本当に久しぶりの登場です。 

2005年10月15日(土) 15時25分
いつぶりでしょうか、登場するのは。
吾郎さんのドラマに刺激を受け?
白い影にまたもや火が付きましたナカです。
まだ、完成してなかったこの、『白い影』日和を
今後とも存続していこうと思い
再び登場です。
よろしくお願いします。

                             管理人 ナカ

第8話 感想3 

2005年02月20日(日) 16時11分
愛する人の見たことのない苦しむ姿を目の前にして
注射を打たねばならなかった美樹子の気持ちを察すると
辛すぎる。ましてや、愛しても
自分のモトには心を開かなかった・・
それでも愛してしまっていて・・助けたいその思いで
苦悩の日々だっただろう。

倫子も不安であるが直江先生の帰宅を明るく振舞って待つ。
そんな倫子を強く抱き寄せる直江先生。
強く見せても、心はもう既に限界だったに違いない。
本当に、救い出せるのはもはや倫子だけかもしれない。
「ずっとそばにいてくれ」
その言葉の意味が、あまりにも大きくて。。
以前「死ぬのが怖くない人間なんていない」と
言っていた直江先生の言葉を思い出す。
直江先生の苦しみを、誰か、助けてあげて・・本当に。
早く、倫子にも知らせたい。

倫子が昼間、見かけて気に入ったネックレスをプレゼントし
倫子にネックレスを付けてあげる直江先生になぜか色気を感じるのですが(笑)

2人で寄り添って寝ている直江先生の寝顔が本当にキュート♪

一方美樹子は思いつめるでしょうね。そしてとうとう小橋先生に相談・・・
フロノスを服用していたことから直江先生は・・MM.
つまり・・・多発性骨髄腫。もう長くないとのこと。

CANAL CAFEにて直江先生の中・高の部活の話に思わず反応。
直江先生も野球部だったのね。あいあい傘も羨ましいです!!

第8話 感想2 

2005年02月20日(日) 15時58分
二人で過ごす時間が最高のプレゼント。
そうだろうな〜本当に。あんなに素敵な
直江先生が目の前にいて色んな話して自分の
料理を誉めて貰えたら、さぞ嬉しいことだろう。
本当に、最高のプレゼントに違いない。

8月9日は直江先生の誕生日。ナカのカレンダーにもちゃんとチェックされてる(笑)
大学時代はボートに乗っててエイトに乗ってた。
直江先生は漕ぐ選手で7番だったようだけど。
(ちなみにBOSSのCMの中居君はコックス(叫ぶ人)だったなぁ)
この7番がレントゲン7の伏線?

直江先生は小橋先生の連絡により病院へ。
倫子はお母さんがくれたケーキを見て感動する。
(そのシーン、映画「いま、会いにゆきます」を見た後に
見るとリンクしてしまったりして(笑))

医局で一人苦しむ直江先生は、本当に見てられない。
迫真の演技過ぎて本当に、中居君、いや直江先生とう人物が本当にいるような気すらしてきて、その人が本当に病に冒され苦しんでるのではないかと
錯覚さえ覚えてしまう。
あまりの激痛と恐怖に震え、自分ではもはや
注射を打つ事が出来ずに、その場に居合わせた美樹子に
「打てない。打てないっ。打ってくれ」と懇願する姿は辛すぎます。
美樹子だって恐怖に襲われてただろうに・・

一方、倫子は部屋を掃除しててレントゲン7を見つけてしまう。
今までの事(一人直江先生が部屋で泣いてたことなど・・)が走馬灯のように
甦り不安を募らせる。

第8話 感想1 

2005年02月20日(日) 15時39分
直江先生のマンション玄関にて
「こんばんわ」と倫子に対して「うん」と一言の直江先生・・・カッコイイ!!!!
コーヒードリップしてる姿見て嬉しくなる倫子。
(ナカ的には「いいとも!」で「電車でYO!」の時に「エスプレッソ」と言えなかった中居君を今後、このシーンでは思い出さずにはいられないだろう(笑))
私もニヤけてしまった・・ほら気分は倫子。ポッ。

小夜子を妖しく責める行田院長・・!!
いやらしいですね〜。もう、ハマリ役ですね津川さま。
なにやら深い関係なんでしょうか、小夜子と院長。進展しかねませんね。
婦長は?気になりますね。もう、院長ったら(笑)
「だんだん化けの皮がはがれていきますね」と直江先生の事言うけども、
院長あなたもね!

神崎先生の「ハッピーバースデー」と倫子を祝う声を聞き逃さなかった直江先生は
さすがです。聞いてないようで聞いてる。
いろんな意味で直江先生は凄い。
「今夜、家でいいか?」
そんな事言われた日には涙ちょちょぎれちゃいますわ。
誕生日を祝ってくれるだなんて・・あの心開かないあの人が。。

そして仲むつましく二人して帰る姿はいいなぁ〜。
2人で買い物をするのもいいなぁ〜。
普通に、スーパーの袋とか持っちゃう直江先生が
素敵だなぁ。
倫子母にばったり出会っちゃって
「お世話になっております」と言われ
「こちらこそ」
もういいな〜いいな〜
2人がこのまま幸せ街道まっしぐらだったら、本当にいいのに(涙)

白い影 第8話 ストーリー 

2005年02月20日(日) 15時22分
〜直江庸介の秘密〜
行田院長は小夜子を問い詰め、小夜子が直江に薬を渡していたことを聞き出し、直江が薬を不正に使用しているのではと疑いはじめる。
三樹子は一人で悩んでいる直江を助けたい思いでいっぱいで自分が直江の事を、好きだった思いがこれほど大きかったと感じる。

そんな時、検査入院していた成田が激しく苦しみ出す。成田の病状やMRI写真を観察した直江は、担当医の小橋が予想した診断に異を唱える。そこで小橋は精密検査の結果を待って、あらためて直江に連絡をとることに。

その夜、倫子と直江は、倫子の誕生日を祝って二人で食事をとっていた。二人で居られることに幸せを感じる倫子。食事の最中、小橋から直江に、成田の検査結果の連絡が入る。小橋は直江が予想する「MM(多発性骨髄腫)」の可能性を否定するが、結果的に直江の指摘は正しかったことが後日判明する。


直江が一人医局で激痛で苦しんでいるところへ、三樹子が現れる。驚愕する三樹子に、直江は自分に注射を打ってくれるよう頼む。激しい不安を感じた三樹子は、直江の身に何が起きているのかを知ろうと、小橋にこの一件のことを話す。三樹子から直江が使用した薬やレントゲン写真を見せられた小橋は直江がMM、つまり多発性骨髄腫に冒されていると言う。


一方、倫子も直江の部屋でレントゲン写真を見つけ、不安におそわれていた。

病院から戻った直江は強く倫子を抱きしめるのだった・・
孤独を癒すかのように・・

翌日、雨の中のデート。
直江の学生時代の話をきき、幸せな時間を過ごす倫子であった。
約束のボートを乗る事を提案する直江に
倫子も心弾ませた。
しかし生憎ボートには乗れずじまい。
雨の中2人手を繋ぎ一つの傘をさし歩く。
そして倫子の口からレントゲンの写真の患者は直江ではないかと
問うのだった・・

第7話 感想 3 

2005年01月15日(土) 16時36分
直江先生の言葉に考えを改め、
石倉さんの頼みに応えようとする倫子に
看護士としての威厳というものを感じた。
看護士として、人として、倫子を尊敬してしまった。
出来る事ではないような気がします。

そのあとの直江先生に抱きついて泣いちゃった倫子。
こいつ計算していたのかとナカの
悪魔的思想がちょこっと出てきましたが(爆)
いいのいいの。
倫子、頑張ったわ。そして、直江先生に涙を拭ってもらえて
幸せだね。うん、良かった良かった。
石倉さんも、あったかくてぬくもりを感じる事が出来た倫子。
生きてるってそういうことだ。

そのぬくもりが消える最期の時をむかえ、
涙ナシでは見てられなかったよ。
中居君の優しい手で握られた
石倉さんもさぞかし、整えられた死の形に納得成されたので
はないでしょうか。
最期は苦しむ事もなく、笑顔を見せてくれた。
最期までミツには不安な顔を一つも見せずに。

直江先生に「嘘をありがとう」って手紙に号泣。

「死ぬのが怖くない人間はいない」

もう、直江先生の一人で背負う死との孤独な戦いに
もう・・・せつなすぎませんか?この言葉。
怖くて、辛くて・・でも一人で背負うしかなくって・・・
せつなすぎる。

そして、とうとう美樹子さんにバレてしまいましたよ。
どうしましょう先生。
口封じに何か、キスでもしておく?(違う話を作ろうとしてる。妄想に走るナカ・・)

さ、次回の話が楽しみですね〜♪(知ってるくせによく言うよ)

第7話 感想 2 

2005年01月15日(土) 16時28分
そして何度見ても直江先生の痛みに苦しみもがく
姿は辛いよ〜。でも素敵(マゾ?)
あの迫真の演技は見るものをひきつけますよね。
魅了されます。

石倉さんの容態も非常に悪化していて
身近な人間の死を感じた事はナカには経験があるので。
まさにあういう状況を何度も見ました。
祖父なんですけどね。
やはり苦しむ姿は壮絶なものでした。
何度も呼んでは、生と死を行き交っているという状況に
看病する側も日々辛くせつないものでした。

死を目前とした石倉さんの頼みの応えられず悩む
倫子に直江先生、すんごく冷静。
あれは、彼女としてはどうなの〜?
でもあの場は彼女としてではなく
いち、看護士としての仕事上
直江先生は、ああいうことをおっしゃったんでしょうが。
でも、
死を目の前にした人の頼みを
聞いてあげればいいという
直江先生の意見は・・納得。
死との戦いって結局は自分ひとりで背負うものなのかな。
その恐怖に立ち向かう時、孤独で辛くて苦しくて
誰かに癒されたいと欲するものなのかもしれませんな。

第7話 感想 1 

2005年01月15日(土) 16時13分
「君は不思議な人だな こんな冬に春を見つけて・・・」
直江先生に、君とか言われちゃってる時点で
ナカが倫子だったらぶっ倒れますね。確実に・・。

そして、とうとう2人はきゃ〜〜〜〜〜〜〜〜
コーヒーを飲む直江先生、
そんなあなたの口元がセクシー。
なんで妙に色っぽいんだろう(笑)
素敵です。

土手を並んで歩く2人。
そんな姿にナカは胸キュン。
なぜか涙目に・・・良かったね。倫子〜!!
あんなクールな直江先生の
心を開かせたのは倫子の努力よ〜。
何言われても挫けない倫子の執念深さの勝ちよ(笑)
いや〜本当、倫子には幸せになっていただきたい。
幸せの真っ只中だものv

それにしても、つよぽんは僕生きでは
死が近づくにつれやせ細っていったけど
中居さんはちょっと太られてるような気がするのは気のせいかしら?
うん、目の錯覚よね(笑)

死について。
直江先生は死ぬ当の本人の事を一番に考える人だと思う。
残された人の事、考えると
ナカも嘘は果たして本当に良い事なのかが
解からない。
でも言える事は、今回の場合に関しては
ミツさんも本当のことを告げられてたら耐えられなかったと思う
と嘘に感謝してる事から良かったことだとは思えますが。
でも、やはり、覚悟というか
心の準備が出来ないよね〜。本当のことをナカは知りたいかもしれません。
倫子だって
直江先生には嘘をついて欲しくなかったと思う。
それが自分を悲しませないためであっても。

それにしても小夜子ぉ〜。。
いい役だよね。中居君の耳元で囁く。
いや、もとい直江先生の耳元で脅す。
妖しいよね〜。
菊川さんは、唇が色っぺぇ。(オヤジだねアタシ。)

第7話 感想の前に・・ 

2005年01月15日(土) 16時05分
すんごい久しぶりの更新ですが久々に始動です。大変お待たせしてしまいましたが
今年もNN病で軽くノイローゼですので(笑)宜しくお願いいたします。
以前、『白い影』DVDを全部購入した話は何処かで触れたと思いますが
今回の第7話はビデオでなはくDVDを鑑賞の後
感想をUPしております。
すんごい画像が綺麗なので、もっと早くに購入してればよかったと思う所存です。
『砂の器』は買いませんでした。
買っておくべきだったかな〜と少し後悔。
いつか手元にありそうな気がしますがね。
では、感想へ!

白い影 第7話 ストーリー2 

2005年01月15日(土) 16時04分
「生まれて来て良かった・・・・」
石倉は直江に呟く。
静かにそして確実に死を間近に迎えようとしている石倉。
その側で最後まで嘘を貫き、やさしく見守る直江。
最期の時が来てしまった・・・・

石倉の死後初めて胃癌である事を知らされたミツは、その裏切りに激怒する。
石倉が残した手紙には直筆の1枚の婚姻届。その裏には
『直江先生 嘘をありがとうございました』
妻や色々な人達への感謝の気持ちが綴られた手紙。
嘘を知っていた石倉を思い、ミツもまた直江に嘘を貫き通してくれた事を感謝し、形見であるハーモニカを直江に託して病院を去って行った。

石倉のいた病室で
「死ぬのが怖くない人はいない・・・・」
石倉の強さが全てだったと、直江は倫子に告げる。
綿毛のたんぽぽを空に吹き飛ばす倫子。
振り返るとそこには直江の姿はなく、ハーモニカだけが残されていた・・・。

痛みに襲われ朦朧とした意識の中、病室を抜け出し屋上で自らに注射をうつ直江。
残されたハーモニカを持って、直江を探す倫子。
直江の不信な行動に三樹子は、その姿を追い掛けて屋上へと向かい思いもしない光景に遭遇してしまう。
注射をし、苦痛に歪んだ直江の姿がそこにはあったのだった・・・。
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