、15世紀に建てられた50.2mの塔(のっぽのヘルマン)があり、当時を伺わせる雰囲気となっている。


近くには聖ニコラス教会があり、その前は広場になっており、くつろげる空間ともなっている。


旧市街の中心に戻ると、まさに旧市街の中心ともいえるラエコヤ広場がある。目の前が旧市庁舎である。


この広場から北へ少し行ったところに聖霊教会がある。この教会の聖壇は「聖霊の降誕」を再現したとのことである。

また教会内部の周りには新旧聖書の物語を描いたとのことで文字を読めない庶民の教科に使用されたとのことである。


また外壁いある時計はタリンで最初に取り付けられた時計として有名とのことである。




さて旧市街への入口であるが、このウィル門のようであり、多くの観光客がここから入場している。


また門を入ったところにマクドナルドがあったが、周りの情景と溶け込んでいた。


さて余談であるが、新市街の電柱には箱が取り付けれていた。何かと思ったがこれはゴミ箱であった。このようなゴミ箱を見たのは初めてであった。


以上で簡単であったが、タリンの旧市街の観光での紹介を終了する。








台湾中西部の旅 その4 日月たん&台中:2017.2.22-2,28 

February 26 [Sun], 2017, 10:17
今日は日月たんに行った。今回の台湾中西部の旅の目的の一つは台湾を代表する観光地である日月たんを観光することである。宿泊している水里駅前を朝10時10分に出発するバスに乗車。チケット代はいくらであるかを窓口で聞いたらセブンイレブンを指さされた。しかしそこではチケットは買えなかった。そこに台湾の若者がいたので、たずねたら、愁遊カードを購入せよ、このカードは台湾全土のバスや電車などで使えるとのことでセブンイレブンで購入した。デポジットが100元で、100元のチケット代を入れた。このカードは、返却可能で、3ケ月以内だと20元とられるが、デポジットも残った金額も全額返金されるとのことである。大変便利なカードである。なお65歳以上のシルバー券もあるとのことだが、日本人に適用されるか不明である。


バスは定員20名程度のミニバスであった。


約30分で日月潭のバス停に到着した。ここは沢山の観光客でにぎわっていた。


今日は、天候が良くないのでロープウェイに乗っても霧の中と判断し、湖畔の遊歩道を約2時間程度散歩した。日月潭は周囲が37Kmもある台湾最大の湖なので、バス停付近を周遊したに過ぎない感がした。
これが遊歩道の入口である。



遊歩道の途中で日月潬は幸福連線により分かれた日湖(Sun)と月湖からなるとの名前の由来が判明した。


湖畔には豪華な作りの龍鳳宮があり、多くの参拝客で賑わっていた。


ここから湖を眺めた様子。


天候不順のため散歩を切り上げ、日月潭を13:25のバスで台中に戻ることにした。
これがバスである。


これが時刻表である。バス代は170元であった。


台湾台中に戻り、ホテルにチェックインのあと、市内の散歩にでた。そしたら市内のど真ん中に大きな台中公園がありました。中には上野公園みたいな大きな池があり、ボートで多くの市民が楽しんでいた。




また2003年に台中開催のランタン祭りの巨大オブジェがあった。


これがその説明の銘板である。


特に今日は日曜なので、多くの市民が楽しんでいたのが印象的であった。


台中市内を散歩していたら、日本と同じ、丸亀製麺の店に遭遇した。当然であるが、うどんは全く日本と同じ。店内も混んでおり、台湾でも人気のようだ。


台湾台中の今川焼:1個がなんと10元(37円)。皆が列を作っていた。


この台中をもって今回の台湾旅行は終了。後は、桃園駅に移動し、桃園空港から日本へ帰国した。


台湾中西部の旅 その3 集集線の旅:2017.2.22-2,28 

February 26 [Sun], 2017, 8:58
台湾3日目は台湾、集集線に乗っての旅であった。
2日間の阿里山観光は終了し、朝1番の9時10分発のバスで、阿里山から嘉義へ移動。11時40分には嘉義駅に到着した。そこから列車で二水駅に移動。そして二水駅を出発駅とする、台湾で最近人気となっている集集線の沿線の観光を試みた。ネットで知った、集集線の1日周遊券(90元、340円)を購入し、集集線沿線の途中下車を繰り返し、最後は、本日のホテルがある水里で終了した。
これが1日周遊券である。


集集線の列車は外装がカラフルに彩られ漫画なのの絵も描かれている車両もあり、色彩列車と呼ばれている。


外装のみならず内部も全面絵が描かれている。
人形も席に配置してあった。


集集駅は、日本時代の駅舎を復元した集集駅舎が特徴である。


集集駅前のSLに描かれた駅名。


駅前には、SLがおいてあった。駅前広場には多くの観光客と地元の人でにぎわっていた。


地球の歩き方に紹介されていた日本統治時代に建てられた農協ビル。


次に終点の車程駅に行った。ここは、やまさに駅周辺がテーマパーク化していた。


駅構内には沢山の観光客であふれていた。


駅の傍には  展示会場があった。




木材の保存のための池が傍にあり、沢山の鯉が泳いでいた。




なお、池の西にはコンクリートの絶壁となっており、そこに台湾最大のダムがある。
残念ながら時間の関係でダムが見れなかったが次回は時間をとって見に行きたいと思う。


そして終点の車程駅の手前の水里駅に戻り、今日の日程は終了した。これが水里駅であり、この駅から明日に訪問布袋の日月潭行きのバスが出ている。
これが水里駅前である。


なお、水里は結構大きな町であり、土曜日の朝には市がたっており、賑わいを見せていた。


また駅のそばには、水里の渓流が流れていた。


P R
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:naka2183
読者になる
かって、スウェーデンのバルト海に浮かぶ大きな島であるゴットランドに住んでおりました。日本では余り知られていないので、最新の情報をお知らせしておりました。しかし現在日本に戻っていますので、日本や世界を旅した報告に変更します。
2017年05月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる