虹の話し

June 28 [Fri], 2013, 22:57
虹とは、赤から紫までの光のスペクトルが並んだ、円弧状の光であり、気象現象の中でも、大気光学現象に含まれます。太陽の光が、空気中の水滴によって屈折、反射されるときに、水滴がプリズムの役割をするため、光が分解されて、複数色(日本では七色とされる)の帯に見えます。雨上がり、水しぶきをあげる滝、太陽を背にしてホースで水まきをした時などによく見ることができます。虹は多色の分類に含まれるかもしれないですね。英語のRainbow(レインボー)は、「雨の弓」を意味し、外来語として日本語にも取り入れられている。また、フランス語では arc-en-ciel(アルカンシエル)といい、「空に掛かるアーチ」を意味する。日本語の方言には、鍋づる(佐渡島、愛知県など)、地獄のお釜のつる(富山県射水市)、太鼓橋(大分県)、立ちもん(長崎県南高来郡)などと表現する例があります。「虹」を意味する漢語表現に、虹霓(こうげい)、虹桟(こうざん)などがあります。また、虹、蜺、蝃、蝀などのように、虹を意味する漢字は虫偏のものが多く存在する点を見ても解る通り、中国語では、虹を蛇や竜の一種と見なす風習が多いです。明確に龍虹と呼ぶ地域(広東省増城市)や、「広東鍋の取っ手の龍」を意味する鑊耳龍(広東省台山市)と呼ぶ地域もある。このような例は世界各地に存在する。世界中で虹が見えるということですね。
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