司令官はいづこ?

November 24 [Tue], 2009, 7:23
「光と闇の統合シリーズ」

第347作

この作品のタイトルは

「司令官はいづこ?」です

いよいよ

二胡奏者

程農化さんとのコラボ

「天地の響」が

明後日26日となりました

みなさん会場で

お待ちしております
(詳細は10月22日の「天地の響」の日記をご覧ください)

何度も申し上げ

恐縮ですが

左半身半身の麻痺で
リハビリ病院に

入院して

日々リハビリ訓練中です

おかげさまで

麻痺は軽く

訓練により

徐々に回復しています

今がんばっているのは

手の平をテーブルに付け

指を一本づつ

上に上げたり

横に開いたり

という動作の訓練です

最初は

全く動かすことができませんでした(泣)
動かそうにも

どう動かしていいのかが

感覚的に全くわからないのです

余計な場所

例えば足とか肩とかに

余計な力が入るばかりで

肝心な指はうごきません(汗)

元々 指を動かすには
たいした力がいるわけではなく

その加減がわからないので

無理に力が入ってしまうのです

私がなったのは

脳梗塞 頭の病気です
現場の筋肉は

元気なのに

それを動かす司令官が

不在となった状態

とでも表現したら

よいのでしょうか

現場の手足を動かし
新しい命令系統を

再構築しています

そしてこの作業は

とても頭が疲れます
なので

夜はぐっすり

眠れます

そして今日の

左手のチョキ


毎日応援ありがとうございます

Trackback
Trackback URL
Comment
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー リンク 絵文字 プレビューON/OFF
画像認証  [画像変更]
画像の文字 : 
利用規約に同意
 X 
禁止事項とご注意
※本名・メールアドレス・住所・電話番号など、個人が特定できる情報の入力は行わないでください。
「ヤプログ!利用規約 第9条 禁止事項」に該当するコメントは禁止します。
「ヤプログ!利用規約」に同意の上、コメントを送信してください。
プロフィール
  • ニックネーム:加東和 Nagomu Kato
  • 性別:男性
  • 誕生日:8月14日
  • 現住所:東京都
  • 職業:専門職
読者になる


こんにちは 加東和です
私は目には見えない世界を目に見えるように表現する画家です。
毎日新しい作品を描き、自分のブログに掲載しています。

あなたの中にいらっしゃる 「光の肖像」を描いています!
あなたの現実を視覚的な効果で、変化させる強力な作品かもしれません!
詳しくはこちらで▼

下書き無しの一発勝負! 即興で絵を描く ライブペインティングは 私にとっての最良の 表現です

今までの代表的な ライブペインティング
日本国内 1996年 伊勢神宮内宮鎮座 2000年記念音楽祭 2001年 JR新橋駅前SL広場SLなど
海外 2004年中国・内蒙古自治区 2008年アメリカ、テキサス州サン・アントニオ市 でライブペインティングを行いました

イベントといった大きな催し物だけではなく、個人サロンや 個人グループなど小規模の集まりにもお伺いすることができます
ご希望がございましたらこちらからお気軽にご相談ください

お問い合わせはこちらから


潟~ラクルシトリン

こちらのサイトに 掲載された作品の著作権は全て加東和に帰属しています。 無断使用は固くお断りいたします。
最新コメント
加東和 Nagomu Kato
【神戸 虹と光のチャリティみんなでサンタ】その2 (2011年11月25日)
加東和 Nagomu Kato
光華明彩 (2011年11月25日)
加東和 Nagomu Kato
各務原ライブペインティング2011・11 (2011年11月25日)
加東和 Nagomu Kato
11月12・13日岐阜でイベント行います (2011年11月25日)

光華明彩 (2011年11月24日)
あぱっち宮原 こなみ
各務原ライブペインティング2011・11 (2011年11月15日)
あぱっち
11月12・13日岐阜でイベント行います (2011年11月08日)
加東和
的に当てると書いて的当(てきとう) (2011年08月20日)
http://yaplog.jp/nagomu_kato/index1_0.rdf
加東和のやっていること
加東和(katoh nagomu)



龍 鳳凰 女神 満開の桜 その他たくさん

鮮やかな色と生命力あふれる線で表現しています。
私は生命力に溢れる線を描くために、下書きをしないで一気に腕を動かし 音楽に合わせ まるで踊るように 描いていきます。
活き活きとした鮮やかな色で表現するために 私は直感を大切にしています。
これらのことを行うためには 日常の意識を広げ 別の領域に意識を移動することが大切であるということを、 私はたくさんの絵を描く過程で学び取りました。
私の言う目には見えない世界とは 物理的世界の外側にある 意識の領域の世界です。
通常は目には見えない意識の世界を 目に見えるように表現することが私の仕事です。
2009年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30
カテゴリアーカイブ