blog引っ越し決めました

May 04 [Mon], 2009, 17:31
yaplogも長いです。
気に入ってなかったワケじゃないのですが、
無料で使える範囲の狭さと、blogの書籍化が出来ないと言う点で、
迷った末に「blogの引っ越し」を決めました。
3つほど、移転先を考えていたのですが
結局はココに落ち着きました。
実は、元々IDを持っていて、全然違う内容でblogを綴っていたのですが、
それも続かず、完全放置状態が2年ほど?(^_^;
それを有効にしようと思い決めました。
yaplog無料はエクスポートができないので、
コツコツ、ちょっとずつ整理しつつblogを引っ越すことにします。
このサイトをリンクしてくださってる方には大変ご迷惑をおかけしますが、
登録変更の方をよろしくお願いしますm(_ _;)m

URLは変更になりますが、blog名はこのまま引き続けることにしました。
(これも悩んだ末ですが)
今後ともよろしくお願いします。

LOST season1

May 02 [Sat], 2009, 23:45
2004年〜放送
J.J.エイブラムス総指揮

<あらすじ>
全25話。
シドニー発LA行の飛行機が太平洋上の無人島に墜落。無残に破壊された機体と多くの遺体。奇跡的に助かったのはわずか48名。すぐに救助されると思っていたが、偵察の船も飛行機もなく、救助される気配すらない現状に、人種も国籍も職業もちがう生存者たちは、対立しながらも生き残る為にはお互いに協力するしか道はなかった。食料は尽き、水も減っていく。そんな中、奇怪な出来事が次々と生存者たちに襲いかかる。
この無人島にはなにかがある!そう感じ始める生存者たち・・・。

<感想>
ぶっちゃけシーズン1を見終わっても島の謎は何ひとつ解明されず、ようやく「謎」に一歩近づいた程度。
この時点でいったいどこまで見ればLOSTの謎が解明されるんだろうか?
つまり、この不可思議な島の謎など知りたいと思うのであれば、シーズンをずっと見続けるしかない!と言うことになります。
あぁ・・海外ドラマの呪縛ですな。
1話完結ではないので、基本的には続けて観ないと話がわからなくなりますが、
シーズン1に関してはテンポがゆっくりなので1話抜けても理解は可能です。
シーズン1では毎回1話ずつ生存者48人のうち約15人ほどにクローズアップして
事故に巻き込まれるまでの経緯が描かれます。
つまり、簡単には処理できないような大きな何かを抱えている人物ばかりだと言うことを
シーズン1では説明したと言う感じでしょうか?
たぶん、LOSTの本質はシーズン2から?かも。

「BURN AFTER READING」

May 01 [Fri], 2009, 23:08
BURN AFTER READING *バーン・アフター・リーディング*
2009年/米
監督 :I・コーエン&J・コーエン
<STORY>
ワシントンのフィットネスセンターで働くチャドとリンダが更衣室で拾った1枚のCD-ROM。そこにはCIAの機密情報が書き込まれていた。チャドは謝礼が欲しくてCD-ROMの情報元の元CIA諜報員のオズボーンを調べ出す。しかし、オズボーンはチャドを恐喝犯と思いこむ。一方オズボーンの妻・ケイティは財務省連邦保安官のハリーと不倫生活を満喫中。だが実は、ハリーは出会い系サイトで女と遊びまくってい女たらしだった。

<感想> 評価 ★3
もうちょっとどうにか出来たんじゃない?
使い古されたStoryだがこれだけの人気俳優が芸達者なところを見せ、どうでもいい出来事がどんどん大袈裟な方向に進んでいくおかしさを上手く見せているのに、CIA諜報員のオズボーンと財務省財務省連邦保安官のハリーの重厚感が表現し切れていないせいで、騒動の軽さとのギャップがうまく伝わらずイマイチおもしろくない。惜しいのだ。


以下、ネタバレあり


小さな事でも大切に見せればもっと笑えるのにと思う。たとえばハリーが仕事絡みで作成している連邦保安官としてのアイテムが実は"アレ"と見せれば、どスケベ男のどアホぶりが倍増できてもっと笑えたのにっと。
私はこの手のStoryが好きなだけにとにかく惜しい作品だった。



       

久々にサクラとデート
サクラの見終わったあとの感想は「最大級の駄作やん」と(^_^;







Mr.Children 2009Tour

April 25 [Sat], 2009, 23:59
今回もしゃららくんのおかげで
「Mr.Children 2009 終末のコンフィデンスソングス」
ライブに行ってきました
ローソン、FM系列、e-チケット、ぴあ・・・e.t.c
あらゆる先行発売に応募したにも関わらず、全滅だった城ホール2days。
職場のミスチルファンも手に入れられなかったライブに行けたのは
しゃらちゃんのおかげです

私的感想ですが、過去のライブと違ったと思う点は
桜井さんがかなりな自然体でフレンドリーだったな〜と。

ツアーのMCが決まってるミスチルだけど、今までになく話していたし
カッコつけたMCじゃなかったんですよね。
セットリストも曲への流れも私はとても良かったと思います。
少なくとも前回の「HOME tour」よりも私は今回の方が好き

ライブで生で聴くことなどないだろうと思っていた大好きな曲
「つよがり」の熱唱は鳥肌もんでした。
大きなスクリーンにモノクロで映し出される桜井さん・・カッコいいんだなぁ。
声もいい・・・・。
ミスチルは今年20周年。1st.Albumから持ってます。
初めてFMで桜井さんの声を聴いた時の感動が「車の中でかくれてキスしよう」を聴いて
走馬燈のように思い出されました。
ライブでも原曲にほぼ忠実に、テンポも同じで歌ってくれてうれしかったです。
20年、移り変わりの激しいJ-popの世界の第一線で活躍しヒットを出し続けているミスチル。
素晴らしいなぁとあらためて。

サクラ・満開

April 06 [Mon], 2009, 20:01
昨日・今日の温かさで、一気に満開になっちゃいましたね・・・。
日々、自転車で通り道の200mぐらいがサクラ通りになっています。
今日はそこのサクラを

体調が悪いです。
土曜日から左の背中〜肩にかけてスジを違えたのか、
それともキョーレツな肩こりなのか後ろを振り向くのさえツライ痛みに耐えられなくなってます
土曜日にブロック注射をしたんだけど効果なし。
こう言う痛みがある時は過去の例から見て、かなり体調が悪い時です・・・
早く治りたい

お花見さんぽ

April 05 [Sun], 2009, 23:46
近所のサクラは7〜8分咲き。

夕方お花見をかねてそらのさんぽに出かけました。
川沿いに約1キロの桜並木が続いています。
私、年々サクラが好きになっています。
学生の頃はこんなにサクラを楽しみにしてなかったような・・・。
1年でほんの1週間ほどしか咲かないのに、咲いた時の存在感は絶大なサクラ。
きっとこの3日ぐらいがピークで、あっと言う間に葉桜になっちゃうんだろうな・・・。

「ラストキング・オブ・スコットランド」

April 03 [Fri], 2009, 0:52
THE LAST KING OF SCOTLAND *ラストキング・オブ・スコットランド*
2006年/米・英
監督 :ケヴィン・マクドナルド
 <STORY>
1971年、スコットランドの医学校を卒業したニコラス・ギャリガンは、ウガンダのムガンボ村にある診療所で働き始めた。時は、軍事クーデターによってイディ・アミンが新大統領の座についた直後。ニコラスは怪我をしたアミンの元に呼ばれ、治療をしたことから、彼の主治医になることを命令される・・・。

<感想> 評価 ★4
この映画に全く興味がなかった。ただ、フォレスト・ウィテカーが'06年の米国の映画主演の賞を総ナメにしたと言うことと、この作品を観たいと言っていた人を数人知ってたことで印象に残っていた。おもしろくなかったら途中でやめてもいいかなと思いながら何となく鑑賞。
基礎知識ゼロで見始めたが意に反して冒頭から引き込まれた。

「1970年代」「アフリカのウガンダ」「大統領:イディ・アミン」どのキーワードも聴いた気がする程度の知識。でも、私が生まれてからの出来事である。
もちろん本作品は歴史を踏まえて脚色した作品でありノンフィクションではないのだが、イディ・アミンの常軌を逸した行動に衝撃を受けずにいられなかった。
作品の中に出てくるJ・マカヴォイ演じるニコラス医師は現実には存在しなかったらしい。

歴史的にイディ・アミンは「悪名高いウガンダ大統領イディ・アミン」だ。30万を越えるウガンダ国民を虐殺したため「黒いヒトラー」「アフリカで最も血にまみれた独裁者」「人食い大統領」と呼ばれたほど。本作ではそのアミンをF・ウィテカーが圧倒的なパフォーマンスで演じており、カリスマ性さえ感じた。行動的で豪快で陽気かと思ったら、命の危機、政権の危機に恐れおののき保身に執着し、蛮行を重ねる弱い部分との二面性を見事に演じきっていた。

映画脚色ではあるが、そのアミンに気に入られ、主治医に抜擢されるスコットランド医師ニコラスをジェームズ・マカヴォイが演じている。J・マカヴォイは端正な顔立ちにブルーアイが魅力的。現実を知らずに甘い理想に酔う白人を腹が立つ手前の演技で巧く演じていた。
J・マカヴォイ。始めて彼を知ったつもりでいたが、なんと「ナルニア国物語」のタムナスさんだった!
全く雰囲気が違うので最後まで気づかず。本作のJ・マカヴォイは魅力的。

この作品でアフリカがわかるワケではない。けれど知らないよりは知っているべきだと思う。
どこに惹かれたのかわからないが、私の心のどこかの琴線にかなり響いた作品だった。

「再会の街で」

April 02 [Thu], 2009, 21:55
REIGN OVER ME *再会の街で*
2007年/米
監督 :マイク・パインダー
<STORY>
アラン・ジョンソンはニューヨークで働く歯科医。最愛の妻と可愛い子供たちに囲まれ、幸せな日々を送っていた。ある日、アランは学生時代のルームメイト、チャーリー・ファインマンを偶然に街で見かける。アランは、5年前にチャーリーの身に起こった悲劇を新聞記事で知り、消息が気になっていたのだった。しかし、再会を果たしたチャーリーは、すっかり変わってしまっていた。人とのかかわりを断ち、音楽とゲーム、台所のリフォームで、なんとか精神のバランスを保っている状態。
一方の、アランも何不自由ないようにみえるが、同じビルで開業する精神科医・アンジェラを仕事帰りに待ち伏せし、「友人の相談」と称して自分の身の上話を繰り返している。
チャーリーとアラン。二人は互いを必要としていた──。

<感想> 評価 ★3
9.11をベースにした映画には「ワールド・トレード・センター」や「ユナイテッド93」などがあるが、本作は、9.11を「感情」と言うもので表現し、丁寧に描いた作品でした。

9.11を境に人生を大きく狂わされ、家族を失ってしまった計り知れない哀しみと苦しみを、アダム・サンドラーが深みのある演技で見せてくれてます。A・サンドラーと言うとコメディの印象が強いけれど、本作では(ほんとにアダム・サンドラー?)と思うほど素晴らしいです。
チャーリーを心から心配するアランの抱える空虚感や悩みは同年代なら納得できるもの。人生半ばを過ぎ、何を目標にどうあるべきか・・・。
それぞれが何らかの喪失感を感じているもの同士が、互いの友情を再確認しながら再生していく姿を9.11をベースにしているのに重くも軽くもならない絶妙なバランスで描いてあり、見終わったあとに温かい気持ちにもなれる良い映画でした。

「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」

April 01 [Wed], 2009, 22:32
腑抜けども、悲しみの愛を見せろ
2007年/日本
監督 :吉田大八
<STORY>
北陸の山間部。両親が交通事故死し、長男・宍道とその妻・待子、次女の清深が残された和合家に、東京から宍道の妹である長女、澄伽が帰省。澄伽は4年前、女優になろうと上京したが人気が出ず、それでも自意識過剰でわがままな態度は元のまま。実は澄伽が家を出たのには、ある事情が……。澄伽は何かと清深をいじめるが、宍道はなぜか澄伽を叱らない。お人好しの待子は兄妹の事情をよく知らず、そんな3人を見守るしかないが……。

<感想> 評価 ★3
邦画に興味がない私が気になった理由はコレ
「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」と言う題名。
予告を見た時に、傲慢な勘違い女をサトエリが演じていて、ハマり役と思うほどのインパクトがあったのも興味を持った理由。
実際、自分勝手で、めちゃめちゃうぬぼれの強い勘違い女:澄伽はサトエリをベースに描いた役柄じゃないかと思うほど、まさにサトエリ。その勘違いっぷりがちょうどいい感じで笑える。
永瀬正敏や永作博美もいい俳優なのだと初めてわかった。
原作:本谷有希子さん脚本の舞台版の映画化。本谷有希子さんは以前から興味があったのだけど、この作品がお初。かなり個性的でブラックな作品だったけれど私はキライではない。

「Dr.HOUSE season1」

March 31 [Tue], 2009, 0:57
「Dr.HOUSE season1」
<あらすじ>
グレゴリー・ハウスは病名が解明されず、治療方針が確立できない患者の病気を診断する「診断医」。
しかし偏屈な上に極度の診察キライ。生死に関わる重大な局面でさえ、およそ医者とは思えない悪態の数々を繰り出し、患者とのトラブルが絶えない。そんな言動は、若い優秀な医療専門家たちである三人の部下、チェイス・キャメロン・フォアマンや、親友である腫瘍学の専門医ウィルソンに対しても同様に向けられる。
原因を突き止めるためには危険な医療行為も辞さず、白衣を着ないなどルールに捉われない彼の態度は、病院の経営者で上司のカディにとっても頭痛の種。その上、ハウスは左足を患っており、痛み止め中毒症という問題も抱えていた。しかし、患者の命を救うためならどんな手段もいとわず、天才的な頭脳と独自の視点で次々と難病を治していく彼に、半ばあきれつつも同僚たちは絶大な信頼と尊敬の念を寄せている。

<感想>
数ある医療ドラマの中で、救命救急病院(ER)や外科医、手術シーンがないドラマはめずらしいと思う。いわゆる劇的でドラマチックな演出がしにくい内科的治療の中で、難解な病気と正面から斜めから向き合うスタイルは医学パズルのよう。斬新な謎解き医療ミステリーと言えるだろう。
主役のヒュー・ローリィは見ているとムカツクぐらい偏屈なハウスを演じているのに、ナゼかラストにはハウスに魅力を感じてしまう。これは役者の演技力によるものなのだろうか?
現在(2009年現在)シーズン3までFOXで放送され、USAではシーズン4を放送中。
P R
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