お知らせ 

2007年03月04日(日) 12時50分

おにぎりライフ 

2006年05月17日(水) 22時29分


毎日毎日雨ばかりでさすがにイヤになりますね。
こどもたちは外で遊べなくてかわいそう。

最近のナホと私は、よくおにぎりを持って出かけている。
ある日は体操教室に、ある日は児童館に…。友達と一緒にお昼ごはんを食べるのです。

毎日ふたりでごはんを食べているとさすがに飽きる。で、ナホのお行儀も悪くなり、私も必要以上に怒ってしまったり。うちだけではなくみんな結構同じ悩みを持っているので、じゃあ時間が合うときはお昼ごはんを一緒に食べようよ、ということになったのだ。中身はおにぎりと簡単なおかず。朝ごはんの時に、ちゃちゃっと作ってしまう。慣れればそれほど大変でもない。お友達と楽しく食べることの気分的なラクさを考えると絶対朝忙しいほうがいいと思ってしまう。

こうして、毎日のように仲良しのお友達たちと会っている今日この頃、ナホもずい分言葉が増え、お友達の名前も言えるようになった。最近忙しくて朝しか会えない夫が、ナホの語彙がどんどん増えることに驚いている。やっぱり、色んな刺激を受けることは大切なんだ。

写真は児童館のボールプール。大きいおにいちゃんたちがダイブしてもへこたれていなかったけど、まだ色は「あか」と「あお」しか言えないナホさんです。


スイカ届く 

2006年05月11日(木) 22時16分


私はスイカが大好き。
こどもの時からの好物なので、この季節になると熊本の親族が送ってくれる。今年はいつもの母からではなく、ふたりのおばから。

箱をあけて大きなスイカを見せると、ナホ、「わあー」。最近、ごはんやおやつが用意されたり、自分でおもしろいと思うこと、例えば家中のぬいぐるみをソファーに並べたりとか、をすると、「わあー、わあー」と言っているのだが。
で、箱からスイカを出すと、「ボール」、だって。確かに大きくて丸いからね。

毎日、おやつにデザートに、おいしいおいしいと言って(ナホも)食べています。

ママのお茶会 

2006年05月10日(水) 21時12分
2歳の息子さんがいる友人が、独身時代からお茶の心得があって、
最近、ママ仲間を集めて月に一度お抹茶の会を開いている。

私は母に、お薄くらい飲めたほうがいいんだけど…と言われながら、
仕事が忙しいのを言い訳にお茶を習っていないので、まったく心得がない。
そんな私でも、「初心者ばかりだから」と友人が誘ってくれたので、
今日初めて参加してきた。

せっかくなので、先日、
手ごろなお茶碗と茶筅と懐紙は友人に付き合ってもらって購入した。
それだけでもなんとなく、お茶をたしなむ気分になってしまうから不思議。

それぞれみんな1歳から2歳のこどもを連れてのお茶会。
総勢10人くらいだったかな。
にぎやかな中で、それでも基本のお作法を教えてもらい、
お抹茶とお菓子をいただく。
今日のお菓子は花菖蒲のお饅頭と雪月花の干菓子。
となりでこどもが手を伸ばし、干菓子を食べたりしてたけど(ナホも)
まあそれはこの会ならでは、ということで。

こんなふうに今、
お抹茶をいただく機会があるなんて思ってもみなかった。
とても楽しかったし、気分転換になる。
何よりも、私と同じ状況でありながら、
テキストを作ったり、会場のテーブルにちょっとお花を飾り、お香を焚き、
お菓子を選んでくる友人をすごいと思う。
そんな時間がいったいどこに?!

私ももう少し、時間のやりくりが上手になりたいな。

こどもの日 

2006年05月05日(金) 21時17分


こどもの日なので、ナホのいちばん好きなところへ行くことに。
それは公園。
先日から遊びに来ている夫の妹と4人で、お弁当を持って出かけた。

今日は爽やかに晴れた公園日和。
私たちのお気に入りの公園は、親子連れでいっぱい。みんなお父さんと遊べてよかったよね。私も夫と義妹にまかせて木陰でぼんやりしたりした。普段、ぼーっとすることがないから、つかの間でもこんな時間をもてるだけでものすごくうれしい。

ナホは滑り台もブランコも、最初に手を貸してあげれば自分でできるようになった。というか、自分でしないと気が済まないらしく、私の手を振り払う。言葉もどんどん増えていて、「おはよ」とか「ごめん」とか言うのが、小憎たらしくもかわいらしい。

夕方義妹を送った後、夫の先輩のお宅のホームパーティへ。
小学生と幼稚園のお嬢さん3人がいるこのお宅。ナホは大好きだ。今日もたくさん遊んでもらっていた。女の子って小学生くらいになると、ほんとに面倒見のいい子っていい。大人の手がいらないほど。



帰る前に花火をした。今年初めての、そしてナホは生まれて初めての。
最初はちょっとびっくりしていたけど、後からは火がつくとうれしそうにしていた。「はなび」と教えたら、「はな、はな」と言ってついつい触ろうとする。きれいだったからかな。

盛りだくさんなこどもの日。主役のナホは満足だったでしょうか。

さあ、お家へ帰ろう 

2006年05月01日(月) 23時04分
朝から、夫がとても楽しみにしていた「近江町市場」へ。
「のどぐろ」という白身の魚と、甘エビを買った。
発泡スチロールの箱に氷と共に入れてもらう。
鮮魚だけでなく、野菜なども豊富で、活気のある市場だった。
でもナホがぐずってしまって、写真は撮れず。

帰り道はのんびりと。
途中ナホがぎゃあぎゃあとぐずったこともあったけど、
基本的にはみんなでアンパンマンなんて歌ったりしながら
なんとか無事に帰りついた。
初めての3人旅。私は満足です。

それにしても今日は暑かった!!
夜も熱帯夜。
寝付いたナホを見に行ったら、蒸し饅頭みたいにほかほかしていてびっくり。
すぐに涼しいパジャマに着替えさせる。
私と夫もTシャツに短パン。
それでも暑くて、夜中まで窓を開けていた。
旅行に行く直前まで寒いくらいだったのに。
こんなに急に暑くなるのはさすがにイヤだわ。

そして金沢へ 

2006年04月30日(日) 22時26分
ロングドライブの疲れを癒すため、今朝はゆっくりしようと夫婦で話していたけど、やっぱり6時起き。ナホさんは旅先でも早起きです。



妹の夫もおすすめの、「千里浜なぎさドライブウェイ」。
全長8キロの海岸線に、波打ち際ぎりぎりまで車の走行が可能なのだ。これは予想以上に気持ちよくおもしろかった。窓を全開にして走る。

そして一路金沢へ。
目的は兼六園。それ以外には特になし。でもこれくらいの予定が結果的には良かったと思う。子連れの旅はのんびりが基本。といいつつ、今まででも結構強行軍なんだけど。



兼六園は広かった。
岡山の後楽園はすっきりしているなあ、と思ったが、兼六園は木が繁っているなあ、という感想。



池のほとりで、あんころ餅とお茶をいただく。
ナホが柵を越えて池に入ろうとするので目が離せない。

今日の宿泊は金沢駅近くの『ホテル日航金沢』。
こちらもスタッフがとても親切だった。観光地だからか?タクシーに乗っても嫌な思いをしなかったし。

夕方ホテルに、大学時代からの友人マイちゃん家族が来てくれた。福井から高速を飛ばして。
ナホと同級生の息子くんもとってもかわいく大きくなっていて、見ていて飽きなかった。結婚してこどもができると今まで以上になかなか会えないけど、こうしてご主人の理解もあって会うことができてとってもうれしい。つかの間、両方の夫がこどもたちを見てくれて、2人で話せて楽しかったな。

3人旅、決行! そのA 

2006年04月29日(土) 22時20分
おなかがいっぱいになると眠くなる。
というわけで、昨日からのドライブで疲れたため、早々と宿泊する旅館へ。

その前に旅館近くの、有名なパティシエ辻口博啓氏のミュージアム&カフェ、『ル ミュゼ ドゥ アッシュ』へ。辻口氏はこの能登出身なんだそうだ。『モンサンクレール』が大好きな私としては行かずにはいられない。
有名な辻口氏のお店だもの、混んでいるだろうなあ、と思っていたら、予想以上だった。生菓子(ケーキ)を買うのに40分待ち。カフェはそれ以上か、もともと入れないと思っていたので聞かなかった。子連れの私は、並ばずに買える焼き菓子を購入。モンサンクレールや自由が丘ロール屋のものや、石川県の海苔を使ったスティックパイのようなものもあり、ついついたくさん買ってしまった。でもどれもほんとにおいしかったわ。



和倉温泉の『あえの風』は、とてもいい旅館だった。
大きな旅館なので風情という点では欠けるかもしれないが、私たちのような小さな子供づれの家族には、とてもいいところだった。さすが老舗の加賀屋グループ。仲居さんたちをはじめとするスタッフの気配りが行き届いていて、すがすがしかった。

ナホにはこども用(90cm)の浴衣まで用意してもらって。
夕食の心配もしてくれて、まだ揚げ物はよく食べないのでお子様ランチを断ったら、ナホの好きな野菜サラダと、大人が食べてもおいしい薄味の玉子焼きを用意してくれた。



夕食は「花舞茶寮」という個室で。ニ層吹き抜けの中庭を取り囲む形になっていて、写真ではわかりにくいが、お縁がついていて、ちょっとおもしろい。
中庭のステージでは食事の終盤に踊り&歌のショーが行われ、ザ・温泉旅館、という感じでこれはこれでおもしろかった。何よりもナホがノリノリで、お縁に出て踊っていた。ほかのお客さんに笑われていたが、ぐずらないので私たちとしては比較的ゆっくり食事ができてよかったんだけど。
ちなみに夕食も、これまたとてもおいしかった〜!ほんとうに魚がおいしくてびっくり。

3人旅、決行! 

2006年04月29日(土) 21時51分


おいしい魚を食べに行くぞ!という夫の提案で、GWは能登&金沢の旅となりました。
家族3人での初めての旅行。楽しみでありつつ、どうなることやら…という思いもチラッとありながら出発。
どうせなら能登半島の最北端まで行きたいと、これまた夫が言うので、28日の22時に出発。ナホが寝ている間に移動するのだ。

高速を交代で運転しつつ、走ること約6時間。
金沢を抜けて能登半島に入り、能登有料道路を走った時はさすがにこわかった。だって、だ〜れもいないんだもん。午前4時ごろに着き、まだ寝ているナホと共に仮眠をとる。

6時前に目覚めたナホとともに、能登の最北端、禄剛埼(ろっこうざき)灯台へ。
天気も良く、朝の空気がとても気持ちが良かった。散りかけの桜や、きれいなスイセンの花などを見ながら、3人で仲良く散歩。なんともすがすがしい朝。

次は輪島へ移動。
輪島塗のお箸を買い、眠ってしまったナホのベビーカーを押しながら街を散策。それでもまだ10時。



昨夜の夜道の怖さが嘘のように、美しい日中の能登。
能登金剛にある「ヤセの断崖」「義経の舟隠し」は絶景だった。日本海の荒波が造り上げた断崖絶壁。

その後お昼ごはんは近くの『満升』で。甘エビが入った海鮮丼などをおいしく食べる。が、あまりにおなかが空いていたのと、ナホが大騒ぎしていたのとで、写真を撮るのを忘れた。

守られているということ 

2006年04月23日(日) 21時06分


夫の東京出張のおみやげは、『リシャール』のチョコレート。見た目はかわいく、中身も繊細ながらしっかりとした味わい。ちょっとしたケーキみたい。小さいけれど一粒で満足する感じ。夫が行った六本木ヒルズ店は、ショコラティエではなく宝石店のようだったよ、とのこと。私も行ってみた~い、子連れのおのぼりさんで(笑)。

先週は、岡山の義母、熊本の母と、ふたりの母が来てくれて、ほんとうにうれしかった。
約2週間、家族3人で倒れていたような状況だったけど、風邪と言われれば風邪。重病ではない。それでも心配してくれて、結局はこうして様子を見に来てくれる。私はやっぱりまだまだ甘えているんだと思う。自分も母となったが、ふたりの母の頼もしさには程遠い。

離れて暮らしていても母にそして父に守られている。
私も岡山と熊本の家族を守れるようになりたいと思った。
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