辺野古での作業強行再開されています
October 13 [Sat], 2007, 14:00
首相の交代、県民大会、Green Peaceの来訪、台風の接近・影響
そして、米軍演習
色々な出来事のせいなのか、不気味であるのですが、2ヶ月ほど、大規模な作業がありませんでした
作業がない事も影響しているのかもしれませんが、ここ最近は、座り込みにいらっしゃる方も少ないようです。
仕事など諸都合もありますが、昨日も阻止行動メンバーがぎりぎりでした
だからこそ、そんな時に参加できて本当に良かったです。
報告は、基地建設阻ブログより引用します
今日は2船団が出航し作業を強行しました。辺野古の座り込みテント前の沖合約300メートルほどの所で機器設置をすると思われる船があり、作業ダイバーが潜ろうとするところをゴムボートと5艇のカヌー隊が取り囲んで阻止していましたが、突破されてしまいました。米軍演習によって、壊されたカメラの台座の補修、7月に撤去したまま放置されている台座の点検作業を強行したようです。とにかくこの3ヶ月間ずっとカメラやパッシブソナー等が設置されること無く放置されていた台座ですから、ここ数日のうちに再びカメラ等の機材が設置されることも考えられます。調査作業に関しては監視行動を行っていますが、機材設置に関しては止める必要があります。こちらの船は2隻ありましたが、カヌー5艇は1隻の船を取り囲むギリギリの数です。また飛び込み隊5人というのも多くはありません。カヌー(シットオンカヤック)の経験者やダイビング経験者がもう少しいれば助かります。土日でも行ける方は是非駆けつけてください。もし作業が無ければ無いでそれがベストです。
赤い色の言葉について補足説明します
2船団とは、もちろん二隻の船です。一つが調査をするための調査船。もう一つが、その調査船に何かないか、警戒する警戒船。海上での作業は、これら2船団(二隻)が一組となって行われます。
昨日はこの一組に対し、カヌー隊やダイバーで阻止行動を行いました。
警戒船は作業をしてません。「警戒しているだけ」の船ですから。しかし、なぜか作業ダイバーがいたり、機材を作業船から移したり、微妙な気がしましたが…
ゴムボートとカヌー隊
カヌーがリーフへ出るときは本来なら、辺野古の浜からゴムボートに牽引されて出るの出るが、昨日は、朝の時点で、船長が一人しかいなかったため、ほとんど、自力でこいの、カヌーの移動でした。これは、言うまでもなく、激しい体力を使います。
カヌー5艇は1隻の船を取り囲むギリギリの数です。
しかし、この5艇という少ない人で、さらに二手に分かれたりしなければいけない状況もあります。ぎりぎりでもあるし、まったく足りない数といってしまっても良いと思います。
久しぶりの作業ということもあり、2船団だけだったのかもしれません。これから先、大量動員で作業がくるかもしれません。その時、人がいなかったら、止められないと思います。
これから先の辺野古、引き続き目を離さないでいてください。
夜は、辺野古から戻り、引き続き、ナハ街宣やっていました。
街宣は、毎週金曜日、19時から20時30分、パレット久茂地前となっていますが、各メンバー、最近特に忙しい、いつも集まる時間も19時を大幅に過ぎてしまいます。昨日も、なんと始めたのは20時15分。時間を21時まで延長しました。少ない人数で、小さくやっている状態ですが、やっています。
辺野古、高江について関心がある方、もしお時間あれば、ぜひナハ街宣に来てください。チラシ配りをしなくても、その場で、ゆんたくするだけでも、今後につながるかもしれません。
見つけづらいかもしれませんが、街宣やってます。来週もきっと会いましょう。
そして、米軍演習
色々な出来事のせいなのか、不気味であるのですが、2ヶ月ほど、大規模な作業がありませんでした
作業がない事も影響しているのかもしれませんが、ここ最近は、座り込みにいらっしゃる方も少ないようです。
仕事など諸都合もありますが、昨日も阻止行動メンバーがぎりぎりでした
だからこそ、そんな時に参加できて本当に良かったです。
報告は、基地建設阻ブログより引用します
今日は2船団が出航し作業を強行しました。辺野古の座り込みテント前の沖合約300メートルほどの所で機器設置をすると思われる船があり、作業ダイバーが潜ろうとするところをゴムボートと5艇のカヌー隊が取り囲んで阻止していましたが、突破されてしまいました。米軍演習によって、壊されたカメラの台座の補修、7月に撤去したまま放置されている台座の点検作業を強行したようです。とにかくこの3ヶ月間ずっとカメラやパッシブソナー等が設置されること無く放置されていた台座ですから、ここ数日のうちに再びカメラ等の機材が設置されることも考えられます。調査作業に関しては監視行動を行っていますが、機材設置に関しては止める必要があります。こちらの船は2隻ありましたが、カヌー5艇は1隻の船を取り囲むギリギリの数です。また飛び込み隊5人というのも多くはありません。カヌー(シットオンカヤック)の経験者やダイビング経験者がもう少しいれば助かります。土日でも行ける方は是非駆けつけてください。もし作業が無ければ無いでそれがベストです。
赤い色の言葉について補足説明します
2船団とは、もちろん二隻の船です。一つが調査をするための調査船。もう一つが、その調査船に何かないか、警戒する警戒船。海上での作業は、これら2船団(二隻)が一組となって行われます。
昨日はこの一組に対し、カヌー隊やダイバーで阻止行動を行いました。
警戒船は作業をしてません。「警戒しているだけ」の船ですから。しかし、なぜか作業ダイバーがいたり、機材を作業船から移したり、微妙な気がしましたが…
ゴムボートとカヌー隊
カヌーがリーフへ出るときは本来なら、辺野古の浜からゴムボートに牽引されて出るの出るが、昨日は、朝の時点で、船長が一人しかいなかったため、ほとんど、自力でこいの、カヌーの移動でした。これは、言うまでもなく、激しい体力を使います。
カヌー5艇は1隻の船を取り囲むギリギリの数です。
しかし、この5艇という少ない人で、さらに二手に分かれたりしなければいけない状況もあります。ぎりぎりでもあるし、まったく足りない数といってしまっても良いと思います。
久しぶりの作業ということもあり、2船団だけだったのかもしれません。これから先、大量動員で作業がくるかもしれません。その時、人がいなかったら、止められないと思います。
これから先の辺野古、引き続き目を離さないでいてください。
夜は、辺野古から戻り、引き続き、ナハ街宣やっていました。
街宣は、毎週金曜日、19時から20時30分、パレット久茂地前となっていますが、各メンバー、最近特に忙しい、いつも集まる時間も19時を大幅に過ぎてしまいます。昨日も、なんと始めたのは20時15分。時間を21時まで延長しました。少ない人数で、小さくやっている状態ですが、やっています。
辺野古、高江について関心がある方、もしお時間あれば、ぜひナハ街宣に来てください。チラシ配りをしなくても、その場で、ゆんたくするだけでも、今後につながるかもしれません。
見つけづらいかもしれませんが、街宣やってます。来週もきっと会いましょう。
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