あなたはあなたの道を歩んでた
October 05 [Fri], 2007, 0:37
今、ほんとうに、たった今、なんか、すんごい、衝撃がありました。
いつものように、みなさんのブログ回りをして、あまり新しい記事を更新しているひともいなかったので、
ふと、
むかし好きだった懐かしいアーテイストの名前で検索をかけてみたのです。
けっこうな数、HITしたんですよ。
それで、
ぼーっと見てたら、信じられないことに・・・
むかし、付き合っていたひとの「実名」が、出てきたのです。
しかも、かなりの数だったんです。
そのひとは、ミュージシャンではなかったけれども、かなりの音楽通で、よく、雑誌なんかにも投稿しては採用されたりなんかしていたのです。
そういえば、
わたしがその「歌い手」を知ったのも、そのひとの影響で、もう、あれから10年は軽く経っているけれども、
よく、ふたりでドライブ中に大声で歌っていた曲が・・・
わたし、
心臓が口から出そうだったけど、
できれば本人ではないことを確かめたいような気持ちもあって、
そのブログを訪問してみました。
そして、さっき、3時間もかけて(!)、全部、読んでしまいました。
わたしより一年くらい前からブログをやっているから当然かもしれないけれども、すごい数の記事。ファン数。
マニアックな選曲。
(イギリスのブリティッシュロック系。ネオアコとか・・・90年代初頭の。)
それは、まぎれもなく、
本人でした。
よりによって、なんで「ヤフーブログ」にお店出しているんでしょう?
しかも、あんなに個人情報を提供するのを嫌っていたひとが、自分の生い立ちから現在に至るまで、
赤裸々に公開しているの?
わたしは、
情けないことに、
当時は全く知らなかった初恋の相手のこと、
複雑な家族関係、別れた後の人生、結婚、離婚、そして今付き合っている新しい恋人・・・
どうしてあんなに、写真とか載せちゃうんだろう?
本人の、ですよ。
本名の、ですよ。
信じられない。
でも、食い入るように、読みつくしてしまいました。
幸せそうで良かったけれども。
こころの中の動揺は、今も、どう、この気持ちを・・・
わかりません。
だって、
そこには、
その当時、わたしたちと「家族ぐるみ」で仲良くしていた、相手の仲間たちの、すぐにそれとわかるコメントがいくつも載っていたのですよ・・・
それを目にした時、
哀しいかなわたしは、「自分のこと」が書かれていないかどうか、目を皿のようにして、文字を追ってしまいました。
書いてありませんでした。
たったの、一行も。
つまり、そのひとの歴史に中で、わたしの存在というのは無かったのですね。笑。
良かったような・・・
どうだろ?
書かれてても、それはそれで・・・う〜〜〜ん。
そして、
自分のブログに戻ってきてすぐにしたことは、
「もしも、あのひとがここを偶然見つけてしまったら・・・!」
自分の記事の点検ですよ。
絶対に、知られたくない。
もしかしたら、こそっと見に来ているかもしれない。(ぅわ〜〜〜〜!!!絶対やだ!!!キモい!!!)
怖いですね。
ブログって。
私信:この記事を読んで、もしももしももしも!!!心当たりのあるひとへ告ぐ!!!
今後、もう二度と、あなたのブログヘは行きません。誓います!!!
だから、
そっとしておいてください。もし、ここを見ているのなら、Sさん。もう、ここへは来ないで。
あなたには遠く及ばないけれども、わたしは、このように、今は幸せにブログをしていますから。
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