新しい場所 

2007年05月18日(金) 23時21分
今日からブログを書いてみることにしたっ

過去と、これからの恋をつらつら書いていきたいな
たくさん悲しくてたくさん間違えたし、泣いたけど、今ある自分は
その経験の上に成り立ってるって思うよ。
・・・なんて、ありきたりなことしか言えない・・(≧д≦)
それから最近読んだ本の感想とかも書けたらいいなっ


第1回目は「新しい場所」

3月始め。高校卒業したあと、即効で髪を茶色にしバイトを探すことにした。

「違う自分に変わるのさぁ・・・・

そうと決まれば求人広告を探して、電話して、面接をして・・・・・・採用!
とんとん拍子に話が進むことすこし感動しつつ(何しろ初めての経験なのだ)
はじめて面接に行ったところが決まるなんて、なんてついているんだろう
(´X`)きっと前日の面接の練習が効果あったんだなあ・・・
と、よろこんでた。

※のちに相川さん(仮名)から「あの時は人手が足りなくて、誰でも採用してたんだし」
と言われて肩を落とすことになるけど。


回転寿司の時給は、わたしが思っていたよりも結構高くて半月入っただけ
なのに5万円も入っていて驚いた(*^U^*)
でもそれと同時に、わたしが思っていた以上に仕事は大変だった。

わたしが配属されたのは厨房で(バンビーノを見てるとあの慌しさが少しわかる気がする)(モチロンあっちのほうが大変だけどね)
厨房→男の人  フロア→女の人
当時はこんな感じだったので、厨房にまわされたわたしは、なかなか打ち解けられずにいた。
というか怖すぎてとても会話できる状況でもなかったの
なかでも同じポジションの男の子(大学2年の高野くん)が怖くて、常に
わたしが何かやると、舌打ちされていた(ように感じていた)(笑)。

「この時間で注文が鳴ったのはじめてみた(笑)」

と鼻で笑われたこともあったし、歩いていたらマグロを投げつけられたことも
あった(偶然だけどさあ・・・・)(しょっくだったの)
それから、もうひとり、これまた同じポジションで

「相良さん〜〜終わったの?」
「まだ終わってないの早くしなよ」


と、高野くんよりわたしの天敵になりつつあった彼がいた。
つめたいし口が悪い人ばかりで、厨房ってなんてひどいんだろう。
フロアのほうが華やかでよかったんじゃないか・・・
とすこし後悔もしながら、わたしはその彼とどうシフトがあわずにいられるのか考えていた。

のちに恋に落ちちゃうことも知らずに
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