不倫された事実に気づいたときはどう

January 03 [Sun], 2016, 22:46

不倫された事実に気づいたときは、どうしたって頭の中が真っ白になってしまうでしょう。ただ、落ち着いてきてからで構わないので、これからどう対処していくか考えなければいけません。そもそも不倫は、やってしまった人間が「有責」なのです。あなたの胸の内では慰めにならないかもしれませんが、精神的苦痛を伴う行為への補償(慰謝料)は、請求しましょう。



当事者としては悪気はなくても、現実に一線を越えてしまった浮気のつぐないは、高くて当然です。


配偶者の出方次第でも変わるでしょう。


しかし、家庭が滅茶苦茶になったり、養育費や慰謝料の支払いが生じたりもします。



不倫はバレたら最後。相応の代償を払って償っていかなければいけません。


ドラマの中で見かける通り、不倫の証拠写真といえば、ふたり連れ立ってラブホテルから出てくるシーンは決定的です。





自力で写真を撮れないことはないでしょうが、いざ写真を見るとうまく撮れていないことが少なくありません。




確固たる裏付けとなるような高画質で入手したいのだったら、そういった仕事に長けている探偵を利用する方が良いのではないでしょうか。





興信所を選ぶ際の指標となる探偵能力というのは、企業としての規模によるところも大きいでしょう。


全国規模でフランチャイズ展開している会社は、調査用の資材や方法などについて最新のノウハウを持ち、その点ではけして他社に劣らないというメリットがあります。



また、大規模な業者では調査員はもちろん内勤の相談員などの教育やステップアップにも意欲的で、そうしたところが調査報告書にも反映されているように思えます。


旦那さんの不倫って奥さんにも原因がある気がします。気をつけるべきなのは、大切な人のことを無闇に否定したりしないことです。





私だって我侭も言いますが、引き際が肝心。



絶対言ったらダメという一線は超えないようにしていますし、家計のことで責めることもしません。


男性の自尊心を優先し、身仕舞いに気をつけ、いわゆる女子力を常にブラッシュアップしておけば、いつまでも仲の良い夫婦でいられる(浮気なんてとんでもない)と考えています。浮気調査の費用の節約には、ある程度自分で前もって調査してから調査会社へ依頼することです。




難しそうに聞こえてしまうかもしれませんが、実際そんなことはないのです。


毎日のパートナーの行動記録を立派な調査なのです。毎日、仕事に出掛けた時間、帰宅時間、電話で誰かと通話していれば、その時間とどのくらい話していたかも記録しておくと良いでしょう。ちょっとした息抜きのつもりの浮気が、いつのまにか自分や家族を追い詰めるものに変わっていく。


不倫の代償は大きいです。結婚生活に飽きたり、相手がイヤになったからといっても、別の誰かを見つけて再出発をはかろうなどと考えるのは、虫が好すぎるのではないでしょうか。


夫婦の間で生じた不満なら、それで解決するわけはないでしょうし、子供がいるのならなおさら慎重になるべきです。後悔するのが分かっていても、浮気という手段をとるのでしょうか。




スマホの普及でSNSを利用する人が増えていますが、SNSから浮気が露見してしまうケースが増えています。配偶者がスマホを片時も離さずSNSをチェックしたり、こそこそ更新していたら、すでに連絡先を交換済みの相手とコンタクトを取っていると考えてもおかしくはないでしょう。配偶者の態度とSNSはある意味、浮気の指標にもなるのです。





結婚相手や婚約者の不倫に気づいた女性が調査のために探偵を雇うというシーンって、ドラマでもそんなに珍しいものではありません。話に出てくる探偵というのは単純で、なんだか簡単にできてしまいそうに思えます。でも、たとえば警戒している調査相手にわからないように追跡し、バッチリのタイミングで写真を撮るというのは簡単な仕事ではありません。調べていることが向こうに分かってしまっては元も子もありませんから、探偵の仕事はプロに一任したほうが良いでしょう。


身内からの指摘で主人の浮気の疑いが濃厚になったので、探偵を頼もうとウェブで調べたところ、思っていたより多くの会社があるようで驚きました。





問い合わせは複数の会社に行い、応対が優れていて値段も高くない探偵さんに調査を依頼しました。


調査を頼むぐらいだから限りなくグレーなんですけど、決定的な証拠を目の前にすると、頭の奥がスーッと冷えました。



GPS端末は、車の使用者に見つからないようなところに取り付けておいて、移動の履歴をリアルタイムに監視し続け、今いる場所をモニターしたり、記録されたデータを後で読み出し様々な分析をすることも可能です。



車より、公共交通機関などを利用する人には、バックなど、身の回り品にGPS端末をかくしておくこともできます。





それによって、相手が行った場所やどのくらいの時間を過ごしたのかも把握できます。



日頃、相手の行動の様子を目を配っておくのは他人に頼まなくても可能ですが、言い逃れのできないような浮気の証拠を入手するためには、やはり、蛇の道は蛇、プロの探偵に依頼しておいた方が安全、安心です。そして、探偵に頼む場合、単に、浮気に関する証拠集めだけにとどまらず。



豊富な経験に裏付けされたアドバイスをもらえる、という付加価値もあるのです。




27歳の公務員(男)です。



一年前に結婚し、妻は独身時代からの保母の仕事を続けています。



私にとっては青天の霹靂ですが、一昨日、まさかの不倫発覚。




妻は独自の理由を並べ立てて勝手に怒り、翌朝から今までほとんど喋りもしない生活になってしまいました。


このままやっていく自信がありません。





浮気といい、この態度といい、どれだけ人を苦しめれば気が済むのでしょう。





このままにしておくつもりはありません。何か手を打とうと思っています。


探偵による浮気調査の結果、疑いようもない明確な証拠が手に入れば、配偶者とその不倫相手に慰謝料の請求も可能です。パートナーが信用できなくなってしまうと人生を一緒に歩むのは精神的な負担は計り知れないものになるでしょうから、慰謝料を請求し、離婚する決断もありでしょう。





それに、配偶者の浮気相手に慰謝料を請求すると別れさせることも難しくはありません。



浮気調査を探偵に依頼するとき、ターゲットの尾行や周囲での情報収集を行って発注者に情報提供する探偵の仕事というのは法律に抵触しないのかと心配する方もいるようです。現在は探偵業法による規制があるので、その点は心配要らないでしょう。この法律が発効されたのは平成19年です。それ以前は探偵の業務に関する全国共通の規定というものがなく、個人情報を悪用した犯罪や、不適切な営業(契約)などの被害を未然に防ぐべく策定されたのです。

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