よしもとばなな「人生の旅をゆく」
September 15 [Thu], 2011, 14:05

久しぶりに、私的にいいもの読んだ

出産後、活字の本なんてなかなか読めなかった。今でもそうなんだけど、図書館へ行ったらこの本むしょうに読んでみたくなって・・・ちょっとずつちょっとずつ・・・
すごく共感ポイントがたくさんな、自分が普段思っていてでも言葉にできなくて説明できなくてモヤモヤしちゃっていることを言葉にしてくれた感じの内容で、癒された

「思い出をたくさんつくろう」本当にそう思う。
死ぬとき、人はだれも1人だ。お金も、お気に入りの服も、家族も、持っていけないし連れて行けない。
親が子供にしてやれるのは、結局思い出をたくさん作ることなのかもしれない。
この本の中に「赤ちゃんがやってきて、いちばんびっくりしたのは、赤ちゃんが朝起きると、まず笑っていることだった」という記述があるんだけど、私もそう思うし、そのことに気付いたとき、感動した。
アオが赤ちゃんのときも、アイルもそう。
よしもとさんも書いてるけど、大人になった今、寝起き悪いし、朝は起きるのが辛いもの・・・みたいな時が多い。アオもすでにそうだ(笑)
でも赤ちゃんはまずニコリ。「一日のはじまりを何の疑いもなく受け入れている」のかな。赤ちゃんにとって、「朝は楽しいことのはじまり」なんだね。

「あ、おかしゃん、やっと起きた。」この顔を朝見たら、ついこちらも口角あがっちゃうもんなぁ

最近は、勝手に早起きしてアウアウ言いながら勝手に遊んでいたり、カーテン開けて窓たたいたりしてることが多い・・・・アイルさんの朝です。
私も、赤ちゃんのときは、こうやって毎朝笑っていたのだろうか・・・。
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