(無題) 

2005年04月15日(金) 2時21分
言葉だけで意味の無い図形を説明した。
それはすごく難しい事で、中々伝わらない事に焦りのような悲しみのような虚しさを感じた。
私の言葉で、ドコまで理解してもらえるのか。
これは、普段の生活の会話も言えることだと思う。
話をして、一回一回理解したかなんて確認をとらない。
感じ方も価値観も違う。
共感してもらっても、きっと少しづつずれていて、まったく同じって事は無いんだと思う。
2回目。私の説明に質問をしても良い事になった。すると、もっと明確に図が伝わる事が分かった。
何かがちゃんと伝わる事の嬉しさを、改めて感じさせられる授業だった。
私はもっと、表現を豊かにできるようになりたい。
人は、年を重ねるたびに芸術家にならなくてはいけないのかもしれない。

 そして、大切なのは、
    伝えたい。
理解したいという思いだと感じた。

君。 

2005年04月09日(土) 1時18分
ずっと一緒に居て、それはとても居心地がいいものだった。
 
なんとなく落ち着くし、自分にだけしっくりとくる。

 そう思うと、私だけのなんだなって思った。

 でも、私がする事はいつも上から圧力をかけるだけで傷つけるばかり。

長く一緒に居すぎて、きみはいつからこんなにも薄く平たくなってしまったの?

そんな姿に興味を無くし、
私はあなたじゃなくても平気。
     と、

   さよならした。


夜、かなかな寝付けなかった。
 明日の朝には、君は居なくなるだろう。
 
そして、存在すらいつか私は忘れてしまうだろう。

 何度も寝返りをつく。


真夜中、ぺっちゃんこになった君がまだ居た。

  やっぱりだめ。

そう思って、君を部屋に戻した。
  いつもの定位置に。

ぺっちゃんこの君に、バスタオルを巻いてあげた。

これで君が、元に戻るかなんて分からないけど。

緊張しながら布団に入って思う。

あぁ、やっぱり君じゃなきゃ駄目。
前と決して同じでは無いけれど、その変化さえしっくりとくる。

   今、分かった。
君じゃなくちゃ駄目な事。

君の代わりなんて見つけられない事。


こんなにも大切だなんてしらなかった。


傷つきながらも、私を受け入れる事を止めない君。

明日は一緒に陽なたぼっこをしよう。

少しは満たされるかもしれない。

そう思って、目を閉じる。
君との出会い。今でもちゃんと覚えてるよ。


大好きな、私の枕。

一日 

2004年08月16日(月) 17時32分
 やらないといけない事がたくさんある。
なのに今日も一日、何も出来ずに過ぎていく。
 分かっているのに踏み出せない。
本当は、一刻も早くこの不安から逃げ出したいのに。
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