新幹線は品川駅へ。
ホームに木村君風の男の子発見

あの子も名古屋に行くのかな。木村君のファンかな。
などと思いながらお友達の到着を待つ。
間もなく、乗車してきた友達の様子がちょっと変。
「おはよう」と言う私に、友達は「SMAP! SMAP!」
「そうだよぉ〜。いよいよだね」とのんびりと答える私。
「ちがう! SMAPが乗っている」と。。。

なんと、SMAPと同じ車両なのでした。
信じられませんわぁ〜
私達のテンションが高過ぎたのでしょうか、
SMAPの取り巻きの、一番偉そうなお兄さんに
(体格の良い、でも、優しそうな柔道部員みたい)
『し-っ』とされてしまいました。
『はい

スミマセン!』
[指定席券 13号車9番E席] 確かにイー席でした
でもねぇ。想像してみて下さい。
これから、はるばる名古屋までコンサートを観に行こうとしている「対象」が
3つ位しか離れていないシートに座っているのですよ。それも5人揃って

私達の席は「9番」で、彼等は「12番から後方全部]に陣取ってます。
品川から乗ってきた他3名は、ホームから一緒だった訳で。
ベンチに座って横を見たら、木村君に良くにた男の子が立っていたそうです。
(私が木村君に似ていると思った男の子は、本人だったのぉ〜

)
良く似ているけど「まさかね」と思ってその後ろをみると
慎吾君に良く似た子が・・・、「うそ」と思ってその又、後ろを見てみれば

剛君、中居君もいらっしゃいます。
吾郎ちゃんだけ判らなくて「吾郎ちゃん、居ないな」と思ったら、
ぼーっと背の高い男の子が立っていたと。
TVで見るより、ずっと背が高いと言ってました。
彼らは横に並ばず、一列に並ぶんだよ

などと、くだらない感想も。
そして、私の隣に座るなり開口一番。
「吾郎ちゃん、カッコ良かったよぉ〜スラッとしてて」と3人で交互におっしゃいます。
一人だけ、ホームで待っている彼等を見る事ができなかった無念さに、
「知ってる」
「いつも言ってるじゃん」と私。。。

『あぁ〜。品川から乗れば良かったよぉ』