HPV検査の信頼性HPV検査って異形成発症...

September 04 [Sun], 2011, 6:30


Q. HPV検査の信頼性HPV検査って異形成発症する前の”潜伏”してるものもちゃんと拾えてますか?どの程度の精緻な検査なんでしょう??半年前に子宮頸がんの細胞診で3a,高リスク52型のHPVに感染していることがわかりました。レーザー蒸散を受けた後の細胞診、私はHPV検査も受けたかったのですが、先生は何度も受けられる検査じゃない、細胞診で十分と言っていました。私は、もし細胞診が2になったとしても、安心できないと思います。今HPVに感染していない、0の状態、ってことを検査で知りたいんです。今交際している彼からもらっ

A. その解釈で合っていると思われます。レーザー蒸散を施行し、数ヶ月後の細胞診の検査時に、型同定の PCR 法で無くとも、ハイブリットキャプチャー法でも良いので、ハイリスク HPV の有無の検査も施行されるべきと思われます。仮に、細胞診も HPV も陰性でしたら、12ヶ月後の再検査でも良いと思われますが、細胞診が正常でも HPV が陽性でしたら、6ヶ月以内位には、再検査が必要と思われます。それ迄、出ていた型、以外の型が、新たに検出されたなら、感染源はかなりの確率で、同定出来ると思われます。但し、子宮頚癌の手術前に、HPV 検査が陰性であっても、摘出標本の病理検査では、HPV が検出される事があり、HPV が外から擦っても取れない、粘膜の深い細胞に長年、潜んでいる可能性も示唆されます。

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Q. りんご病かな?娘が今月6日にりんご病と言われました。16日の朝、自分の腕と足にまだらな赤い発疹がでで病院でりんご病かも、と血液検査をしてきました。結果はまだです。受診後2日くらいしてから痒みや関節痛、手足の浮腫み症状がでました。そして今日、昼過ぎから顔にヒリヒリ感を感じ、鏡を見たら顔が赤くほてっていました。症状が出る時期や順番がおかしい気がして…。検査結果は来週でるんですが心配で りんご病でしょうか…。

A. 成人の場合、関節痛や手足の発疹がメインみたいですよ。ウイルス性の病気ですから、検査で結果が出ても、特効薬がある訳ではありませんが。日にち薬ってやつですね。結果が出る頃には、ほとんど治っていますよ。きっと。うちも家族内で7〜10日後くらいで一巡しましたから、多分りんご病だと思います。

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Q. *生理について*予定は一応19日前後で、昨日おりものに色が付き、生理が来たと思い、ナプキンをしました。しかし、出血はなかったです。今朝もおりものに色が付き、少し出血してます。しかし、増える様子がありません。彼氏と仲良くしてますが、避妊をしっかりしたので、妊娠の可能性は低いです。最近は仕事のストレスがあり、忙しいです。前回の生理直後に、体調を崩し、薬を2日ほどのみました。今まで多少日にちがずれても、こんな生理は経験した事はなく、不安に思ってます。ご意見よろしくお願いします。

A. >避妊をしっかりしたのでピル以外の方法、特にコンドームなら十分妊娠の可能性があります。19日から数えて2週間経ってもはっきりした出血が無ければ必ず妊娠検査をして下さい。陰性でしたらかなり量は少なくてもおりものみたいなのが生理です。次周期も同じようであれば排卵障害やホルモンのバランスの崩れが考えられますから産婦人科を受診して下さい。

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Q. 9歳の息子の歯について質問です。7歳の時に乳歯が抜けたきり生え変わりが止まってます。上下4本づつ永久歯に変わっていますが正常でしょうか?ここ二年ほど全く抜ける気配が無いのでちょっと心配です。

A. 永久歯への生え換わりは、連続して起きるものではありません。一般に、奥の6歳臼歯(第1大臼歯)が上下左右各1本ずつと前歯上下4本ずつのあわせて12本(この時点で永久歯12本、乳歯12本の合わせて24本が存在します)が永久歯に変わった後は、しばらく中休み(半年〜2,3年)が入り、おもむろに、犬歯と小臼歯2本が生え換わって行きます。前歯が生え換わった後続けて、犬歯以降が生え換わるお子さんもいれば、小学校高学年になって犬歯や小臼歯が変わってくるお子さんもいます。ゆっくりな人だと、中学生になってもまだ生え換わりが続いている場合もあります。たまに、永久歯ができていなくて生え変わらないという場合もありますが・・・まだ9歳ならそれほど深刻に考えなくてもいいでしょう。お子様の口の中をご覧になって、奥に、咬み合わせの面のある歯が3本ずつ、その手前に乳歯の犬歯、大人の前歯が片側2本ずつ存在するなら、9歳の方なら問題ありません。例外として、永久歯の前歯が大きいか、顎が小さいかで、歯が並びきるスペースがなく、永久歯前歯4本並ぶときに乳歯の犬歯が抜けてしまっている場合もありますから、上下それぞれ12本ずつではない人もいます。どうしても心配なら、歯科医院でレントゲン写真を撮ればすぐに状態がわかりますが、わかったところで歯が早く生えてくるわけではありませんし、また、永久歯が存在しないことが発覚した場合でもどうすることもできません(今ある乳歯を虫歯にしないように決意を新たにすることくらい)。なので、知りたければレントゲン写真を撮ればいいですが、余計な被ばくを避けるなら小学校高学年まで様子を見ていて構わないと思います。

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Q. 肺がんは気管支鏡検査で確定診断するそうですが、肺がんは気管支内に現れるものなのですか?

A. 気管支鏡が届く範囲に病変があれば気管支鏡で細胞診検体を採取し診断確定するのが一般的です。気管支内に突出してくることはありますが、決して多くはありません。肺の表面近くなど気管支鏡でアプローチできない場所の腫瘍は、CTガイド下生検や胸腔鏡下生検など外側からアプローチして細胞診検体を採取、診断を確定します。

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