「白いリンゴ」甘いよ、農業高校の女子生徒が開発

March 23 [Tue], 2010, 15:49
リンゴの産地、青森県の農業高校の女子高生5人の作った「白いリンゴ」が注目されている。
「白いままでは甘くない」という農家の先入観を打ち破り、甘さもたっぷり。
収穫後の変色の問題も解決し、大学や国主催のビジネスコンテストの高校部門でトップ賞を
受賞した。5人は今春卒業だが、高校の後輩が研究を引き継ぎ、商品化を目指す。

京都大が昨年11月に開いた「テクノ愛’09 発明&事業化プランコンテスト」。
約300点の応募があった高校の部で、白と他の色のリンゴを組み合わせた贈り物
「メッセージ・アップル」がグランプリに輝いた。
手がけたのは、リーダーの梅田さん(18)ら青森県立名久井農業高校(南部町)3年の
生活科学科4人と生物生産科の1人だ。

白と赤のリンゴは「卒業祝い」、フレッシュなイメージのある入学や就職祝いは白と青リンゴの
詰め合わせ、といった具合だ。
審査委員長の松重和美・京都大大学院工学研究科教授(電子工学)は「白いリンゴの技術面と、
色を使って気持ちを伝えるというアイデアに事業化の可能性が十分ある」と評価する。

「メッセージ・アップル」は今年2月、経済産業省東北経済産業局主催の
「地域の魅力発信アイデアコンテスト」でも高校部門50点から大賞になった。

5人が白いリンゴに取り組み始めたのは昨春。授業の自由研究のテーマ選びで、メンバーの1人、
佐々木さん(18)が、テレビで見た白いイチゴを話題にしたことがきっかけだった。

リンゴの実は太陽光の紫外線を受けて赤くなる。実に袋をかぶせて白いままにし、大きくしてから
葉を摘んで太陽光を当てて赤色を出す製法もあるが、リンゴ農家や高校の関係者らには
「白いと甘さが落ちる」との考えがあった。

5人も白くすることだけを考えて味には期待していなかった。
しかし、袋をかけたまま葉を摘まなかったところ、驚くほどの甘さに。白いリンゴには収穫後、
赤や黄に変色する欠点があるものの、新聞紙に包み、さらに真空パックにすることで約2カ月間、
白いままで保存できた。地元農家からは「作り方を教えてほしい」という問い合わせも
相次いでいるという。

5人は卒業後、リンゴ栽培と関係ない道に進む。メンバーの佐藤さん(18)は
「反応や反響が大きくてびっくり。でも、全国に白いリンゴが特別な贈り物として広まって
食べてもらえたらうれしい」と、商品化を後輩に託す。

流木で「トトロ」や「フクロウ」 豊田の造形作家がアート展

February 25 [Thu], 2010, 15:11


矢作川の流木を使った造形作家の加藤さん=豊田市=の作品30点が25日から、
同市大林町の花遊庭で公開される。河原に転がっている流木を「よみがえらせる」
という加藤さんの思いが伝わる。3月14日まで。

輪状のつるを重ね、「となりのトトロ」を模した人形や、クヌギを切って作った
フクロウなど、かわいらしい作品が並ぶ。10本以上の流木を組み合わせた
メニュー台や花台といった実用品もある。

花台には春を告げる花と言われるクリスマスローズが飾られ、
園内で咲く鮮やかな花々との“競演”も楽しめる。

加藤さんによると「作品の形を考えてから合う流木を探すが、
なかなか見つからない」という。ぴったりの木を見つけた時の
「やっと出会えた」との思いが、作品に込められている。

集めた数千本から選んだ、10本の流木もそのまま展示。
葉を茂らせていた「元の姿を想像するのも楽しいはずだ」と話している。

心が癒されました。

ウマイズムさんメルマガ日曜日の結果です

February 25 [Thu], 2010, 15:09
馬魂メルマガ

2010年02月21日(日)

本日の3ちゃくちゃん予想

■1回東京8日目
■10R 初音ステークス
■3連複 軸1頭ながし 13 − 01, 05, 06, 11, 14 10点

■1回東京8日目
■第27回 フェブラリーS GI
■3連単 フォーメーション
04, 06 → 03, 04, 06, 08, 14 → 03, 04, 06, 08, 14 24点

■1回東京8日目
■12R 東京ウインターP
■3連複 軸1頭ながし 14 − 07, 09, 11, 12, 15 10点

その嬉しい事とは。。。

暖かくなって来て競馬日和だということです。

可愛い馬達に会いに行きたい。。。

ウマイズムさんメルマガ土曜日の結果です

February 25 [Thu], 2010, 15:08
馬魂メルマガ

2010年02月20日(土)

本日の3ちゃくちゃん予想

■2回京都5日目
■1R 3歳未勝利
■3連単:BOX 07,11,12,13 24点

■1回東京5日目
■1R 3歳未勝利
■3連複:BOX 03,08,11,12 4点

■1回東京7日目
■6R 3歳未勝利
■3連複:BOX 04,07,08,11,13 10点

今回も午前中中心予想でした。

そして嬉しい事が。。。

ペンギン夫婦の「とうちゃん」「かあちゃん」仲良く散歩−須坂市動物園

February 18 [Thu], 2010, 8:06


須坂市動物園でフンボルトペンギン2羽が週末になると、園内を連れだって散歩している。
体や羽に触ることも可能で、同園は
「身近にペンギンを見るチャンス。生態などにも興味を持ってもらえれば」と話す。

散歩するのはつがいの「とうちゃん」と「かあちゃん」(ともに24歳)。
人間なら50〜60代に当たる2羽は、ペンギン舎の改修のため、別の獣舎に「間借り」中だ。
清掃の際にオリの外に出たがったため、出してみたところ、夫婦で散歩を始めた。
飼育員の小林正和さん(33)によると「元のペンギン舎を探しているのかもしれない」という。

ペンギンの散歩は北海道旭川市の旭山動物園が有名だが、
フンボルトペンギンは通常群れでは移動せず、
「2羽が連れ立って散歩するのは珍しい」(丸山裕範・所長補佐)。

散歩は2月中の土、日に行う。
平日も獣舎の清掃で外に出すこともあり、「ひょっとすると散歩が見られるかも」(小林さん)とのこと。