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マイホームの一家団欒は茶の間から
2008.01.27 [Sun] 18:25

お茶の間ときいてなんか懐かしさを思い浮かべませんか。最近の住宅は内部の洋風化が進み畳のある部屋が本当に少なくなってきましたよね。和室の【続き間】のある住宅はほとんどなくなってきました。和室の続き間がある家というのはよほど和風住宅にこだわった家じゃなくては目にすることはなくなりました。
それに伴って、茶の間もいつの間にかリビングという名前に変化してきました。厳密には茶の間とリビングは別のものなのですが・・・
茶の間は若い人にはピンと来ないかもしれませんが、茶の間の魅力はなんと言っても家族みんなが一つのテーブルでご飯を食べてそのまま家族団らんを楽染むことではないでしょうか。そのときやはり畳の上であればそのまま寝そべったり、気分的にくつろぐことができるのが茶の間の魅力ではないでしょうか。
そこで最近のモダンな家づくりにあっても違和感のない茶の間を作ってみてはどうでしょうか。例えばリビングに畳を4〜6枚敷くだけでもちょっとした茶の間の空間を作ることが可能となりますよ。
このようにちょっとした工夫で茶の間も作ることが可能となります。茶の間はやはり日本人に必要な空間なのではないでしょうか。

中古住宅をオールリフォームしませんか
2007.11.14 [Wed] 15:37

あなたはマイホームは新築住宅を選びますか、それとも中古住宅を選びますか。やはり新築住宅は魅力的ですがどうしても購入金額が大きくなってしまうというデメリットが付きまといます。そのために理想の建築面積よりも小さな住宅を建てる人も多いと思います。
中古住宅の場合、建物の価格が新築住宅よりもかなり安く設定されるために立地条件で住宅を選ぶ場合は新築住宅よりも安く購入できるというメリットがあります。しかし、中古住宅は自分の理想の間取りでないことが多いはずです。このことから、中古住宅をリフォームを前提に購入してみてはいかがでしょうか。
中古住宅の築年数にもよりますが、ある程度構造が丈夫な中古住宅であれば間取りを変更し、外観の塗り替えなどを行えば新築住宅同様になることがあります。間取りの変更は結構費用がかかってしまうために、住宅購入後すぐには出来ないかもしれませんが、中古住宅の住宅ローンを組むときにリフォーム分の借り入れまで出来るようにすれば入居後の手入れも楽になります。
中古住宅といっても築10年くらいの物件であれば新築住宅とほとんど変わらないことが多くリフォーム費用もそれほどかからないことが多いようです。
反対に築20年以上たっている物件は住宅の傷みも結構激しいものがでてくるために建て替えを考えているのであれば最小限のリフォームにとどめておいたほうが無難かもしれません。
中古住宅購入で新築住宅購入費用より浮いた分をリフォーム費用にかけてみてはいかがでしょうか。

バリアフリーリフォームの補助金制度
2007.11.02 [Fri] 17:51

現在住んでいる住宅に介護が必要な高齢者が同居している場合古い住宅であればバリアフリー対策をしていないことが多いのではないでしょうか。
これから先自分も年をとっていけば必ず住宅にバリアフリー対策を施さなければ住宅に住みながら危険と隣り合わせになることもありえます。
しかし、住宅にバリアフリーを施すためにはある程度費用が必要となります。年金制度に疑問符がつく現在ではこれから年をとっていってからリフォームは難しくなってきそうな気がします。
そのような不安を取り除くために国も高齢者用のバリアフリー対策に住宅のバリアフリーリフォームに関する補助金を支給するようになりました。
住宅のバリアフリーリフォームの全額が支給されるわけではありませんが、要支援・要介護の認定を受けた人(家族)が住宅整備のためにリフォームする場合、20万円のバリアフリーリフォームに関して1割負担(2万円)で住宅のバリアフリーリフォームが可能となります。
詳細については各市町村によって異なるため役所の担当者に問い合わせる必要がありますが、住宅のバリアフリーリフォームを検討中の方は一度問い合わせてみてはいかがでしょうか。

トイレリフォームでトイレを広くしませんか
2007.10.31 [Wed] 18:42

現在住んでいる住宅でトイレはどのような間取りになっていますか。昔のトイレであれば便器がちょっと小さくて貯水用のロータンクがドンと居座っているのではないでしょうか。
また、床や壁がタイル仕上げでちょっと冬などは寒くてトイレに行くのが億劫になったりするのではないでしょうか。
そこでトイレのリフォームで快適な空間を作り出してみませんか。トイレリフォームで一番初めに行いたいのはトイレを新品に換えることでしょう。今まで使い込んで古くなったトイレに感謝すると同時にこれから新しくなるトイレの便器にはずっとキレイでいてもらいたいものです。
このことからトイレの便器は掃除が簡単なものを選ぶべきです。また、ロータンクのない一体型トイレにすることでトイレ空間を広くすることが可能となります。
また、トイレリフォームをするときには思い切って間取りの変更をしてみませんか。横幅を後50cmほど広くするだけでトイレの中にドレッサーやカウンターなどを置くことができ化粧室としてトイレを使用することが可能となります。
他にもバリアフリー対応のトイレリフォームもしておいたほうが年をとってからとても楽にトイレを利用できるようになります。
トイレリフォームは便器交換だけとか、模様替えのためにクロスの張替えなどをするだけではなく先ほどのような大幅なりフォームをしてみてはいかがでしょうか。

キッチン周りのリフォームでの注意点
2007.10.30 [Tue] 18:39

住宅のリフォームを行う場合やはり水回り特にキッチンリフォームを行うことが多いと思います。これは住宅の中で一番傷みやすい場所であることと、住宅の中で作業をする場所は水回りに集中することから少しでも良い環境に居たいと思う心理的なものからだと思います。
家事を行う主婦(主夫)の場合やはり少しでもキレイな環境で料理を作りたいと思うはずです。そこでキッチンリフォームを依頼することが多いのです。
キッチンリフォームをするうえでとても重要なことがあります。それはシステムキッチンを購入するときには予算をある程度大目に見ておく必要があることです。
システムキッチンの値段は通常安くても50万円はします。それに据付料、そのほかにキッチン内部造作費が必要となります。また、キッチンの位置を変更するときには水道工事が必ず発生します。(システムキッチンにするだけで水道工事は発生します)
これらの金額は安く見積もっても200万円を下ることは稀でしょう。このことから、キッチンリフォームを行うときに慎重に検討する必要があります。

マンションリフォームで新築気分
2007.10.29 [Mon] 18:55

マンションを購入するときに新築の分譲マンションにするか中古マンションにするか迷うことと思います。中古マンションは新築マンションに比べて格段に安く購入できるのですが、外観の汚れやセキュリティー面で不安のある人もいると思います。
また、マンションの築年数が古い場合は内部が傷んでいることもあると思います。しかし、マンションの場合内部のリフォームを行えば新築マンションにも引けをとらなくなります。
最近ではスケルトンリフォームといってマンション内部の造作部材を全て取り外して新品同様の内部にしてしまうリフォームが多くなってきました。
マンションの場合共有部分がありますので、水周りの変更などはあまりできませんが、内部の間仕切りなどは壁構造のマンションでない限り大きなオープンスペースを得ることができます。
また、ユニットバスなども新品に取り替えることで注文住宅なみの変更が可能となります。
このようにマンションの場合改造の自由度は一戸建て住宅よりもあるかもしれません。あなたも中古マンションをリフォームして新築マンション以上の居住空間を得てみませんか。

住宅リフォームをしませんか
2007.10.28 [Sun] 16:19

今住んでいる住宅にいつまで生活しますか。これから先の収入に不安がある人はすぐに住宅の建て替えはなかなかム図解しいのではないでしょうか。また、今住んでいる住宅に愛着のある人も多いことでしょう。
そのような人はまず住宅の建て替えよりも住宅リフォームを考えてみませんか。確かに大規模な住宅リフォームを施すと多額の費用が必要となりますが、新築住宅に建て替えるよりは大分ローコストに抑えることができます。
また、住宅リフォームの住宅ローンも各種金融機関で取り扱っていることから、住宅自体がそこまで傷んでいないのであれば住宅リフォームをすることをお勧めします。
住宅リフォームを行うときに先ず誰でも手がけるのは水周りの住宅リフォームでしょう。しかし、水回りの住宅リフォームは住宅設備のうち一番コストのかかるものですので、工事費用も他の部屋に比べて高くなるのが実情です。
そのようなことから、水回りがそこまで傷んでいないのであれば居住空間の住宅リフォームをすることをお勧めします。
リビングなど人の集う空間の住宅リフォームを施せば住む人の気分も変わり新築のような感覚になりえます。住宅の建て替えの前に先ず住宅リフォームを考えてみませんか。

耐震リフォームをしませんか
2007.10.27 [Sat] 22:48

阪神大震災から後日本では大規模な地震が多発しています。最近では新潟県沖地震が起きています。また、小規模な地震であれば毎日のように日本各地で起きています。
このようなことから、現在住んでいる住宅の耐震についてとても気になることだと思います。現在建っている住宅は建築基準法に則って建設されていますのである程度の地震までは問題なく耐えられる設計を施していますが、昭和54年以前の住宅などの建築物は耐震設計を施した住宅は少なく大き目の地震が来た場合に耐えられるか疑問符が打たれる住宅があることも事実です。
しかし、すぐに耐震設計の新築住宅に建て替えるのには費用がかかり新築住宅の建設に踏み切れない人も多いと思います。
このことから、耐震上問題のある住宅は耐震補強を施した耐震リフォームをして見ませんか。耐震リフォームとは壁面の耐力壁の増強や補強金物の取り付け及び構造材の補修を行います。
費用は耐震リフォームの規模にもよりますが、新築住宅に建て替えるよりも大分コストを抑えることは可能となります。
もし、現在住んでいる住宅に耐震面で不安があるのならば耐震リフォームを施すことをお勧めします。