汐の落合

May 23 [Mon], 2016, 16:11
初めてカードローンを使ってお金を借りる場合、金利を考慮して選ぶ人が多いと思いますが、最近はそれもドングリの背比べな感じですから結局決まらないで悩んでしまうのではないでしょうか。
それでもやはりトクしたいと言うのなら、ポイントを活用すると良いでしょう。
自社サイトで使えるほか、ポイント交換サイトを経由して他社ポイントに換金可能です。
また、返済方法を選ぶことで総返済額も増減しますが、トクだからといって安易な返済プランを立てると苦労します。
自分の収入や月々の支出に合ったプランをしっかり検討して、申し込むようにしてください。
あとで苦しくなれば、カードローンのメリットも半減してしまいます。
カードローンは即日融資が当たり前の時代ですよね。
例えばネットで申し込みをしたとしますよね。
すると何時間か経てばもう振り込まれているんです。
これはカード発行を後に行うわけですが、カードを手に入れたあとでもネットだけの利用もできる業者がほとんどですから、実際はほとんどカードレスローンと言っても良いくらいですね。
お金を借りるときは、期日や金額ばかりが気になり、消費者金融での借換やおまとめローンなど、ややもすれば高金利な方に目がいきやすいです。
生活資金に限れば、公的融資を申し込んでみるのはどうでしょう。
たとえば社会福祉協議会なら、1.5?3.0%という低い金利で貸付けを行っています。
審査はありますが、該当するなら利用する価値は高いでしょう。
生活費を融資するのは「生活福祉資金貸付制度」と言い、用途別に他にも制度があります。
また、連帯保証人がいれば無利息になるというのも大いに助かります。
民間融資と公的融資。
どちらもよく調べて、誤った判断をしないように気をつけましょう。
お金に困ってカードローンなどで借入したら、財布や口座に余裕があったら一括返済する。
その方が絶対にトク。
と兄に言われたことがあります。
繰上一括返済できるのを知らなかったと答えたら、「約款にあるだろ」と真顔で怒られました。
話によると、親戚の人が以前、家族に内緒でカードローンでキャッシングしており、払いきれずに同僚に借金までしていたのを見たからで、「しばらくトラウマ的」な状況だったそうです。
なるほど。


便利すぎて、借りた実感はないのかもしれませんね。
安易にダメとか怖いものとは言いませんが、自覚していないと危ないと思いました。
自分も注意して使おうと思います。
ときどきカードローンについて相談をいただくのですが、信用でお金を借りているにもかかわらず、「借金」イコール「良くない」みたいな考え方には疑問を感じます。
借金せざるをえない状況を頭から否定しており、ちっとも論理的ではないからです。
たとえば自身が世帯主である女性や主婦の方が、きちんと遣り繰りした上で、向上心や目標を持ってお金を借りるのでしたら、だらしないとかみっともないとか言うのはモラハラなのではないでしょうか。
無責任に借りろ、貸せとは言いませんし、収入に応じた冷静な判断が必要ですが、明るい気持ちで利用できるよう、金融業者でもサービスやイメージアップに配慮することが大事だと思います。
それは、今後はこのような人たちが社会のボリュームゾーンになると思うからです。
最近の借金は簡単です。
ネットで申し込んで口座に振り込んでもらえば、外に出なくてもこんな簡単でいいのかなと思うくらいすんなりとお金が借りられるのです。
便利すぎるツールを上手に使いこなせるかどうかは、ユーザーの冷静な判断力や常識的な金銭感覚が大切だと思います。
それが欠けていると便利さばかりが先行する危険なツールということになってしまいます。
金融業者や銀行のようにベテランがいる窓口では会話をしていくうちに冷静になって、欠点の少ないプランが立てられそうですが、PCやスマホで事務的に打ち込んでいくだけなら、自分で自分に充分なフォローができるでしょうか。
正直言って疑問に思います。
対面窓口がいまでもある理由も、わかる気がします。
キャッシングで生活費を用意する場合には、必要な分だけをキャッシングするようにして、返済の見通しが立つような金額に留めなければ、時として返済に追われることも出てくるでしょう。
例えどんなに少額の生活費と言えど、その積み重ねが命取りになるので、すぐにキャッシングに頼らずに注意してください。
キャッシングを考えている人はまず、返済の見通しを立ててから利用するようにしてください。
金銭の受け渡しは、もめ事につながります。
名義を借りるのも良くありません。
キャッシングをする際に年収証明書類を提出するように言われることがあります。
提出後、さらに貸せるのは、その年収の三分の一までだといわれてしまうわけです。
そのため、さらにお金を借りたい人がやってしまうのが、他人の名前を騙ってお金を借りることでしょう。
ただ、これもお金を貸してもらうのとほとんど一緒ですので、止めましょう。
キャッシングで借りたお金を返済するケースでは決められた手順で計画をしっかり立てて、返済を滞らせないよう心がける必要があります。
滞納の際には普段の利息よりも多額の遅延損害金を払わなければなりませんし、信用情報にもデータが残り再度お金を借りることができなくなるため、できる限り滞納はしないようにしてください。
ニートと言えば、特別な問題もないのに働かず、引きこもっている人のことを指すようですが、そんな人がお金を借りることについて、親のことを考えて思いとどまるよう説得しに来る人もいるかもしれません。
誰を頼りにしようと思っているかわかりませんが、日本中、いや世界中の会社を当たったとしても、返済の見込みの全くない人にお金を貸すような馬鹿なことはしません。
そんな苦境の中でも、身近な人のうちの誰か一人ぐらいは奇特な人がいて、その人からニートではあっても借金に応じてくれるかもしれません。
結局返せないような事態が起こるとしても、本人たちさえ納得していれば、こちらとしても文句を言う筋合いなどないに決まっています。
肉親の情ほど濃い担保はないのです。
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