債務整理と任意整理 - 教えて!goo
2008.07.10 [Thu] 02:16

名古屋債務整理ジャーナル。債務整理の評判がよい弁護士なら、このようなところと契約を交わさなくとも十分忙しいので。「利率」や「実質利率」の欄には何%と書かれていますか? 20%以上が記載されている場合、利息を払いすぎています。そして、任意整理の手続きをとれば、その払い過ぎている利息分、借金が減ります。取引が5年以上あれば、借金が半額ぐらいまで減るでしょう。取引が7年以上あれば、借金がなくなるかもしれません。取引が10年以上あれば、借金がなくなり、さらに過払い金を取り戻せるかもしれません。任意整理をしても借金が残った場合、原則今後の利息は0%になります。任意整理の手続きでは、多重債務者の厚生のため、将来の利息をカットしてもらうよう、すべての貸金業者にはお願いしています。任意整理の手続きをとり将来の利息をカットしてもらえば、今後返済する金額はすべて、借金の元金に充てられます。

調停委員は名古屋だと通常、二人つきます。弁護士や役所を退官した人などが多いですが、困ったことに債務整理に詳しくない人が選ばれている場合があります。そういう調停委員に当たってしまったら、とにかく不当な処理をされないように申立人自身が注意する必要があります。一回目の期日の一番重要なテーマは、「支払能力の有無」です。調停委員の質問も、このテーマに集中します。特定調停は圧縮した債務を3年間で支払っていく手続ですから、申立人の家計に3年間で払っていけるだけの毎月の余裕資金が出ているかがポイントになります。意外に知られていないのですが、実は特定調停で最大の関門は第1回期日です。ここで、「あなたは特定調停で支払っていくのは無理」と判断されて調停が終了してしまう人が結構いるのです。あるいはもっとストレートに、「あなたは破産するべきです。今回のテーマは「2回目以降の期日」です。

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