November 23 [Thu], 2006, 17:19
November 12 [Sun], 2006, 18:31
November 03 [Fri], 2006, 23:53
October 29 [Sun], 2006, 0:23
October 25 [Wed], 2006, 1:40
September 23 [Sat], 2006, 21:39
結婚式まで、ついにあと1週間となりました。
家を離れることへのさみしさ
新しい生活への期待
妻になることへの責任
結婚式当日の不安
一生に一度だけ経験する
花嫁の心境とはこんな感じなんだろうなぁ
そして・・・
約1年半続けてきたブログへの別れ
いつのまにか、ブログはまさに私の生活の一部でした。
気になるものがあれば写メにとるクセがついてしまっていたし
私の好きなもの、その時々の気持ち、おいしいお店 など
記事にしたいことがありすぎて
毎日ネタに困ったことは一度もなかった。
それも今日で終わりにします。
毎日多くの方々が私の日常を見て下さっていたことが
今でも信じられません。
たくさんのはげましやアドバイスなど
どれだけみなさまに助けていただいたでしょうか。
言葉で言い表すことができないくらい感謝しています。
いつも自我の強い記事作りをしてきたので
私のことをあまりよく思っていなかった方もいることでしょう。
不快な想いをさせてすみませんでした。
このブログは終わりますが
名古屋のどこかでみなさんとすれ違ったりするかもしれない。
そういう意味ではお別れではないですよね。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
彼氏とはもう6年半以上の付き合いになります。
これまでいろいろなことがありましたが
私にはこの人以外考えられないのだと、胸を張って言えるし
彼氏にも、私以外の人なんて絶対にありえないと思う。
かっこいいことなんて言われたことないし
ステキなレストランに連れてってもらったことだってない
不器用で照れ屋だけど
どんな時でも決して私をあきらめず
何よりも大事に思ってくれている
硬派で誠実な彼氏が好きです。
これからずっと一緒にいようと思います。
2006年10月1日
私たちは
名古屋で一番格式高い
由緒ある神様の前で結婚します
白無垢を着て ”森” 歩き、本殿参拝をするので
お天気になるといいですが・・・

今まで本当にありがとう
私、幸せになります!!
polo
大変申し訳ないのですがコメントをいただいても
お返しの確約ができません・・・スミマセン
でも必ず全部読ませていただきますので
今まで応援して下さった方々、もしよろしければ
最後にメッセージ・ご意見いただけるとうれしいです。
September 20 [Wed], 2006, 2:57
September 17 [Sun], 2006, 23:51
なかなか都合がつかなかったんだけど、やっと迎えにいきました。

「結婚指輪」ってやつデス
何度も記事にしているけど
カルティエのスリーゴールドウェディングリング。
彼氏にナイショで、ちょっぴりはめてみた。

これから毎日するんだなぁ・・・
なんかしみじみ。
昨日あたりからやっと結婚の実感を少しだけ感じるようになった。
っていうか、実感せざるおえなくなってきたの。
ねぇ私、もうすぐ実家を離れるんだよ?
もうここで暮らすこともないんだよ?
なーんて、自問したりしてさ。
最近のお母さんってば何かと私にかまってばかりで
タオルやら食器やら、入りきらないくらい新居に持っていかせようとする。
こういうのが親心なんだろうなぁ。
September 09 [Sat], 2006, 22:51
司会者との打ち合わせをしきました。
以前から話しているとおり
身内だけの披露宴のため特に余興などはありません。
やるのは、鏡開き・ケーキカット・ファーストバイトくらいかな。
※ファーストバイトとは※
今後食べ物に困らないためのおまじないみたいなもので
ケーキをお互いに食べさせあう儀式です。
ファーストバイトでは、彼氏の兄夫婦と私の姉夫婦にも参加させるという
サプライズを用意しています。
(お互いの両親と6人でやるのはよくあるよね)
2組とも結婚して10年以上経っているため、そうとう照れることでしょう(笑)
成功したことを想像しては、ニヤニヤしている怪しい私です。
それと もうひとつ・・・
以前、父とのことを記事にしましたが
いまさら必要以上にコミニケーションをとるなんてなんだか不自然だし
ナカナカ向き合うキッカケがないの(照れくさいのもアルシー)。
そこで、式当日に行動でしめすことにしました。
母と一緒に色内掛で退場し(←これもサプライズ)
ウェディングドレスにお色直し後
父と腕を組んで入場します
ドアにいる私たちにゲストが注目しているスキに
彼氏が高砂席前へスタンバイ、
教会式風に私を受け渡すのです。
父のことをとても嫌ってる私が自らそんな提案をしたことに
彼氏はすっごく驚いたみたい。
このことは父にはもちろん、母や姉たちにもひみつにしてあります。
私は今まで、母が泣いている姿を2度見たことがありますが
それはどちらも不幸があったときの悲しい涙でした。
どんな時でも気丈に振舞う母、それは姉の結婚式の時でさえも。
私が自ら父と入場した姿を見たら、どう思うかな・・・
このサプライズと両親への手紙で
絶対に母を泣かせて見せますっっ!!
August 31 [Thu], 2006, 1:50
私の勤め先を1年前に退職したおじさま(Tさん)と
未だに仲良くしている私たち。
今日は、そのTさん+女の子3人でご飯に行った。
いつものように楽しい会話とおいしい食事。
結婚祝いまでいただき、みんなで写真を撮ったりワイワイガヤガヤ。
それが急に・・・
お手洗いから戻ったTさんの様子がおかしい。
顔面蒼白、顔中汗だらけでボーっとしている。
呼びかけてしばらくすると気丈に振舞うのだけど、
またすぐボーっとしてその繰り返し。
その間あきらかに気を失っていると判断した私は
急いでお店の人に救急車の手配を頼んだ。
お酒は弱くないし、ビール3、4杯しか飲んでいない。
がっちり体型だったのを、鍛えて少し減量したことを
ついさっきまで得意げに話していたのに・・・
自分の状態がおかしいことを全く自覚できていないTさんは
救急隊員が到着しても
「大丈夫、大丈夫」とかたくなに言い続ける。
呼びかけにこたえている途中でも一瞬意識を失うTさん。
血圧はいつもの半分ほどになっていた。
気丈にふるまい、搬送を拒むTさんをなんとか救急車で病院へ。
それから検査が終わるまで待っていた。
結局はその場限りの症状だったみたいで、安心して帰宅。
部屋でさっきいただいた結婚祝いの包みを開けました。