河川敷でみかける草木花 

February 21 [Thu], 2008, 2:28
その2

摩周岳(カムイヌプリ) 

February 14 [Thu], 2008, 6:51
摩周湖畔から摩周岳に向かう。

後方に今回諦めざるを得なかった斜里岳が見える。 晴天なのに恨めしい限りだ。

摩周湖を左に見ながら外輪山を頂上目ざしあるくが、通過した台風の影響で風が強く難儀した。

タイタニック Titanic 其の1 

February 05 [Tue], 2008, 4:09
監督 ジェイムズ・キャメロン
音楽 ジェイムズ・ホーナー
出演 レオナルド・ディカプリオ、ケイト・ウィンスレット、ビリー・ゼイン



'''1912年4月10日、イギリスのサウサンプトン港を鳴り物入りで'''
'''出航した、当時世界最大の豪華客船「タイタニック号」。'''
'''ポーカーゲームに勝ち、3等船室のチケットを手にした'''
'''ジャック・ドーソン。'''
'''父が死に、家が傾き、不本意ながら'''
'''大富豪のバカ息子に嫁ぐためにアメリカに連れ戻される'''
'''帰路にあった若き女優ローズ。'''
'''2人はタイタニックにて運命の出逢いを果たす。'''
'''しかし、4月14日23時40分氷山の警告を無視したタイタニック号は'''
'''氷山に衝突。みるみるうちに海水が浸水し、船は大きく傾き始める。'''



この映画には批判的な人が多いことはよく知っている。
それ以上のファンが大勢いることもだ。
私なりのレビューを書こうと不意に思った。
俗っぽいと言われかねない映画だが、人類の歴史以来
最も多くの人々に観られた映画である。
公開当時はかなり熱を持って観たし、タイタニックに関する
書籍も数冊読んだ。だが、本作に対する熱は当時が月とするならば
今はスッポンだと断言してしまう。
熱は冷めるものだと言い切ってしまう自分が少し寂しい。



1996年、暮れ。
友人宅で読んだ雑誌の記事でこの映画のことを初めて知った。
監督がジェイムズ・キャメロンだと知り
「これは凄い映画になるな」という予感があった。
私は「エイリアン2」や「T2」などを観て
彼のスケールの大きさにいつも圧倒されていたので
この映画は是非、劇場で観たいと胸を躍らせていたものだ。



タイタニックに関しての知識は
中学生時代の英語の教科書で得た、
海難事故の大雑把なものだけだったが、1500名以上の
乗員、乗客が亡くなったというのは、
想像を絶するドラマだったに違いないと思っていた。
その時の雑誌に掲載されていたスチール写真は
(写真2)のものだった。
ともすれば見落としてしまいそうな小さな記事と写真だった。
確か製作側の戦略で、公開前に出される情報が
かなり制限されていたと思う。
レオナルド・ディカプリオの名前は知っていた。
「バスケットボール・ダイアリーズ」「ロミオとジュリエット」などで
当時最も注目されていた俳優で、1974年11月11日生まれ。
「ギルバート・グレイプ」は本作の後に観たが、確かな演技力を
持っている俳優だと思う。しかし、本作の大成功が彼のキャリアや
オスカー逃しの原因という皮肉な結果となっている。
当時は、ケイト・ウィンスレットについて情報がなく、
まだインターネット普及直前だったため、詳細な情報を集めるのが
難しかった。
1975年10月5日イギリス生まれ。
俳優一家に育ち、ピーター・ジャクソンの
「乙女の祈り」で注目を集め、アン・リーの「いつか晴れた日に」にて
アカデミー助演女優賞にノミネートされ、本作への出演となる。
この人も今となってはだいぶ老けたが、やはりキャリアが長いので
演技力は揺るぎないものを持っている。
(アカデミー賞のノミネートは既に5回ある)



第10回東京国際映画祭のクロージングにて
ワールドプレミアが行なわれるとあって
チケットの入手に奔走したが徒労に終わった。
公開前の話題性を考えると当然の結果だと
潔くあきらめた。



そこである雑誌に掲載されていた「タイタニック特別試写会」
の抽選に応募した。友人たちに手伝ってもらい、
1人につき5枚くらいはがきを出して応募した。
(全部で20枚くらい投函したと思う)
結果、複数枚、当選してしまい、今度は処理に困ってしまった。
(確か誰かに譲ったと思う)
一般公開が1997年の12月の終わり頃だった気がする。
その7日〜10日ほど前だった。
会場は東京国際フォーラム。座席も1Fのほぼ中央で
かなりいい席だった。



物語は始まった。夜の海に音楽が乗る。
「TITANIC」の文字。ここまでは良かった。
(何だ?潜水艇が深海に沈んでいくぞ?)
私は海を沈んでいく潜水艇に最初からがっかりした
クチである。
宝石を求めるトゥーム・レイダーたちの
話も端折っても、一向に構わないと今でも思う。
水底のゴーストシップと化したタイタニックを見せられても
感慨はなかった。



私は、いきなり当時の話(1912年)から
物語が始まると思い込んでいたので、かなり面食らったのだ。



つづく。

<男とハサミ>は使いよう!<美女><長谷川真理子>教授に<喝采>を贈りたい。 

January 19 [Sat], 2008, 2:10
日経夕刊のコラム<明日への話題>に連載中の長谷川真理子教授。6月12日は「過剰生産性のゆくえ」―――。

火山、彼女が毎週<月曜日>に執筆する都度、<目の敵>にしてきた。特に<集団と個>などは<無知!>と口汚くコキおろした。<独断>が多く<論理>にも飛躍がある。これでよく<総合研究大学院>大学などという<凄い>研究機関に<職>を得られたとびっくりしたのだ。きっと「<美人>に違いない。だからスカウトされた」と推測した。
ナントしばらくしたらNHKのクローズアップ現代に登場した。自然環境の保護、個体の保全といったような話題だったと思う。仰天!!やっぱり<美人>だった。タレント並だ。

だが―――。今度ばかりは<感心>した。ご立派! やはりただのムジナではなかった。いや、こういったらムジナに失礼だろうか。
「先週、男と女の生産性について述べた。狩猟採集生活という生業形態を見ると、男性の食料生産性は10代後半から20代前半にかけて急激に上昇し、自らが消費する量の数倍もの生産性をあげる。一方、女性の食料生産性は思春期にはさほど急激に上昇はしないが、以後もずっと上昇し続け、45歳から65歳にピークを迎える」と始まった。

「女性の食料生産性は、なぜ思春期に急激に上昇しないのか」―――。ここからが面白い。
「それはこの時期の女性が、食料生産ではなく、子どもの生産の繁殖の時期に入るからだ」と続く。「この時期の女性は、持てるエネルギーの多くを妊娠、出産、授乳という大仕事に費やす」―――。面白い。実に素晴らしい着眼。

だが―――。もっと面白いのがタイトルとなった「<過剰生産性>のゆくえ」という話だ。
「(男性の潜在的生産力の行方を考えると…)チンパンジーだって、他の哺乳類だって、雄は思春期以後に急速に力をつけ競争力を増強する。そして雄どうしで闘い、勝った個体だけが繁殖できる。厳しい闘いの結果、雄は競争に勝とうとする動機付けや強大な筋力やリスクを省みない情動を身に付けた」―――。凄い。長谷川真理子教授のような<美女>からそういわれると火山でも<勇み立つ>! なんちゃって…。

だが自然界の<掟>は厳しい。<弱肉強食>だ。ヒト以外の動物の世界では<負けた雄>が持っていた<潜在的生産力>はすべて<無>に帰する。生かされることなく消える。<優勝劣敗>―――。<非情>の論理が支配する。
だが、何とかこの<潜在力>を生かす<道>はないか―――というのだ。しかも<美女>長谷川教授は<ヒト>の<男>に求める。<動物>の<雄>は除外。問題は<男>だ!

「人間でも、男性の生産性や攻撃性、競争に勝ちたいという動機付けは、もともと他の哺乳類と同様に雄どうしの競争の結果として獲得された。それを個々の雄どうしの闘いのみに終らせることなく、その過剰生産能力を、社会全体のために使う方策を見出したところに、人類発展の鍵があるのだ。『男とハサミは使いよう』というと失礼かもしれないけれど」と<可愛らしく>終る―――。ブラーヴァ!!

今回はこれでよい。だが前回、火山、またもや<カッ>となりかかった。題して「男と女の生産性」―――。

「狩猟は男の仕事である。一人の男性がどれだけの獲物を捕ってくるかを測定したところ、それは10代後半から20代前半にかけて急激に増加し、30代でピークを迎え、45歳を過ぎると急速に落ちる。一方、植物性食品の採集は女性の仕事である。女性では思春期にそれほど急激に生産性が高まるわけではないが、以後もずっと伸び続ける。そしてピークはなんと45歳から65歳なのである」―――。

何が<カッ>となったか。もちろん男性の生産性が「45歳から急激に落ちる」だ。これを平気で聞けるとしたら<男>じゃない。火山の現役最後の10年は人事制度が<年功序列>から<能力主義>に移行する時期だった。だから年収は下がっても仕方がない。
<目標管理>で自己申告した目標を自己査定、上司と協議して<年俸>が決まる。だが幸い火山の年俸は伸び続け、定年直前が<ピーク>。住宅ローンも完済していたので、家内と二人で一応、ゴールデンエイジをエンジョイした。だから激怒!なんちゃって…。

長谷川真理子教授に言わせると「以前から、学生を見ていて、男子学生は20代前半で見るべきところが見えないとその先も伸びないが(残酷な言い方。美人特有の冷たさ―――)、女子学生は、もっとずっと長く見ないとわからない(勝手な言い分。独断!―――)という気がしていた」…ですと!!
「この直観には本当に根拠があるかもしれない」と終っていた。どう思いますか。

もっとも、昨日の<過剰生産性のゆくえ>は、どっちにしろ<ブラーヴァ>だ!!!火山も<美女>の<ハサミ>になりたい。

ニワナナカマドの花 

January 10 [Thu], 2008, 13:30
我が家のニワナナカマドの花が咲いている。
妻が伸びると切ってしまうので、出た新芽に花が付くので、今でも咲いている。
確かに初夏とは違い、小さな花である。
だが今の時期の花は珍しいか。

秋してる 

December 21 [Fri], 2007, 6:28
 コスモスが風に揺れるのが好きである。コスモスを揺らす風のさわやかさが好きである。秋の風情と春の風情を比べたら,日本人の多くが秋がいいと思うらしい。でも,春もいいじゃないかと,徒然草に出てきたような。

試験日が迫ってくる・・・ 

December 12 [Wed], 2007, 18:44
とうとう11月に突入!!!!!




試験勉強も本格化してきて、ついついブログの更新もおろそかに・・・




もう、一発目の試験まで10日だからね♪♪




その翌週にも残りの試験があるし。。。。




とにかく、今は、試験に向けて気合を入れなくちゃね☆★





大学受験以来の勉強濃度だなぁ、こりゃあ。。。




その辺の、受験生よりも俺の方が勉強をしてるんじゃないかと思うぐらい。。。




でも、自分が本当にやりたいと思っていることだから、




そこまで、苦にはならないよね。




正直、勉強しててイライラすることもあるけどね☆

クレマチス 白万重 

December 07 [Fri], 2007, 21:21
クレマチス白万重、咲きました( ̄m ̄*)








(万重?まんじゅう?と以前読んでしまったことは内緒ですよ・・。)










5月のゴールデンウィークの麻溝公園のクレマチス展で、



ついつい衝動買いしてしまった白万重の『苗』だったんですが、



てっきり「今年は咲かないんでしょ〜」と思っていました。





『苗』の隣には、『開花株』の白万重さんが数千円で売られてたと記憶してたんですが、



これはクレマチスであってクリスマスローズではないので、千円札を何枚も出す気がなかったわけです。





白万重の『苗』の値段は、



500えん。




育成に失敗してもあきらめのつくお値段です・・。



・・というわけで購入してたんですが、咲いていただけました(’∀’●)。



(らっきー!!いや、そういうものなのか?



 これはクレマチスであってクリスマスローズではないので不勉強ナノダ。ハハハハハ)














蕾〜。かわええですネ☆











咲きかけのところを横から。



ここから中心部がどんどん開いてくる予定〜!








株全体の写真はないんだけれど、思いのほかたくさんの蕾が付いていて楽しみです♪



ふふふふふ〜〜〜。



予想外に、パトリシアも咲くかも〜〜〜〜♪






ちょっと燃えてきました(’∀’●)・・←勝手なヤツ・・。
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