アロマテラピーの誕生 

August 14 [Thu], 2008, 1:19
今現在、私たちの間で香りを使って体や心を癒すなど、生活の一部として
使われていたのは、
実は紀元前3000年ころからの記録に残っています

古代エジプトでは、絶世の美女クレオパトラがバラの花を愛し
入浴時にバラの花を浮かべたり、香水にしたりなどが有名な話です。


アロマテラピーという言葉自体はフランス語で、
1931年フランス人科学者ルネ・モーリス・ガットフォセ氏の実験中
事故によるアクシデントからこの命名につながったと言われています。
実験中、事故により火傷をおった彼は、そばにあったラベンダー精油にとっさに手を浸し
その回復経路の早さに驚き、精油や精油のもつ効能に研究に没頭して
アロマテラピーという言葉を作ったそうです。
ちなみに英語では、アロマセラピー
日本語では、芳香療法と訳されます。
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