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キッチン周りのリフォームでの注意点
2007.10.30 [Tue] 18:39

住宅のリフォームを行う場合やはり水回り特にキッチンリフォームを行うことが多いと思います。これは住宅の中で一番傷みやすい場所であることと、住宅の中で作業をする場所は水回りに集中することから少しでも良い環境に居たいと思う心理的なものからだと思います。
家事を行う主婦(主夫)の場合やはり少しでもキレイな環境で料理を作りたいと思うはずです。そこでキッチンリフォームを依頼することが多いのです。
キッチンリフォームをするうえでとても重要なことがあります。それはシステムキッチンを購入するときには予算をある程度大目に見ておく必要があることです。
システムキッチンの値段は通常安くても50万円はします。それに据付料、そのほかにキッチン内部造作費が必要となります。また、キッチンの位置を変更するときには水道工事が必ず発生します。(システムキッチンにするだけで水道工事は発生します)
これらの金額は安く見積もっても200万円を下ることは稀でしょう。このことから、キッチンリフォームを行うときに慎重に検討する必要があります。

マンションリフォームで新築気分
2007.10.29 [Mon] 18:55

マンションを購入するときに新築の分譲マンションにするか中古マンションにするか迷うことと思います。中古マンションは新築マンションに比べて格段に安く購入できるのですが、外観の汚れやセキュリティー面で不安のある人もいると思います。
また、マンションの築年数が古い場合は内部が傷んでいることもあると思います。しかし、マンションの場合内部のリフォームを行えば新築マンションにも引けをとらなくなります。
最近ではスケルトンリフォームといってマンション内部の造作部材を全て取り外して新品同様の内部にしてしまうリフォームが多くなってきました。
マンションの場合共有部分がありますので、水周りの変更などはあまりできませんが、内部の間仕切りなどは壁構造のマンションでない限り大きなオープンスペースを得ることができます。
また、ユニットバスなども新品に取り替えることで注文住宅なみの変更が可能となります。
このようにマンションの場合改造の自由度は一戸建て住宅よりもあるかもしれません。あなたも中古マンションをリフォームして新築マンション以上の居住空間を得てみませんか。

住宅リフォームをしませんか
2007.10.28 [Sun] 16:19

今住んでいる住宅にいつまで生活しますか。これから先の収入に不安がある人はすぐに住宅の建て替えはなかなかム図解しいのではないでしょうか。また、今住んでいる住宅に愛着のある人も多いことでしょう。
そのような人はまず住宅の建て替えよりも住宅リフォームを考えてみませんか。確かに大規模な住宅リフォームを施すと多額の費用が必要となりますが、新築住宅に建て替えるよりは大分ローコストに抑えることができます。
また、住宅リフォームの住宅ローンも各種金融機関で取り扱っていることから、住宅自体がそこまで傷んでいないのであれば住宅リフォームをすることをお勧めします。
住宅リフォームを行うときに先ず誰でも手がけるのは水周りの住宅リフォームでしょう。しかし、水回りの住宅リフォームは住宅設備のうち一番コストのかかるものですので、工事費用も他の部屋に比べて高くなるのが実情です。
そのようなことから、水回りがそこまで傷んでいないのであれば居住空間の住宅リフォームをすることをお勧めします。
リビングなど人の集う空間の住宅リフォームを施せば住む人の気分も変わり新築のような感覚になりえます。住宅の建て替えの前に先ず住宅リフォームを考えてみませんか。

耐震リフォームをしませんか
2007.10.27 [Sat] 22:48

阪神大震災から後日本では大規模な地震が多発しています。最近では新潟県沖地震が起きています。また、小規模な地震であれば毎日のように日本各地で起きています。
このようなことから、現在住んでいる住宅の耐震についてとても気になることだと思います。現在建っている住宅は建築基準法に則って建設されていますのである程度の地震までは問題なく耐えられる設計を施していますが、昭和54年以前の住宅などの建築物は耐震設計を施した住宅は少なく大き目の地震が来た場合に耐えられるか疑問符が打たれる住宅があることも事実です。
しかし、すぐに耐震設計の新築住宅に建て替えるのには費用がかかり新築住宅の建設に踏み切れない人も多いと思います。
このことから、耐震上問題のある住宅は耐震補強を施した耐震リフォームをして見ませんか。耐震リフォームとは壁面の耐力壁の増強や補強金物の取り付け及び構造材の補修を行います。
費用は耐震リフォームの規模にもよりますが、新築住宅に建て替えるよりも大分コストを抑えることは可能となります。
もし、現在住んでいる住宅に耐震面で不安があるのならば耐震リフォームを施すことをお勧めします。

雨の日の洗濯物
2007.10.24 [Wed] 18:32

洗濯物を干すときに困るのが突然の雨ですよね。住宅に洗濯物専用の部屋(サンルーム)などがあれば別ですが住宅のベランダや庭に干しているご家庭がほとんどなのではないでしょうか。
梅雨時期などは洗濯物が干せずに衣類乾燥機を使用したり、コインランドリーの衣類乾燥機を使用したりして、どうにか洗濯物を乾かしていると思います。
そのようなご家庭に住宅の各部屋で物干しができる川口技研のホスクリーンシリーズがお勧めです。
川口技研のホスクリーンシリーズは室内専用の物干しで天井取り付けタイプと壁取り付けタイプがあります。どちらのタイプも使わないときには取り外したり収納できたりしますので部屋の美観を損なうことはまったくありません。
また、川口技研のホスクリーンシリーズは基本的にどこの部屋においても設置可能ですので、子供部屋などにも川口技研のホスクリーンシリーズの物干しを設置しておけば子供が洗濯物をしまう習慣ができます。
川口技研のホスクリーンシリーズの物干しあなたの住宅にも取り付けてみませんか。

浴槽掃除は洗っときバス
2007.10.22 [Mon] 16:59

住宅には浴室が必ず付いてますよね。浴室は湿気が多いことからちょっと掃除をサボるとすぐにカビが発生してしまいます。また、浴槽などは水垢が付いて見た目が汚くなりがちです。
その浴槽の掃除を自動洗浄してくれるのがユニットバスの製造メーカーノーリツがオプション発売している洗ってバスです。
この洗ってバスはユニットバスの浴槽内に洗剤投入口があり、この中に洗剤を規定量投入します。後は浴槽洗浄用のスイッチを入れればパワフル噴射ノズルが洗剤を霧のように吹きかけ、汚れを浮き上がらせたらシャワースプレーで一気に洗い流します。
その後ユニットバスのリモコンスイッチの風呂自動を押せばお湯張りまでしてくれます。洗ってバスはは浴室の食洗機のような存在になってくるのではないでしょうか。

ワークトライアングルを考えたキッチン作り
2007.10.17 [Wed] 18:28

キッチン空間を選ぶときに必要となる動線のうち、ワークトライアングルという言葉を聴いたことがありますか。
ワークトライアングルというのはシンク、レンジ(加熱調理器具)、冷蔵庫の3つを結んだ線のことです。
このワークトライアングルは一定の間隔が必要となります。近すぎても遠すぎても作業しにくいキッチン環境となってしまいます。
ではワークトライアングルはどの程度の距離が必要かというとシンク〜レンジ(1.2m〜1.8m)、レンジ〜冷蔵庫(1.2m〜2.7m)、冷蔵庫〜シンク(1.2m〜2.1m)となっています。
キッチンの間取りを考えるときにはワークトライアングルの寸法内で設計した方が作業性がよいキッチンをつくる秘訣といえます。

インナーサッシで快適環境
2007.10.15 [Mon] 18:25

あなたの今住んでいる住宅のサッシはどのようなタイプのサッシでしょうか。断熱効果の高いペアガラスや2重窓のサッシを取り付けているご家庭では結露などはあまりないと思いますが、単板ガラスのサッシなどはどうしても冬場の結露やサッシからの冷気を感じることが多いと思います。
また、最近の犯罪状況を考えた場合、単板ガラスの窓を使用した住宅は防犯上あまり好ましくありません。
そこで、後付のインナーサッシを取り付けてみませんか。インナーサッシとは現在あるサッシはそのままに内側に新たにサッシを設けるタイプのサッシのことです。
そのために現状のサッシを取り外すことはありませんので工事自体は比較的小規模で住みます。また、ガラスの種類もペアガラスを用いたものもありますので、断熱効果は抜群に良くなります。また、防犯効果も高まります。
インナーサッシを取り付けることで断熱による省エネ効果もありますので、一度検討してみてはいかがでしょうか。

タンクレストイレで広々空間
2007.10.10 [Wed] 18:32

住宅に取り付けられているトイレの多くは便器の後ろにロータンクと呼ばれる、水タンクが付いていることが多いですよね。
しかし、最近ではこのロータンクがないタンクレストイレに人気があるようです。タンクレストイレはロータンクがない分後ろへの奥行きをとることができ、トイレルーム自体が広くなるメリットがあります。
しかし、今までのタンクレストイレは洗浄能力にちょっと不満が残るものが多かったのも事実です。このトイレの洗浄能力を高めた製品がTOTOのネオレストハイブリッドシリーズのタンクレストイレです。
ネオレストハイブリッドシリーズのタンクレストイレはハイブリッドエコロジーシステムと呼ばれる新技術を採用しています。
ハイブリッドエコロジーシステムとは現行の水道水と内臓タンクから加圧(ブーストアップ)された水を同時に流すことにより、少ない洗浄水でトイレをキレイに洗浄するシステムです。
このことにより、今まで水圧の少なかったマンションの上部階や、高台の住宅でもタンクレストイレの使用が可能となりました。
タンクレストイレでトイレ空間を広々としたスペースにしませんか。

生ごみ処理機を使用しませんか
2007.10.09 [Tue] 18:51

生ごみ処理機を採用する住宅が最近増えてきています。生活するうえでどうしても生ごみは発生してしまいます。冬場などは気温が低いために生ごみは腐敗することは少ないかもしれませんが、暖かい時期などは生ごみが腐敗することで腐敗臭が発生して衛生上よくありません。
このようなニーズに合わせて、最近では生ごみ処理機を発売するメーカーも増えてきています。有名なところではナショナル製の生ごみ処理機や日立の生ごみ処理機があります。
どちらの生ごみ処理機も最近ではリーズナブル(30000円〜60000円)になってきており、買い求めやすくなっています。
生ごみ処理機はコンパクトな乾燥式と、菌により生ごみを発酵分解させるバイオ式、両方を組み合わせたハイブリッド式がありますが、ご家庭の生ごみの発生量を考えて少な目の生ごみなら乾燥式を使用したほうがよいようです。
最近ではビルトインタイプの生ごみ処理機もありますので、エコに関心のある方は新築住宅をたてるときに検討してみてもよいのではないでしょうか。