
先週金曜12日に引き続き、日曜14日から辺野古にいます
14日は、辺野古では、海上阻止行動は出ませんでした。監視を仲間が行うのみだったので、午後から高江に行くことになりました。
高江では、ブロッコリーハウスが完成した祝賀交流会がありました。そこで、すべりだい、知花竜海、石原たけし、花&フェナミノン、他出演の平和音楽祭のような素敵なLiveもありました。
美味い飯に、楽しい会話、良い音楽
星空の下で蛍も光るその夜はとても暖かい時間になりました。
翌日15日は朝、高江から辺野古へ
汀間漁港に到着した時点で、すでに早朝から作業船が出航して、作業がされたという連絡が入りました
ジュゴンへの配慮を無視した行動ですね
辺野古について、浜からカヌーを出す時にはすでに作業船が引き上げる最中…
その後も何かあるかもしれないので、海上で緊張した時間が続きました。午後まで待機した後、陸へ引き上げました
この日は以前、米軍演習で壊されたと思われるカメラやパッシブソナーなど
の台座が整備完了されてしまいました
これでいつでもこれらの機材設置ができる状態になってしまいました
もしかしたら、また早朝に出られて阻止行動を避けて機材設置をされるのかもしれない……
翌日16日は、この緊迫した状況を受け、いつもよりさらに早い時間に出航態勢を整え、海にでました。幸い、機材設置は無く、午後から陸上、浜待機になりこの日は終了
そして、沖縄そばの日17日
朝から作業船が出てきて機材設置を少しやられましたが、カヌーとゴムボートで阻止
作業船にしがみついたまま午前が過ぎました
お昼、お弁当を食べようとフタを開け、箸をつけ始めたら、作業船…なんと「今日はおしまい」と引き上げ始めました
…作業を切り上げるのは大歓迎ですが、それなら、お弁当食べ始める前に終わりにしましょうよ〜(笑)
弁当が海水で水浸しになってしまったメンバーも…(苦笑)
午後は、グアムの先住民の方がお見えになりました
グアムにも基地建設の動きがあり、それを許さず闘う人々がいます
この日いらした方はゴムボートのイナファ・マオレクの名付け親の方です
チャモロ語で平和をつくる者を意味します
イナファ・マオレクで辺野古の海を案内して終了でした
以上、長くなりましたが14〜17日までのレポートです。大まかな情報は辺野古からの緊急情報http://henoko.jp/infoをご覧ください。
ところで陸上の座り込みですが、こちらも皆さんの参加を呼びかけています