アルチェミスト

June 30 [Mon], 2008, 23:46
失敗の連鎖
できあがったのは
メカニカル☆トイ

頭が悪くて可愛い仔
見た目で判断とか
虚言を通り越して

リアルな貴女に一礼のお辞儀

白い浴槽の中が
今夜の貴女の晩餐会場

アダルトな事は忘れて
固ゆでのパスタと
飲みかけのワインを
御堪能あれ。


嘘で薄めた愛をひたして
嘘で固めた愛を煮込んで

マイクロチップな貴女を
赤外線受信
すぐに使えないけど
新機能搭載

認識細胞いかれ気味
人の爪で動いてます
ロリメク貴女に笑ってる

いらない記憶はポケットへ
私が教えた合図
成金豚姫への
お世辞の言い方
庭に咲いてる
ヒマワリの飼い方

でも貴女は所詮
メカニカル☆トイ

人の終わりをみては
自分の最後を想像するけど
リアルにはおこらない
エキシビジョンにうつる
貴女の瞳

自殺我意道真死座

June 30 [Mon], 2008, 23:46
引きずられたい
噛み砕かれたい
バキバキと骨の髄まで

頭脳腐り気味
脳味噌蕩け過ぎ
アンタの舌は反吐の味

2メーター超
車にヘッドバンキンかまして
領収書燃やして証拠湮滅

車炎上
乗ったまま燃やされて踊り狂え

燃やされたい
叩き破られたい
肋骨破って肺がぼろぼろ

ロープ買う金がないし
100均行く金もない
55円で生きれないから
どうしましょう?

再就職の道は辛く険しいから
運命に任せて自殺の道へ
嗚呼自分で自分が可哀相…

愛した男も消えてゆくし
気になるアイツも逃げてゆく
寂しい気持ちとおさらばばいばい

飛び込めって脳味噌野郎がつぶやくの。
スカイダイビングなんかより魅力的で
落ちた瞬間体内破裂


飛びたい飛びたい
風当たりいいから

引きずられたい
噛み砕かれたい
バキバキと骨の髄まで

生身の体から
神様の元へと
るんらら
るんらら

3
2
1
ジャンプ

悪魔主義者

June 30 [Mon], 2008, 23:46
あんたの命が可愛いよ
正午過ぎのティータイム
甘い蜜を召し上がる

蜂蜜漬けの十字架が
嫌いな白のカーテンが
安らかなるheartを
ズタズタに引き裂くの

悪と闇を兼ね備えたclown
消しかけの背景 迷彩
携帯のバイブ
2秒に1度
赤い糸が最後
燃える花びら

部屋はおきまり真っ黒
夜行性で弱酸性
刺激的が大好き

黒い粉砂糖の丘の上から
虫けらを見るのは
どんなに心が晴れるか知らないでしょ

悪と闇を兼ね備えたclown
消しかけの背景 迷彩
携帯のバイブ
2秒に1度
赤い糸が最後
燃える花びら

気になる天使の研究レポート
黒っぽく仕上げて完了
50枚にまとめた
愛の結晶
読んであそばせ

金と愛を夢見たfete
狂い掛けの モノクロ
お門違い
悪の花
綺羅衣
くくり付ける
終わりの鐘

ラララ

イズム

ラララ

ヒトリ

ラララ

愛の[箱庭]

June 30 [Mon], 2008, 23:46
一つ二つ歩けば
見えて来る
小さな君と小さな幸せ

寂しい気持ちに気付けば
素直になって砂利道歩くよ

君のとこまで何歩でいけるかな
白い長い柵通り抜けて

君の居場所知るのは僕だけ
箱庭の中にアゲハ蝶が舞う
ひらひら鱗粉散らしながら
君を誘惑するみたいに

可愛い人よ置いて行かないで
2人で1つ約束したね。
あの時決めたよね。
広い空と青い海は見ない事。
ねぇ寂しいよ。こんなに自分が惨めだなんて…

一つ二つ歩けば
見えて来る
2人の箱庭
だけど今は僕が1人
檻になってるよ。

鐘がなる時

January 27 [Sun], 2008, 12:58
暁色の空に映し出るビジョンが
僕の過去を思い出さす
粉雪ちらちら舞い落ちる今日が
あの日と同じ色で

いらだつきもち
儚く消えて
遠い過去の事
昨日のように甦れ


茜色 翼がめばえ
過去の日差しが照らす
時を止める事はできないでしょ?
だから時を犠牲に過去に羽ばたきましょ?
茜色翼が折れてしまわないうちに。


君の顔赤らむ
傷だらけの翼が
傷だらけの君に
触れた瞬間起こる軌跡

過去の映像と今起こる事にはやっぱりいくつも時差が起こって
君に会える時間もあと少し
悔いる前に伝えなきゃ

虹色の羽根が
茜色翼の中に
埋もれてく
気付かぬまま
運命に動かされるまま

寂しさはあの日へおいてきたから
今はもう大丈夫だよ
過去の君に会えたから
虹色羽根が僕を支えてるから
少ない過去の時間を
君と過ごせて最高に幸せです。
お互い離れ離れの今だけど前向きに
君にまた振り向くときは手をふって笑えるように

(無題)

January 21 [Mon], 2008, 0:20
じゃりんこ泥道
青空が広がる地平線

いつもの橋の3歩手前
向日葵畑に続く路

今日ワ散歩日和


影ノ中二埋モレル

寂しい気持ちがでんぐり返し

楽しい気持ちが1人歩き

泣きたい気持ちが兎飛び

おもちゃが友達
このよとさらば

でんぐり返しの世の中は我が世界も同然。

春色に染まるあなたに抱いた想いは

春風に流されたきり

血痕式前夜祭

January 01 [Tue], 2008, 3:34
明日の挙式
心配だから迎えに行きます。
今夜の儀式にも是非参加を主役は華美な貴女です
棺の中には貴女の好きな季節外れの寿美麗が
愛し合う僕達
明日で2人は1つに…

明日は血痕式
今日は前夜祭
白いドレスが瞬く間に紅いドレスへ
肌色の肌が瞬く間に青白い肌へ
今夜は眠れない

前夜祭
君には沢山食べてもらわなきゃ。
明日にそなえて。
明日は十分期待できます
幸せな君の顔は思い出となり色褪せる事なく心に残る事でしょう
悲しくなんかはありません
貴女は永遠となる
僕の心臓の中で…

棺に入る君は
どこか不安げな表情が魅力的です
何か最後に言いかけたけど
声を出す力はもう無いのです。
毒蜘蛛が体内を這いずり回ってるはずです。

明日は血痕式
今日は前夜祭
可愛いお顔にぴちゃぴちゃ血飛沫が
自慢のロングヘアに注がれる。油が
さようならは言わないよ

大好きな貴女と明日血痕式
緊張と喜びが交差します
手にしたが最後幸せは一時も続きませんでした。

涙はさよならの変わりです。

歩蛇歩蛇
落ちる涙に君がいた
歩蛇歩蛇
落ちる涙に君がいた
歩蛇歩蛇
墜ちる涙に君がいた

寂しい僕へ。-おいしい雌の飼い方と調理法-

December 21 [Fri], 2007, 19:59
鍵がついた緑のドア、
入って見えるのは人間模型のカラクリ人形
愛しい君の遊び道具
君が頼んだ訳じゃないけど 僕からの御褒美です。

浮気はしないで。ですか?
とてもじゃないですけどこんな君が良く言えたものです
[御褒美に頭をナデナデ・・・]
また君を甘やかせてしまいました こんな自分に反省。

遊びじゃないです
本気じゃないです
可愛い君が欲しかったから。
好きじゃないです
嫌いじゃないです
寂しさ紛らわすためのペットなだけなんです。。

電気がつけっぱなしです
省エネには御協力願います。姫君。
愛しい君に最高の仕打ち
君を恨んだわけじゃないけど 僕から感謝の意です。

食べたりしないで。ですか?
かなりおいしく肥えた君を放置にはできません
[調理法を詳しく研究・・・]
食べごろな君にピッタリな調理法 自分の腕に乾杯。

ウザくないです
キモくないです
おいしい雌がほしかったから
僕じゃないです
君じゃないです
ほんとは君はいらないんです
嫌いじゃないです
好きじゃないです
最後はおいしく頂きますです
遊びじゃないです
本気じゃないです

ゴチソウ様でした。


Life number is 0

December 21 [Fri], 2007, 19:56
生きる価値は無いです。
死のうとは思っていません。
何も感じず生きることはダメなことですか?

人に頼らず今日を生きて、
昨日の自分に絶望?
明日の自分に夢を見る?
変わらぬ毎日が続く現状。

一日生きることに何も感じず、
自分の扱いに拒絶せず・・・

生きる価値は無いです。
死にたいとは思っていません。
何も考えず生きることはいけない事ですか?
慣れてしまった。この世の非道さに。
感じなくなった。痛みと苦しみを。
何事も無かったように今日を生きる。

自殺行為を繰り返し、
気づいたことはなんでしょう?
僕がどうなってしまっても、
変わる事無い世の中。・・・ムカつく

クズどもに負けてしまっても、
絶えられなくなっても、、、

死んでしまっては意味が無い。
いくら最後が綺麗でも、己の体は灰と化す。

生きている価値は無いです。
他人には決められたくないです。
虫に喰い殺られながら、
生きているのはおかしいことですか?
知ってしまった。大人と子供の狭間を。
触れてしまった。明に逃れる暗の正体
こんな自分に笑い、今日も生きる。

顔色が悪い?欝気味?病気?
僕には当てはまるものが無くて。
苦しい?寂しい?ひどい?
いまさら感じることは何も無く。
理想?夢?
追いかけることも諦めて。
"ただ生きる"が居心地好くて・・・

生きている価値は無いです。
死にたいワケじゃないです。
僕が花を食い荒らす虫ケラだとしても・・・
変わってしまった。この世の掟が。
戻ってしまった。繰り返したくないこの時代が。
生きている価値は全く無い。
でも自殺したいワケじゃない。
偽善者の指図は受ける気ないです。
分かってしまった。この世の階級。
入ってしまった。暗黒の世界の中へ。
知ってしまった。善人達の裏側を・・・

ゼロ"0"の毎日を生きることが僕の御遊び。
そして今日も闇夜の月光に照らされ生きましょう・・・。

(無題)

December 13 [Thu], 2007, 21:12
ブリキの兵隊
カタカタ歩く
壊れかけの足
引きずり歩き

青虫が毒林檎頬張る
毒に気付いているが
食べる事をやめない
黄色い液が体内浸食

窓からは鶏たちが
喜びを歌っている
涸れている鶏の声
喜びは悲しみへと
変わって行く現状

鳥籠の中の西洋人形
右手に聖書左は無い
青い目は見つめてる
押し入れの中の僕を


来た事は無いのに
頭には浮かぶ景色
現実と空想の融合
僕が得たものは…


パパとママは居なくなった
二人が僕をこの押し入れに
パパとママの顔は青白くて
ひどく冷たい手が僕の頬に
触れた瞬間光が見えました



棄てられたこの命
気付いた時は遅く
ふと涙が溢れます
死期に怯えながら
青い目と睨めっこ


恨み憎しみ哀しみ怒り
全てを飲み込んだ時に
翼が生えて飛べる事を
神様へと願い事しよう


今度パパ達に会う時は
僕は良い子で会いたい
死に様見て笑う人形は
自分の目から流れてる
赤黒い液体を知らない
プロフィール
  • ニックネーム:naginocom
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  • 血液型:A型
  • 現住所:石川県
  • 趣味:
    ・音楽-ギター/v系
    ・ゲーム-大乱闘スマブラ F・F ゼルダ
    ・マンガ-萌え系・Dグレ、D・M・C など
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