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カーテンの役割
2008.09.19 [Fri] 19:22

カーテンには実に様々な役割があります。
そこでカーテンの役割について紹介していきましょう。
まず、カーテンの主目的は外部から部屋の中を見れないようにするということがあります。
プライバシー確保のためですね。
そのほかに太陽の光をさえぎる遮光です。
また、夏の暑い日ざしから部屋の中の温度を保ったり、冬の寒さを和らげるための断熱ですね。
また、防音効果をもたせたり、間仕切りに使用することもあるでしょう。
しかし、カーテンはその用途に合った選択をしなければ意味をなさないことがあります。

そこで、カーテンを選ぶときにはその部屋に合った用途を考えて装飾性だけで選ばないようにする必要があります。
しかし用途目的だけでは味気ないのでやはり、装飾性も加味した選択をしてください。

シックホームで問題となる化学物質
2008.09.18 [Thu] 17:11

シックホーム症候群の発生原因となる物質には実にさまざまな化学物質が存在します。
まず有名なところではホルムアルデヒドがありますよね。

ホルムアルデヒドは以前は有機溶剤として接着剤に多量に使用されて今いした。
以前はそのため、合板を使用した壁や天井からホルムアルデヒドが大量に発生していました。
最近では接着剤にもVOC低減対策商品が使用されることから、ホルムアルデヒドはまず使用されることはなくなりました。
そのほかのシックホームにかかる原因とされている化学物質には以下のものがあります。

トルエン、キシレン、パラジクロロベンゼン、エチルベンゼン、スチレン、クロルピリホス、フタル酸-n-エチルヘキシル、ダイジノン、
アセトアルデヒド、フェノブカルブなどがあります。

これらの化学物質を完全に取り去ることは実質上無理がありますが、厚生労働省で使用量の指針が決められています。
この指針に則った製品はまず問題なくシックホーム対策をされているといえます。