vol.18 デザートバイキングは、テナントで食べるべからず! 名古屋パルコ、「スイーツパラダイス」。 

November 26 [Mon], 2007, 6:07



最近よく、「ああ、これまでに行ったあそこも最悪店だったなあ・・・」と思い出すものの、店の名前等を忘れてしまった(記憶から消してしまった)ことが悔やまれる今日この頃。

何らかの記録(or 記憶)が残っていれば、悪徳店をもっとたくさん公開できたのにと思うと、悔しさもひとしおです。


さて、前回のvol.17 名鉄百貨店の「デザート王国」では、場所代が余計にかかるために金額に見合う食事ができない!という理由から、テナントでは食べてはイケナイと、その代表としてブラックリスト入りさせましたが(厳密にはサービスが最悪だからなのですが)


ついでなので、今回も同じくテナントのデザートバイキング、名古屋パルコ(西館8階)の「スイーツパラダイス」についても比較しながら書いてみようと思います。


そして今回からはより簡潔に、問題・改善点なども挙げてみようと思います。もちろん良いところも。(あれば)





【デザート】
フードはどちらも大差ない(デザートメインなので両方少ない)のですが、デザートに関しては今回の「スイーツパラダイス」の方がバラエティに富んでいて、種類も多いです。

まあ、そこは「デザートバイキング」なので当然なのでしょうが、しかしやはりここでも、ケーキは業務用の「できあい」感や、「ベースは同じだけれど、ちょっとトッピングとか、味だけ少し変えてみました」という「同一感」も何種類からか感じました。

毎回思うのですが、デザートバイキングというのは、その「業務用」感がたいへんに残念なところなのですよね。デザートバイキングをリピートしようと思えないのは、そこです。

デパートなどの一般的なケーキばかりを食べ、それを基準にしているからでしょうか。ホテルのケーキですら、ほとんど業務用だから当たり前なのか?


ただ結論から言うと、もちろん、こういったところでこれ以上を望んでいるわけではないです。種類やバラエティ性から考えても、よっぽどの方でないかぎり十分満足できるものなのではないかと思いますよ。




【フード】
この店の紹介に、『フードメニューも充実で、食事メインのランチ利用もおすすめ』とあるが、これはウソ。

デザート意外のフードはパスタが数種類と、ほかちょっぴりで他店と変わらず。それだけなら(まあ「デザートバイキング」なわけだから)問題ないのだが、みんなデザートバイキングとは言っても、かなりフードが欲しいようで、ケーキを何種類も食べたいけど、まずはフードもそれなりに食べて落ち着きたいと思っている人が多く、デザートメインという人は多くないモヨウ。

なので、フード台の前はビックリするくらい混んでいて、補充してもすぐに無くなってしまうので、ランチには完全に不向きです





【サービス】
そして、vol.17 名鉄百貨店の「デザート王国」はサービス最悪と書きましたが、コチラでは入店したときの案内してくれた女性スタッフ(全員かどうかはわかりません。)は感じが良かったと思いますが、男性スタッフは感じ悪かったですが。

ただ、この店のサービスで驚くのは、なんとお皿を下げるのもすべて完全セルフサービス(だということですよ

フードの少なさ、デザートの内容を考えると、これで、1480円はやはり高いと思います。
サービス最悪の名鉄百貨店の「デザート王国」でさえ、(ほとんど出来ていませんでしたが)サービスとして一応はやっていました。むしろ、この店の方こそ、金額のほとんどが場所代なのでしょう。



【良いところ】

デザートの種類や、店内の(フード台付近は狭いと思うが)席のあたりは狭くないところ、そして特筆すべきはやはりドリンクの種類でしょう。
一般的なドリンクバーを想像していただけに、ビックリ。その豊富さには満足です。紅茶の種類だけでも何種類もあったり、ドリンクにシロップ(?)のようなものを入れられたり、ここで初めて見たものなどもあって、とっても迷います。

ただ、全部飲みたかったのけど、ココも狭くて混んでいたため、満足感が無かったのが残念。



【問題・改善点】
場所がパルコだということと、デザートの業務感&皿までも自分で下げる完全セルフサービスまでは、なんとか我慢するとしても、それで1480円という値段には、やはり絶対に満足・納得できないと思います。

たとえクーポンで100円引きになっても、狭い・フード不足・混んでいるときは制限時間の短縮(90→70分)などで、満足するほど食べられない・・・という不満が残るので、妥当だとは思いません。



【結論】
結局は、場所代。料理とサービスに見合う金額だとは言えず、やはり便利な場所(テナント)で食事をとるのはオススメしません。

あのお値段を再び支払って、また2度目も行きたいかというと・・・、うーん再訪は無いでしょう。

ただ、フードを増やして、フード台付近(特にフードとドリンク)を少し広くし、混雑時の時間短縮をしなければ(そんなに行列なかったのに短縮されたのは不満!)、リピーターも多い、それなり満足な店になる可能性はあると思いますよ。
座席などは、そんなに圧迫感を感じませんし、パルコの割に(!?)気軽に入れますしね。





【店舗情報】

料金 大人 1,480円 小人 840円

交通アクセス 地下鉄名城線矢場町駅直接連絡パルコ東館経由すぐ
 名古屋市中区栄3-29-1 名古屋パルコ西館8F
 052-263-0401
 11:00〜22:30
 名古屋パルコの定休日に準ずる




vol.17 デザートバイキングは、テナントで食べるべからず! 名鉄百貨店の「デザート王国」、行く価値ナシ!! 

November 02 [Fri], 2007, 14:28




まず言っておきたいのはタイトルのとおり、食事というのは、便利な場所(テナント)で食べるべからず!!

ということである。



何故ならば料理&サービス代に加えて、便利な場所にある店というのは、「場所代」というものが金額に大幅に上乗せされるからだ。


別に上乗せされるのをダメだと言っているわけではない。



「サービス・料理内容に、金額が見合っていないのが、ダメだ」
と言っているだけである。



その代表的とも言える店が、名古屋駅近くの「名鉄百貨店」(ヤング館)の地下1階にある「デザート王国というデザート・バイキングの店。



まず、サービスは最悪。(料理内容よりも、最初にサービスを叩かれる店って、そこからしてどうよ・・・。)


並んでいる客が入り口で名前を書くことになっているようなのだが、(そのときは並んでいなかったので)名前を書くのか、スタッフが席に案内するのか分からず声をかけようと思ったら、「そこ、座っててください」という、店内に踏み込む前のカウンターパンチ!!わあ。


しかも、そのことをそのあとすぐに来た別のスタッフに言っても、はあ、いえ、と目もあわさず、一切謝ることもなく。 ヘーイ、・・・日本語通ジテマスカー?



店内に入ってからのスタッフの働きというと(・・・いや別にムリヤリ、ウオッチングしているわけじゃないんだけど)ダラダラとした態度で、ただ最低限の作業をこなしているだけ・・・て、いや、最低限すら こなせていないな。




延々と料理を取るために(無駄に)並んでいる客たちを見たら、「普通レベル」のスタッフであれば「デザートの方がガラガラだから、こちらを先に取る方、こちらへどうぞ。」くらい言うと思うけど。


あれの行列を見ていると、先にデザートを取りたいと思っても順番に並んでなきゃいけないのかと思ってフードの列にみんな並ぶよ?


料理を取れるまで何十分かかるのか分からないよ・・・?制限時間もあるのに・・・


って、あ!そうか!! そうやって、制限時間内になるべく料理をたくさんたべてもらいたくないっていう「作戦」か、アレは!!(納得!!)



といいますか、ロクに皿もさげずに談笑していたスタッフの主な仕事は一体何なのだろうか・・・?ワカラン。ナゾ。




ああ、そう言えば確か、「ぐるなび」にて、最優秀賞(?名称不確定)を受賞しているらしいが(レジの横に楯が飾ってた)、「ぐるなび」は、ちゃんと調査・審査しているのか!?



食事後の感想は、「受賞の資格ナシ!!」、「大したことなかったね」である。






結論。2度と行かない。

そもそも毎回、大行列をなして並んでいるのを見るが、そうまでして美味しいものは無いレベル。もちろん、サービスは悪。

やはり、あの金額(ひとり1480円(正規)・制限時間90分)という、そのほとんどは無駄な人件費と、場所代。


金額に対して、サービスがまあ良くなれば(というか普通レベルになれば)、ケーキもそれなりに(・・・まあ、デザートバイキングと謳ってるくらいだから量は普通? &味の問題は別にしても)あるので、少ないリピート率を高めることは可能。
百貨店のなかに入っているので、集客率・場所柄を考えても有利なわけなので。

ただひとつ、「チョコレート・ファウンテン」だけは面白く、アレは想像していたよりも楽しかった。(それまでは何が楽しいのかと冷めた目で見ていた。)


現在の客層は、
●「色んなところで紹介されているから行ってみようかな」という人に始まり、
●行った人は「一度行ったらもういいや」、
●もしくは、「デザートバイキング食べたいけど、ほかに無いからココでもしょうがないか」、という人ばかりでしょう。

●あ、あと、ほとんどが金額に対して本当に料理・サービスが見合っているのかということを考えない人たち
ね。




あの金額を出すなら、バイキングでなくても美味しいケーキ数個+ドリンクでかなり安く食べられるテナントを選びましょう






【店舗情報】


 愛知県名古屋市中村区名駅一丁目2番1号 名古屋名鉄百貨店ヤング館B1F
 052-585-7146
 〔平日〕 10:00〜22:00(入店ラスト 21:00)※10:00〜10:30はドリンクバーのみ
〔休日〕 10:00〜22:00(入店ラスト 21:00)
 不定休 (施設に準ずる)



vol.16 料理のアイデアのネタ切れを、その下手くそな歌によって誤魔化しているタレント、グッチ裕三。 

May 25 [Fri], 2007, 16:31


まず、今回は最初に大前提として、NHKは視聴者の受信料で成り立っているのではないのかということを言っておきたい。



それならば、料理番組は、料理をする番組であるのが、至極当然なのではないのか。




今回は、料理番組で、下手くそな歌ばかりにチカラが入り、肝心の料理がおろそかになっているという本末転倒な出演者、グッチ裕三をブラックリストにぶち込みたい。




彼が料理を紹介するひとつの番組は、月曜〜木曜までの夜9時から放送されている「きょうの料理」に、たまに登場。


この番組は、毎回様々な料理人が登場するのだが、なかでもグッチ裕三は、料理人ではなく、タレントであるということが、見ているとよく分かる。




まずひとつ。

どんどん調子に乗りまくり、放送時間25分のうち、随分な時間をグッチーズとかいうバンドとの演奏やら、本人の超ド下手くそな歌で時間を潰している。


何故にNHKの料理番組で、下手くそで、うるさい歌声を聞かされなければいけないのか。




バンドの演奏も「BGM」というような、ささやかでおごそかなものではなく、完全に歌番組と化している。



あれは間違いなく、自分の「ディナーショーなんかやってます」、というアピールであり、国民の受信料を使って、自分の仕事の宣伝をしているのだ。




そして、ふたつめ。

最近の紹介するレシピが、どんどん粗末なものになっているという事実。


あれは、完全に料理のネタ切れ。
 それ以外の何物でもない。



まあ、もともと彼が紹介するレシピは、自分で考えたものじゃないから。


彼のレシピは、どこかの店で食べた料理を自分で作って、それを紹介しているだけなので。



そして最後。


彼は、まったく面白くないリアクションや、


その腹黒い、性格の悪さを匂わせる発言を


司会進行役のアナウンサーに対しても行う。




また、タレントのカケラ的精神からか、笑わせようとしているのだろうが、


まったく面白くなく、スベりまくり。







結論。




一端の料理をマジメに作れるようになってから出直して来い。



その程度の実力でも料理番組に出たいなら、ね。









vol.15 地方のみの放送番組だからと、北海道の番組、「水曜どうでしょう」からネタをパクって今日がある芸人コンビ、タカアンドトシ。 

May 17 [Thu], 2007, 15:59
追記を追加



「漫才ブーム」と呼ぶには、とっくに落ち着いたように思う、ここ最近。

だが、それでも「若手」と呼ばれる芸人たちが番組に出演する範囲は、いまだ広い。



「欧米か!」や、それに付随したツッコミが代名詞のお笑い芸人、「タカアンドトシ」も、その一組であると思う。


そして今回は彼らを、満を持してブラックリストにぶち込みたいと思う。

彼らがここ1年ほど、番組への出演頻度が増えたのも、このツッコミ(言い回し)の“おかげ”だろう。



しかしそれと同時に、以前から聞かれる、「いい加減、ワンパターン」の声。


まあ、そのネタばかり求められ、それ以外できず、そんなネタを考える時間もないから「ワンパターン」になるのは仕方が無いと言えなくもないのかもしれないが、


今回彼らを満を持してブラックリスト入りさせたのは、そんな理由からではない。


きちんとした理由は、ほかにある。



一般的な彼らのイメージは、「欧米ネタ」が最も強いのだろうが、タカトシに関する最も強いイメージは、ある番組での漫才中のネタで、「水曜どうでしょう」での会話をパクッていた、というものだ。




「水曜どうでしょう」とは、今や全国で知らない人は居なくなりつつある番組であり、同様に有名な北海道のタレント大泉洋さんが出演されている番組で、全国にファンが激増中の北海道の人気バラエティ番組である。



そして、パクリが放送された漫才番組は確か、イエヤス」(中部日本放送(CBC):現在は放送終了)という、東海3県だけでオンエアされていた、お笑い番組内でだったと思う。




オンエアバトルなどの全国番組ではなく、地方のみの放送だからバレないとでも思ったのだろう。
(※当時は、「水曜どうでしょう」は名古屋ではまだ放送されていなかった。2007年現在は放送中である)




タカトシは「水曜どうでしょう」が生まれた土地、北海道の出身であり、最近になって東京に住み始めたという話を聞くかぎりも、

当時番組を見ていた可能性はかなり高い。




しかも、その漫才中のネタが偶然の一致と言えるような類似レベルではなかったことからも、


完全なるパクリであったことは間違いない
と言えると思う。





昨今では、(落ち着いたとは言え)数年前からの「漫才ブーム」が今だ続いているのか、「若手」と呼ばれる芸人たちが出ばっている。



だが傾向としては、昔のように「才能があるから出てくる」のではなく、番組制作側が「質より量」の姿勢で排出するという、「使い捨て」に見えて仕方が無い。



まあ、いずれにせよ、本当の意味で「その本質・才能・センス」が試されるのは、これからだろう。




タカトシを含め、現在テレビへ頻繁に出演している芸人たちの今日が いつまで保つのか、たいへんに見物である。




追記
2007年9月末〜、主演映画の初日舞台挨拶で沢尻エリカが終始仏頂面を続け、一気に世の中をバッシングの嵐と変えたあの騒動に関連して、関東(一部)生放送の情報番組「ラジかるっ!」に、沢尻エリカが出演した際、その場にいたタカアンドトシ。

彼女の態度の悪さに生放送中は終始"タジタジ"だったタカトシだそうだ。

・・・が、問題なのは番組中、ニコニコ顔だったタカトシが、別番組の生放送で沢尻にキレた!という事実。 詳細は参考にさせていただいたニュース記事にて確認をいただきたいが、


だったら、テメェらが本番中に怒れよ!!ということである。


年齢も芸歴もタカトシの方が上なのだから、本人にハッキリ言えばいいのでは!?


本人には言えないくせに、本人が居ないところで好き勝手に文句を言うというのは、やはり人間の器の小ささ、この先の芸能界での活躍が期待できないという当方の見解は、やはり間違っていないというところである。






【タカトシ 受賞歴】
(Wikipediaより)



M-1グランプリ2004 決勝進出(4位) (2004年12月)

爆笑オンエアバトル第7回・第8回チャンピオン大会優勝 (2005年3月、2006年3月)




どちらの番組も、一時期の勢いはなく、それまで第一線で活躍していた芸人たちがバレティ番組などに頻繁に出演できるようになってしまい、その結果、ほとんど名前も知らないような、若手中の若手というような芸人たちが、押し上げられるようなカタチで出演しているようである。

そのため、多少の経験がある芸人たちなら、勝ち進むことは難しくないようにも思える。





vol.14 自分の仕事の出来なさを棚にあげて、利用者を悪者にして責めるスタッフがいる、「鶴舞中央図書館」 in 名古屋鶴舞 

May 12 [Sat], 2007, 16:13



あー、はいはい。
 <前回の記事の反応。(これだけ)



まあ言っとけ、言っとけ。



たんなる感情論に付き合うのは、ただの時間の無駄以外の何物でもないので、


まったく気にせず、


これからも悪いものは、どんどんブラックリストにぶち込みまくります。





さて、本題。

名古屋には図書館がいくつもあります。


なかでも一番大きいらしい(?)昭和区・鶴舞の鶴舞中央図書館


ほかの図書館同様に、他館の本も取り寄せてくれるのでかなり便利。




・・・が、問題なのは、そんな便利さではなく、信じられないような、激ヒドなスタッフがいるということで、今回めでたくブラックリスト入りである。(あーあ)



そのスタッフの名前は、Kという(・・・もう本名と顔写真出したいくらいだ・・・)女のスタッフで、これが本当に半端じゃなくヒドイ。



まず、挨拶をしないばかりか、カウンターに行くと、1発目の顔が「はぁというブサ・・・顔。



しかも、コイツが更に、信じられないくらいに仕事がまったく出来ない



超カンタンなことを訊いても、「えーと、どうしよう、どうだろう、えーと、えーと・・・」と、悪い自分のアタマで考え、散々待たされた挙句、「分からない」で、終了。



分からないなら、さっさと分かる人間に訊けよ

ぶっとばすぞ





しかも、自分が明らかに勘違いをしているのに、こちらを責め、罵倒し、最後はほかのスタッフに文句をたれる始末。 (こちらの方が、まだよく図書館の仕組みを知っている)



・・・お前、もう仕事辞めろよ。


人間相手は、向いてないよ。


機械でも相手にしとけ・・・。







そして仕事は相変わらず、好き勝手のやりたい放題。



こちらが本の間に挟んでいた栞(しおり)は勝手に抜き取って、どこかへ無くしてしまうし、


自分の間違いを棚に上げ、あまつさえ、


全部を利用者のせいにするんだからね





まったく、鶴舞図書館はスタッフをどうやって採用しているんだ



あんなのが採用なら、猿でもいいだろ。




とても良いスタッフもいる分、更に向上させようとしないところも理解に苦しむ。




別に、仕事が出来ないのが悪いと言っているわけではなくて、分からないことを学んでいこうという姿勢がまったく無いことが悪いと言っているのだ。




いい加減、改善されないなら、全部公表するぞ




最終警告。



vol.13 批評に好みを持ち込み、あまつさえ、自分の知り合いの出演作品は酷評しない卑怯者、稲垣吾郎(SMAP)。 

May 03 [Thu], 2007, 22:40


毎回、好感度タレントの上位に入るジャニーズの集団、SMAP(スマップ)


彼らの良さが、いまいち分からない・・・というか、彼らは、そのどこがいいのか全くもって理解に苦しむ代名詞的集団であり、視聴者の好みと、調査方法を疑わざるを得ない。



そんなSMAPのメンバーのひとりである香取慎吾が司会を務める番組、毎週土曜の23時から生放送されている、「SmaSTATION!!」。


その番組のなかでは、月に一度、同メンバーの稲垣吾郎が出演する、鬱陶しい「月イチゴロー・イナガキベスト5」というコーナーがあるが、今回はこれをブラックリストにぶち込みたいと思う。


この番組は、香取が映画5本をセレクトし、それを稲垣がランク付けするというコーナーである。(彼の発表後、香取も自分のランクを発表する)




まず、稲垣 程度の演技力も、人間的魅力もない生物が、偉そうに映画を語るなと言っておきたい。



加えて、そのコーナーでは「時間稼ぎか!?」と思うほど、稲垣の安っぽい言葉をナレーションや、テロップ(画面上の文字)で繰り返す。


あれは必要ないどころか、鬱陶しい以外の何物でもなく、吐き気がするほどの過剰演出である。



このコーナー「イナガキベスト5」では、前述したように稲垣自身が大した役者ではないのに(役者と言えるレベルでもない)、自分のことを棚にあげて、演技のことから、その映画に関しても遠慮なくモノを言う。



しかしここで、その遠慮のなさがダメだと言っているわけでは、決してないということは先に述べておきたい。



彼が過去に酷評した作品は数多いが、ここでブラックリスト入りさせるほどに問題だと思ったのは、そこまで酷評するなら、すべての作品に対して平等であれ、と言いたかったからなのだ。



というのも、確か、「MAKOTO (2005年公開)」という映画にコメントを述べる際、この作品の主演が、ジャニーズの先輩となる、少年隊(・・・というか、もう壮年隊)の東山紀之だった。



いつもと同じように、映画の批評を訊かれた稲垣だったが、彼は明らかに「ひどい映画であり、完全な駄作だ」という表情を浮かべながら、「そんな・・・僕には言えませんよ。ねえ。」と、ぬかしやがった




だったら、批評なんかするなよ




批評というものは、純粋に評価して、はじめて成り立つものだ。




こういったケースは、よくある。

同じメンバーの出演作品などに関しても、そのフォローの仕方がたいへんに苦しい。



最後に、番組に関してであるが、こちらもまた出演者が「なんで?」という人間ばかりであり、そのうえ毎回決まった人間しか出ない。

特に、メンバーがドラマや映画に関わると、ここはその宣伝番組と化す


ヒドイときには、他局のメンバー出演のドラマが最終回を迎えるだの、新しく始まるだのというのを堂々と宣伝する。
(当然、「他局の番組なのに、おかしい!」という批判が殺到している)



あのコーナーと共に、番組はいつ終わるのか、そしてSMAP自身の人気もいつになったら終わってくれるのか、そんなことを待っている今日この頃(数年)です。



追伸:
稲垣吾郎の場合、その言葉も嘘くさいのだが、彼は何よりも、あの髪型が一番嘘くさいと思います。



追伸2:
事実を事実と受け止められない妄信的な信者を相手にするような無駄な時間はない。悪いものを悪いと言って、何が悪い。自分がファンだからって、他人につっかかってくるなよ。
自分の言葉の矛盾に気づきなさい。





終わり。








【番組情報】

 テレビ朝日系列
 毎週土曜 23時00分〜23時54分 (生放送)
 番組公式サイト



vol.12 自分の失敗を認めず、しかもそれを患者のせいにする医者がいる皮膚科 in 大須外科ビル 

April 28 [Sat], 2007, 18:19


お久しぶりです。こんにちは。
思わず、日にちが空いてしまいました。すみません。


さて、日本に於いて、ある程度の大きさがある地域の良いところは、店・病院・サービスなどが多く存在するために好きなところを選択できる、という点。

名古屋もそんな地域のひとつでは、と思う。


今回は、なかなか選ぶのがむずかしい病院のなかでも、信じられない医者の代名詞のような生き物が診察をしている病院をブラックリストにぶち込みたい。



それは、古いものと新しいものが共存し、日々、変化と進化を見せてくれる大須にある、大須外科ビル」の皮膚科だ。



ここの病院は、じいさんの医者が診察をしているのだが、そういったのに「つきもの」の頑固さと、「自分が一番偉い!」という態度が、違う意味でスゴイ。




一番びっくりしたのが、以前に注射をされたとき、明らかに失敗され、真っ青&真緑になったのだが、


その失敗を決して認めず、

最後には こちら(患者側)に対して、「おまえが悪い」と発言
したことである。




そのうえ、処方された薬については、
「俺の言っている薬を黙って使ってればいいんだ」と怒鳴ってくる始末。


よほど自信があるんだね。 
完全な勘違いだけどね)






まあね、もう老い先短い医者人生。


残りの人生で、あの勘違いが治る見込みはないでしょう、と。


年齢があの医者の「何分の一」である こちら側が「大人」になってやろうじゃない(仕方ないな)、と誰もが思う、自己中心的で、勘違いの自尊心が満載の医者が生息している病院。

それが大須外科ビルの皮膚科です。






・・・と思ったら、昨日見たら無くなってました、この皮膚科。

そうか、色んな意味でなくなったか。



名古屋には、良い病院なら、ほかに いくらでもあるということと、


我慢して、そんな極悪病院に大切なお金を支払う必要はありません、というお話でした。






【病院情報】

(現在は無くなったようです。色んな意味で)

 愛知県名古屋市中区大須3-39-36 大須外科ビル 2階
 052-262-1637
 月〜水・金 9:00〜13:00、15:00〜18:30
木・土 9:00〜12:00
 木・土の午後、日・祝日




vol.10  4月スタートの「NHK英語番組」を一刀両断!!(3) 「きょうから英会話」 

April 14 [Sat], 2007, 17:55


さあ、この4月から始まったNHKの英語番組を次々とブラックリストにぶち込んでおりますが、第3回目の今回は、





 きょうから英会話  (NHK教育)
2007年4月〜9月予定  毎週水曜 23時10分〜23時30分(他) 放送




えー、こちらはこの4月に新しくできた番組。
各放送のテーマの選び方からして疑問ですが、やはりこの番組も例に漏れず、出演者が疑問です。



まず、何故にピエール瀧なのか。


彼には、英語を学びたいという姿勢がない。

やる気も、まったくない。

司会進行も素人なので、ド下手。





加えて、もうひとりのスタジオの生徒役、高橋優ってのも、だれ?って感じ。

いえね?テレビにあまり出たことない人だからダメって言ってるわけじゃないのよ?



何度も言っているけども、

英語を本気で学ぼうという姿勢のないタレント起用で、視聴者を集めるな

って言っているの。



で、この番組のなかには別に「単語でGO!」というコーナーもあって、そこでは司会進行役のチャドくん(お笑い芸人・ネイティブ)が、toutouサイトをクリックすると、下手くそな歌を強制的に聞かされます スピーカーのON/OFF確認を)とかいう女の子2人組と発音練習をするのだが・・・。



あのね?これも、NHKの英語番組に対しては散々言っているのだけれどもね?



下手くそな日本人の英語発音を放送するなって言ってるでしょ



もうホント、日本人のド下手くそな発音でジャマしないでほしい。


てか、この「toutou」こそ、だれ


スタイル悪いくせに、腹出しちゃダメだと思う。




「ケロロ軍曹」のCDでコーラスをしたこともあるそうなのだが、ブログなどでもそのコスをしていたりと、オタク系(♂)を狙っているかのような2人組である。
オタク系を否定しているわけでは決してない




遂に、秋葉系アイドルを起用するまでになったか、NHK英語番組よ。
秋葉系アイドルを否定しているわけでも決してない


NHKはチャレンジ精神が旺盛だなあ。というお話。




しかし、本来、英語を学ぼうと思っている以外の人間を、そのタレントたち目当てに見ようとさせる、最近のNHKのキャスティングには、ウンザリ。

もはや、何を目的に番組を作っているのか。



そして、明らかに日本で過ごしてきたことが分かる、発音が日本語寄りの「バイリンガル」が多く登場するのも、もうちょっと なんとかならないものか。



よって、この番組は、緊張気味ながらも今後の活躍が期待される司会、チャドくん(若手お笑い芸人)を見守るための番組です。




とりあえず春からのNHK英語の連載は、一旦終了。いい加減、テレビの話も飽きました。(自分の匙加減ひとつだけど)
次回からは名古屋の店に戻れそうです。よかった。




追伸:NHK番組の良いところは、番組宛てにこういった意見を送ると、やはりNHKだからか、意見を取り入れ、改善をしてくれることが多いところです。

相変わらず、toutouとかいう2人の発音は、激ヒドで、あのコーナーはホントやめてほしいのだけれど、そのほかは5月現在、問題はほぼ改善されています。

ありがとうNHK。これからも期待して見続けますよ。


vol.9  4月スタートの「NHK英語番組」を一刀両断!!(2) 「新感覚☆わかる使える英文法」 

April 12 [Thu], 2007, 14:41


元々ココは、「名古屋のブラックリスト店」をメインで書くために始めたはずなのに、早くももうテレビ番組ばっかりですけど・・・?みたいな今日この頃。

4月は番組編成の時期ということで、テレビ番組のツッコミが続きそうな予感ですが、最初のご挨拶で、「ネタ切れになったら様々な記事で お茶を濁し・・・皆様に楽しんでいただくために、色々なバリエーションでお届けしますよ? 奥さんね?」なんてことを前フリとして書いておいたのは無駄ではなかったモヨウ。

え?最近、前フリ長い?じゃあ、今回も早速いっちゃいましょー。


4月スタートのNHK英語番組をどんどんブラックリスト入り! 第2回目の今回は、





 新感覚☆わかる使える英文法  (NHK教育)
2007年4月〜9月予定  月曜〜木曜(他) 放送


この番組は、平日の夜11時台に毎日10分間放送されている英語番組。
前番組としては、「100語でスタート!英会話」、「新感覚キーワードで英会話」など。



これまでのこの時間帯の番組は、とても明るく、分かりやすく、親しみやすい内容・雰囲気だったが困ったことに、ここにきて、中身の説明がまったく分からない。


これまでのように「単語の意味」だとか、それを「どう捉えるか」、といったものではなくて、「文法」に関する番組内容・説明なのだが、


なんだか、文法に色々と名前をつけては、むずかしいものを余計に ややこしくしているような気がする。



この3月まで放送されていた、「ライオンたちとイングリッシュ」という英語番組のなかで、あるとき、


「どうして分からない単語の意味を訊くと、ほかの分からない単語で答えるの?」

というセリフがあった。


この「新感覚☆わかる使える英文法」は、まさに、そんな番組だ。



果たして視聴者は、ただでさえ理解しにくい文法というものを、あの内容説明で分かっているのだろうか。


それは生徒役である出演者の和希沙也のセリフ(台本)にも疑問が生まれる一方だ。

彼女のセリフにはいつも、「そうか、これってこういうことだったんですね!」というのがあるが、



あれ、絶対に本人、理解してないぞ

(しかもあれは絶対にセリフだ。 演技が下手すぎる




毎回、10分という短い時間で説明を終えなければいけない、あれも言いたい、これも言いたいというのはわかるのだが、それで どんどんと、分からないまま番組が進んでしまうというのは、本末転倒なのではないか。



そういった点で、今回はまた、かなり「独りよがり度」が上がりまくっている番組であると言える。




そして今回も、NHKの英語番組のキャスティングには、相変わらず物申したい。
(いい加減、申さずにいられるような英語番組ばかりを求めたいが)


出演者のひとり、和希沙也のことは元々嫌いじゃないのだが、バラエティ番組なら いざ知らず、教育番組にあの声としゃべり方は、かなりウルサイということが分かった。


耳が痛くなり、番組の視聴継続が困難である。



そしてもうひとり、これまでキャラクターの声のみの出演だった戸田ダリオが、司会に起用されたのだが・・・。


どうも彼は、画面的にも、話し方的にも、司会向きではないと思う。


これまでのネイティブの先生役は安心して任せて見ていられたのだが、今回は2人の司会者や番組ともに、ずいぶんと下手で、地味で、殺風景になった感じがする。
(講師役の田中茂範先生は良いのよ)

たのしさや、安心感がない、というのかな。



今回のこの新番組、「新感覚☆わかる使える英文法」は、なんだか、これまでの2つの番組の良さがまったく受け継がれていなくて、逆に、見ないように気をつけようと思った番組。



がっかり。


・・・したのだけれども、(4月の番組開始、当初はね)


NHK番組の良いところは、番組宛てにこういった意見を送ると、やはりNHKだからか、意見を取り入れ、改善をしてくれることが多いところです。


よって、5月現在、上記の問題はほぼ改善されています。

ありがとうNHK。これからも期待して見続けます。



もひとつ続く。

vol.8  4月スタートの「NHK英語番組」を一刀両断!!(1) 「英語でしゃべらナイト」 

April 10 [Tue], 2007, 22:50


どうもお久しぶりです。


さて、番組編成の時期は勿論のこと、放送されるNHKの英語番組は全てチェックしているのですが、今回はそんな、ブラックリストに入れたい、見る気のしない、NHKの英語番組をリストアップしてみようと思います。


というわけで、今回はその第1回目です。早速はじめましょう。







 英語でしゃべらナイト  (NHK総合)
2007年4月〜 毎週月曜 23時00分〜23時30分(他) 放送


番組は5年目を迎え、リニューアル。

新MCには、釈由美子から、カリスマ(なのだそうだ)モデルの押切もえに。
NHKアナウンサーの松本和也から、俳優・八嶋智人と、NHKアナウンサー(らしくない)青井実に変更。
パトリック・ハーランと、クリス・ペプラーは続投。(よかったね。)



まず、この番組はタイトルに反して、番組中は日本語ばかりが飛び交う番組なので、


「英語番組」というより、「英語がちょっと出てくる日本語バラエティ番組」という感じ。


よって、英語の勉強番組にはカテゴライズできない番組だと思う。

この点は、今回のリニューアルでも改善されず。





また、この番組は、どうもスターたちに質問する芸能人のインタビューが、パッとしないことが多いようにも思う。

単に準備の不備のようにも思えるのだが、決まってインタビュー後には、「緊張で・・・」とか、「もっとこうしたかった・・・」という言い訳ばかりが聞かれる。



だったら、最初から ちゃんとやれよ


そんな消極的で、後ろ向きな人たちの姿を見ていても、自分も英語を頑張ろうという気持ちにはならない。



今回の出演者の入れ替えで、八嶋智人は完全に「仕事として出演依頼がきたので」という姿勢。
そんなんで引き受けるなよ。



大阪から来たというNHKアナウンサーなどとは到底信じられない青井実(とかいうやつ)は、「国際化に耐えうるアナウンサーを目指して・・・」などと言っているが、


あの姿勢からも、それは絶対に無理であると思うし、


その、とってつけたような目標は、本人がそう思っていないことも明白
である。


大阪の番組では主婦になぜか人気があったらしく、完全に会社(NHK)から、命令でやらされているのは確実である。


それは、本人の「(番組に出演することの)覚悟は決めました。」という発言からも分かる。




ところで新MCのひとり、押切もえは、モデル撮影のとき、

「わたしってカワイイでしょ?」と異様な目ヂカラで見る者を圧迫し、

隣のモデルと、さも「わたしたち仲良しです!」と、もたれかかるという、よくいる計算女な写り方をする
が、


・・・彼女は、まあ英語を勉強する意欲多少ありそうなので、まあその点は良いとしても、

彼女のキャスティングは、どう考えても話題のモデルだから起用した、という点は否めない。




視聴率を無視できないのは分かるのだが、その、英語を学ぼうと思って番組を見る人間以外を、明らかに押切もえ目当てに見させようとしているのは、どうだ。



それと、これは余談だが、番組冒頭では彼女を「今が旬の・・・」と紹介していたが、「旬」とは、「あとはもう、枯れるしかない」という位置にいる、と認識してしまうのだが?


窪塚洋介も、2001年の「トップランナー」の出演時に言っていた。


「今が旬」て言葉は、自分ではまだまだ助走程度なのに、「それって(今が)全速力だね」っていわれているような気がする、と。



やはり、NHKのキャスティングは、

「英語を学ぼうという姿勢」よりも、

うんざりするほど、民放なみに

「人気だけを重視したキャスティング」だと公言
しているも同然である。




NHKには今後、もっときちんとした姿勢をもつ出演者をキャスティングするように求めたい。






次回の他番組へ続く








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えと、これは自慢ではなく、自分ではお店選びは上手い方なのではないかなと思っています。

雑誌などで見ても、これは「写真うつりが良いだけだな」とか、「値段と中身のバランスの見極め」などなど、これまで自分が選んだお店がハズレたことはほとんどありません。(てへ)

なので、ここに載せるブラックリストは、ほぼ相方さんが選んだお店です。(笑)