フリフェス2016 秋の陣!!(11月22日、23日の日記) 

2016年11月24日(木) 19時23分
11月23日の勤労感謝の日!!
東京シューレ葛飾中学校を会場にして
フリースクールフェスティバルが行われたよ!
フリフェスは、全国からフリースクールが集まって行われる
フリースクールの文化なんだ


今年は秋の陣!と称した、シューレ中学でのお店とステージ発表と
冬の陣と称した上野のライブハウスを使った音楽祭の二本立てなんだ

23日は秋の陣!

流山シューレは子ども市にかたぬき屋として出店したよ

10月話し合ったり、準備してきた
紅茶の茶葉とチョコカステラ

そして、メインのかたぬきを売ったんだ〜

2000円相当の駄菓子を景品に
リベンジで何枚も何枚も買ってくれる人もいたよ

午後1時ころ、一般参加のお姉さんがかたぬき成功して
クラッカーでみんなでお祝いもしたんだ
おめでとうございます


チョコカステラは
前日の22日の準備日に作ったよ!

何回もおやつ研で試作したから
もう慣れてるね

流山シューレチョコカステラ工場


会員の子のお母さんたちにもお手伝いに来てもらって

テキパキテキパキ作業がすすむ〜

この日に200個、無事完成しました
お手伝いに来てくださったみなさん、本当に本当にありがとうございました!!



当日、色々な人が来てくれたんだ
仲の良いフリースクールの人たちもたくさんお店に来てくれたよ

この看護師さんは
同じ千葉のフリースクールのフリースクールネモの人たち!

これ以外にも、チョコカステラを売り歩きながら
埼玉のフリースクールのりんごの木の展示を見たり〜
カフェに行ったりしたんだ!!

お陰様で、200個作ったチョコカステラ完売しました



あっという間にエンディング

フリフェス実行委員会の人たちに担がれたみこし登場

この後、フリースクール紹介で
参加したフリースクールに人たちが
壇上に上がったり、パワーポイントを使ったり
踊ったり、ぬいぐるみを使ったりの思い思いのフリースクール紹介をしたんだ


流山シューレも・・・

紹介用の映像を撮って

スペース紹介をしたのだ〜

なんと右のスタッフはらちゃんがレポーター
左のプーさんがカメラマンです


最後に写りたい人で記念撮影

今回、500人くらいの来場者だったんだって
夏から、ここまでフリフェスを作ってきた実行委員会のみなさん
お疲れ様でした
ありがとうー!


でも、フリフェスはここでは終わらない・・・



ざわ・・・ざわ・・・


12月11日(日)に冬の陣がまだ待っている
お楽しみがまだまだあるね

流山シューレも

練習中でーす

お楽しみに


スタッフ:はらちゃんより
〜 ☆ 〜 ☆ 〜 ☆ 〜 ☆ 〜 ☆ 〜 ☆ 〜 ☆ 〜 ☆ 〜

流山シューレでは
毎週金曜日をオープンデイとして見学・相談の受け入れを行っています。
ご興味のある方は、流山シューレまでご連絡下さい。

〔流山シューレ〕
TEL 047-199-7141
(平日10:00〜17:00 水曜日のみ13:00〜17:00)
mail nagareyama@shure.or.jp

かたぬき屋企画が動き始めたよ! (10月27日〜31日の日記) 

2016年11月02日(水) 13時00分
先週の木曜日のこと!
リビングのテーブルに集まって



なにやら小さいものに向き合ってやっているのは・・・

コレ!

かたぬき!
お祭りとか縁日の出店でやったことがある人もいるかも!
小さいお菓子でできた型をマチ針とかつまようじを使って抜くんだ

ひえ〜むずかしい〜

思ってたよりも壊れやすくて
失敗した悲鳴があっちこっちから!

悔しい!もう一枚やりたい!って声も出てたけど
実はこれ売り物にするやつなんだ!

今月23日にやるフリースクールフェスティバルっていう
いろんなフリースクールが集まってやる文化祭で
流山シューレはかたぬき屋をやるよ


インパクト大なチラシも鋭意制作中・・・

準備が着々と進んでいるよ!


かたぬき以外にも

MGPチョコカステラと

紅茶の茶葉の袋詰めも準備中なんだ〜!

11月23日に、東京シューレ葛飾中学校で行います!
よろしくね!




涼しくなってきたけど
レッツダンスな初等部の方々

会員の子が、お家でやるにはちょっと恥ずかしいという
wiiのダンスゲームを持ってきていて
やったよ〜

お家で恥ずかしくても、ここなら思いっきりできるみたい

うひゃっ!激しくて暑い!!


いつの間にかギャラリーもできて!

暖房をつけなくても、部屋の温度が上がったね


スタッフ:はらちゃんより

〜 ☆ 〜 ☆ 〜 ☆ 〜 ☆ 〜 ☆ 〜 ☆ 〜 ☆ 〜 ☆ 〜

流山シューレでは
毎週金曜日をオープンデイとして見学・相談の受け入れを行っています。
ご興味のある方は、流山シューレまでご連絡下さい。

〔流山シューレ〕
TEL 047-199-7141
(平日10:00〜17:00 水曜日のみ13:00〜17:00)
mail nagareyama@shure.or.jp

【子どもの声】その頃のぼくは死んだ魚の目をしていた(小6男子) 

2016年10月26日(水) 15時00分
初等部会員の三戸部宏治くん(6年生)が、スタッフのインタビューに答えて、自身の不登校体験を語ってくれました。
今回、それをまとめたものをお送りします。


ぼくが教室に行くのが嫌だなぁと思ったのは3年生の頃。
よく理由とか聞かれたけど、そこのところは今でもよくわからないし、覚えてもいない。

でも担任の先生とか校長先生に「教室が嫌なら別室登校でいいでしょう?」と言われ、そういうものかなと思い、別室登校した。
そこには同級生が2人来ていて、それなりに楽しく過ごしていた。 
4年生になり、自分なりに教室に行けるか3日間試したりしたんだけど、なんかよくわかんないけど学校は自分に合わないっていうか、とにかく行けなかった。

ぼくには兄弟が2人いるんだけどその兄弟に言わせると、その頃のぼくは、死んだ魚の目をしていて、ご飯もあんまり食べていなかったらしい。(今とは別人?)


そうこうして家を中心に過ごしていたら、母親がシューレのこと調べてきて「ちょっと行ってみる?」ときいてきた。
なんかよくわかんないけど、「まぁ行ってみるか」と行くことにした。

シューレに着いて最初の1時間くらいは、自分なりに緊張していたと思う。
でも、なんかその日以来シューレのやっている日にはほぼ毎日行っている。
そしてかなり落ちていた体力も、あっという間に取り戻した。(もともと運動神経はいい方だったのだ、、、)


清水公園に遊びに行った時の宏治くん(右)


シューレでは、今はまっているマインクラフトとかしたりするけど、他にもパソコンを使いたい人がたくさんいるから、みんなで話し合って順番を決めたりしている。
シューレでは10時から16時まで思いっきり遊んでいるけど、最近は中学受験のため、家で勉強もしている。
なんだかんだいってぼくの12年間の人生で今が一番充実している。


みんなで動画を見ています。
宏治くんは右から3人目

宏治くんありがとうございました!

お泊り会再び! (10月20日〜21日の日記) 

2016年10月23日(日) 21時37分
木曜日から金曜日にかけて
流山シューレはお泊り会だったよ

なんと二か月連続での、お泊り会が実現
どんなお出かけよりも
少しでも長く流山シューレにいたいって思いから
ミーティングで決まったんだ

この自由さがフリースクールだね

夕飯は定番のカレー

お泊り会には参加しない人も
いつも通り、5時半まではいられるから
泊まらない会員の子と一緒にカレーを作ったよ

いい匂い〜

人数がいつもより多くて
テーブルがいっぱい

いい笑顔です
わいわいしてたね


夕飯の後は、銭湯の江戸川湯にGO

駅のホームで電車に向かって
チューチュートレインをするのが恒例になってきた

すっかり真っ暗
屋上に出て月を見たよ

先月はくもりぞらでぼんやりしか見えなかったけど
空気も澄んで、くっきり見えたね


三人そろって思わずやりたくなるかっこいいポーズ


部屋の方では、定番のホラー映画上映!

中等部を中心に、キャーキャー盛り上がったね
見ない人たちは
リビングの方でカードゲームしたりスマブラやったり
のんびり過ごしてたよ〜

そんなこんなで消灯時間・・・
おやすみ〜


翌朝!!
なんと5時!

まだ寝袋にくるまって眠っている人たちのいる中
早朝ダンス部
ダンスゲームで朝からキレキレでした

5時半くらいになって

おい!朝日見ようぜ!
ってことでベランダへ
屋上にもまた上がって起きた人たちで朝日を見たよ
すっきり晴れて気持ちのいい空気だったね

掃除の時間ギリギリまでDVDを見るみなさん

ホラーの次にはお笑いライブのDVDを見て
大笑いして終わりました


みんなお疲れ様
また暖かい季節になったらお泊り会が企画されるかな

ご飯を食べて、月を見て、おしゃべりして、
遊んで、同じ空間で寝て、起きて
朝日を見て・・・

なんでもない同じ時間を共有することで
また新しい関係になっていくよね

楽しい思い出できたかな?


※今回、みかん、アイス、パンの差し入れをいただきました!

ありがとうございました!!!

スタッフ:はらちゃんより
〜 ☆ 〜 ☆ 〜 ☆ 〜 ☆ 〜 ☆ 〜 ☆ 〜 ☆ 〜 ☆ 〜

流山シューレでは
毎週金曜日をオープンデイとして見学・相談の受け入れを行っています。
ご興味のある方は、流山シューレまでご連絡下さい。

〔流山シューレ〕
TEL 047-199-7141
(平日10:00〜17:00 水曜日のみ13:00〜17:00)
mail nagareyama@shure.or.jp

フリフェスへ向けて! (10月13日〜17日の日記) 

2016年10月19日(水) 17時01分
10月に入って、流山シューレの活動は
フリースクールフェスティバル、略してフリフェスに向けてのものが
多くなってきたよ!

フリフェスで出す子ども市の準備!

いくらで何個作ることができて、それを一ついくらで売るのか〜?
原価は〜?
目標金額は〜?
なんて話し合いもしたんだ

そしていざ試作
鈴カステラに
チョコをかけたよ〜!

毎度おなじみMGP(マネーゲットプロジェクト)
今年も出店します!

その日来ていたみんなに試食してもらって
これでいいかどうか感想を言い合い中〜

これの翌日の保護者個人面談でも
保護者の方々にも感想をいただきました
おいしいって評判だったみたい
いつもMGPにご協力ありがとうございます

子ども市では、お菓子の他にもお楽しみ企画を考え中
来週、そのお試しをするから楽しみだね

今年のフリフェスは
11月にやる秋の陣

12月に上野のライブハウスでやる冬の陣の二本立て

流山シューレでもバンドが発足!
その名も「ナガレヤマナガレ」!
高等部メンバーを中心に、初等部の女の子もボーカルで入って
練習中だよ〜


そして!
先週の木曜日には!

分身ロボットのOrihimeが流山シューレにやってきた
(Orihimeについてはコチラ→orihime.orylab.com

謎のロボットに興味津々なみなさん

離れたところに、自分の代わりにこのロボットに行ってもらって
このロボットが見たもの、聞いたことがパソコンを通じてこっちにもわかるんだって!
まさに、分身なんだ


こっちの指示で、首が動いたり手が動いたり目が光ったりする〜

だから・・・


東京でやっていて、いつもは行きづらいフリフェスの実行委員会にも

このOrihimeに代わりに行ってもらったよ


パソコン越しだけど、実行委員会に参加!

分身ロボットを使って、遠くの会議に出席するのは
初!

いろいろ、改良点もあったけど
いままで千葉だから遠くて行けなかったことに
気軽に流山のスペースから
アクセスできるのは
ちょっと世界が広がった感じがするよね


また来週の実行委員会で試してみるよ!
お楽しみにね!

スタッフ:はらちゃんより
〜 ☆ 〜 ☆ 〜 ☆ 〜 ☆ 〜 ☆ 〜 ☆ 〜 ☆ 〜 ☆ 〜

流山シューレでは
毎週金曜日をオープンデイとして見学・相談の受け入れを行っています。
ご興味のある方は、流山シューレまでご連絡下さい。

〔流山シューレ〕
TEL 047-199-7141
(平日10:00〜17:00 水曜日のみ13:00〜17:00)
mail nagareyama@shure.or.jp

カプラでピタゴラスイッチ (10月6日〜10日の日記) 

2016年10月12日(水) 14時47分
秋晴れの気持ちのいい日だったね!
先週から今週にかけての様子をお届けするよ

選手の木曜日の「何かする日」は
ピタゴラスイッチの日だったのだ

ミーティングで一人の子から出た案で
すんなり通って実現!
炊飯器をはじめのスイッチにしてカプラを並べてるよ〜


テーブルから降りるのにどうしたらいいか
考えながら少しずつ・・・

トイレットペーパーの芯を使ったり、タコ糸でカプラを結んだり
簡単にはうまくいかないけど
いろいろ試していく時間も楽しいよね



一方テーブルの方では

どどーんとカプラの坂ができたよ
この坂をビー玉を転がして終点のベルのところに
当たるとチーンといい音がするんだ


次の日

1人がやりだすと
連鎖してみんなで始まったよ
思い思いにみんな自分の好きなものを作って〜

できた作品と記念写真

工夫して作ったから愛着わくね〜
でもずっとは残しておけないから写真に残したがるみなさん


これは今週の様子
カプラを積んで
それを今度はジェンガにして遊んだんだ

そーっとそーっと

うわーっくずれたー

流山シューレには
カプラが大きな箱で4箱分もあるんだ!
だから天井までの高い塔を作ったり、大きな壁を作ったり
名一杯使った遊び方ができるんだよ

ただの平らな木の棒のカプラだけど
工夫次第でたっぷり遊べるんだね
みんなのいる場所だと色々なアイディアが出て
楽しいことが広がっていくんだ


〜おまけ〜
建てるもの楽しいけど
崩すのも楽しいよね

ばっちり記念撮影して写真に残した後に

思い切って!

そーっれ





いえーい!
「残しておけない」ってところでも
楽しもうとするのがステキだね

スタッフ:はらちゃんより
〜 ☆ 〜 ☆ 〜 ☆ 〜 ☆ 〜 ☆ 〜 ☆ 〜 ☆ 〜 ☆ 〜

流山シューレでは
毎週金曜日をオープンデイとして見学・相談の受け入れを行っています。
ご興味のある方は、流山シューレまでご連絡下さい。

〔流山シューレ〕
TEL 047-199-7141
(平日10:00〜17:00 水曜日のみ13:00〜17:00)
mail nagareyama@shure.or.jp

【お知らせ】ブログデザイン変更しました! 

2016年10月05日(水) 13時00分
10月に入りましたが、まだまだ暑い日があったり台風が来たりと不安定なお天気が続きますね。
さわやかな秋晴れが恋しい今日この頃ですが、皆さんいかがお過ごしですか。

ブログのデザインを暖かみのあるものに変更しました。
冬まで、この小鳥のデザインでいこうと思っています。

8月〜9月は【学校がつらいならフリースクールがあるよ】キャンペーンの連載を中心に、ブログ更新をしてまいりました。
閲覧ありがとうございました。
10月からはまた、いつも通り写真日記を中心に、子どもたちの様子や流山シューレの日常をお伝えしていきたいと思っています。

これからもよろしくお願いいたします。

スタッフ:原野有理

【学校がつらいならフリースクールがあるよ】まとめ 

2016年09月29日(木) 18時00分

8月から連載してまいりました、【学校がつらいならフリースクールがあるよ】も第十六回で最終回となりました。
この「まとめ」では、全十六回のそれぞれの簡単な内容紹介と各記事へのリンクをまとめます。
URLのリンクをワンクリックで各記事に飛べます。



【学校がつらいならフリースクールがあるよ】
第一回
初回です。
連載とキャンペーンについての詳細、および序文を載せています。この連載にこめた思いをぜひ。
http://yaplog.jp/nagareyama/archive/1392



第二回
「自分の子どもが不登校になったら知りたい7つの事」
スタッフおびっちゃんからの不登校Q&Aの記事です。全7回の、その@「不登校しはじめのころ」です。
親の方の悩みに寄り添う、Q&A記事になっています。おびっちゃんの自己紹介もこちらです。
http://yaplog.jp/nagareyama/archive/1393



第三回
「自分の子どもが不登校になったら知りたい7つの事」
そのA「学校への対応」
スクールカウンセラーのことや、保健室登校、朝の欠席連絡についてお答えしています。
http://yaplog.jp/nagareyama/archive/1394



第四回 
「自分の子どもが不登校になったら知りたい7つの事」
そのB「居場所・フリースクールの事」
学校外の居場所について、公的なものと民間のもの、そしてホームエデュケーションについて書いています。
http://yaplog.jp/nagareyama/archive/1395



第五回
「不登校小学生の幸せな日々」
と題して、スタッフはらちゃんよりフリースクールのこと、フリースクールに通う子どもたちのことについて写真をふんだんに使った記事を書いています。
はらちゃんの不登校体験についてもこの回をご覧ください。
1つ目のこの回は「行きたい場所で生きていけること」と題して、フリースクールについて書いています。
http://yaplog.jp/nagareyama/archive/1396



第六回
「自分の子どもが不登校になったら知りたい7つの事」
そのC「不登校の後、家で過ごす時の心配」
昼夜逆転生活や、引きこもっている状態のこと、ゲームに熱中していることについて書いています。
http://yaplog.jp/nagareyama/archive/1397



第七回
「不登校小学生の幸せな日々」
2つ目「好きなことに没頭できること」
第六回のおびっちゃんの記事を受けて、好きなことを思う存分できる幸せについて書いています。
http://yaplog.jp/nagareyama/archive/1399



第八回
「自分の子どもが不登校になったら知りたい7つの事」
D「医療とのかかわり」
家庭内暴力や、児童精神科でのこと、心の状態から来る症状をどうとらえればいいのか書いています。
http://yaplog.jp/nagareyama/archive/1403



第九回
「不登校小学生の幸せな日々」
3つ目「不登校していてもいいと思えること」
第八回のおびっちゃんの記事を受けて、不登校を肯定的に見ることができるようになる幸せと
フリースクールの役目について書いています。
http://yaplog.jp/nagareyama/archive/1406



第十回
「自分の子どもが不登校になったら知りたい7つの事」
E「この先・将来の事」
子どもの将来が不安という親の方の思いに、どのように受け止めたらよいか書いています。
http://yaplog.jp/nagareyama/archive/1404



第十一回
「簡単ではなくとも、あなたの在り方も私自身も互いに尊重しながら生きていきたい。」
東京シューレOGで「株式会社創造集団440Hz」代表の、石本恵美さんに書いていただきました。
貴重な不登校体験談と、大人になった今のお話、ぜひお読みください。
前後編の前編です。
http://yaplog.jp/nagareyama/archive/1411


第十二回
「簡単ではなくとも、あなたの在り方も私自身も互いに尊重しながら生きていきたい。」
石本さんの体験談と、今思うことの後編です。
http://yaplog.jp/nagareyama/archive/1412



第十三回
「自分の子どもが不登校になったら知りたい7つの事」
➆「親自身の事」
「不登校は母親の育て方が悪い!」などと言われてしまう親の方の苦しみを、やわらげる方法について紹介しています。
http://yaplog.jp/nagareyama/archive/1407



第十四回
「38歳2児の父から不登校の子どもを持つあなたへ」
王子シューレのスタッフの佐藤信一さんからのメッセージです。
30代後半で2児の父である佐藤さんに、その世代のお父さんお母さん方の気持ちに寄り添う文章を書いてもらいました。
前後編の前編です。
http://yaplog.jp/nagareyama/archive/1408


第十五回
「38歳2児の父から不登校の子どもを持つあなたへ」
佐藤さんからのメッセージの後編です。
http://yaplog.jp/nagareyama/archive/1409



第十六回
「東京シューレ代表奥地圭子より」
東京シューレ代表の奥地圭子よりのメッセージです。
今回のこの連載のために、親の方たち、または自身と同世代の祖父母の方たちに向けて思いを綴っています。
http://yaplog.jp/nagareyama/archive/1410




約一か月半の間、たくさんの閲覧ありがとうございました。少しでも、不登校をしているお子さんや悩みを持つ親御さんの気持ちが、楽になったのならば幸いです。
最後に、序文を再び載せましてこの連載の締めとさせていただきます。



夏休み明け、学校に行くのがつらくて
「学校に行けない私はダメな子だ。」
と自分責めてしまうあなたに、

「私の育て方が間違っていたのか?」
と悩む親御さんに
伝えたい言葉があります。
それは「あなたは悪くない」ということです。

「どういう対応をしたらいいの?」
「不登校の原因はなに?」という不安な気持ちを
安心に変えるフリースクールという居場所が
千葉にもあります。




〜 ☆ 〜 ☆ 〜 ☆ 〜 ☆ 〜 ☆ 〜 ☆ 〜 ☆ 〜 ☆ 〜

8月と9月に、「学校がつらいならフリースクールがあるよ」と題して
特集記事をブログ上で連載しています。

流山シューレでは毎週金曜日はオープンデイとして見学・相談を受け入れています。
さらに、10月7日(金)10:00〜スペースにて説明会を行います。
是非ぜひご興味のある方は、流山シューレまでご連絡下さい。

〔流山シューレ〕
TEL 047-199-7141
(平日10:00〜17:00 水曜日のみ13:00〜17:00)
mail nagareyama@shure.or.jp


【学校がつらいならフリースクールがあるよ】第十六回 

2016年09月28日(水) 18時00分

「東京シューレ代表・奥地圭子より」

8月から連載してきました、この連載記事も今回が最終回です。
最終回は、東京シューレ代表の奥地圭子からのメッセージをお送りいたします。


東京シューレ代表・奥地圭子



父母・祖父母にとって、楽しそうに過ごしている子どもや孫の姿は、幸せを感じさせてくれます。
でもお子さんやお孫さんにとって、学校が苦しかったり、つらかったりする時はきっとあります。

休み始めたり、行き渋っていることにあわてて、なんとか学校に戻そうとしても、それは子どもを追い詰めるのでうまくいきません。

そんな時、発想を変えてみてください。
学校以外の育ち方はいろいろあります。環境や、やり方を変える方が、子どもにとってずっと生き生きできることも多いのです。

私たちはフリースクールを30年以上やってきました。
フリースクールは学校以外の居場所・学び場ですが、24年も前から学校の出席日数扱いにもなり、通学定期も適用され、進学も全く可能です。

何より子ども一人ひとりの個性やペースを尊重し、やりたいことを応援していくところなので、再びお子さん・お孫さんの楽しく過ごす姿に出会えます。

入会・退会は自由。一度ぜひ見に来てください。

理事長・奥地圭子


※たくさんの閲覧ありがとうございました。
明日、今までのまとめとして、各記事の簡単な内容紹介とリンクを載せた記事を更新いたします。
見逃したものがある時や、また改めて続けて読みたい時などに、ぜひご覧ください。よろしくお願いします。

〜 ☆ 〜 ☆ 〜 ☆ 〜 ☆ 〜 ☆ 〜 ☆ 〜 ☆ 〜 ☆ 〜

8月と9月に、「学校がつらいならフリースクールがあるよ」と題して
特集記事をブログ上で連載しています。

流山シューレでは8月29日(月)から、開放居場所として見学・相談を受け入れています。
さらに、10月7日(金)10:00〜流山シューレにて説明会を行います。
ご興味のある方は、ぜひご連絡下さい。

〔流山シューレ〕
TEL 047-199-7141
(平日10:00〜17:00 水曜日のみ13:00〜17:00)
mail nagareyama@shure.or.jp

【学校がつらいならフリースクールがあるよ】第十五回 

2016年09月26日(月) 18時00分


「38歳二児の父から不登校の子どもを持つ親のあなたへ」

【学校がつらいならフリースクールがあるよ】第十五回の今回は
王子シューレのスタッフの佐藤信一さんからの後編です。
30代後半で二児の父である佐藤さんに
その世代のお父さんお母さん方の気持ちに寄り添う文章を書いてもらいました。
(前編はこちらから)



王子シューレスタッフの佐藤さん
流山に王子シューレのみんなと遊びに来てくれた時
子どもたちと卓球をしました。


〜後編〜

そのわが子が不登校に…。きっといろいろな感情が皆さんの心の中を渦巻いているのではないかと思います。
おそらく少なくない方が、もはや「学校は絶対に行かねばならないところだ。」「学校に行かないと、将来ないぞ」と言い切れない感情をお持ちなのではないかと。

一応、子どもに「学校に行きなさい」と言いながらも、心のどこかでは、いや本当にそうなのだろうかという疑問もお持ちなのではないかと。



その価値観の揺れがまた、私たちの世代が生きづらさを感じる一つなのだと思います。
つまり、学校は絶対だった親・私たち世代の価値観が古いことは心のどこかで承知しながら、一方でじゃあ何をよりどころにすれば良いのかがつかめず、不安が募るのではないでしょうか。


もし、今みなさんが仮にそれに近い状態だとしたら、私が伝えたいのは、まず目の前のお子さんが何を思い、どうしたいのかを知り、そこを軸に考えていくことをしてみてはどうかということです。

わが子の人生を生きていくのは、わが子自身であり、今がなければ明日はありません。



私がフリースクールのスタッフをしていて日々実感することは、子どもにはすでに生きる力が備わっているということです。
そして、決して自分一人で抱え込まず、他者に助けを求めてください。私たちの世代をうつすもう一つのキーワードは、「自己責任」を強いられてきたことだと思います。


皆さんは、すでに頑張り続けています。ここでしばしのブレークタイムをとりませんか。もし、ご自身のお気持ちを聞いてほしい、相談してみたいとお思いになられたら、お気軽に東京シューレにご連絡ください。



佐藤さんありがとうございました。
〜 ☆ 〜 ☆ 〜 ☆ 〜 ☆ 〜 ☆ 〜 ☆ 〜 ☆ 〜 ☆ 〜

8月と9月に、「学校がつらいならフリースクールがあるよ」と題して
特集記事をブログ上で連載しています。

流山シューレでは8月29日(月)から、開放居場所として見学・相談を受け入れています。
さらに、10月7日(金)10:00〜流山シューレにて説明会を行います。
ご興味のある方は、ぜひご連絡下さい。

〔流山シューレ〕
TEL 047-199-7141
(平日10:00〜17:00 水曜日のみ13:00〜17:00)
mail nagareyama@shure.or.jp